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須磨・旗振山へ / 須磨人

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 JR・山陽須磨駅から北西へ、住宅街の間を抜けると、鉢伏山方面への登山道の入口があります 一の谷橋
この横をベルトコンベアが須磨海岸まで、土砂を運搬していましたね


 少し昇ると道標が、鉄拐山は旗振山、鉢伏山への途中ルートにある山です
このあたりは、急な昇りはあっても、また緩やかになったりして昇りやすい道です


 神戸では、毎朝裏山へ昇る毎日登山が盛んです。
ここまで来て来て記帳するのだそうです、千回、二千回は当たり前、1万を越える人も
今年もお元気でお続けください


 右の鉄拐山へ登る道へは行かず、いつも左の迂回路を通って、旗振山方面へ向かいます

一旦昇りは終了、旗振山の手前までは比較的平坦です


 鉄拐山と旗振山を結ぶ尾根道です、今までは違いますが、この道は六甲全山縦走路です
今日も大きなリュックを担いだ人たちとすれ違いましたが、これから六甲山へ昇るのでしょうね

 旗振山の手前で視界が開けるところがあります
手前の塩屋から垂水、舞子、明石海峡大橋まで綺麗に見えます


 旗振茶屋 ここで一服できますが、室内はたくさんの人でいっぱいでした

大阪の米相場の様子を西へ伝える中継所として、江戸中期から明治・大正まで利用されたようです
神戸新聞2005年の連載に詳しい
現在は、兵庫県の防災無線などのアンテナ中継基地となっており、旗振山の役目は今も続いているようです

ここから少し西には梅林があって3月ごろには見頃となるのでしょうが、今日はそちらへは行かず、鉢伏山から須磨浦公園方面へ下りましょう


 展望台から少し降りたところが分かれ道、真っ直ぐ進むと急な階段ばかりなので、右側のコース境川堰堤へ迂回することにしました

境川はその名の通り、摂津の国と播磨の国の境にあるからなんですが、現在は砂防ダムが整備されています
須磨山上の観光リフトに乗ると、国境の印があったと思うけど(ちょっとあやふや)

midoriさんの紹介する、塩屋方面へ下る道も興味ありましたが、今回は歩きなれたコースにしました
次回は、塩屋側へ降りてみましょう
2008年1月3日(木) at 11:26 

このエントリ(記事)へのコメント

さっそく行かれたのですね。 / midori URL

いつもながらわかりやすいお写真と記事ですね。
明石海峡大橋とジェームス山がとても綺麗で、思わず目を皿にして家を探そうとしていました。
私は須磨側から登ったことは数えるほどしかありません。
同じ山もいろいろなルートがあるのは 神戸ならではではないでしょうか。

旗振山の記事、私も読ませていただきました。
こうやって地元のことを書いてくれるメディアはありがたいです。
最近ネットで神戸新聞を読む機会がとても増えています。

暖かくなったら是非塩屋のほうにも降りてみてください。
須磨人さんがどんな切り口の写真を撮られるのか、とても楽しみです。
駅に着いたら ちょっと足を延ばして海側に降りて国道2号線の海岸沿いを歩くと 最高ですよ!(*^_^*)

ところで、私が初めて須磨人さんのところにお邪魔したのは
須磨のベルトコンベアーのことでだったと記憶しておりますが…
あれからもう1年たつのですね!本当にお世話になりました!
これからもよろしくお願いします。
2008年01月03日(木)   at 21:58

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旗振山・鉢伏山? 新年の初日の出を 旗振山頂で拝む その2 / コーベのことでもかこうか

旗振山に登るのに 時間がかかりすぎて
とうとう あと1時間半で 2007年も大晦日になってまう。

神戸は 除夜の鐘がなり始めた後に 午前鮮.
2008年01月03日(木)   at 13:57