クローズド・ノート / urara
映画 > 観た
試写会で見ました。
絶対シラけるなー。
とウスウス思ってました。
だって、予告でなんとなーく全体図が掴めてしまったのです。
予想を裏切らない展開でした。
雰囲気は全然よい感じです。
インテリアとかもめっちゃステキです。
だけど、なんだか感動できない・・・。
きっと私の心が汚れてるんでしょうねー。
いくら真面目風だからって万年筆屋でバイトするかなあ。
今時、そんな専門店も少ないしなー。
とか。
揚げ足をどんどん取ってしまいます。
ダメですねー。
エリカさんが竹内結子をパクるたびに、
自分のアイデアのように再現してて、
チガウ!そんなことしちゃダメだよ!
と思ってしまいました。
やぱ自分で考えないとダメですよ。
あ。
あと、オナラの話は、良いお話だなーと思いました。
だけど、日記ってもうちょっとドロドロしたり、
見せたくないものですが、この日記は、そんなことは
一切ありません。
ホントかなー??
小説を映画化するとどうしても薄っぺらく感じてしまいます。
本は読んでませんが。
CMはガンガン流れてますが、ヤング向けですねー。
2007年9月24日(月) at 23:40 / コメント( 2 )/ トラックバック( 10 )
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予告 / kimion20002000 URL
TBありがとう。
原作を読んだ人にはともあれ、予告編はもう少し気を遣って、製作してもらいたいものですねェ。
原作を読んだ人にはともあれ、予告編はもう少し気を遣って、製作してもらいたいものですねェ。
2008年04月03日(木) at 2:53
遅くなりました。 /
urara URL
コメント、ありがとうございました。
ホント、もうちょっとオブラートに包むとか
したほうがよかったかもですねー。
沢尻エリカの発言で何もかも霞んでしまった感がありますが。
ホント、もうちょっとオブラートに包むとか
したほうがよかったかもですねー。
沢尻エリカの発言で何もかも霞んでしまった感がありますが。
2008年04月10日(木) at 22:20
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『 クローズド・ノート Closed Note 』 / やっぱり邦画好き…
映画 『 クローズド・ノート 』
[試写会鑑賞]
2007年:日本【2007年9月29日公開】
[ 上映劇場 ]
監督:行定勲
脚本:吉田智子
原作:雫井脩介「クローズド・ノート」
【キャスト】
沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 板谷由夏
田中哲司 サエコ 黄川田将也 永作博美
石橋蓮司 篠井英介 中村嘉葎雄
公式サイト
私と彼女を結ぶ、世界でたった一冊の絆
置き忘れられた一冊のノート
見えない「彼女」との出会い、そして憧れ
偶然か、運命か
破られた最後のページ
解き明かされる「彼女」の真実
−伊吹先生。あなたに会いたい
(ものがたり)
教育大生の香恵は、引越先のアパートで前の住人が置き忘れた一冊のノートを見つける。
それは小学校の教師である伊吹の生徒との交流、隆という相手との恋の悩みなどが綴ら
れた日記だった。教師を目指している香恵は、石飛という画家に恋をしていることも
手伝って、いけないと思いつつもそのノートを読み進める。次第につのる伊吹への憧れ。
しかし、やがて香恵は「ある真実」をたぐりよせる。それは、運命が用意した切ない
真実だった−
( チラシより )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
行定勲監督と竹内結子さんのコンビは「春の雪」以来。
その竹内結子さん「サイドカーに犬」に続き、とても良いムードを漂わせている映画でした。
真野伊吹役は竹内さん以外に思いつきません・・・ 日本映画人気ブログランキング
クローズド・ノート
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【出演者関連作品】
1リットルの涙
図鑑に載ってない虫
天国の本屋 ~恋火
気球クラブ、その後
2007年09月25日(火) at 14:39
【2007-137】クローズド・ノート Closed Note / ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
人気ブログランキングの順位は?
前の住人が残した一冊のノート
覗いてしまった他人の心
彼女の恋 日記の恋
運命の恋が交差するとき──
彼女がたどり着く
隠された恋の真実とは?
私と彼女を結ぶ、
世界でたった一冊の絆。
前の住人が残した一冊のノート
覗いてしまった他人の心
彼女の恋 日記の恋
運命の恋が交差するとき──
彼女がたどり着く
隠された恋の真実とは?
私と彼女を結ぶ、
世界でたった一冊の絆。
2007年10月03日(水) at 22:44
あんぱんち最新出演作&エリカ様ご乱心!『クローズド・ノート』舞台挨拶@日劇2 / |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
今回はあんぱんち最新出演作『クローズド・ノート』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、沢尻エリカ、竹内結子、黄川田将也、山口愛、行定勲監督と主題歌「LOVE&TRUTH」を歌うYUI。以前お伝えした通り、この作品の時修館教育大学マンドリンクラブ 第38定期演奏会のシーン....
2007年10月07日(日) at 23:18
「クローズドノート」日記は大切に / soramove
「クローズドノート」★★★☆
竹内結子、沢尻エリカ、伊勢谷友介主演
行定勲 監督、2007年
坂の途中にある
洋館のようなアパートに越してきた主人公は
前の住人が残した日記を見つける。
そこに書いてあるのは
初めて小学校の担任になり
教師として悩む姿...
竹内結子、沢尻エリカ、伊勢谷友介主演
行定勲 監督、2007年
坂の途中にある
洋館のようなアパートに越してきた主人公は
前の住人が残した日記を見つける。
そこに書いてあるのは
初めて小学校の担任になり
教師として悩む姿...
2007年10月09日(火) at 7:50
沢尻エリカさんの似顔絵。「クローズド・ノート」 / 「ボブ吉」デビューへの道。
●「クローズド・ノート」
例の「初日舞台挨拶の記事」の追記という形で、「クローズド・ノート」の
感想を記事にさせていただきます。
さすがに、あの舞台挨拶の騒動で、映画館に行くのをためらってましたが、
観てきました。観てよかったと思います。面白い作りの映画でした。
小学校の教師を目指す香恵(沢尻エリカ)が、アパートの前の住人
小学校教師・真野伊吹(竹内結子)の置き忘れた日記を、
読んでしまうところから、物語は動き出します。
僕の行ってるシネコンでは、パンフレットが閲覧できるんですが
この映画に関しては「ビニールとじ」。
要するに、ネタバレ厳禁と言いますか、その秘密(オチ)が、
最大のポイントということです。
秘密は、2つあります。
しかし、その秘密は、ほとんどの人が、途中で想像できると思います。
そして明かされ方も、シンプルです。
なので、その秘密がわかってしまって、泣く、感情が動くというより、
結末が想像できるから、それまでの過程において、感情が動きやすく
なってるという感じでした。
シンプルなエピソードですが、伊吹の生徒で、登校拒否してた女の子が、
クラスに現れるシーン、ここが僕が一番涙したところでした。
大きな秘密の想像がついた分、紛失した答案用紙の伏線を、
見抜けなかったのが、悔しかったです(笑)
原作にはない、映画的な仕掛けがあると、雑誌で読んでたのですが
香恵の憧れる俳優さん(黄川田将也)の事でしょうか?
黄川田さんの役どころは、香恵の憧れるVシネマの俳優さん。
香恵の部屋には、ポスターも貼ってあります。
香恵が伊吹の日記を読み、伊吹が憧れる男性を想像しますが、
もちろん顔はわからないので、憧れの俳優さんに「変換」されます。
映像化する時にネックとなる部分を、上手く工夫したものです。
想像してる時、ポスターの黄川田さんが出払ってて居ないっていう
遊びもありましたね。
◆「クローズド・ノート」もうひとつの感想◆
マンドリンクラブの演奏会のシーンで、大久保綾乃さん発見!
一気にテンション上がりました(笑)
「はるちゃん 5」に出演されてた時から、ファンだったんです。
所属事務所の掲示板も、よく覗いてたんですが、
ある時期に、所属事務所のプロフィールから外れました。
それから何度か、インターネットで検索してみたんですが、
情報は得られず。年に1、2度
2007年10月15日(月) at 22:11
『クローズド・ノート』 / 京の昼寝〜♪
□作品オフィシャルサイト 「クローズド・ノート」 □監督 行定 勲□脚本 吉田智子 伊藤ちひろ 行定勲 □原作 雫井脩介(「クローズド・ノート」刊) □キャスト 沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子、黄川田将也、永作博美、板谷由夏、田中哲司、サエコ、中村嘉葎雄 ■鑑賞日 10月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)
<感想>
沢尻エリカのあの舞台挨拶事件がなければもっと感動が得られたのに・・・。 行定 勲監督の描く作品は、彼の中に流れる“動”と“静”というものが不規則にあるらしく、この作品はその“静”の作品だったようだ。 しかし、“静”ながら大きく心を動かす魅力をももった力強いメッセージを持った作品だ。 原作は未読ながら、原作の持つクオリティを最大限に発揮されたていたのかもしれない。 伊勢谷は前作『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』で,男ながらあの中ではひと際綺麗(伊藤英明よりも)だなぁと思ったが、こういう情緒豊かな作品においては残念ながらやや小汚い(髪型のせいもあるが)。 もっともイラストレーター(画家)という設定ではあおいちゃんと共演した『ハチクロ』でも画家(学生)の卵だったが。 一芸に秀でている分、細かいところにややかけているところが見た目を含めこのリュウの役の良かったのかも。 階段に腰を下ろし、髪の毛をゴムで止めるところは結構よかったかなぁ(笑)。 背景を含んで。 前に住んでいて越しした人の忘れ物、その日記帳を元にこのストーリーは展開していくが、優しくソフィスティケイトされたストーリーの持つ雰囲気を竹内結子と沢尻エイカが好演していた。 最近はブログで自分の日記を公開している人が多いが、他人の日記を読む機会なんてほぼないことだろう。 主人公である香恵はこの伊吹先生の日記を読み進む中で、彼女が担任する小学校の生徒との間の葛藤や喜びを通じて、心が一回り大きな女性に変貌していく。 “太陽の子”、“伊吹賞”なんて今でもそんなことをしている小学校はあるのだろうか(生徒のいいところを伸ばす教育なんて)。 香恵のバイト先の万年筆屋。 このストーリーでは万年筆も必要不可欠なアイテムだった。 余談だが学生の頃の僕は、実は万年筆にこだわりを持っていて自分の好きな書き味の万年筆を良く探したものだった。 ふと、そ
<感想>
沢尻エリカのあの舞台挨拶事件がなければもっと感動が得られたのに・・・。 行定 勲監督の描く作品は、彼の中に流れる“動”と“静”というものが不規則にあるらしく、この作品はその“静”の作品だったようだ。 しかし、“静”ながら大きく心を動かす魅力をももった力強いメッセージを持った作品だ。 原作は未読ながら、原作の持つクオリティを最大限に発揮されたていたのかもしれない。 伊勢谷は前作『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』で,男ながらあの中ではひと際綺麗(伊藤英明よりも)だなぁと思ったが、こういう情緒豊かな作品においては残念ながらやや小汚い(髪型のせいもあるが)。 もっともイラストレーター(画家)という設定ではあおいちゃんと共演した『ハチクロ』でも画家(学生)の卵だったが。 一芸に秀でている分、細かいところにややかけているところが見た目を含めこのリュウの役の良かったのかも。 階段に腰を下ろし、髪の毛をゴムで止めるところは結構よかったかなぁ(笑)。 背景を含んで。 前に住んでいて越しした人の忘れ物、その日記帳を元にこのストーリーは展開していくが、優しくソフィスティケイトされたストーリーの持つ雰囲気を竹内結子と沢尻エイカが好演していた。 最近はブログで自分の日記を公開している人が多いが、他人の日記を読む機会なんてほぼないことだろう。 主人公である香恵はこの伊吹先生の日記を読み進む中で、彼女が担任する小学校の生徒との間の葛藤や喜びを通じて、心が一回り大きな女性に変貌していく。 “太陽の子”、“伊吹賞”なんて今でもそんなことをしている小学校はあるのだろうか(生徒のいいところを伸ばす教育なんて)。 香恵のバイト先の万年筆屋。 このストーリーでは万年筆も必要不可欠なアイテムだった。 余談だが学生の頃の僕は、実は万年筆にこだわりを持っていて自分の好きな書き味の万年筆を良く探したものだった。 ふと、そ
2007年10月17日(水) at 17:50
映画『クローズド・ノート』 / 頑張る!独身女!!
他人の「秘密」を覗いてしまったことがありますか。読んでしまった「日記」覗いてしまった他人の心。「日記」の恋に導かれるように彼女の恋がはじまる。恋するときめきも、片思いの痛みも、いつもわかり合えた。でも、読んではいけなかった。決して他人に語られなかった、沢山の秘密たちがあふれだす。読んだのは、わたし。書いたのは、彼女。」
2007年10月20日(土) at 21:03
クローズド・ノート / Thanksgiving Day
夜時間が空いたので、話題の映画「クローズド・ノート」をすすきのの札幌東宝公楽に観にいきました。
この映画、沢尻エリカの舞台挨拶の件もあって何かと話題になってますよね!ぼくはその前から「観たいなぁ」と思ってたので、前売り券もGETしてたんですよ。ようやく観に....
この映画、沢尻エリカの舞台挨拶の件もあって何かと話題になってますよね!ぼくはその前から「観たいなぁ」と思ってたので、前売り券もGETしてたんですよ。ようやく観に....
2007年10月22日(月) at 0:41
mini review 07285「クローズド・ノート」★★★★★★☆☆☆☆ / サーカスな日々
前の住人が忘れていった1冊のノートを読んだことによって、ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。携帯サイトで連載され100万アクセスを突破した雫井脩介の同名小説を基に、1冊のノートによって結ばれていくかけがえのないきずなをつづる。『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督がメガホンをとり、『手紙』の沢尻エリカと『いま、会いにゆきます』の竹内結子が初共演を果たした。運命が巡り合わせる切ないドラマに胸打たれる。[もっと詳しく]
伊吹の存在を隣にいるかのように、観客もまた錯覚したいのだ。
雫井脩介は僕はまだ映画は未見なのだが、大薮春彦賞を取った「犯人に告ぐ」が、「樹の海」の滝本智行監督によって、映画化もされた。とても注目のサスペンス作家だ。
この「クローズド・ノート」は、迫真のサスペンス・タッチの雫井脩介のいつもの文体と異なっている。
どちらかといえば、少しミステリアスでファンタジーめいたラブストーリーだ。
どちらかといえば、乙一の小説作法に近く感じる作品だ。
実際は、雫井脩介の亡くなった姉が残した記録や教え子の綴りをもとにして、この小説(映画)のとても魅力的な真野伊吹というヒロインの原型としている。
この作品は、おそらく亡き姉に捧げたオマージュといっていいのかもしれない。
監督は行定勲。「世界の中心で愛を叫ぶ」(04年)のヒットを契機に、「北の零年」(04年)、「春の雪」(05年)という文芸大作を任されるようになり、その1カット長回しの手法とともに、すっかり中堅監督の貫禄が出て来た。
竹内結子、沢尻エリカ、伊勢谷友介という人気どころを揃え、主題歌は書き下ろしでYUIという布陣、興行収益では一人勝ちの東宝から配給されており、結果としても10億円の興行と手堅いヒットを果たしている。
この作品の披露会で、沢尻エリカのふてくされコメントに非難が集中したというハプニングはあったが、それはそれで、別のお話だ。
僕はこの作品を通底する基調音のようなものは、「出会い」の神秘性、運命性、共時性ということではないかと思っている。
といっても、「ハーレークインロマンス」のような、近代的なドラマツルギーを基本とした波乱万丈の恋愛劇かというと少し違う。
新しく小学4年生を受け持った女教師の学園成長物語でもなければ、その女教師のアパートの後釜に偶然引っ越してきた同じく小学校教師
伊吹の存在を隣にいるかのように、観客もまた錯覚したいのだ。
雫井脩介は僕はまだ映画は未見なのだが、大薮春彦賞を取った「犯人に告ぐ」が、「樹の海」の滝本智行監督によって、映画化もされた。とても注目のサスペンス作家だ。
この「クローズド・ノート」は、迫真のサスペンス・タッチの雫井脩介のいつもの文体と異なっている。
どちらかといえば、少しミステリアスでファンタジーめいたラブストーリーだ。
どちらかといえば、乙一の小説作法に近く感じる作品だ。
実際は、雫井脩介の亡くなった姉が残した記録や教え子の綴りをもとにして、この小説(映画)のとても魅力的な真野伊吹というヒロインの原型としている。
この作品は、おそらく亡き姉に捧げたオマージュといっていいのかもしれない。
監督は行定勲。「世界の中心で愛を叫ぶ」(04年)のヒットを契機に、「北の零年」(04年)、「春の雪」(05年)という文芸大作を任されるようになり、その1カット長回しの手法とともに、すっかり中堅監督の貫禄が出て来た。
竹内結子、沢尻エリカ、伊勢谷友介という人気どころを揃え、主題歌は書き下ろしでYUIという布陣、興行収益では一人勝ちの東宝から配給されており、結果としても10億円の興行と手堅いヒットを果たしている。
この作品の披露会で、沢尻エリカのふてくされコメントに非難が集中したというハプニングはあったが、それはそれで、別のお話だ。
僕はこの作品を通底する基調音のようなものは、「出会い」の神秘性、運命性、共時性ということではないかと思っている。
といっても、「ハーレークインロマンス」のような、近代的なドラマツルギーを基本とした波乱万丈の恋愛劇かというと少し違う。
新しく小学4年生を受け持った女教師の学園成長物語でもなければ、その女教師のアパートの後釜に偶然引っ越してきた同じく小学校教師
2008年03月22日(土) at 7:01
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