下関市VS朝鮮&左翼 / argument
社会・政治 > 朝鮮半島関連
山口県下関市が朝鮮学校の要求に屈せず頑張っています。
YOMIURI ONLINE(九州発)より
引用開始---------------------------
下関市教育長「日本の朝鮮植民地支配なかった」と発言
山口県下関市の嶋倉剛教育長(44)が、山口朝鮮学園(下関市)の関係者に対し、日本の過去の朝鮮半島の植民地支配について「歴史的事実に反する」との趣旨の発言をしていたことが分かった。学園側は教育長に、発言の訂正と謝罪を求めている。
同学園の金鍾九理事長によると、金理事長や父母らが26日、学園が運営する山口朝鮮初中級学校への補助金増額を要望するため、教育長と面談。保護者の1人が「(学校には)植民地支配で日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子どもたちが通っている」と訴えたことに対し、教育長は日本は植民地として支配はしていないとの趣旨の発言をしたという。
嶋倉教育長は27日、「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」と話した。
金理事長は「平壌宣言や村山首相談話でも植民地支配を謝罪し認めている」と憤慨する。
嶋倉教育長は、元文科省科学技術・学術政策局調査調整課長。文科省を退職し、今年5月26日に教育長に就任したばかり。
(2008年6月28日 読売新聞)
引用終了---------------------------
嶋倉教育長曰く「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」
もっともである。
助成は、過去の清算ではない。
日本に渡航した朝鮮人のほとんどは自らの意志で日本に来たのであり、帰国事業もあったのだし、日本に来たのは、祖父母や、その親の世代でしょう。いつまで要求するつもりなのか。
第一、教育長の言うように、助成と過去の話はリンクしない。
市が補助金をカットするというのではなく、補助金増額の要望を拒否したのであって、過去の話を持ち出すのは不当な要求です。
この発言について、下関市長の対応
毎日.jpより
引用開始---------------------------
下関市教育長の植民地発言:江島市長が苦言「慎重な発言を」 /山口
下関市の嶋倉剛教育長(44)が戦時中の日韓併合を巡り「植民地支配というのは歴史事実と異なる」と発言した問題で、江島潔市長は30日、定例の記者懇談で「慎重な発言を求める」と苦言を呈した。
江島市長はチリであった国際捕鯨委員会(IWC)総会などに出席し週末帰国した。発言について江島市長は「(山口朝鮮学園の)補助金増額要望の中で(学園側が)歴史を持ち出すのは筋違いと言おうとしたのだろう。『政府見解を尊重する』とコメントしており問題ない」とした。発言の撤回などを求める考えはないという。
ただ、発言が注目されていることには「デリケートな問題ということは認識している。本来の教育行政以外の部分で良い悪いを言われるのは遺憾で、今後は言葉を選んでほしい」と述べた。
この問題では同日、市民グループ「教育に関心をもつ下関市民有志」が発言撤回などを求めた。また、市教育政策課によると、市には発言に対するメールなどが計815件寄せられ、支持が712件、不支持が103件だったという。【取違剛】
〔下関版〕
毎日新聞 2008年7月1日 地方版
引用終了---------------------------
江島下関市長は、適格に判断されている。
「(山口朝鮮学園の)補助金増額要望の中で(学園側が)歴史を持ち出すのは筋違いと言おうとしたのだろう。『政府見解を尊重する』とコメントしており問題ない」
そのとおりです。
毅然とした対応、立派です。
はあ、市民グループ「教育に関心をもつ下関市民有志」ですか。
簡単に言えば左翼でしょ。
この手の問題では、ふつうは、批判する側は積極的であるのに対して、容認する側は消極的。
それなのに、支持が712件、不支持が103件ということは、大勢は市の対応を妥当とみているのでしょう。
補助金の増額を要望するのならば、歴史を持ち出さずに、交渉すべきで、交渉の結果、増額されないのならあきらめるしかない。
他の学校はそうしてきているでしょう。
朝鮮学校であろうと、他国の民族学校であろうと、各種学校という扱いならば条件は同じ。
「朝鮮人だから」といって特別扱いを望むのはもはや通用しない。
今までそういう理屈で在日朝鮮人・韓国人特権を作ってきたのだから、今後は不適切な在日朝鮮人・韓国人特権はどんどん廃止し、他の在日外国人と同様に扱うべき。
補助金の増額の判断と切り離して、「植民地ではなく併合」と言い返した嶋倉教育長よりも、
本来、交渉の場で持ちだすべきでない「過去の歴史」を持ち出した保護者こそせめられるべき。
そういう不当な要求は根絶しなければいけない。
そういう不当な要求をするのであれば、補助金自体をやめにしてもいいのではないかと思う。
教育長と市長に対して、民主党と共産党がそれぞれ抗議しているようですが、両党ともそういう政党だということはもはや周知の事実ですので、スルーします。
在日朝鮮人・韓国人特権は不当要求の積み重ねと、その圧力に屈した行政によって巨大になっているのだから、細かいことであっても、ひとつひとつ排除していかなければならない。
下関市の対応は立派です。
ちなみに下関市は、安倍前首相の選挙区。
これがエロ●の選挙区なら、ほいほい増額していたかもしれません。
ちょっと考え過ぎだろうか。
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YOMIURI ONLINE(九州発)より
引用開始---------------------------
下関市教育長「日本の朝鮮植民地支配なかった」と発言
山口県下関市の嶋倉剛教育長(44)が、山口朝鮮学園(下関市)の関係者に対し、日本の過去の朝鮮半島の植民地支配について「歴史的事実に反する」との趣旨の発言をしていたことが分かった。学園側は教育長に、発言の訂正と謝罪を求めている。
同学園の金鍾九理事長によると、金理事長や父母らが26日、学園が運営する山口朝鮮初中級学校への補助金増額を要望するため、教育長と面談。保護者の1人が「(学校には)植民地支配で日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子どもたちが通っている」と訴えたことに対し、教育長は日本は植民地として支配はしていないとの趣旨の発言をしたという。
嶋倉教育長は27日、「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」と話した。
金理事長は「平壌宣言や村山首相談話でも植民地支配を謝罪し認めている」と憤慨する。
嶋倉教育長は、元文科省科学技術・学術政策局調査調整課長。文科省を退職し、今年5月26日に教育長に就任したばかり。
(2008年6月28日 読売新聞)
引用終了---------------------------
嶋倉教育長曰く「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」
もっともである。
助成は、過去の清算ではない。
日本に渡航した朝鮮人のほとんどは自らの意志で日本に来たのであり、帰国事業もあったのだし、日本に来たのは、祖父母や、その親の世代でしょう。いつまで要求するつもりなのか。
第一、教育長の言うように、助成と過去の話はリンクしない。
市が補助金をカットするというのではなく、補助金増額の要望を拒否したのであって、過去の話を持ち出すのは不当な要求です。
この発言について、下関市長の対応
毎日.jpより
引用開始---------------------------
下関市教育長の植民地発言:江島市長が苦言「慎重な発言を」 /山口
下関市の嶋倉剛教育長(44)が戦時中の日韓併合を巡り「植民地支配というのは歴史事実と異なる」と発言した問題で、江島潔市長は30日、定例の記者懇談で「慎重な発言を求める」と苦言を呈した。
江島市長はチリであった国際捕鯨委員会(IWC)総会などに出席し週末帰国した。発言について江島市長は「(山口朝鮮学園の)補助金増額要望の中で(学園側が)歴史を持ち出すのは筋違いと言おうとしたのだろう。『政府見解を尊重する』とコメントしており問題ない」とした。発言の撤回などを求める考えはないという。
ただ、発言が注目されていることには「デリケートな問題ということは認識している。本来の教育行政以外の部分で良い悪いを言われるのは遺憾で、今後は言葉を選んでほしい」と述べた。
この問題では同日、市民グループ「教育に関心をもつ下関市民有志」が発言撤回などを求めた。また、市教育政策課によると、市には発言に対するメールなどが計815件寄せられ、支持が712件、不支持が103件だったという。【取違剛】
〔下関版〕
毎日新聞 2008年7月1日 地方版
引用終了---------------------------
江島下関市長は、適格に判断されている。
「(山口朝鮮学園の)補助金増額要望の中で(学園側が)歴史を持ち出すのは筋違いと言おうとしたのだろう。『政府見解を尊重する』とコメントしており問題ない」
そのとおりです。
毅然とした対応、立派です。
はあ、市民グループ「教育に関心をもつ下関市民有志」ですか。
簡単に言えば左翼でしょ。
この手の問題では、ふつうは、批判する側は積極的であるのに対して、容認する側は消極的。
それなのに、支持が712件、不支持が103件ということは、大勢は市の対応を妥当とみているのでしょう。
補助金の増額を要望するのならば、歴史を持ち出さずに、交渉すべきで、交渉の結果、増額されないのならあきらめるしかない。
他の学校はそうしてきているでしょう。
朝鮮学校であろうと、他国の民族学校であろうと、各種学校という扱いならば条件は同じ。
「朝鮮人だから」といって特別扱いを望むのはもはや通用しない。
今までそういう理屈で在日朝鮮人・韓国人特権を作ってきたのだから、今後は不適切な在日朝鮮人・韓国人特権はどんどん廃止し、他の在日外国人と同様に扱うべき。
補助金の増額の判断と切り離して、「植民地ではなく併合」と言い返した嶋倉教育長よりも、
本来、交渉の場で持ちだすべきでない「過去の歴史」を持ち出した保護者こそせめられるべき。
そういう不当な要求は根絶しなければいけない。
そういう不当な要求をするのであれば、補助金自体をやめにしてもいいのではないかと思う。
教育長と市長に対して、民主党と共産党がそれぞれ抗議しているようですが、両党ともそういう政党だということはもはや周知の事実ですので、スルーします。
在日朝鮮人・韓国人特権は不当要求の積み重ねと、その圧力に屈した行政によって巨大になっているのだから、細かいことであっても、ひとつひとつ排除していかなければならない。
下関市の対応は立派です。
ちなみに下関市は、安倍前首相の選挙区。
これがエロ●の選挙区なら、ほいほい増額していたかもしれません。
ちょっと考え過ぎだろうか。
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2008年7月3日(木) at 20:20 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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落書き / argument
社会・政治 > 事件・事故
最近、落書きに関するニュースが多い。
落書きは今に始まったものではなく、昔からあるのだろうし、日本人に限ったものでもない。
イタリアの世界遺産への落書きがニュースとなり、これ以外にもいっぱいあるということで一気に取り上げられることになったのでしょう。
こういうニュースがされれば「落書きは悪いこと」と認識ししなくなる人がいる反面、逆に自分もやってやろうという輩もでてくるので、落書きについてのニュースを報道しすぎるものどうかと思う。特に落書きを擁護しているという風に取られかねないコメントはやめておくべきだと思う。
ここ数日のニュースを見ていると、どうも「世界遺産に書いては駄目だろう」「わざわざ名前を示す馬鹿」などというような少しずれた発言もあるし、ある局では落書きの歴史なんてものを紹介し、まるで「落書きも歴史を経れば遺産になる」と取られかねない報道をしていた。
「芸術家が落書きをし、それが後世大変な遺産となること」なんて話もあったりするので落書きすることに罪を感じない人も居るのではないだろうか。
しかし「落書き」は「落書き」。
誰が書こうが、何処に書こうが、どんなに芸術性があろうが、持ち主に断りを入れずに書くことは、許されるべきではない。
被害の大きい小さいで判断したり、書いている内容で判断したり、世間があいまいにしているから、駄目なのです。
世界遺産の寺院に落書きしたら駄目で、普通の寺院ならばOKなのでしょうか?
世界遺産の寺院でも、落書きした本人がそれをしらなかったらOKなのでしょうか?
落書きが下手なら駄目で、上手ければOKなのでしょうか?
自分自身で「上手い」と思っている人が落書きした場合は、それが下手でもOKなのでしょうか?
メッセージ性があればOKで、メッセージ性がなければ駄目なのでしょうか?
そうではないはずです。
「落書きはすべて駄目」なのです。
そうでなければ、落書きする者は自分に都合良く解釈して自分自身を許して落書きをする。
これでは落書きはなくならない。
世界遺産の寺院に落書きされれば、確かに大問題です。
一方、街の商店のシャッターに落書きされれば、商店主にとってみれば大問題です。
例えば、登山中に山にゴミを捨てる人がいます。
こんな小さなゴミならいいだろう、一人ぐらいならいいだろうとゴミを捨てます。
やがてゴミが増えてくると、自分も捨てて良いだろうと考える。
さらにゴミが増えてくれば、もっと大きなゴミでも良いだろうと考える。
「落書きはすべて駄目」とするから守れるのであって、「落書きも場合によってはOK」ではいけない。
そして、今日こんな事件が起きた。
YOMIURI ONLINEより
引用開始----------------------------------
新幹線側面に「Hack」の落書き、車両センターに深夜侵入か
1日午前5時ごろ、東京都北区東田端のJR東日本東京新幹線車両センターで、新幹線(10両編成)の車両の側面にスプレーのようなもので落書きされているのを同社員が発見、通報を受けた警視庁滝野川署が器物損壊容疑で調べている。
同署によると、落書きされたのは2両目で、幅約5メートルにわたって、赤や青の塗料で「Hack」などと書かれていた。センターは新幹線の点検や整備をする施設で、最終の回送列車が到着した1日午前0時過ぎ以降に落書きされたと見られる。1日未明には約20本の新幹線が止まっていたが、落書きされた車両は最も外側だった。
新幹線には、社員が常駐している建物を通り抜けないと近づけず、夜間は巡回を行っているが、異常はなかったという。センターの周囲には高さ2〜3メートルのフェンスが張られていたが、防犯センサーはなかった。
この車両は東京駅午前6時32分発の越後湯沢行き「たにがわ401号」に使われる予定だったが、清掃のため運休し、約500人に影響が出た。
引用終了----------------------------------
落書きをした上に、おそらく綴りも間違ったのではないか。
こんな恥ずかしい犯罪を起こした犯人はJRに多大な被害を与えたことを認識しているのだろうか。
日本人の心から「落書き」なんていう愚かな考えを消し去るためにも、警察にはぜひとも早急に犯人を捕まえ、刑事罰を科し、JRは被害額を公表し、犯人に請求してほしい。
「落書きは犯罪です」
決して許してはならないし、落書きに対して寛容であってはならない。
テレビのコメンテータはもっと自分の発言の影響を考えて発言してほしい。
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落書きは今に始まったものではなく、昔からあるのだろうし、日本人に限ったものでもない。
イタリアの世界遺産への落書きがニュースとなり、これ以外にもいっぱいあるということで一気に取り上げられることになったのでしょう。
こういうニュースがされれば「落書きは悪いこと」と認識ししなくなる人がいる反面、逆に自分もやってやろうという輩もでてくるので、落書きについてのニュースを報道しすぎるものどうかと思う。特に落書きを擁護しているという風に取られかねないコメントはやめておくべきだと思う。
ここ数日のニュースを見ていると、どうも「世界遺産に書いては駄目だろう」「わざわざ名前を示す馬鹿」などというような少しずれた発言もあるし、ある局では落書きの歴史なんてものを紹介し、まるで「落書きも歴史を経れば遺産になる」と取られかねない報道をしていた。
「芸術家が落書きをし、それが後世大変な遺産となること」なんて話もあったりするので落書きすることに罪を感じない人も居るのではないだろうか。
しかし「落書き」は「落書き」。
誰が書こうが、何処に書こうが、どんなに芸術性があろうが、持ち主に断りを入れずに書くことは、許されるべきではない。
被害の大きい小さいで判断したり、書いている内容で判断したり、世間があいまいにしているから、駄目なのです。
世界遺産の寺院に落書きしたら駄目で、普通の寺院ならばOKなのでしょうか?
世界遺産の寺院でも、落書きした本人がそれをしらなかったらOKなのでしょうか?
落書きが下手なら駄目で、上手ければOKなのでしょうか?
自分自身で「上手い」と思っている人が落書きした場合は、それが下手でもOKなのでしょうか?
メッセージ性があればOKで、メッセージ性がなければ駄目なのでしょうか?
そうではないはずです。
「落書きはすべて駄目」なのです。
そうでなければ、落書きする者は自分に都合良く解釈して自分自身を許して落書きをする。
これでは落書きはなくならない。
世界遺産の寺院に落書きされれば、確かに大問題です。
一方、街の商店のシャッターに落書きされれば、商店主にとってみれば大問題です。
例えば、登山中に山にゴミを捨てる人がいます。
こんな小さなゴミならいいだろう、一人ぐらいならいいだろうとゴミを捨てます。
やがてゴミが増えてくると、自分も捨てて良いだろうと考える。
さらにゴミが増えてくれば、もっと大きなゴミでも良いだろうと考える。
「落書きはすべて駄目」とするから守れるのであって、「落書きも場合によってはOK」ではいけない。
そして、今日こんな事件が起きた。
YOMIURI ONLINEより
引用開始----------------------------------
新幹線側面に「Hack」の落書き、車両センターに深夜侵入か
1日午前5時ごろ、東京都北区東田端のJR東日本東京新幹線車両センターで、新幹線(10両編成)の車両の側面にスプレーのようなもので落書きされているのを同社員が発見、通報を受けた警視庁滝野川署が器物損壊容疑で調べている。
同署によると、落書きされたのは2両目で、幅約5メートルにわたって、赤や青の塗料で「Hack」などと書かれていた。センターは新幹線の点検や整備をする施設で、最終の回送列車が到着した1日午前0時過ぎ以降に落書きされたと見られる。1日未明には約20本の新幹線が止まっていたが、落書きされた車両は最も外側だった。
新幹線には、社員が常駐している建物を通り抜けないと近づけず、夜間は巡回を行っているが、異常はなかったという。センターの周囲には高さ2〜3メートルのフェンスが張られていたが、防犯センサーはなかった。
この車両は東京駅午前6時32分発の越後湯沢行き「たにがわ401号」に使われる予定だったが、清掃のため運休し、約500人に影響が出た。
引用終了----------------------------------
落書きをした上に、おそらく綴りも間違ったのではないか。
こんな恥ずかしい犯罪を起こした犯人はJRに多大な被害を与えたことを認識しているのだろうか。
日本人の心から「落書き」なんていう愚かな考えを消し去るためにも、警察にはぜひとも早急に犯人を捕まえ、刑事罰を科し、JRは被害額を公表し、犯人に請求してほしい。
「落書きは犯罪です」
決して許してはならないし、落書きに対して寛容であってはならない。
テレビのコメンテータはもっと自分の発言の影響を考えて発言してほしい。
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2008年7月1日(火) at 14:00 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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喫煙可能年齢の漸次引き揚げ / argument
社会・政治 > その他
最近たばこの自動販売機のニュースをよく見かけます。
タスポカードがあまり普及していないだとか、自動販売機にタスポを括りつけていて未成年者も買えてしまうだとか。
あるいは、顔認証の自販機が雑誌の顔でも購入OKにしてしまうだととか。
たばこの税金を増やして1000円にする案があるだとか。
未成年者が購入できなくなったら、自販機は24時間購入できるようにするだとか。
私は吸わないので正直どうでもいいのですが、たばこを吸う人にとっては興味あるニュースなのかもしれません。
喫煙される方の多くはきちっとマナーを守っておられ、携帯灰皿を持っていたり、禁煙場所では吸わなかったりしていて、そういう方には、酷な世の中になったものだと思います。
要は分煙がきっちりなされて、喫煙される皆さんが、マナーを守ってくださって、禁煙場所での喫煙や歩きながらの喫煙をやめてくださったら、何も問題はないのでしょうが、一部ではあってもマナーを守らない方がいるので、嫌煙派VS喫煙家などという対立がエスカレートしてしまう。
たばこを吸っている人全員にやめろというのも無理だし、嫌煙派に、多少の受動喫煙は我慢しろといっても納得できないでしょう。
正直、吸わない私にとって、たばこの匂いが衣服に付くのも勘弁してほしい。
これから、たばこはどうあるべきなのか、ちょっと考えてみた。
今吸っている人に「たばこをやめなさい」と言ってもやめないだろうし、中毒でやめれない人も多いでしょう。
かと言って法律で強引に禁煙にしてしまうのも、反発が大きいでしょう。
ならば、新たな喫煙者を増やさなければいいのではないでしょうか。
今、20歳未満の喫煙が禁止されています。
ということは現在20歳未満の喫煙者はいない(はず)。
ならば、現在20歳未満の方にはこのまま吸わずに年を取ってもらったらいいのではないでしょうか。
法律上喫煙可能な年齢を毎年1歳ずつ上げていく。
来年は21歳以上、再来年は22歳以上・・・というように。
100年後には、日本は完全禁煙国となる。
そこまで待たずとも、50年ほどで、町中でたばこを吸う人はごく少数になるのではないだろうか。
これであれば、今吸っている人に、無理にたばこをやめてもらう必要はない。
なんて、超長期の取り組みがあってもいいのではないでしょうか。
まあ50年後には、煙の出ない、匂いのつかない、健康に害のないたばこが主流になっていて、そんな法律は必要なくなっている可能性もありますが、たばこが進化しないばあいの保険として。
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タスポカードがあまり普及していないだとか、自動販売機にタスポを括りつけていて未成年者も買えてしまうだとか。
あるいは、顔認証の自販機が雑誌の顔でも購入OKにしてしまうだととか。
たばこの税金を増やして1000円にする案があるだとか。
未成年者が購入できなくなったら、自販機は24時間購入できるようにするだとか。
私は吸わないので正直どうでもいいのですが、たばこを吸う人にとっては興味あるニュースなのかもしれません。
喫煙される方の多くはきちっとマナーを守っておられ、携帯灰皿を持っていたり、禁煙場所では吸わなかったりしていて、そういう方には、酷な世の中になったものだと思います。
要は分煙がきっちりなされて、喫煙される皆さんが、マナーを守ってくださって、禁煙場所での喫煙や歩きながらの喫煙をやめてくださったら、何も問題はないのでしょうが、一部ではあってもマナーを守らない方がいるので、嫌煙派VS喫煙家などという対立がエスカレートしてしまう。
たばこを吸っている人全員にやめろというのも無理だし、嫌煙派に、多少の受動喫煙は我慢しろといっても納得できないでしょう。
正直、吸わない私にとって、たばこの匂いが衣服に付くのも勘弁してほしい。
これから、たばこはどうあるべきなのか、ちょっと考えてみた。
今吸っている人に「たばこをやめなさい」と言ってもやめないだろうし、中毒でやめれない人も多いでしょう。
かと言って法律で強引に禁煙にしてしまうのも、反発が大きいでしょう。
ならば、新たな喫煙者を増やさなければいいのではないでしょうか。
今、20歳未満の喫煙が禁止されています。
ということは現在20歳未満の喫煙者はいない(はず)。
ならば、現在20歳未満の方にはこのまま吸わずに年を取ってもらったらいいのではないでしょうか。
法律上喫煙可能な年齢を毎年1歳ずつ上げていく。
来年は21歳以上、再来年は22歳以上・・・というように。
100年後には、日本は完全禁煙国となる。
そこまで待たずとも、50年ほどで、町中でたばこを吸う人はごく少数になるのではないだろうか。
これであれば、今吸っている人に、無理にたばこをやめてもらう必要はない。
なんて、超長期の取り組みがあってもいいのではないでしょうか。
まあ50年後には、煙の出ない、匂いのつかない、健康に害のないたばこが主流になっていて、そんな法律は必要なくなっている可能性もありますが、たばこが進化しないばあいの保険として。
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2008年6月30日(月) at 13:27 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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hentaiな記事を扱う毎日新聞英文サイト / argument
社会・政治 > マスコミ
毎日新聞が英語版サイト(Mainichi Daily News)の「WaiWai」というコーナーで、
あまりにも低俗過ぎる記事を載せていることが、2ちゃんねるで批判されていて、
昨日ついに「WaiWai」が閉鎖となり、過去の記事もすべて削除されたというニュースが流れた。
毎日新聞社は毎日.jpで謝罪というか、言い訳を掲載しています
引用開始-----------------------------------------
毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび
毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」(Mainichi Daily News)上のコーナー「WaiWai」にこれまで掲載した英文の記事について、「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判や抗議があり、このコーナーの廃止を決めました。この経過が一部ネットニュースに紹介され、毎日新聞社に問い合わせをいただいております。デジタルメディア局には英文毎日編集部と総合情報サイト「毎日jp」編集部があり、ご指摘を受けた記事は英文ニュースのため、Mainichi Daily News上で同コーナー中止のお断りを掲載しました。
Mainichi Daily Newsは毎日jpとリンクしており、今回の経過説明を日本語でも詳しく行い、毎日新聞社として、批判をいただきました記事へのおわびを申し上げます。
【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、英文毎日編集部に対し「WaiWaiの英訳記事は低俗過ぎる」との抗議電話を受けたほか、インターネット上の掲示板での批判も始まりました。これを受け、インターネットニュースでもこの問題が取り上げられました。
その多くは「このような記事を英語で世界に発信した影響をどう考えるのか」「日本が誤解される内容を広めているではないか」とのご意見でした。
【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、それ以外に問題がありそうな過去記事もアクセスできないようにしました。また、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。
その後、「WaiWai」については編集方針を改め、掲載記事の選択基準も大きく変更しました。しかし、過去の記事の紹介の仕方に不適切なものがあったこと、今後同様の批判を受けることがないよう確かな編集体制をつくろうと考え、根本的な見直しを行い、6月21日、当該コーナーを廃止することを決定しました。Mainichi Daily Newsサイト上に「不適切な内容の記事とのご指摘がありました。ご批判をうけ、コーナーを廃止することにし ました」とのおわびを掲載しました。
今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。
Mainichi Daily Newsならびに発行元の毎日新聞社は、今回の読者の皆さまのご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります。【毎日新聞社デジタルメディア局】
引用終了-----------------------------------------
心底反省し、お詫びするという文章になっていないと思いますがいかがでしょうか。
------------------
【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。
------------------
------------------
【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、・・・
------------------
毎日新聞社が日本の社会や風俗の一端を紹介するのは、勝手です。
ですが、新聞社が週刊誌の記事を検証もせずに引用するなどということがあってもいいのか。
「雑誌を引用したものだから、問題はそもそも雑誌の方にある」とでも言いたげなこのお詫びに誠意があるのだろうか。
まあ、ここまでならば編集者が低俗だと認識していなかった(それは自らの低俗さを示してしまうのですが)、責任者のチェックが甘かったで済ませれる問題だったのかもしれません。
しかし、もっと重大な問題があるようです。
ITMediaより
引用開始-----------------------------------------
毎日新聞「低俗過ぎ」英文記事問題で余波 “引用元”釈明、「hentai」メタタグも
「低俗過ぎる」と批判を受けて削除された毎日新聞英語ニュースの記事について、引用元のサイゾーが元記事を全文公開し、「記事にあったような表現はしていない」と釈明。サイトに「hentai」などのメタタグが設定されていたことも分かった。
2008年06月25日 20時04分 更新
毎日新聞社の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」(MDN)が掲載した記事が「低俗すぎる」などと批判され、同社が記事を削除するなどした問題をめぐり、ネット上で余波が広がっている(毎日新聞が謝罪、関係者処分 「低俗過ぎ」英文記事への批判で)。
問題となった記事の引用元とされた雑誌「サイゾー」は6月25日、該当する記事の全文をWebサイトに掲載し、「記事にあったような表現はしていない」と説明した。
MDNのコーナー「WaiWai」は昨年7月、「Defense Ministry turns to 'Lolita' manga character to reveal inner self"」(防衛省は、内情を説明するためにロリータ漫画のキャラクターに頼る)という記事を掲載。「サイゾー8月号によると、パールハーバーと南京大虐殺を行った政府機関の後継が、テディベアを持ったぶりっこのメイド少女キャラに、日本の防衛政策を説明させているようだ。最近は多くの政府機関がきわどい幼児性愛漫画キャラを使って活動を紹介しているが、防衛省のキャラは日本のオタクを惹きつけていると同誌は報じている」──などとしていた。
サイゾー編集部には「本当にこんなことを書いていたのか」などの問い合わせが多数寄せられたという。このため、編集部は記事の全文を掲載し、「少なくとも『パールハーバーと南京大虐殺の後継』といった表記が『サイゾー』記事内には存在しないことを、ここに明記しておきます」と釈明した。
記事が取り上げた「まんがで読む防衛白書 平成17年度版」の作者・でこくーるさんは、ブログで「自分の仕事が内容改竄(かいざん)紹介含みで海外の恥さらしになってると思うと、防衛省さんに申し訳なすぎる…」などと胸の内を告白している。
でこくーるさんが毎日新聞に問い合わせたところ、「でこくーる個人にどんな迷惑がかかったのか? 万一そういったことがあったら誠心誠意処置を取らせて頂くがブログに書くなと言われた」という。
また、MDNのトップページのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などが設定されていたことも判明。「hentai」は性的表現のある日本の漫画やアニメ全般を指す言葉として海外で使われている(Wikipediaの説明)。現在は削除されているが、「hentaiなどの検索キーワードで記事が上位に引っかかるようにする思惑があったのでは」と2ちゃんねるで議論になっている。
問題となったのは、MDNのコーナー「WaiWai」が掲載していた一連の記事。国内の雑誌記事を引用しながら日本の風俗などを紹介していたが、「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」といった批判が2ちゃんねるなどで相次ぎ、同社は21日にWaiWaiを閉鎖。23日に謝罪文をネットに掲載し、デジタルメディア局長らを処分する方針を明らかにしていた。
引用終了-----------------------------------------
先ほど引用した毎日新聞のお詫びでは、雑誌の内容をそのまま載せたことが問題だったということになっていますが、実際はさらにひどかった。
雑誌を引用して、その上に「毎日らしい」修飾を施していたのです。
雑誌「サイゾー」の防衛省に関する記事を引用し、「サイゾー」にはなかった「パールハーバーと南京大虐殺を行った政府機関の後継」という説明を、さも「サイゾー」がそう説明しているかのように挿入している。
ここには毎日新聞あるいは担当記者の防衛省に対する批判的な考えが埋め込まれている。
自らの意見を、さも他人の意見のように記事にする。
メディアとして、最低の行為です。
さらにITMediaらしい視点が、問題の核心をついています。
------------------------
MDNのトップページのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などが設定されていたことも判明。
------------------------
メタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」という単語を埋め込む目的は、「hentai」「japanese girls」「geisha」という単語で、検索を掛けた時に、このサイトがヒットしやすくするため。
つまり「hentai japanese girls geishaという単語に興味ある人は見に来てください」ということ。
hentaiというのは「日本のエロマンガ」の事、これらの単語で検索してやってくる人は「エロ」を求めている来るのだから、当然そのサイトは「エロサイト」となる。
メタタグにこれらの単語を仕込んであったということは、
「Mainichi Daily Newsは結果的に低俗になったのではなく、最初から低俗を目指していたのではないか」
と取られても仕方がない。
私はいままで、エロサイト以外で、メタタグに、「hentai」「japanese girls」「geisha」などを埋め込んでいると聞いたことがない。
そんなことは、自ら「低俗です」と言っているようなもの。
マスコミは普段から、2ちゃんねるを目の敵にしている。
犯罪の温床であるとか、低俗とか、人権侵害であるとか。
巨大なサイトなので、そういう内容もかなりあるでしょう。
しかし、逆に、不正を告発したり、世の乱れを正そうという、書き込みもあります。
以前に書きましたが、神戸市議の不正を追及し、逮捕までこぎつけたのは、2ちゃんねるの力によるところが大きいですし、今回の件でも、2ちゃんねらーが批判しなければ、「WaiWai」は未だ存在し続けていたと思います。
「Mainichi Daily News」より「2ちゃんねる」のほうがよほど世間のためになっていると思います。
こういう言い方をすれば逆に「2ちゃんねる」の反発を受けるかもしれませんが、
「2ちゃんねる」より「Mainichi Daily News」の方がはるかに低俗です。
先日の朝日新聞と言い、今回の毎日新聞と言い、本当に救い難い。
こういう新聞はほっておいて、他紙にはこのようにならないよう、頑張ってもらいたい。
そうでないと本当に新聞に未来はありません。
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あまりにも低俗過ぎる記事を載せていることが、2ちゃんねるで批判されていて、
昨日ついに「WaiWai」が閉鎖となり、過去の記事もすべて削除されたというニュースが流れた。
毎日新聞社は毎日.jpで謝罪というか、言い訳を掲載しています
引用開始-----------------------------------------
毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび
毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」(Mainichi Daily News)上のコーナー「WaiWai」にこれまで掲載した英文の記事について、「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判や抗議があり、このコーナーの廃止を決めました。この経過が一部ネットニュースに紹介され、毎日新聞社に問い合わせをいただいております。デジタルメディア局には英文毎日編集部と総合情報サイト「毎日jp」編集部があり、ご指摘を受けた記事は英文ニュースのため、Mainichi Daily News上で同コーナー中止のお断りを掲載しました。
Mainichi Daily Newsは毎日jpとリンクしており、今回の経過説明を日本語でも詳しく行い、毎日新聞社として、批判をいただきました記事へのおわびを申し上げます。
【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、英文毎日編集部に対し「WaiWaiの英訳記事は低俗過ぎる」との抗議電話を受けたほか、インターネット上の掲示板での批判も始まりました。これを受け、インターネットニュースでもこの問題が取り上げられました。
その多くは「このような記事を英語で世界に発信した影響をどう考えるのか」「日本が誤解される内容を広めているではないか」とのご意見でした。
【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、それ以外に問題がありそうな過去記事もアクセスできないようにしました。また、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。
その後、「WaiWai」については編集方針を改め、掲載記事の選択基準も大きく変更しました。しかし、過去の記事の紹介の仕方に不適切なものがあったこと、今後同様の批判を受けることがないよう確かな編集体制をつくろうと考え、根本的な見直しを行い、6月21日、当該コーナーを廃止することを決定しました。Mainichi Daily Newsサイト上に「不適切な内容の記事とのご指摘がありました。ご批判をうけ、コーナーを廃止することにし ました」とのおわびを掲載しました。
今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。
Mainichi Daily Newsならびに発行元の毎日新聞社は、今回の読者の皆さまのご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります。【毎日新聞社デジタルメディア局】
引用終了-----------------------------------------
心底反省し、お詫びするという文章になっていないと思いますがいかがでしょうか。
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【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。
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【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、・・・
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毎日新聞社が日本の社会や風俗の一端を紹介するのは、勝手です。
ですが、新聞社が週刊誌の記事を検証もせずに引用するなどということがあってもいいのか。
「雑誌を引用したものだから、問題はそもそも雑誌の方にある」とでも言いたげなこのお詫びに誠意があるのだろうか。
まあ、ここまでならば編集者が低俗だと認識していなかった(それは自らの低俗さを示してしまうのですが)、責任者のチェックが甘かったで済ませれる問題だったのかもしれません。
しかし、もっと重大な問題があるようです。
ITMediaより
引用開始-----------------------------------------
毎日新聞「低俗過ぎ」英文記事問題で余波 “引用元”釈明、「hentai」メタタグも
「低俗過ぎる」と批判を受けて削除された毎日新聞英語ニュースの記事について、引用元のサイゾーが元記事を全文公開し、「記事にあったような表現はしていない」と釈明。サイトに「hentai」などのメタタグが設定されていたことも分かった。
2008年06月25日 20時04分 更新
毎日新聞社の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」(MDN)が掲載した記事が「低俗すぎる」などと批判され、同社が記事を削除するなどした問題をめぐり、ネット上で余波が広がっている(毎日新聞が謝罪、関係者処分 「低俗過ぎ」英文記事への批判で)。
問題となった記事の引用元とされた雑誌「サイゾー」は6月25日、該当する記事の全文をWebサイトに掲載し、「記事にあったような表現はしていない」と説明した。
MDNのコーナー「WaiWai」は昨年7月、「Defense Ministry turns to 'Lolita' manga character to reveal inner self"」(防衛省は、内情を説明するためにロリータ漫画のキャラクターに頼る)という記事を掲載。「サイゾー8月号によると、パールハーバーと南京大虐殺を行った政府機関の後継が、テディベアを持ったぶりっこのメイド少女キャラに、日本の防衛政策を説明させているようだ。最近は多くの政府機関がきわどい幼児性愛漫画キャラを使って活動を紹介しているが、防衛省のキャラは日本のオタクを惹きつけていると同誌は報じている」──などとしていた。
サイゾー編集部には「本当にこんなことを書いていたのか」などの問い合わせが多数寄せられたという。このため、編集部は記事の全文を掲載し、「少なくとも『パールハーバーと南京大虐殺の後継』といった表記が『サイゾー』記事内には存在しないことを、ここに明記しておきます」と釈明した。
記事が取り上げた「まんがで読む防衛白書 平成17年度版」の作者・でこくーるさんは、ブログで「自分の仕事が内容改竄(かいざん)紹介含みで海外の恥さらしになってると思うと、防衛省さんに申し訳なすぎる…」などと胸の内を告白している。
でこくーるさんが毎日新聞に問い合わせたところ、「でこくーる個人にどんな迷惑がかかったのか? 万一そういったことがあったら誠心誠意処置を取らせて頂くがブログに書くなと言われた」という。
また、MDNのトップページのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などが設定されていたことも判明。「hentai」は性的表現のある日本の漫画やアニメ全般を指す言葉として海外で使われている(Wikipediaの説明)。現在は削除されているが、「hentaiなどの検索キーワードで記事が上位に引っかかるようにする思惑があったのでは」と2ちゃんねるで議論になっている。
問題となったのは、MDNのコーナー「WaiWai」が掲載していた一連の記事。国内の雑誌記事を引用しながら日本の風俗などを紹介していたが、「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」といった批判が2ちゃんねるなどで相次ぎ、同社は21日にWaiWaiを閉鎖。23日に謝罪文をネットに掲載し、デジタルメディア局長らを処分する方針を明らかにしていた。
引用終了-----------------------------------------
先ほど引用した毎日新聞のお詫びでは、雑誌の内容をそのまま載せたことが問題だったということになっていますが、実際はさらにひどかった。
雑誌を引用して、その上に「毎日らしい」修飾を施していたのです。
雑誌「サイゾー」の防衛省に関する記事を引用し、「サイゾー」にはなかった「パールハーバーと南京大虐殺を行った政府機関の後継」という説明を、さも「サイゾー」がそう説明しているかのように挿入している。
ここには毎日新聞あるいは担当記者の防衛省に対する批判的な考えが埋め込まれている。
自らの意見を、さも他人の意見のように記事にする。
メディアとして、最低の行為です。
さらにITMediaらしい視点が、問題の核心をついています。
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MDNのトップページのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などが設定されていたことも判明。
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メタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」という単語を埋め込む目的は、「hentai」「japanese girls」「geisha」という単語で、検索を掛けた時に、このサイトがヒットしやすくするため。
つまり「hentai japanese girls geishaという単語に興味ある人は見に来てください」ということ。
hentaiというのは「日本のエロマンガ」の事、これらの単語で検索してやってくる人は「エロ」を求めている来るのだから、当然そのサイトは「エロサイト」となる。
メタタグにこれらの単語を仕込んであったということは、
「Mainichi Daily Newsは結果的に低俗になったのではなく、最初から低俗を目指していたのではないか」
と取られても仕方がない。
私はいままで、エロサイト以外で、メタタグに、「hentai」「japanese girls」「geisha」などを埋め込んでいると聞いたことがない。
そんなことは、自ら「低俗です」と言っているようなもの。
マスコミは普段から、2ちゃんねるを目の敵にしている。
犯罪の温床であるとか、低俗とか、人権侵害であるとか。
巨大なサイトなので、そういう内容もかなりあるでしょう。
しかし、逆に、不正を告発したり、世の乱れを正そうという、書き込みもあります。
以前に書きましたが、神戸市議の不正を追及し、逮捕までこぎつけたのは、2ちゃんねるの力によるところが大きいですし、今回の件でも、2ちゃんねらーが批判しなければ、「WaiWai」は未だ存在し続けていたと思います。
「Mainichi Daily News」より「2ちゃんねる」のほうがよほど世間のためになっていると思います。
こういう言い方をすれば逆に「2ちゃんねる」の反発を受けるかもしれませんが、
「2ちゃんねる」より「Mainichi Daily News」の方がはるかに低俗です。
先日の朝日新聞と言い、今回の毎日新聞と言い、本当に救い難い。
こういう新聞はほっておいて、他紙にはこのようにならないよう、頑張ってもらいたい。
そうでないと本当に新聞に未来はありません。
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2008年6月26日(木) at 12:39 / コメント( 2 )/ トラックバック( 2 )
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一番してはならない食品偽装 / argument
社会・政治 > 食の問題(牛肉・捕鯨等)
一向に減らない食品偽装。
数日前にも牛肉の等級偽装が発覚したばっかりで、まだワイドショーを賑わせている最中なのに、また新しい偽装が発覚しました。
中国産うなぎを国産と偽って販売していたらしい。
食品偽装もいろいろあります。
賞味期限の改ざん、等級の偽装、産地偽装、代替物使用、食べ残しの再使用等々。
そのなかでも、中国産食品を国産と偽ることは最悪の部類ではないでしょうか。
神戸新聞より
引用開始----------------------------------------
手口悪質、消費者「だまされてばかり」 偽装ウナギ
「土用の丑(うし)」の日まで一カ月。最も消費者の関心が高まる時期にウナギの産地偽装が発覚した。二十五日明らかになった魚秀(大阪市)と神港魚類(神戸市兵庫区)による中国産ウナギのかば焼き偽装。不良在庫処分のため架空会社をつくり、愛知県産と偽って販売されていた。「認識していた」とする魚秀の中谷彰宏社長に対し、神港魚類の大堀隆社長は「偽装の認識はなかった」と釈明。「何を信用すればいいのか」。消費者からは怒りの声が上がった。
同社によると、農林水産省の調査が入った六月十二日以降、内部調査を行ったところ、今年五月中旬に担当課長が「産地がおかしい」との風評を聞いていたが、「他業者の中傷では」と思い、社に報告していなかった。
大堀社長は会見で「国の調査までは偽装の認識はまったくなかった」と強調。農水省が「(同社が)不適正な表示について認識していた」としている点について、同社は「認識していなかった」と繰り返した。
問題の商品は「魚秀」から東京都内の業者を紹介され入荷したといい、商品が届いた時点で、入荷元と製造元が異なっているにもかかわらず、チェックができなかった-と説明。大堀社長は「問題のある商品を販売したことは事実。責めは負わなければならない」と頭を下げた。
国産志向の高まりを受け、各地で相次ぐウナギの産地偽装。三田市内のウナギ卸売業者は「業界でこれだけ偽装が続くと、まじめにやっている業者まで同じ目で見られる。信頼を回復するのは難しいだろう」と嘆く。
ウナギの約五割を神港魚類から仕入れる神戸市兵庫区の専門店は「国産と言われて持ってこられたら信用するしかない」と力なく話した。
同市兵庫区の主婦(33)は「ウナギは値段が高くても国産を買うが、表示を信用するしかない。それが国産でないのならショック」。同区の無職の男性(77)は「いろんな偽装で消費者はだまされてばかりだ」と憤った。
同市東灘区の神洋冷凍の倉庫の一角には、神港魚類から預かった産地偽装のかば焼き十キロ入りの段ボール箱約四十箱が積まれていた。工場長の男性(58)は「どのくらい流通したかは分からない。産地偽装と知り驚いている」と話した。
■魚秀社長「認識していた」
中国産のウナギを愛知の三河一色産と偽って販売していた疑いが浮上した「魚秀」(大阪市)は二十五日、徳島市の営業所で中谷彰宏社長が記者会見。「認識していました。申し訳ありません」と謝罪した。
農林水産省から偽装を主導したと指摘された中谷社長は「ギョーザ事件などがあり、中国産のウナギの売れ行きが不振となり、中国ものの在庫をさばきたかった」と動機を明らかにした。現在回収中の偽装分は最大四十九トンに上るといい、中谷社長は、「ほかに隠していないか」との問いには「それはない」と強調した。
魚秀の登記上の本店は大阪市中心部のオフィス街にあるビルの四階だが、玄関扉は施錠され、室内の様子はうかがえない。同じビルの別の会社に勤める男性は「魚秀の社員は年に二回ぐらいしか来なかった」と話した。
引用終了----------------------------------------
例えば、先日の牛肉偽装では、愛知県産の牛肉を飛騨牛と偽っていた。
この場合、愛知県産の牛肉が決して悪いのではなく、世間の評価が飛騨牛の方が高いので、その志向に付け込んだということでしょう。
しかしこのウナギの場合はそんな単純なことではすまされない。
安全に係わる問題です。
実際、国産うなぎの方がおいしいと感じ、味で国産を選ぶ人も多いでしょう。
高級志向というのはあるでしょう。
しかし、今中国産が売れないのは味の問題ではなく「安全性」の問題。
他の食品で東南アジア産より国産の方が好まれるのと訳が違います。
仮に中国産が国産よりおいしかったとしても、高級だったとしても、危険である以上やはり売れないのです。
中谷社長は「ギョーザ事件などがあり、中国産のウナギの売れ行きが不振となり、中国ものの在庫をさばきたかった」と動機を語っているようですが、中国産の在庫を抱えて苦しかったとしても、やはり中国産はだめなのです。
「ギョーザ事件」のために中国産が売れなくなったと知っているのなら、なおさら売ってはいけない。
私は、もともとウナギは好きです。
しかし、ここ数年はほとんど食べていません。
国産と分かっていれば食べますが、こんな偽装が横行するようでは、もはや国産と言われても箸を出せなくなってしまいます。
食品偽装については、違反者にはもっと厳しいペナルティを与えて欲しい。
特に中国産の偽装は厳罰にして欲しい。
そうしないと、せっかくの「チャイナフリー」も意味がなくなってしまいます。
抜本的な食品偽装対策、産地偽装をしたものへの厳しい処分を政府に強く望みます。
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数日前にも牛肉の等級偽装が発覚したばっかりで、まだワイドショーを賑わせている最中なのに、また新しい偽装が発覚しました。
中国産うなぎを国産と偽って販売していたらしい。
食品偽装もいろいろあります。
賞味期限の改ざん、等級の偽装、産地偽装、代替物使用、食べ残しの再使用等々。
そのなかでも、中国産食品を国産と偽ることは最悪の部類ではないでしょうか。
神戸新聞より
引用開始----------------------------------------
手口悪質、消費者「だまされてばかり」 偽装ウナギ
「土用の丑(うし)」の日まで一カ月。最も消費者の関心が高まる時期にウナギの産地偽装が発覚した。二十五日明らかになった魚秀(大阪市)と神港魚類(神戸市兵庫区)による中国産ウナギのかば焼き偽装。不良在庫処分のため架空会社をつくり、愛知県産と偽って販売されていた。「認識していた」とする魚秀の中谷彰宏社長に対し、神港魚類の大堀隆社長は「偽装の認識はなかった」と釈明。「何を信用すればいいのか」。消費者からは怒りの声が上がった。
同社によると、農林水産省の調査が入った六月十二日以降、内部調査を行ったところ、今年五月中旬に担当課長が「産地がおかしい」との風評を聞いていたが、「他業者の中傷では」と思い、社に報告していなかった。
大堀社長は会見で「国の調査までは偽装の認識はまったくなかった」と強調。農水省が「(同社が)不適正な表示について認識していた」としている点について、同社は「認識していなかった」と繰り返した。
問題の商品は「魚秀」から東京都内の業者を紹介され入荷したといい、商品が届いた時点で、入荷元と製造元が異なっているにもかかわらず、チェックができなかった-と説明。大堀社長は「問題のある商品を販売したことは事実。責めは負わなければならない」と頭を下げた。
国産志向の高まりを受け、各地で相次ぐウナギの産地偽装。三田市内のウナギ卸売業者は「業界でこれだけ偽装が続くと、まじめにやっている業者まで同じ目で見られる。信頼を回復するのは難しいだろう」と嘆く。
ウナギの約五割を神港魚類から仕入れる神戸市兵庫区の専門店は「国産と言われて持ってこられたら信用するしかない」と力なく話した。
同市兵庫区の主婦(33)は「ウナギは値段が高くても国産を買うが、表示を信用するしかない。それが国産でないのならショック」。同区の無職の男性(77)は「いろんな偽装で消費者はだまされてばかりだ」と憤った。
同市東灘区の神洋冷凍の倉庫の一角には、神港魚類から預かった産地偽装のかば焼き十キロ入りの段ボール箱約四十箱が積まれていた。工場長の男性(58)は「どのくらい流通したかは分からない。産地偽装と知り驚いている」と話した。
■魚秀社長「認識していた」
中国産のウナギを愛知の三河一色産と偽って販売していた疑いが浮上した「魚秀」(大阪市)は二十五日、徳島市の営業所で中谷彰宏社長が記者会見。「認識していました。申し訳ありません」と謝罪した。
農林水産省から偽装を主導したと指摘された中谷社長は「ギョーザ事件などがあり、中国産のウナギの売れ行きが不振となり、中国ものの在庫をさばきたかった」と動機を明らかにした。現在回収中の偽装分は最大四十九トンに上るといい、中谷社長は、「ほかに隠していないか」との問いには「それはない」と強調した。
魚秀の登記上の本店は大阪市中心部のオフィス街にあるビルの四階だが、玄関扉は施錠され、室内の様子はうかがえない。同じビルの別の会社に勤める男性は「魚秀の社員は年に二回ぐらいしか来なかった」と話した。
引用終了----------------------------------------
例えば、先日の牛肉偽装では、愛知県産の牛肉を飛騨牛と偽っていた。
この場合、愛知県産の牛肉が決して悪いのではなく、世間の評価が飛騨牛の方が高いので、その志向に付け込んだということでしょう。
しかしこのウナギの場合はそんな単純なことではすまされない。
安全に係わる問題です。
実際、国産うなぎの方がおいしいと感じ、味で国産を選ぶ人も多いでしょう。
高級志向というのはあるでしょう。
しかし、今中国産が売れないのは味の問題ではなく「安全性」の問題。
他の食品で東南アジア産より国産の方が好まれるのと訳が違います。
仮に中国産が国産よりおいしかったとしても、高級だったとしても、危険である以上やはり売れないのです。
中谷社長は「ギョーザ事件などがあり、中国産のウナギの売れ行きが不振となり、中国ものの在庫をさばきたかった」と動機を語っているようですが、中国産の在庫を抱えて苦しかったとしても、やはり中国産はだめなのです。
「ギョーザ事件」のために中国産が売れなくなったと知っているのなら、なおさら売ってはいけない。
私は、もともとウナギは好きです。
しかし、ここ数年はほとんど食べていません。
国産と分かっていれば食べますが、こんな偽装が横行するようでは、もはや国産と言われても箸を出せなくなってしまいます。
食品偽装については、違反者にはもっと厳しいペナルティを与えて欲しい。
特に中国産の偽装は厳罰にして欲しい。
そうしないと、せっかくの「チャイナフリー」も意味がなくなってしまいます。
抜本的な食品偽装対策、産地偽装をしたものへの厳しい処分を政府に強く望みます。
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