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その900 関ドコ最後です。 / マーサマサ
その899 長い地下街 / マーサマサ
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あの地震で大きな被害を受けた神戸長田。
そして、その後の再開発で大きく姿を変えたJR新長田南地区。
今では、JR新長田から、神戸市営地下鉄駒ヶ林駅までの600mあまりの地下街ができました。
正確にはわかりませんが、三宮のさんちかより長く、神戸一の長さかもしれません。
しかし、完成しても画像のようにシャッターが下りたままのところが多く、さびしい地下街です。
人が来るから店が開くのか、店が開くから人が来るのか。
かつての六間道や大正筋の賑わいを知っているだけに、なんとか、活気が戻ってもらいたいものです。
そんな長田ですが、なんとかしようと、この夏も、毎週のように長田の各地域でたなばたまつりが開かれます。
詳しくは☆ここ☆
案内にもあるとおり、明日は長田真野地区のたなばたまつり。
過去の様子は☆ここ☆
実は、毎年、奥様とその奥様仲間、店を出すのですが、忙しければその材料の買出しの要請がかかります。
昨年もお呼び出しが
明日は、ゆっくりできるのか
真野たなばたまつり。
場所は、市営地下鉄海岸線、苅藻駅一番出口出て、北へすぐ。
三ツ星ベルト、本社入り口です。
さぬきうどん、由良川の鮎の無料ふるまいや、小学生無料のバイキング、ステージではフラダンスやジャズなどの演奏。
出店もあります。
ぜひ、来てください。
ただし、駐車場はありませんので、公共機関を使ってね
私も行きます。奇特な人は声かけて
麦酒でもおごら・・・・・させてあげます。
2008年7月12日(土) at 18:54
その898 通りにくい? / マーサマサ
その897 風情が / マーサマサ
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京都ぶらぶら。
夏の風物詩、鴨川の床ができてます。
私も、一度、御呼ばれで上がったことがあります。鴨川の流れと、川風、屋根の無い広々とした空間、確かに風情はあります。
しかし、真夏の夜だったせいで、思ったほど涼しく有りませんでした。
クーラーの無い時代なら、涼しかったのかも知れませんが、正直、手洗いで店内に入ったとき、ほっとした覚えがあります。
これは、夏の風物詩のビヤガーデンでもそうですが、今や風情を楽しむもの、涼しさを楽しむものではないようです。
もっとも、一回だけの経験、その日だけが暑かったのかもしれません。そんな訳で、結論は何度が利用してからですが、あれ以来、御呼ばれが無いので、検証できません
今や、クーラーが当たり前の日本ですが、当然、私の、子供の頃はクーラーなどありませんでした。しかし、ご近所みんなが、日が暮れかけると、道端の溝から水を長いひしゃくで汲み、道に撒き、縁台を出して涼んだものです。
私たち子供は、涼むと言うより、夜に遊べるのが楽しくて、見慣れた路地が、違う雰囲気でわくわくしたものです。
今思うと、よくそれで、夏をすごしたものです。
温暖化、クーラーが無ければすごせなくなるのでしょうか、
もはや、悪循環に陥っているのかも。
2008年7月10日(木) at 20:01
その896 こちらは健在 / マーサマサ
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京都ぶらぶら。
昨日で、道頓堀のくいだおれが閉店したとニュースで大きく取り上げています。
くいだおれ、関西の人なら、そのCMソングとともに必ずと言ってほど知っている店です。
ただ、行ったと言う人は私も含めて、私の周りには居ないのですが
総合食堂とでも言うのでしょうか、それこそ、鍋物から洋食、中華、デザートとなんでもある店というのは少なくなりました。
先日の新聞の記事でも、それに変わったファミリーレストランでもかげりが見え始めたと書かれてました。
くいだおれ、と共に関西で年配の人なら必ず知っているのが、画像のいづもやさん。
四条大橋の上で、年配の女性が、店の事を詳しく説明、聞いている女性が関心して、あんたよう知ってはるな〜、と言うようなこと言うと、へい、わてあそこのもんですねん、というような落ち、そして、このビルが写り、京都ぽんと町のいづもやへ〜
こちらは、うなぎがメインの店で和食の店、専門店になるのでしょうか。
私の子供の頃、外食はかなりの頻度で、中山手通あたりにあった、ほらふき、という店でした。
そこも、なんでもある店で、子供は洋食、と言ってもとんかつかハンバーグ、親父は酒のあてになるようなもの、母親はうどん、なんて食べ方ができる店でした。
みると、いづもやさん、かなり繁盛しているよう、今回も訪れることはできませんでしたが、ぜひ、一度、行って見たいものです。
2008年7月9日(水) at 21:13
その895 犬やらい / マーサマサ
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京都ぶらぶら。
京都の繁華街、四条通から、少し北の通をぶらぶら。
日曜の夕方でも、のんびり歩けます。
画像の竹の垣根、調べると犬やらいと言うそうで、こういう建物を見ると、京都を歩いているんだ、と嬉しくなります。
さて、東寺の建物や仏様にしても、清水寺の建物や仏様にしても、作った人は一切手を抜くなんて思いもせず、もちろん、造ることでの儲けなども考えなかったのでしょう。
その美術的価値や歴史的価値などは、私などはわかりませんが、歳月が育てる価値があると判断したので、現代まで残り、見る人の感情を揺さぶるのでしょう。
そう思うと、最近の偽称,偽装の多さはなんなのでしょう。
耐震に、お菓子、料理、肉にうなぎ、そして、先生まで
政治家の先生もありました。お医者の先生も、そして、本家先生もですか。
先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし、なんて、言葉がありますが、先生と呼ばれるほどの悪でなし。
なんて
2008年7月8日(火) at 21:11
その894 柳の下に / マーサマサ
その893 白川夜船 / マーサマサ
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京都ぶらぶら。
知恩院の古い門をくぐり、広大な境内から出たところに白川の流れがあります。
京都郊外から、途中、琵琶湖疎水と離合して、京都市内を流れ、鴨川に流れ込む、まさに京都らしい風景を見せてくれます。
白川、その名のとおり川底の砂が白いために名づけられたとか、なんか、ほっとする光景です。
なんて、当ブログ、まさに白川夜船、知ったかぶりを書いて、900回が近づきました。
なんせ、そんなええかげんなブログ、今度、切り替わるeoネットから出入り禁止を言い渡されたら、どうしようか。と考えていましたが、なんとか、継続できそう。
そこで、きり良く、900回を迎えたところで、eoブログに切り替えようか、と考えています。
少し、早いですが、関西ドットコムのスタッフの方、ありがとうございました。
そして、我ブログを見てくれる奇特な方、お付き合い願えるなら、これからもよろしく。


