afternoon tea

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スカイ・クロラ / urara

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試写会で見ました。
舞台挨拶がありました。

永遠に思春期のまま成長が止まる子供同士が
戦闘機に乗って闘う。
というお話です。

まったくしらないので、
どういういきさつでこんなことになったのか、
わかりません。
キルドレってなに?
クロラってなんだったの?
ちんぷんかんぷんです。

戦争をしないと平和を感じられない。
というのは、セリフが私にはイタかったです。
何か成長を促す薬は作れないのかしらねー。
やりたいことをやっている風にはなっていますが、
全体的に暗いイメージです。
エンドロールの後にお楽しみが。
ておねーさん(司会)が言ってましたが、アレはだれなのかしら?

ドライブインの階段に座っていた幽霊みたいな人がいたけど、
あれのオチは結局つかなかったなー。

イロイロ疑問が残ったまま終わってしまいました。

http://sky.crawlers.jp/ 
2008年7月7日(月) at 23:41 

ネコナデ / urara

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ネコ好きは観なきゃでしょ。
ということで、レイトショーに見に行きました。
金曜日に行ったのですが、
観客総勢8名。
・・・・・・こりゃ大ヒットは難しいな。

大杉漣が堅物部長で、公園でうっかり拾った猫を
家族に言い出せず、マンスリーマンションで飼育しながら
ドバタバ。
という感じのお話です。

ネコは、すっごいかわいーです。
生後1ヶ月くらいのスコティッシュフォールドです。
設定では雑種っぽいけど。
もっとネコがみたいのですが、
どちらかというと大杉漣に比重が多いので、
ネコ好きにはちょっと物足りません。
ずうっとネコだけ映しても良かったのになー。
後、大杉さん家には、奥さんと子供がいるのですが、
子供が夫婦に対して小さすぎてなんだか違和感。
はじめお爺ちゃん家に遊びに来た孫の設定?
と思ったのですが違いました。(失礼)

んー次の「グーグーだって猫である」という映画に期待ですね。
予告やっていてこちらもかわいらしいです。

それにしても・・・・・ヒラマヤンはどこへ??

http://nekonade.info/
2008年7月4日(金) at 23:15 

スピード・レーサー / urara

映画 > 観た
試写会で見ました。
予備知識が全くないので、設定がイマイチわかりません。
ものすっごい早く車が走るので、
目が回りそうです。
人以外の背景とかセットはCGっぽいです。
でもおうちのインテリアは、カラフルでかわいかったなー。

レーシングを生業にしている一家のお話なのですが、
男3人兄弟で、長男がレーサーのときに次男が小学生。
次男がレーサーのときに三男が小学生。
という年の離れ具合にびっくり。

腹黒い闇社会からのオファーを蹴って、
正しい道を進もうとするのですが、
襲撃が激しくて、苦戦します。
挫折したり、紆余曲折を経て、まーラストはサクセスです。

日本の企業も出てきたりするのですが、
日本人に見えない人たちが日本人になっていました。
海外の人から見たらコンナモンでしょ。と思うのかもしれませんが、
日本で見ると、違和感ですねー。

三男とチンパンジーが最初は邪魔かなーと思っていましたが、
彼らに救われた場面も多々あります。
難しいお話ではないので、子供でも楽しめるかな??

http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/
2008年7月1日(火) at 23:36 

あの日の指輪を待つきみへ / urara

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試写会で見ました。
現在・戦中(過去)のアメリカとアイルランドの4本柱でストーリーが展開します。
若かりし頃の、3人のアメリカ兵から愛されるミーシャ・バートン。
かわいーけど、そんなに脱ぎ脱ぎしなくても!
と思うくらいサービス精神旺盛でした。

お話は複雑で、わかりづらいです。
まー最後の方は、なんとなく収まりが付くのですが、
出だしの、防空壕でビクビクしていた人は、
現代では誰なんだろう・・・・と見逃したり。
奥が深いといえば深いな。
現代のアイルランドの子が
ベラベラベラベラ話してて、
ちょっと辛かったです。

そんなにすっごいCG使ってるわけでもなく、
物語もアップダウンがあるわけでもなく、
たんたんたん。と進んでしまうので、
あんまり大ヒットする映画ではなさそうです。
単館ロードショーっぽいマニア向けっぽい感じでした。
関係ないのですけど「君の名は・・・」を思い出しました。

http://www.yubiwa-movie.jp/ 
2008年6月30日(月) at 23:47 

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 / urara

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特別先行上映で観てきました。

何とかロードショーでチラ見くらいのレベルなので、
ハリソン・フォードが主役しか予備知識がないのですが。
結構いい年なのに、頑張ってますねー。
ランボーも頑張ってますが。
日曜洋画劇場で、3作目をやっていましたが、
アレで、不老長寿の水を飲んだから元気なのかしら?
今回は、さすがにお父さんはでてきませんでしたが。

多分いつもの冒険のお話で、
味方に裏切られたり、敵に大事なやつが渡ったり戻ったり。
雑魚は、次々と消えてったり。
このシリーズのファンにとっては、
懐かしいと思うのでしょうかねー。
スケールが大きすぎて、なんでコレで死なないんだろう・・・・
と素人の私は、現実的に思ってしまいます。
そして、ちょっと時代遅れな感じです。
古き良きアメリカという時代でしょうか。
ううむ。感情移入が厳しいです。
そして、そして、スカルというからには、
骸骨がゴロゴロ出てきてちょっとおっかない。

だけど、主人公は死ぬことはないと分かっているので、
どんなにピンチでも、安心してみていられます。
結構長い時間でしたが、イロイロハプニングがあって、
あっという間でした。

http://www.indianajones.jp/
2008年6月14日(土) at 23:49 

クライマーズ・ハイ / urara

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試写会で観ました。
終わったら10時近かったです。
平日にそれは、ちょっときついです。

舞台挨拶があって、
堤さんと尾野さんと監督さんの3人がいらっしゃいました。
楽しそうな現場の雰囲気でした。

映画の内容は、
実際に起こった日航機墜落事故を報道する
地元の新聞社のお話です。

上司には邪魔をされ、
若手は、やる気になっても紙面に反映されないのでイライラ。の間に堤さんが板ばさみになります。
締め切りに間に合うか間に合わないか。
どの記事を1面に載せるか。
真実かどうか。
事故を軸に新聞社の殺伐とした人間模様を描いていて、
事故よりも会社って大変だなーとそちらの方が印象に残ります。

それらを、ロッククライミングしながら、回想するのです。
思い出したり現実に戻ったり。
集中力が途切れてしまいます。
ラストの海外は・・・・付け足しっぽいです。
そこが惜しいですが、長い映画の割りに勢いがあって時間は気にならなかったです。
堤さんの中年姿・・・・始め誰かわからなかったです。

http://climbershigh.gyao.jp/ 
2008年6月2日(月) at 23:13 

西の魔女が死んだ / urara

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試写会で観ました。

不登校になった女の子が、
母方の祖母に預けられて田舎で過ごす日々を
描くお話です。
おばあちゃんと衝突したり仲直りしたりしながら、
自然に触れ、自分の心を取り戻します。
おばあちゃんは、半自給自足で、
ターシャさんみたいだなーと思ってみました。
モデルにされたのかなあ?

ところが、2人に決定的に歩み寄れない出来事が発生して、
きまずいまま、女の子は、祖母の家から元の家に戻っていきます。
その後、2年間祖母の家には行かないのです。
中学生になったんだから、遠くても一人で来ればよかったのにー。
と思っても後の祭りです。
残念。
だけど、最後のおばあちゃんの懐の広さに泣けてきます。
ほんとに魔女だったのかなあ?
ナゾです。
キム兄が地っぽくてスパイシーな感じでした。

http://nishimajo.com/
2008年6月2日(月) at 23:05 

アフタースクール / urara

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試写会で外れて自腹で観ました。

近所に住む同級生が突然失踪し、
大泉洋と探偵が足取りを追う。
というのが大まかなスジです。
イヤー騙されます。
何の説明もないまま話が始まるので、
多分、こうゆう役なんでしょうねー。
と受けて側に判断させてしまう所で、
やられてしまいます。

騙しているつもりが騙され、
最後は、すべてのピースがうまく収まる
パズルのようなエンディングです。

こうゆうストーリーは、頭が良くないと
書けないと思います。
すごいです。
あんまりみたことがない展開だったので、
すっごく新鮮でした。
次も斬新な映画が期待できそうです。

http://www.after-school.jp/index.html
2008年6月1日(日) at 22:35 

JUNO/ジュノ / urara

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試写会で見ました。

高校二年生でうっかり妊娠してしまった女の子が
理想的な夫婦に子供をあげよう。
というような映画です。
まず、うっかり妊娠しちゃダメですよ!
だけど、その現実をしっかり受け止め、冷静に生んでも育てられない。
なら、ベイビーが幸せに育つ家に。
というアイディアがすごいです。
普通なら、始めはいらんと思っても、ベイビーが成長するにつれ、
愛着がわいてきて、やっぱり育てたいと思うはずです。
そこを押し殺して、最後まで貫く所がえらいです。

後、主人公の親友とベイビーをあげる約束をした奥さんが
めっちゃかわいかったです。

理想的な夫婦は、すっごい高級住宅街に住んでいるのに、
だんだんベイビーがもらえるということからぎくしゃくし始めます。
ちょっとSex And The Cityのシャーロットみたいです。
旦那しかいない家に遊びに行く主人公。
どんどん怪しい方向へ向っていきます。
旦那だけ。
そして、破綻してしまいます。
2人の温度差と趣味の違いは、最後にどうにかなるかなー
と思いましたが、どうにもなりませんでした。

ラストは、まー意外と言えば、意外ですが、
こんなもんかなあ。という感じで終わります。

考えさせられたり、笑える所があり、
なかなか良い映画だと思います。

私は、BGMがまったり系のささやき系で、
よかったです。
サントラ欲しいなあとちょっぴり思ってしまいました。

http://movies.foxjapan.com/juno/ 
2008年5月29日(木) at 23:54 

僕の彼女はサイボーグ / urara

映画 > 観た
試写会で見ました。
舞台挨拶がありました。
主役の2人+監督+プロデューサーの4人です。
プロデューサーが一番面白そうでした。
絶対宴会とかではじけそうです。
綾瀬はるかちゃんがめっちゃかわいかったー。
遠かったですが。

お話は、主人公の元に未来から来た女の子と
あれこれあって・・・みたいな感じです。
なかなか見応えがあります。
主人公の小さい頃とか、計算すると、1990年代のはずなのに、
めっちゃ昭和初期風だし、
デパートで普通に万引きできるし、
これが日本と韓国の風習の差?みたいなことも思ってしまいました。

綾瀬はるかちゃんが、人間役とロボット役があるのですが、
ロボットのときは、あんまり瞬きができなさそうで、
大変だなーと思いました。

物語は、現実のようで全然現実的ではないのですが、
とっつき易いお話でした。
神戸ロケが多いのも関西の方には受け入れられ易いかなー。と。

http://cyborg.gyao.jp/
2008年5月16日(金) at 23:01