Re:Camera / blog編集部くちこみ班
くらし > カメラ特集

一億総カメラマン時代。
いつもどこかで誰かのシャッター音が聞こえてくる。
そんな今だからこそ、もう一度カメラについて考えてみる。
あなたにとってカメラは?
たのしい旅のよき相棒。大事な記念日の見届け人。日々を刻むパートナー。
カメラの使い方は十人十色。だからこそ、やっぱり自分に合ったカメラが欲しい。
>>INTERVIEW >>CAMERA 8 SELECTION
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[TRITON CAFÉ]
大川潤さん(SHOP MANAGER)インタビュー
「生活をたのしむ道具の一つとして」
神戸は北野エリアにあるTRITON CAFÉ。オープンから8年目を迎えるこちらのカフェは、単なる“お店とお客さん”という形にとどまらず、神戸っ子のサロン的存在として親しまれてきた。その理由の一つは、さまざまな企画のワークショップ。語学講座にウクレレ教室、美術史を学べるものまである。そんな中でも人気の一つがカメラ教室。
カメラ教室を始めた当初は、講座ごとに先生を招いていたそうだが、現在はカメラマンの坂本憲和さんが講師となって、月1回×3ヵ月で一つのテーマに取り組んでいる。その内容は毎回バラエティに富んだもの。デジタル、フィルムを問わず、ポラロイドを使う授業などもあって、使用するカメラの種類もさまざま。また、写真を使ったカレンダーや絵本作りといった、撮影後の楽しみ方を教えてくれる講座もある。
それぞれにカメラを持ち寄るため、取り扱い説明書は必携。説明書を読んでも専門用語が並んでいてわかりにくい…なんていう初心者の方も、これなら安心。説明書を見ながら、「このボタンで設定すれば、こんな撮り方もできますよ」といったごくごく基本的なことも含め、個人のレベルに合わせて教わることができる。愛機のことをよりよく知ることは、いい写真を撮るための第一歩に違いない。
多くの人がデジカメやカメラ付きケータイ電話を持ち歩き、昔に比べてずっとカメラが身近になってきた。だが、ただ撮るだけでは物足りない。
「写真の四角い枠に画を収めるというのはすごく難しいことですが、おもしろい作業。きっとビジュアル的な感覚も磨かれると思うんです」とショップマネージャーの大川さん。日常のキラリと光る瞬間を、ファインダー越しに切り取る。その断片を集めれば集めるほど、幸せな気持ちになれそうだ。
「いろいろなものを写真に収めようと思うことはすごくいいこと。カメラが生活を楽しむための一つの道具になるといいですよね」。
「トリトンカフェのカメラ教室」
第9回目
日時6月24日・7月22日・8月26日
テーマ「写真集を作ろう」
●講師/坂本憲和
●日時/毎月1回 第4日曜日 10:00〜12:00
●受講料/3ヵ月分まとめ払い ¥9000(ドリンク付き) 製本費 ¥5000
●募集/約20名(応募多数の場合は先着順)
●持ち物/お手持ちのカメラと説明書(デジタル形態のカメラが好ましい)
【TRITON CAFÉ】
住所:神戸市中央区中山手通1-23-16 2F
電話番号: 078-251-1886
営業時間:12:00AM〜8:00PM(金・土 〜10:00PM)
定休日:水休
official site:http://www.triton-cafe.jp/
【関西どっとコム内 詳細情報】
http://www.kansai.com/gourmet/G0001279
















