ハロルド HEP HALL 11.21 ゴーゴーハリケーン#4 / 紫関西どっとコム
マニアック > 紫の大好き演劇
福田転球さんを
拝ませて頂きたく
ticket取りました
ゴーゴーハリケーン#4
ハロルド
HEP HALL
平成17年11月21日ソワレ
お名前は敬称略
作・演出/
川下大洋
出演/
竹下宏太郎
腹筋善之介
福田転球
福山俊郎
明楽哲典
梅崎尚子
川下大洋
脚本が確りされていて
面白いなあ
と感じました
お笑いの舞台は
よく行きますけれど
芸人さんのunitの
笑いを基本とした舞台でも
こんなに受けた所
見た事が無い
と言う位
お客さんの体が
畝っていました
…って私はB列でしたので
A列の方だけを見ての
狭い判断です
ではネタばれ含みの
感想文を書きます
続きを読む
でお越しの方は
ネタばれになりますので
御注意ください
川下さん
冒頭に出て来られて
簡単に物語の
時代背景の説明を
されました
短い説明なのに
どんな状況か
と言うのが
迚も良く分かります
其れから
curtain call後に
突然客席通路に現れ
冒頭の人物として
物語を
閉められました
観客が仮想現実で
川下さんが実在の人物
と言う感じに
されていました
earphoneのようなものを外すと
川下さんからは私達が
見えなくなる
消去される
と言うのを
寂しそうに
語られていました
こちらこそ
川下さんのお顔が
段々見えなくなるの
寂しく思いました
宏太郎さん
正味robotに見えました
B列の私は
時々宏太郎さんと
目が合いました
でも何も見ていない目
正にrobotの目でした
ホーミー
観客にも
受け受けだった場面が
善之介さんの
浪曲のようなホーミー
宏太郎さんと
明楽さんが
転球さんにどれ程
ちゃんと見たれ、て
と台詞を掛けられても
笑いを堪えられず
決して正面を
向けなかった場面…
今思い出しても
可笑しくて堪りません
舞台進行とは全く無関係な
でも、私の
好きな場面です
装置
何、この舞台
と思う程
雑然と散らかった
袖(兼楽屋)の装置
大変realでした
今風
robotは
人を傷つける事は
出来ない
と言う概念の
ロボット三原則は
古くから有るものです
然し今回の舞台
今しか出来ないなあ
…と感じたのは
ヨウコソ…
で型番を続けて話し
サイキドウシマシタ
とか
ニュウリョクヲマッテイマス
と言った
robot達の描写でした
現代の私達が使用する
PCがこんな感じですね
其れにしましても
善之介さんや
宏太郎さんが
無表情になって
再起動し掛ける度に
客席から
笑いが起こっていました
転球さん
花木京さん似
の
シーシーさんは
関西弁のお笑い芸人さんで
年配のおっちゃん風
robotのせいで
仕事が減って
相方達は不幸な事に…
robotを嫌っているけれど
普段は其れを隠している人
小屋が閉鎖される段になって
心からの友達になるという
人間味溢れる人物でした
ああ、転球さん
又、関係無いお話で
恐縮です…
ワンマンライブ
ticket既に
買ってしまってるんです
その喜びの記事
転球さんが、折角
手売りのような事を
されていましたのに
購入予約出来ませんでした
中学生の長女に
面白いですよ
って
話し掛けてくださったのに
母子共に無視みたいな事して
本当に申し訳ないなあ…
と思いました
転球さんのこの時の
お声の掛け方
ホンマに傑作でした
escalatorに乗ってる人に
戻って来るなら今ですよ
elevator前の人に
待ってる間にどうですか
シーシーさんの
ずっと前屈み的な姿勢での
舞台が終わって
お疲れだった筈なのに
なんて面白い方でしょう
いい舞台は
観ている間だけでなく
帰宅してから
そして
時間が経ってからも
じわじわと来ますね
本当に
面白い舞台でした
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拝ませて頂きたく
ticket取りました
ゴーゴーハリケーン#4
ハロルド
HEP HALL
平成17年11月21日ソワレ
お名前は敬称略
作・演出/
川下大洋
出演/
竹下宏太郎
腹筋善之介
福田転球
福山俊郎
明楽哲典
梅崎尚子
川下大洋
脚本が確りされていて
面白いなあ
と感じました
お笑いの舞台は
よく行きますけれど
芸人さんのunitの
笑いを基本とした舞台でも
こんなに受けた所
見た事が無い
と言う位
お客さんの体が
畝っていました
…って私はB列でしたので
A列の方だけを見ての
狭い判断です
ではネタばれ含みの
感想文を書きます
でお越しの方は
ネタばれになりますので
御注意ください
冒頭に出て来られて
簡単に物語の
時代背景の説明を
されました
短い説明なのに
どんな状況か
と言うのが
迚も良く分かります
其れから
curtain call後に
突然客席通路に現れ
冒頭の人物として
物語を
閉められました
観客が仮想現実で
川下さんが実在の人物
と言う感じに
されていました
earphoneのようなものを外すと
川下さんからは私達が
見えなくなる
消去される
と言うのを
寂しそうに
語られていました
こちらこそ
川下さんのお顔が
段々見えなくなるの
寂しく思いました
正味robotに見えました
B列の私は
時々宏太郎さんと
目が合いました
でも何も見ていない目
正にrobotの目でした
観客にも
受け受けだった場面が
善之介さんの
浪曲のようなホーミー
宏太郎さんと
明楽さんが
転球さんにどれ程
と台詞を掛けられても
笑いを堪えられず
決して正面を
向けなかった場面…
今思い出しても
可笑しくて堪りません
舞台進行とは全く無関係な
でも、私の
好きな場面です
何、この舞台
と思う程
雑然と散らかった
袖(兼楽屋)の装置
大変realでした
robotは
人を傷つける事は
出来ない
と言う概念の
ロボット三原則は
古くから有るものです
然し今回の舞台
今しか出来ないなあ
…と感じたのは
で型番を続けて話し
とか
と言った
robot達の描写でした
現代の私達が使用する
PCがこんな感じですね
其れにしましても
善之介さんや
宏太郎さんが
無表情になって
再起動し掛ける度に
客席から
笑いが起こっていました
花木京さん似
シーシーさんは
関西弁のお笑い芸人さんで
年配のおっちゃん風
robotのせいで
仕事が減って
相方達は不幸な事に…
robotを嫌っているけれど
普段は其れを隠している人
小屋が閉鎖される段になって
心からの友達になるという
人間味溢れる人物でした
又、関係無いお話で
恐縮です…
ワンマンライブ
ticket既に
買ってしまってるんです
その喜びの記事
転球さんが、折角
手売りのような事を
されていましたのに
購入予約出来ませんでした
中学生の長女に
って
話し掛けてくださったのに
母子共に無視みたいな事して
本当に申し訳ないなあ…
と思いました
転球さんのこの時の
お声の掛け方
ホンマに傑作でした
escalatorに乗ってる人に
elevator前の人に
シーシーさんの
ずっと前屈み的な姿勢での
舞台が終わって
お疲れだった筈なのに
なんて面白い方でしょう
いい舞台は
観ている間だけでなく
帰宅してから
そして
時間が経ってからも
じわじわと来ますね
本当に
面白い舞台でした
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2005年11月23日(水) at 17:36
このエントリ(記事)へのコメント
佳乃のパパさん はじめまして /
紫関西どっとコム URL
佳乃のパパさんは
牧野エミさんの
サイトさんで
お見掛けした事が
有ります
続編とは
ハロルド
アンド
ロイド
の事ですね、
是非とも
観てみたい
と思います
あの、実は…
このお返事を
入れている時点で
佳乃のパパさんの
TBが
表示されていないのです
申し訳有りません
こちらのブログの
不具合でしょうか…
commentも
有難う御座いました
牧野エミさんの
サイトさんで
お見掛けした事が
有ります
続編とは
ハロルド
アンド
ロイド
の事ですね、
是非とも
観てみたい
と思います
あの、実は…
このお返事を
入れている時点で
佳乃のパパさんの
TBが
表示されていないのです
申し訳有りません
こちらのブログの
不具合でしょうか…
commentも
有難う御座いました
2005年11月28日(月) at 18:09
佳乃のパパさん TB /
紫関西どっとコム URL
申し訳有りません
屹度こちらの
不具合です…
平平凡凡、私も
参ります
又、お話しできると
嬉しいと思います
屹度こちらの
不具合です…
平平凡凡、私も
参ります
又、お話しできると
嬉しいと思います



