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ガンダム00 の謎を整理 その1 「眼が金色に輝く人」 / あまるけいいち

アニメ・マンガ > ガンダム00
 「 ガンダム00 」 第一期で 残った謎 を整理しておき、第二期に備えよう! と思う。

 『 事実を求め、つなぎ合わせれば そこに真実がある。 』・・・ 父・クロスロード

 第一弾は 「 眼が金色に輝く人 」 の謎を整理。

 ヴェーダと リンク出来ることが 判明している人物は リボンズティエリアネーナの3人である。 共通した身体的特徴は ヴェーダとリンク時に 「 眼が金色に輝く」

 ヴェーダの 現在確認されている 最高レベルは 「 レベル7領域 」 で、ソレスタルビーイングの根幹を成す 「 情報 」 及び 「 システム・プログラム 」 がインプットされていると思われる。

 3人のヴェーダに対する アクセス権限は以下の通り。

 ○ ネーナは 「 レベル7領域 」 までの閲覧が可能である。
 ○ ティエリアは閲覧に加えて 「 トライアルシステム 」 という権限 を与えられている。
 ○ リボンズは 「 レベル7領域 」 まで 掌握が可能であり、データの書き替え も出来る。

 以上のことから リボンズがより 上位の立場にいることが分かる。 またリボンズが 「 データの書き替えが可能 」 であるということは、ヴェーダに従って行動している 全てのものは リボンズの支配下にある と思っても良いであろう。


 そしてもうひとつ、三人に共通するのは 「 過去の経歴の謎 」 である。 唯一判明しているのは、トリニティが デザイン・ベビー ( 試験管ベビー ) であるということだけである。 この事実は、ティエリアと リジェネ・レジェッタが 瓜二つ であるということとも 何か関係しているのであろう。


※ ここから先は 「 展開のネタバレ 」 要素が若干あります。 そういうのは嫌だ! (∩゚д゚)アーアーききたくなーい。 という方はご遠慮ください。


 小説ガンダム00に 「 0ガンダム 」 のパイロットに関する 公式設定が載っているそうです。 以下に情報をまとめました。


■ 0ガンダムのパイロットは 「 人間を模倣して作られた 人造生命 」 の少年で、 「 自分の 存在理由すら嫌悪 」 しており、 「 自分は 矛盾した存在 」 だと思っていた。
 その少年は地球上だけでなく 軌道エレベーターや スペースコロニーにいたるまで 「 あらゆる情報と リンク 」 しており、 「 ヴェーダの レベル7にある 計画と必要な情報 」 を隅から隅まで 閲覧した。
 そして 「 ガンダムとヴェーダ 」 の両方を手に入れ、 「 その二つで 矛盾を正した 世界を構築する 」 ことを願い、また 「 その能力を有している 」。

■ 0ガンダムのパイロットに 下されたミッションは 「 クルジスの戦場にいる 全ての生命を排除 」 することだった。 刹那が生き残ったのは 「 気まぐれ 」 と、刹那が0ガンダム ( = 自分 ) を神とみなした 信仰の気持ちを見て取り、 「 慈悲 」 として見逃したから。
 そしてメインモニターに映った 刹那の無垢な瞳を見て、Oガンダムのパイロットは 「 自分の存在理由を はっきりと認識 」 した。
 少年は自分を 「 ヒトより 高い次元にいる 優良種 」 だと思っている。


 「 この少年は リボンズではないか? 」 と思わせるに 十分値する内容であると思う。 もしそうであるならば、

 リボンズは 「 人間を模倣して作られた 人造生命 」「 世の中の 全ての情報とリンク = 掌握 」 しており、ガンダムとヴェーダを使って 「 矛盾を正した 世界を構築 」 しようとしている。 そして自分を 「 ヒトより 高い次元にいる 優良種 」 だと思っている。

 ということであろうか? リボンズと ネーナが 人造生命体 であるとするならば、ティエリアそして リジェネも そうである可能性は高い。


結論!・・・ 「 人造生命 = ヴェーダと リンクが可能 = 眼が金色に輝く 」

 しかし 「 ヴェーダの 書き替えが可能 」 なのは、イオリア・シュヘンベルグの リボンズ ( rebornes = 生まれ変わり ) だけに 与えられた権限 なのであろう。



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2008年4月3日(木) at 23:58