afternoon tea

uraraのblog

HOME > 2007年 > 5月

スタイリッシュグリル Tyu@心斎橋 / urara

グルメ >

心斎橋商店街の脇にひっそりとあるグリル屋さんです。
今年の3/26OPENらしいです。
外から覗き見すると、丁度シェフと目が合ってしまう位置に
ガラスがあります。
ちょっとジロジロみづらいです。。
思い切ってランチに行って見ました。
入るとL字型に7席ほどあるカウンターのみでした。
めっちゃちっこーい。
何も先入観ナシで行ったのでナニがあるか分からない。
メニューを見せてもらうと、
大まかにハンバーグとステーキでした。
もっとあるかと思ったけど、まあランチだから、
こんな感じなのかな?
和風ハンバーグをチョイス。
鉄板で焼いているのを眺めていると、
スープ登場。
そばちょこみたいな入れ物に入っています。
飲んでみると、一瞬ごま油の味がするけれど、
あんまり油っぽくなくて後味さっぱり。
なんだろ、このスープ。
何かのお出汁だと思うのですが、判明しないなー。
そうこうしている内に、ジュージュー鉄板に乗って、
ハンバーグ登場です。
付け合せは、もやしとさやインゲン。
ハンバーグもあっさり味で、おいしー。
ご飯がモリモリ進んでしまいます。
ご飯の盛り具合も聞いてくれるのがうれしい所かな。
夜はグリル料理がイロイロあるらしいので、
今度はそちらに行ってみたいかも。
でも7席しかないから、結構争奪戦が激しそうだなー。(7.5)

 ---
住所:大阪市中央区博労町3-3-13
電話:06-6251-0557
営業:11:30〜15:00 17:30〜24:00
定休:不定     5/19
2007年5月30日(水) at 23:28 

プルミエール@日本橋 / urara

グルメ > カフェ&デザート

黒門市場のお散歩中に休憩で寄りました。
ケーキセット(\800)を注文。
ショーウィンドウを見ていると、
どれもおいしそうで迷ってしまいます。
一際大きいイチゴのタルト(単品\580)も
セットでいける。
とお得なことを言われましたが、イチジクに惹かれて、
イチジクのタルトと紅茶に決定しました。
タルトの生地はさっくりしていて、
クッキーみたいです。
クリームも甘くなくて、ドシドシフォークが進みます。
一緒に行った人が、イチゴのタルトを頼んでいたので、
一口頂きましたが、
イチゴのほうがさらにさっぱりしていて、おいしかった。
コッチのほうがよかったかなー。
お店の人は、地方発送もしているらしくて、
私たちが居座っている間はずうっと梱包してました。
美味しいけど、ちょっと見つけづらい場所にありますねー。
人ごみを避けるにはいいかも。(7)

 ---
住所:大阪市中央区日本橋1-25-23 アミスタユウ 1F
電話:06-6630-4300
営業:10:00〜19:30 11:00〜20:00(日・祝)
定休:月          5/19
2007年5月29日(火) at 22:37 

蕎麦屋にこら@京都 / urara

グルメ > 麺類
近くに寄った時に行きました。
ココは、一番近い今出川駅からも遠くて、バスで行ったほうが、ラクかも。
1度行った時は、お昼時間終了していて、2回目の正直です。
お店の中に入ると、1組しか客がいなくて、
アレレ??
と思いましたが、ふだんはもう少しいるようです。
まあ並ばずには入れてラッキー。
メニューを見て、イロイロ迷いましたが、
限定物に弱い私。
冷やしきつねそば、梅酢ジュレ添え。(\1,500くらい?)
と、
季節のてんぷら。(\1,000)
をチョイス。
しばしメニューを眺めつつ待つ。
まずはてんぷらです。
ソラマメ。
キス。
小玉ねぎ。
アスパラ。
春らしい食べ物が並びます。
キスは季節モノかはよくわからないけど。
続いておそば。
冷やしと言うだけあって、涼しげな透明な器に入っています。
きつねさんは細かく切ってあって食べやすいです。
冥加があっさりをさらに増長。
うまーい。
お好みでそばつゆもどうぞとお猪口で頂きましたが、
全然、入れる必要がないくらいお上品な味です。
一気にズルズルです。
ジュレをたまに食べると甘酸っぱくてお口直しみたいな。
たぶん、計算されてるんでしょうけどねー。
おいしいけど、お値段と量が釣り合ってない気がします。
後、交通の便が悪い。
ソレがいいところなのかもしれませんが。
もう一回行くのは難しいかなあ。(7.5)

 ---
住所:京都市上京区智恵光院通五辻上ル五辻町69-3
電話:075-431-7567
営業:11:30〜14:30 17:30〜20:30
休業:水・第三火
2007年5月24日(木) at 22:57 

そのときは彼によろしく / urara

映画 > 観た
御堂会館で試写会で見ました。
舞台挨拶(主役3人と監督)がありました。
すごい歓声でした。
皆ダレがスキなの??
まぁなかなかナマで芸能人て見ないからなー。
とちょっと引いた。
山田君がテンション低めでした。
テレビで東京の試写会の模様を流していた時も、
彼一人が出ているのに、コメントとか何もなくて。
アレレ??と不思議な感じが・・・
割と主役級の役だったのに干されてるのかしら?
でも、監督さんの関わった作品を見ると、
白夜行とかせかちゅーのTV版とかなので、
山田君はきっと監督のお気に入りなのかなあと推測。
作品自体は、まあやぱベタベタでした。
この演出で泣いちゃうかーという場面が
後半にあちこち散りばめられていて、
冷え冷えしたのと同時に
汚れてしまった自分を実感。
山田君がやっているお店の水草屋というのも
珍しい感じがします。
いろんな水草が水槽の中でユラユラして、
綺麗でした。
後はちょっとネタバレですが、
これは、山田君(のお店)が雑誌に登場しないと
成り立たないお話なのですが、
表紙に書かれているならともかく、
中のA4の1/2ページですよ?
パラ見じゃ絶対見つけられないなー。
ほんっとミラクルです。
んーやぱありえんなー。
ピュアな中学生か高校生がスキそうな映画です。
2007年5月24日(木) at 22:47 

ハッピーフィート / urara

映画 > 観た
また飛行機で見ました。
コレで最後です。
ディズニー映画だっけ??
ペンギンは歌うことが取り得なのに、
音痴で踊ることが上手なペンギンのお話です。
イヤー汚れた大人には厳しい映画でした。
自然破壊に警鐘を鳴らす映画になっているかも
しれませんが、ツッコミ所満載です。
最後のほうに、皆で踊るシーンは、
映画館で見たらすごそうだなーとは思いますが、
そこだけかなー感心したのは。
後、主人公が、毛の生え変わりが中途半端で、
自分自身のポジションを体現している風です。
そんなわけなさそうですが。
皆と同じが大好きな日本人には、自分の個性は曲げられない。
というメッセージが届くのかなあ。
子供向きですね。

2007年5月23日(水) at 22:22 

らーめん・中華旬菜 XINXIN@堺筋本町 / urara

グルメ > 麺類
ラーメンを食べに行きました。
入店して、席に案内されましたが、
奥から従業員らしき私語が聞こえます。
大丈夫かなー。と思いながら、
ネギタマゴラーメンをオーダー。
しばらく待って登場です。
スープは、醤油ベースっぽいけど、
なんか、甘い後味。
なんだろ。
ちょっと特徴的です。
麺は普通でした。
ねぎがたっぷりなので、スルスルと食べられます。
ネギ好きなので、私の中でベストチョイス。
お肉も、柔らかく煮込み系で、
卵もベストなタイミングの具。
ラーメンの具は私の好みだけど、
スープがちょっと甘いのが。。。。やぱ微妙。

そして、何より。
お会計の時も客そっちのけで厨房奥でおしゃべりしている
従業員がイヤ。
閉店間近で、気が抜けるのも分かりますが、
せめて、客に聞こえない程度のボリュームで話すとか、
テーブルやレジの近くにピンポン置くとか。
例え味が良くなったとしてもまったく近寄りたくない
店の雰囲気です。
アレって強盗来てこっそりレジのお金盗まれないと、
対策って取られないのでしょうか。
かなりマイナスポイントです。(6.5)  ※閉店('07/06/24)

 ---
住所:大阪市中央区久太郎町1-5-31 三星中央ビル1F
電話:06-6264-5778 
営業:11:00〜15:00 17:00〜23:00   5/12
2007年5月22日(火) at 22:14 

シャーロットのおくりもの / urara

映画 > 観た
これも飛行機の中で見ました。
ダコタちゃんとブタの話だと思ったら、
ブタとクモの話でした。
しかもクモの名前がシャーロット。
うーん。
ちょっと食指が動きません。
ブタが殺されないようにクモが手助けをする。
という現実的には有り得ないお話です。
ダコタちゃんが助けてくれるかと思いきや、
意外に出番が少なくて、あまり頼りになりません。
ブタも助けてくれるというのに、
どうしようどうしようとアタフタするだけで、
本当に大丈夫?
てくらい頼りない。
最後は、割とハッピーエンドだったけど、
やっぱりクモがメインてのは、あまりウケが
良くないと思う。
私的には、イマイチな映画でした。
2007年5月22日(火) at 20:58 

007 カジノ・ロワイヤル / urara

映画 > 観た
また飛行機の中で見ました。
「大奥」と対照的な映画です。
若かりし頃のジェームズボンドという設定ですが、
え?どこが?
てくらい若く見えません。
おっさんに見えます。
だけど、色気があってステキです。
「大奥」では、絶対に信用できる人。っていうのが、
出て来るのですが、こちらでは、最後の最後に裏切られる。
という形が多くてどんどん誰も信じられなくなります。
味方だといわれても全員敵みたいな雰囲気です。
テンポが良くて、全然あきません。
ジェームズボンドシリーズの中でも出来が良い
といわれるのも納得です。
私、あんまり007シリーズって見てないのですが、
その中でもトップクラスだと思います。
スケールもでかいしね。
映画で見ればよかったと思いました。
2007年5月17日(木) at 22:55 

大奥 / urara

映画 > 観た
飛行機の中で見ました
大奥もテレビで最初は見ていたけど、
続編が出るたびにテンションが下がって敬遠気味。
だけど、主役が仲間さんと聞いて、
ちょっと見たかったのです。

お話は、実話だそうです。
先代の将軍の正室と側室の争いで、
側室が子供を生み、立場的に強くなり、
周囲の人間を巻き込んで、裏で罠を仕掛けるという
とってもえぐいお話です。
側室を陥れるために狙われたのが、
側室の一番の側近の仲間さんなのです。
なかなか手が込んでいます。
ダレも知らないはずなのに、なんで?
みたいな。
昔は、隠し事なんて出来ないんだろうなー。
と思ってしまいました。
ラストの方は、何事もなかったことになるかと思いきや、
そこまでやるの?
という厳しさ。
江戸時代って怖い。。。。
2007年5月16日(水) at 23:15 

エンダーのゲーム / urara

> 読んだ
この本はすごいですよ。
来るべき敵(謎の異星生物)に対抗することが出来る子供を見つけ出して、
専門的に教育する。
という前提で選ばれた一人の少年。
(入れられた学校では)やっかみやひがみでいじめられたりするのですが、
そんな中でもお友達を見つけたり、
離れたり。
小さな頃に体験したようなデジャブを感じます。
彼は天才ということで、私の何倍もイヤな体験をしています。
あんまり詳しく書くと、ネタバレになるので、
難しいのですが、現実と非現実が混じって
ミラクルを起こすのです。
私も、前半、中盤を読んでいる内は、
フーンと思っていたのですが、
ラストは、えええええ!?そうだったの!?
とびっくりします。
この本は、ホント度肝抜かされます。
騙されまいと思っていても最後はやられたー。
と。
なかなか凝っている本ですねー。
結構オススメです。 
2007年5月13日(日) at 23:36