「ぽっちり」と「やぎっちゃ」 / さく一
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暖かくなりましたね。 彼岸桜は もう満開ですね〜
昨日 お料理屋サンの催しが有りまして 「元禄花見踊り」「おてもやん」「北新地音頭」を 妹さん達と させて頂きました。
さく良・さく与 の二人が 大阪の舞妓 姿でしたので 宴会の時に 二人の姿が 話題に成りました。
さく良が「やきっちゃ」の帯をしてましたしね…
少しでも 多くの方に 昭和初期まであった 大阪の舞妓姿を 知って頂けたら うれしいですね。
とは言え… 大阪は 戦災に遭ってますから 昔の物は中々残って無いんですよね(涙) ですから 舞子姿を再現するのも 大変です。
舞妓サンが使う ぽっちり(帯留)が無いんです…(焦)
と 言う事で 今日一日 京都で探し回りましたが… なかなか…(ハァ〜) あるには 有るんですが 昔ながらのデザインの物は 本当に無いですね〜 お店の方に お聞きしても「今では 作れる人も居ないし 材料もないんです…」と…
何処に無いですかねぇ〜
昭和初期の物を 再現するのは 本当に 難しいものですね〜
2008年3月24日(月) at 00:02 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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