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出会いは・・・ / michiru

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突然やってくる、なーんちゃって

今回も懲りずに応募しちゃいました 「ただ、君を愛してる」blog 
今回はちょっと特別な思いがあって参加したんです。というのも、原作の「恋愛寫眞−もう一つの物語」をもうずいぶんと前に読んでいて、自分が読んだ本が映画になると、どんな感じになるのかが気になって・・・。もちろん試写会にもちゃっかり応募しています。当たるといいんだけどなぁ〜。

さてさて、第1回目のお題に答えようと思うのですが、うーん。思い出深い出会いですよね〜。

いっつも、好きになる人は一目惚れか、友達でいてて何年もかけて好きになったりしてるから、思い出深い恋愛の出会いはないかなぁ。

あっ! あった、あった!! 突然の出会い

ずいぶん昔のことですが、高校3年なんで今から10年ぐらい前ですね 当時就職の内定をもらっていた私は、何故か演劇部のお手伝いということで、某所に行ったときのこと。同じ市内の某女子高校生から、突然「○○学校の方ですよね」って声を掛けられ、何事かと思い聞くと、自分の友人が好きなので、あの子が何年何組の子か教えて欲しいとのこと。私は残念ながら知らなかったけど、近くにいた友人が知っていたので教えてあげて、そのときは終りました。

そんな出来事があったことをすっかり忘れていたある日、突然友人から紹介したい人がいると言われ、なんのことやら・・・と思いながら会ってみると、なんと質問をしてきた女子高生でした。よくよく聞くと、「質問の時に優しく対応してくれたので・・・」(自分的には普通だったと思うんだけど)とのことで、お付き合いをすることになりました。

彼女は高校1年生、私は高校3年生。まだまだ中学生のような子どもっぽさ全開でいきたかった彼女と、これから就職でちょっと大人振りたかった高校生だったので、残念ながら長くは続きませんでした。

何気ない出会いというか会話が恋愛に発展した唯一思い出深い出会いだったと思います。

あー恥ずかし
2006年9月26日(火) at 18:47