首相に苦言?そんな閣僚首にせよ
マスコミの首相バッシングは酷過ぎる。
首相がリベラルから保守に変わるとマスコミの対応はこうも変わるのか。
細かい事を根ほり葉ほり。
そんなことをする暇があるのなら、それぞれの法案を精査して、問題点を指摘せよ。
保守政権がそんなに嫌いなら、政策の中身を批判せよ。
国籍法改正案こそ、マスコミが問題点を指摘すべきではなかったのか。
そんなマスコミに同調して考え違いをする閣僚がぞろぞろ出てきた。
MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081121/plc0811211154010-n2.htm
引用開始---------------------------------
揺れる首相発言 閣僚から苦言続々 看板娘〝ゆうこりん〟まで
麻生太郎首相の日本郵政グループ各社の株式売却「凍結」発言や道路特定財源の一般財源化に伴う1兆円の「交付税」化発言などをめぐり、自民党内から反発の声が上がっていることについて、閣僚から21日、苦言が相次いだ。
河村建夫官房長官は記者会見で「首相は自分の気持ちを述べてしまうタイプだが、さまざまな議論を当面静観し、最終決定を責任をもって決めてもらうことが必要だ。疑義は抱かれないようにするに越したことはない」と注文を付けた。
甘利明行革担当相は「トップダウンで方向性を示し、詳細は関係者に検討させれば問題はなかった。首相の親切心が若干の混乱を起こしているのではないか」と述べた。
野田聖子消費者行政担当相は「首相は一言一言が大きな影響を及ぼす。慎重かつ慎重にやってほしい」、小渕優子少子化担当相は「言葉が不足し、誤解を招く部分も多い。首相という立場もあるので国民に誤解のないように発言してほしい」などとそれぞれ慎重な発言を求めた。
また、首相が全国知事会議で「医師は社会常識が欠落している人が多い」と発言したことに関し、斉藤鉄夫環境相は「私は地域医療を支えている人の努力を知っている。あの発言は不適切だ」と強調。その上で「国政の責任ある者にとって言葉も非常に大事。しっかりと本意が伝わるような表現をしなければならないと自ら律しているところだ」と語った。
引用終了---------------------------------
閣僚がマスコミの前で堂々と首相を批判する。
マスコミや各業界が批判するのと、閣僚が批判するのとでは話が違う。
閣僚が首相に苦言を呈するのなら、首相に直接あるいは秘書を通してこっそりするべきだろう。
マスコミを通して、批判するなんてことは閣僚がすべき事ではない。
別にイエスマンになれというのではない。
しかし、自分を閣僚に選んだ首相に対して、礼儀というものがあるだろう。
マスコミが何故、苦言を呈する様子を報道するのか。
マスコミや野党が何を狙っているのか。
自民党への政党支持率は既に落ちている。
内閣支持率も不支持率以下となっている。
民主党に政権を取らせるために、最後の締めとして自民党党首である麻生首相自身の支持率を下げようとしているのである。
その理由を考えれば、マスコミの誘導に乗っていいものかどうかわかるだろう。
今、閣僚がすべきことは、首相を盛りたてること。
自身が担当する省庁や政策で結果を出すことである。
それがわからない閣僚など、更迭にすれば良い。
麻生首相はどうやら、解散は4月以降と決めたようだ。
ならば、今国会終了後、可能であれば麻生色を全面に出した内閣に改造すればいい。
麻生首相も国籍法改正法案の件でわかったはずだ。
首相のリーダーシップは大事だが、それだけでは内閣はやっていけない。
マスコミと対決し保守的政策を実現するには自身と政策の近い者をできるだけ閣内に配置する。
可能であれば、中韓や日教組と全面対決するぐらいの心意気で、安倍氏・平沼氏・稲田氏あたりを内閣や官邸に入れるべきだろう。
そうすれば、保守層の支持を取り戻すことができるかもしれません。




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