ザ・マジックアワー / ガッちゃん
映画 > 邦画

備後(妻夫木聡)がボス・手塩(西田敏行)の愛人であるマリ(深津絵里)を寝取ってしまったことから全てが始まる。
備後の残された道はただ1つ。それは、伝説の殺し屋であるデラ富樫をボスの前に連れてくることだった。
しかし、デラ富樫を見つけられない備後は、無名の三流俳優・村田(佐藤浩市)を映画の撮影と称してデラ富樫に仕立て上げ、ボスの前に連れていき、、、
三谷幸喜が最高傑作と言っているだけあってホントによく笑ったね♪
特に、佐藤浩市の迫真の演技がたまらなくオモシロイ
備後に騙されているとも知らない村田は「自分の求めていた演技はこれだ!」と迫真の演技&備後が予想もしない必要以上のアドリブで「伝説の殺し屋“デラ富樫”」を演じるのだ。
佐藤浩市がこんなにオモシロくなるなんて、迫真の演技がこんなに面白いなんて!
もちろん、ふかっちゃんもやっぱりステキだったね〜
「邦画って一年くらい経ったらTVで観れるから映画館に行くのもなぁ、、、」と思っていたけど、コレは映画館で観てもソンしないね。むしろ、ゼヒ映画館で笑って欲しい
2008年6月15日(日) at 23:50
ヴィレッジ / ガッちゃん
映画 > 洋画

深い森に囲まれ、周囲との繋がりを断つ村。
その村では、人々が家族のような絆で結ばれ、1つの世界として成り立っていた。守らなければならない奇妙な掟と、森に棲む「何か」に怯えなければならないこと以外は。
しかし、愛を貫き、希望に突き進むために掟を破った時、何かが崩れだす、、、
ガッちゃんは、映画を観るときに監督で選んだりすることはないけど、この『ヴィレッジ』をはじめ、『シックス・センス』や『アンブレイカブル』など、意外とM・ナイト・シャマラン監督の創り出すモノが合うらしい。
エイリアンとか怖い映画は嫌いなんだけど、こういうミステリーホラーというか、謎めいた恐怖というか、そういうのは好きなんだよね〜。
女の子がつり橋の恐怖のドキドキ感を男の子に対するドキドキ感と勘違いして、男の子を好きになってしまう「つり橋の法則」じゃないけど、恐ろしいまでの緊張感が、徐々にタマらなくなってくるんだよね
映画館でも観たから知ってたけど、2回目をTVで観てもやっぱり緊張感がたまらなかったね
2008年5月31日(土) at 00:05
眉山−びざん− / ガッちゃん
映画 > 邦画

末期癌の母と看病のために帰郷した娘とが残された時間をともに過ごしながら、すこしずつココロを通わしていく物語。
母の入院。その知らせを聞いて、咲子は徳島に帰郷する。
しかし、気丈に振舞い、弱さを見せず、何事も1人で決めてしまう母。そんな母に対するわだかまりのココロ。
それでも、残された時間のなかで、咲子は少しずつ母親が愛した父親に対する想い、故郷と眉山にこめられた思い、そして娘である自分に向けられた母親の想いを知っていく。
阿波踊りのシーンは圧巻。そのなかで、昔、叶わなかった一緒に阿波踊りをみるという約束を果たすこととなった母と父との再会のシーン。涙が自然とこみ上げてきたね
ガッちゃんは、男だから母と娘の関係がどんなもんか分からないけど、親子って1番身近な存在なのに、お互いのことが案外分からないモンだよね。それは、身近な存在だからこそ、かもしれないけど。
そういう微妙な部分をこの映画は表してくれているように思うね
『眉山(びざん)』公式HP
2008年5月19日(月) at 18:33
スパルタンX / ガッちゃん
映画 > 洋画

舞台はスペインのバルセロナ。キッチン内蔵のワゴンカー「スパルタン号」で、ハンバーガーやコーヒーを売って暮らしているジャッキー・チェンとユン・ピョウの目の前に美女シルビアが現れ事件に巻き込まれる。さらに探偵見習いのサモ・ハン・キンポーもシルビアを追っていくうちに、、、。
ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウの黄金トリオが魅せるアクションシーンはタマラナイね
また、ジャッキーと元全米プロ空手世界王者ベニー・ユキーデの対決は、見逃せない
でも香港映画のいいトコロは、こういった息継ぎする間もないほどの連続したアクションの合間にみせるコミカルさがいいんだよね
ホント、何回見ても飽きないね〜
2008年3月26日(水) at 21:42
UDON(うどん) / ガッちゃん
陰日向に咲く / ガッちゃん
映画 > 邦画

今日はカナリ久しぶりに映画館に行って「陰日向に咲く」を見てきました〜
映画は、岡田くんと宮崎あおい(若かりし母親役と2役)と三浦友和と西田敏行と贅沢伊藤(淳史)と緒川たまきと塚本高史と平山あや、それぞれのストーリーが東京に台風が直撃する日に向かって繋がっていく話。なんだけど、、、
原作を読んだことがないのでハッキリ言えないけど、映画にするのは難しかったかな?という印象。メンバーは揃っているのに、見ていても何かが足りないんだよね〜、、、映画にしてはスパイスが足りないと言うか、グッとこないと言うか、、、3,4年前くらいのレアル・マドリーを彷彿とさせる感じ
まぁ、そのなかでもやっぱり宮崎あおいちゃんはステキだったね
しかも、漫才をしていた若かりし母親の役(写真上)と、その母親の相方を探す現在の娘の役と1人2役をこなしていたから、スクリーンに映る回数も(単純にそうとは言えないけど)2倍なのだ
しかも、しかも、若かりし頃の母親役では方言を、、、あおいちゃんに方言を喋らせたら、まさに「鬼に金棒」だね
なんだか、「陰日向に咲く」を観に行ったのか、「宮崎あおい」を観に行ったのか、どっち?っていうブログになっちゃったね(@゜▽゜@)ゞ
2008年2月2日(土) at 23:35
シムソンズ / ガッちゃん
映画 > 邦画

北海道にある小さな町、常呂町。その町の高校に通う和子は、刺激のない平凡な日々に不満を抱いていた。でも、そんな不満を解消する術も見つからず、今日もまたいつもの喫茶店で親友の史江とお喋り。そんなある日、長野冬季オリンピックに出場した町のヒーロー、加藤真人が常呂町で凱旋試合を行うというニュースを見た和子は、大喜びで応援に行くことにするが、、、
2002年のソルトレークオリンピックに出場したカーリング女子日本代表チーム『シムソンズ』の実話を元に製作された青春ドラマ。
ガッちゃんは、トリノオリンピックで「氷上のチェス」と言われるカーリングのトリコになってしまったんだけど、映画を観てもやっぱりカーリングはオモシロイ♪もちろん映画も楽しめたしね〜
トリノ五輪カーリング応援記(off the ball)
2007年12月26日(水) at 18:08
パッチギ! / ガッちゃん
映画 > 邦画

グループ・サウンズ全盛の1968年。京都府立東高校の空手部と、朝鮮高校の番長・アンソン(高岡蒼佑)一派は、激しく対立していた。アンソンの妹で、フルートが得意なキョンジャ(沢尻エリカ)に心を奪われた、東校の松山康介(塩谷瞬)は、彼女が奏でる美しい曲が、「イムジン河」という朝鮮半島に思いを馳せた歌だと、音楽に詳しい坂崎(オダギリジョー)に教えられる。キョンジャと親しくなりたい一心で、康介は、ギターの弾き語りで「イムジン河」を練習し、朝鮮語の独学を始める。
この映画はケンカのシーンがいっぱいだからたぶん賛否が分かれる映画だろうね。
パッチギだけあって流血シーンが多いきらいはあるけど、世の中キレイなことばっかりじゃないんだけどねぇ、、、
ガッちゃんは、「あほやけど、迷いながらも何かを信じて真っ直ぐ生きてる」っていう今の若者(ガッちゃんも若者だけど、、、)にはない生命力が伝わってきてスゴイ良かったね
そして、最後にオトすトコロがさすがというか、らしいというか、なんというか、、、(@゜m゜@)
あと、やっぱり歴史を知ることって必要だと改めて感じさせられたね〜、、、ガッちゃんもいい歳だし、知らないじゃいけないモンね〜
ちなみに、最近、「ガッちゃんは、韓流スターみたいな顔やから韓国に行ったらモテる」ってフットサルなまか、じゃなくて仲間に言われたから、ハングル語を勉強して韓国に行く、、、と見せかけて、日本でハングル語を喋ることによって韓流スターになりすまし、韓流スター好きの女の子にモテようという計画を企てているとか、いないとか、、、(@゜▽゜@)ゞ
2007年9月26日(水) at 23:43
ウォーターボーイズ / ガッちゃん
映画 > 邦画

廃部寸前の唯野男子高校水泳部。部員は、根性無しの3年・鈴木ただひとり。ところが、そんな水泳部の顧問に美人新任教師の佐久間先生が就任したことから、たちまち部員が28人に膨れ上がった?が、佐久間先生の目的は男子のシンクロナイズドスイミング部を作ることだったのだ!結局、残ったのは鈴木と、いい加減な性格の元バスケ部の佐藤、ガリガリのダンス少年・太田、秀才だがカナヅチの金沢、なよっちい早乙女の5人。しかも、佐久間先生が勝手に文化祭に参加することを申請してしまった為に、彼らは後に引けなくなってしまう。そんな矢先、頼りの佐久間先生が突然の産休。これ幸いと5人は文化祭参加を辞退しようとするが、周囲の陰口に鈴木が奮起。夏休み、水族館のイルカショウの調教師・磯村の厳しい(?)指導の下、5人の合宿が始まった、、、
ウォーターボーイズ、ん〜まさに「青春
オモシロいから何回でも見てもしまうね
ガッちゃんもこの映画を見るとプールの監視員のバイトをしていたあの頃を思い出すね
まぁ、泳ぎは得意じゃないんだけど、、、(≧▽≦ )
でも、もう夏だし、プールに入りたくなるね〜
2007年7月20日(金) at 22:45
ラブ・アクチュアリー / ガッちゃん
映画 > 洋画

12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。
この映画ではいろいろな愛の物語が繰りひろげられて、どれもステキなんだけど、ガッちゃんのお気に入りはサム(写真右の子)の物語♪
片思いの女の子を振り向かせる為、ひたすらドラムを練習するサム。そしてイヴの夜、学校の発表会で女の子が歌う後ろで見事なドラムを演奏するサム。
しかし、女の子は発表会が終わった後、アメリカに旅立ってしまうのだ。サムは空港まで追いかけ、女の子に思いを伝え、、、
ホント、片思いって1番辛くて、1番ステキなものだと思うね
ガッちゃんもあの頃を思い出しちゃったよ・・・(@゜▽゜@)ゞ
映画を通して流れてくる曲もまたステキなんだよね〜
そして、「ダメ男」役をさせたら世界一のヒュー・グラントにはいつも共感させられるね












