第三の男 / urara
映画 > 観た
イベントで見に行きました。
チターという楽器の演奏を何曲か聴いてから映画です。
映画の前にお姉さんがトークショー&弾き語りなのですが、
ウィスパーボイスで、楽器もウクレレのような
角がない丸い音色で、
すっかり半分寝てしまいました。
所々、目が覚めるとどうやら映画のストーリーをトウトウと語っているみたいです。
みる前に言ったら・・・・。
映画の出だしにチターの演奏をしているのですが、
コチラのほうが丸みが増していて、全然違いました。
楽器のせい?技量の差?
映画は、1949年制作の白黒で、人が良く分かりません。
外人、ただでさえわからないのに。
私には、難しかったです。
アメリカからウィーンに友人が仕事があるっていうから
やってきたのに、その日に事故で亡くなって・・・
という犯人探しの映画です。
第2次世界大戦終了直後というのに、
なかなかやるなーという構成でした。
一番かわいそうだったのは、門番の人です。
良い人だったのにもったいない。
警察に協力していましたが、
私は、あんまりいい人じゃないのかなーと疑いながら観ていましたが、
助けてくれたりして、なかなか良い人でした。
もう観れないと思うので、
良い経験をしたなー。



