映画 ただ、君を愛してる kansai.com特設blog

kansai.com編集部 ちはるのblog

HOME > 映画 > お題4 > ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる / さっちんさっちん

映画 > お題4 (映画 ただ、君を愛してる kansai.com特設blog)

本日、試写会にいってきましたぁ。

そして先ほど自宅にかえってきました。
うん、23時半くらいですかねぇ。

やっぱ大阪は近いようで遠い。
今回はあっちゃんも忙しくって最初から行けそうになかったのを承知で申し込んでた、この試写会。

一緒に行く友達も全く決めてなくって
でも、一人で行くのは不安だし。。。ってことで
応募して当たっておきながらも
実は今朝、やっとちゃんといけることになったんです。

友人も仕事の関係でいけるかわからなかったのですが
いけることになってよかったです

そもそもこの映画に興味をもったのは
いつも読んでる漫画、プチコミックの付録に
ミニコミックがついていて・・・・
それが8月号で、、、
続きは友人が持ってて読めてなかったんです。
しかもなかなか本を読むって習慣はないので
二人が一緒に住むとこまでしか知らなかったんですよね。
今日の映画を楽しみにしておりました。


感想を・・・

まず最初は上原美佐さんの挨拶。
綺麗なかたでしたねぇ。
顔は小さいのに目は大きいし
鼻は高いしべっぴんさんやなぁ・・って友人というてました。

本編がはじまるとすぐに映画に引き込まれました。
実は友人は夜勤明けで寝不足ぎみだったので
もしも寝そうになってたらおこしてあげるね!なんて
いってたんですが友人が起きてるかどうかなんて
1度も見てません

私の場合、漫画なんですが
主役の二人があまりにもマッチしているので
すんなりはいりこめましたね。
二人の独特のやりとりも面白かったし
くすくすって
笑ったのは何度あるかわかりません

後半に入ってからは
涙があふれてとまりませんでした。
多分一人でみてたりしたら嗚咽していたかもしれません。
内容はまだストーリーを知らない人もいるので
詳しくは書きませんが・・・
すっごく切なかったです。

少し化粧してきたことを悔やみました。。。
あははは・・・・・。

二人がいつも一緒に過していた風景はすっごく綺麗で
写真も綺麗で・・・
キスも素敵でした・・・

生涯ただ一度のキス ただ一度の恋

この言葉の意味が本当に胸に深く刻まれる

失って初めて気づく大切な人への想い

こうゆうおもいは出来ればしたくないけど・・・
気づけたことは良かったかもしれないけど
早く気づけたら・・・っていうのがやっぱりある

しっかし
宮崎あおいちゃんは可愛かったですね。
個人的にはメガネしてる彼女のほうが可愛かったです

純粋な恋心を思い出させていただきました。
素敵な映画を見れて良かったです


オレンジレンジのライブの影響は
きっと皆さんおもっておられたかもしれませんが
残念でした。。。
座席がゆれるのも怖かったし静かなシーンで音楽が響くのもうるさかったですねぇ。


2006年10月13日(金) at 00:48 

このエントリ(記事)へのトラックバック

「ただ、君を愛してる」試写会 / kikyouya blog

「宮崎あおい」カテゴリつくってみました。
なんだかんだいって若手女優で宮崎あおいの実力は擢んでている
これからもkikyouyaは宮崎あおいを応援します。

急に映画の試写会、それも大阪の肥後橋での招待券もらったのですが
宮崎あおい主演ということならいつでもどこでも参ります。
2名まで入れたのですが、
平日の試写会つきあってくれる酔狂はいないし、一人で行きました。
会場はリサイタルホール。場所は知ってたけど実際にいったことがないので
会場の30分前に行くとすでに60-70人は並んでる。
恋愛映画の試写会だからオッサン一人は浮く浮く
でも同じような人がチラホラいたけど。。。

試写会ってあんまりいったことがないけど、
どんな映画でもかなり幅広い年齢層の人たちが来るらしいけど
今回は応募がネットに限定されてたせいか、そんな年寄りの人は少なかった。

さて、とりあえず、いくところもないのでその列に並ぶ。
同じ建物のフェスティバルホールでも何かあるらしい、
頭ピンクに染めたネーちゃんから制服の女子高生までこちらに間違えてやってくる。
この時点では何をやってるのか不明でした。
そうこうしてるうちに開場。入り口でマネケンのワッフルと化粧品の試供品が配られる。
なだれ込んで真ん中後ろ目の端席確保、となりも男二人連れだった。

上映に先立って出演の上原美佐の舞台挨拶。
「宮崎あおい演じる静流の言葉の一つ一つを噛みしめて見て欲しい」と。
彼女はこの試写会の舞台挨拶のためだけに大阪に来たそうで
終了後東京に帰るということでした。結構力はいってるんだなとおもいました。

その後上映が始まります。封切り前ですのでレビューは差し控えます。
一ついえるのは、宮崎あおいが映える作品であることは間違いない。
宮崎あおいは主役でも脇役でも
脚本が糞でもなんでも与えられたポジションを最大限に演じてしまうけど
この作品の中の彼女はとても自然です。
あと、めがね姿のあおいちゃんもかあいいです。
お金払ってみても損はないと思いますが
この作品を見に行こうと思う人は下調べせず、
頭空っぽにして見に行くことをおすすめします。
浅くでも調べると映画の途中でパズルのピースがハマるように
結末が透けて見えてしまいます。
kikyouyaもそうでしたから。
レンタルに出たらもう一度見てみようと思います。
ところで、劇場の真上にあるであろうフェスティバルホールからは
時折、重低音が響き、地震かと思うくらい揺れることもありました。
まるで三ノ宮の高架下にあった「三劇」で見てる気分でした。
ちょうどあんな感じだったよなあ。
あとで調べたらオレンジレンジのコンサートが行われてたようです。

試写会後、余ったのかワッフルを再び配ってたのでもらって帰りました。
たまには試写会行くのも面白いですね
2006年10月14日(土)   at 5:54

「ただ、君を愛してる」が今ひとつの理由 / 映画コンサルタント日記

堤幸彦監督「恋愛寫眞」を基に、「いま、会いにゆきます」の人気作家・市川拓司が新た
2006年11月01日(水)   at 0:08