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「宙のまにまに」(4) 柏原麻実 ★★★★☆ / 藍麦

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「宙のまにまに」(4) 柏原麻実
講談社アフタヌーンKC ISBN:978-4-06-314495-6

何かコミックの感想を一つと思い、ちょっと発売時期とずれましたが最近お気に入りのこれを。
「Pandora Hearts」とも思ったのですが、まぁそちらは次にということで。傾向が全く違いますが。
これもアフタヌーンということで、講談社のアフタヌーン/イブニング系とは相性がいいのかな。手塚治虫大賞の「もやしもん」や「もっけ」、「おおきく振りかぶって」など取り上げるものが多いように感じます。
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2008年5月10日(土) at 16:39 

「トリコロ MW-1056」1巻 特装版 海藍★★★★☆ / 藍麦

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「トリコロ MW-1056」1巻 特装版 海藍
メディアワークス ISBN:978-4-8402-4215-8

待ちに待った「トリコロ」の3巻、ではなくて「トリコロ MW-1056」1巻です。2巻が出てから3年ですか。ずいぶん待ったなぁ。
で、なんだか知りませんが、特装版は、あちらこちらのブログなどで予約ができないとクレームの嵐だった?ようですが、普通に買えました。

ということで、おねおねと感想をば。
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2008年2月28日(木) at 22:32 

「GA 芸術科アートデザインクラス」2 きゆづきさとこ★★★★☆ / 藍麦

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「GA 芸術科アートデザインクラス」2 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス ISBN:978-4-8322-7675-8

ということで、年末に前振りしておいた『GA 芸術科アートデザインクラス』の第2巻が出ましたのでご紹介〜。
一般の本屋さんでもすごい平積み状態だったので、密かに人気があるんだなぁと感心しました。

ということで、第2巻です。
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2008年1月31日(木) at 23:40 

「きゆづきさとこ」がお気に入り。 / 藍麦

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年末に向けて、レビューアニメ番組がお休みなので、最近というかここ一年以上お気に入りのマンガ家さんをば。

今一番は、「きゆづきさとこ」先生です。

ジャンル的には、まぁ「まんがきらら」という掲載誌からして、萌え系四コマなんでしょうねぇ。

ということで、1月28日『GA 芸術科アートデザインクラス』第2巻出版を記念してちょっとご紹介。
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2007年12月27日(木) at 21:16 

「月館の殺人」(下)佐々木倫子×綾辻行人★★★半☆ / 藍麦

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「月館の殺人」(下)佐々木倫子×綾辻行人
小学館イッキコミックス ISBN:4091883338

待ちに待ちました。「月館の殺人」の下巻です。上巻を読んだ時点では、本当に下巻で終わるのかっていう感じでしたが、とりあえずきちんと終わっているようです。
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2006年8月2日(水) at 21:45 

海藍『トリコロ』移籍について / 藍麦

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今日ぶらぶらと本屋を冷やかしていると、メディアワークス「電撃大王」の6月号が出ているのをみつけました。

表紙を見てびっくり!海藍の『トリコロ』が新連載とあるではないですか。あれまぁ、「まんがタイムきらら」での休載から1年、どうしたのかと思っていたら移籍だったのですね。

芳文社との仲が悪くなったのかなとも思いましたが、『特ダネ三面キャプターズ』は1巻が出たし、相変わらず「まんがタイムラブリー」で連載しているからどうなのでしょう。

まぁ、トリコロが読めるならいいや。でも、コミック化されていない分はどうなるのだろう。
2006年4月26日(水) at 22:49 

「よみきり▽もの」9 竹本泉★★★☆☆ / 藍麦

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「よみきりもの」 9 竹本泉
ビームコミックス ISBN:4-7577-1981-7

いや、本当はね一緒に買った『涼宮ハルヒの陰謀』についてコメントしたかったんですが、まだ読んでないんですよ。
ハルヒがアニメ化決定みたいですね。楽しみのようないやなような。

閑話休題。
「よみきりもの」は竹本泉の人気シリーズで、カワイイ(ちょっと変な)女の子が、ちょっと変なシチュエーションで展開する学園ラブコメです

今回も6本の変な話学園ものが書かれています。まぁ、本編よりあとがきが楽しみって人も多いようだけれど。

藍麦的には、「なみだのむこうに」の千川さんのあの顔に萌え〜ですね。

って、書き始めたけれど、竹本泉のマンガって感想が書けない。一発ネタだから、ネタばれせずに感想書きにくいんだよね。

恒例の「竹本泉」作品の藍麦的ベスト3を選ぶと...
ってやろうと思ったけれど、短編集が多くて選べない。

とりあえず、1位が「あおいちゃんパニック!」ということで、後は横並びですか。

2005年8月31日(水) at 21:55 

「月館の殺人」(上)佐々木倫子×綾辻行人★★★★☆ / 藍麦

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「月館の殺人」(上)佐々木倫子(画)×綾辻行人(原作)
小学館イッキコミックス

いや〜、待ってましたよ。連載開始を知ったときから。まさに夢の(?)コラボレーション
「動物のお医者さん」で有名な漫画家佐々木倫子と、「館シリーズ」で有名なミステリ作家綾辻行人が組むなんて、誰が考えたでせう。しかも、単に綾辻さんの原作を漫画化するのではなく、新作ですからね。

タイトルからして秀逸ですよね。「月館(つきだて)の殺人」ですからね。「館シリーズ」とミスリードさせるタイトルですね。帯には「鉄道ミステリ」ってきちんと書いてあるのですが、「館シリーズ」と思っちゃいますよね。でも、まだ中村青司が建てた館が出ないとは決まっていないので、「館シリーズ」にならないとは限らないんですが。最後の引きがあれですし。

あらすじを書いておきます。
『父と母を亡くして天涯孤独になったと思っている天然ボケ少女・雁ヶ谷空海(そらみ)(18歳)は、沖縄に住み、鉄道に乗ったことがありません。そんな空海の元に、北海道に住む祖父から遺産贈与の連絡が来ます。祖父に会うべく、北海道の月館に向かった空海ですが、その前に待っていたのは、オリエント急行の車両を使った寝台特急「幻夜」と、6名の「テッちゃん」鉄道オタクでした。そして、その列車の中で抱腹絶倒と身も凍る出来事が...』

って、書いていて思ったのですが、まるっきり佐々木ワールドなんですよね。特に、テッちゃんたち。ミステリだから、綾辻原作だから、佐々木倫子の持ち味が死んでしまうのではと思ったのは杞憂でした。非常に面白いです。漫画としては。ただ、ミステリとしての展開が薄いのでちと心配ですが、最後に盛り上がったので、だいぢょうぶでせう。「ペパミント・スパイ」も一応ミステリだし。

逆に心配なのは、「本当に下巻で話が終わるのか?」というところです。もっと続いても一向にかまわないのですが。

で、一応、佐々木倫子の藍麦ベスト3をば。
1.「動物のお医者さん」花とゆめCOMICS
佐々木倫子の出世作。このあとビッグピリッツへ。

2.「ペパミント・スパイ」花とゆめCOMICS
シリーズ連載でした。まだ「佐々木倫子がいい!」といっても分かってもらえない時代の作品です。

3.「Heaven?」Big spirits comics
おたんこナースは、面白いけれど佐々木倫子の作品って感じが薄いのでこちらか。
2005年8月12日(金) at 21:52 

「姉妹の方程式」2 ★★★★☆ / 藍麦

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「姉妹の方程式」2巻 野々原 ちきまんがタイムKRコミックス

あぁ、客先でDBエラーが起きたときは、徹夜かと思った。

は、さておき、「KRコミックス」ということで、一応最近はやりの『萌え4コマまんが』に分類されるであろう「姉妹の方程式」です。

萌え4コマって流行っているようですが、萌えの要素ばかり追求したものも多くて、4コマ本来の面白さがないものも多いですよね。

そもそも、流行の発端だったと思われる「あずまんが大王」とか、好き嫌いはありそうですが「ぱにぽに」とか、最近では海藍の「トリコロ」とか、萌え系を超えて人気になったマンガは、みんな4コマまんがとしても面白かったと思うんですよ。

その点、「姉妹の方程式」はその半分ださださなタイトルからもわかるように(?)、まず4コマまんがとしての面白さが際立っています。(雰囲気はゆるゆるだけれど。

一応あらすじ?を芳文社のまんがタイムきららから借りて書いておくと「猟奇マニアの長女・一美、健康第一の次女・十子、ボーイズラブオタクの三女・百江、そして小さいながらも万田家の大黒柱(?)、節約命の中学生四女・千薪が織りなす、なんでもないけどなんでもある日常。どうぞ一緒に笑って泣いてほっこりしてください!!」てな感じです。秋月りすせんせの「かしましハウス」に萌えの要素を足した感じかな。

藍麦的には、三女・百江(表紙)がお勧めです。
ぜひどうぞ!
2005年8月5日(金) at 01:28 

「デスノート」第7巻 ★★★半☆ / 藍麦

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「デスノート」第7巻です。

いや〜、ちょっと中だるみがあったのでどうなるかと思ってましたが、こうきたかぁって感じですね。

以下未読の人のために、白文字にします。読もうという奇特な方は、反転させて読んでくださいませませ。


ノートを交換させるというアイディアは思いつかなかったですね。ノートを交換することで、今まで幕間に使われて飾りと思われていた、リュークの使用説明書(笑)が切り札になるとはっ!

しかし、主人公の一人と思われていたをあんなにもあっさり殺してしまうとは思わなかったですね。本当に死んでいるのかって疑ってしまいます。それにしてもまぁ、死んだLを見下ろすの顔っていい感じにゆがんでいますね。

それに比べ、今後の中心となるLの後継者って、いま一つ役不足だなぁ。Lのキャラが立ちすぎていたからかもしれないけれど。

全体に好印象なんだけれど、レムがLを殺してくれるというのは、やっぱりあまりにも運頼みすぎるとおもうなぁ。
2005年7月6日(水) at 22:43