魔法にかけられて / hiro@ゆば
スウィーニー・トッド / hiro@ゆば
映画 > 見た映画について

ちゅうわけでお約束通り、見てきました♪
スウィーニー・トッドです。
ミュージカルをティム・バートンが映画化したもの。
19世紀のロンドン。無実の罪で投獄されたあげく、愛する妻と娘を奪われてしまったベンジャミン・パーカー。
自分を罠に陥れ、人生を狂わせた判事・ターピンへの復讐を胸に、彼はスウィーニー・トッドと名前を変え、15年ぶりにロンドンのフリート街へ戻ってくる。
美しくも怪しげな大家の協力のもと理髪店を開いた彼は、過去を知る者が客として訪れるとカミソリで次々と喉を切り裂き、殺害していく。
CMやりまくってんで興味のある方も多いのかと思いますが…
R-15指定の作品をあんだけCMやりまくって良いの?w
グロ耐性が強くない人はあんまりお勧めしないかも。
私は楽しめました。
流れも非常に分かり易い。
ジョニー・デップ意外に歌が上手い。
最後はちょっぴり切なくなります。
それなりに楽しめる作品になってると思いますよ〜。
2008年1月23日(水) at 01:20 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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チャプター27 / hiro@ゆば
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こちらは新年一発目に観た映画です(えっ?マニアック?w)
チャプター27です。
マーク・デイヴィット・チャップマン
彼をご存知でしょうか?
いちビートルズファン、とりわけジョン・レノンのファンです。
そして、1980年12月8日
その愛がゆえにジョン・レノンを射殺した人です。
ハワイ在住の彼がNYに来てダコタハウス前にてジョン・レノンを射殺するまでの三日間を再現した作品です。
チャップマン自身はまだ生きており(受刑者です)
この作品はチャップマン自身を200時間にも渡り取材をした内容を再現しています。
印象的なのは運命の三日目、ダコタハウスでジョン・レノンに会い、新作アルバムにサインをしてもるチャップマン…
この時は射殺していません…
ここから殺るのか殺らないのかの葛藤に苛まれます…
ここの迫真の演技は本当に注目です。
と、言うよりチャップマン役のジャレッド・レト、彼が凄い!
彼、元々こんなに太ってません(イケメンですよ)
この作品の為だけに30キロの大増量を敢行しています。
これぞ役者魂。
こちらのリンクにある写真これはチャップマン本人なんですが、むちゃくちゃ似てるでしょ?
この根性には本当に感服です…
もしも観るなら「ライ麦畑でつかまえて」を読んでからだとかなり良いです。
このタイトルの意味も解ると思いますよ〜。
今後観る予定…
奈緒子(これ、相当楽しみにしてます)
スウィーニートッド(一応、押さえます)
アース(今すぐでも見たい作品)
こんなもんでしょうか?
2008年1月20日(日) at 21:37 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ペルセポリス / hiro@ゆば
映画 > 見た映画について

ペルセポリスと言う映画を観てきました。
マルジャン・サトラピの激動の半生を描いた作品です。
ほぼ全編モノクロと言う不思議な雰囲気で展開される作品です。
革命真っ只中のイラン、親戚が捕まり、処刑され、女性はベールを被る事を強制され、男女は別々に学習を行う…
この特殊な社会に好奇心旺盛、ロックを愛するマルジはここにいてはいけないと言われ、温かい家族と離れ、死のリスクを避けるためにウイーンへ行き、そこでさまざまな出会いをします。
出会いもあれば、別れもあり、路上生活をし、欝になり…
むちゃくちゃ大変な生活をしてたんだと思います…
そんな中で支えの一つになっているのはおばあちゃんの言葉
私もおばあちゃんの言葉にいくつかやられました。
相手を恨むな、許して生きろ
この言葉が一番心に染みたんだよなぁ…
今の自分に足りてない言葉です…
ガツガツしないようにせねば…
こんな訳でかなり面白い作品でした。
是非見て欲しいです。
2008年1月19日(土) at 01:10 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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4分間のピアニスト / hiro@ゆば
ブラインドサイト / hiro@ゆば
夕凪の街 桜の国 / hiro@ゆば
こま撮りえいが こまねこ / hiro@ゆば
映画 > 見た映画について
観て来ました。
公式サイトはコチラ
何故この映画を観たかと言うと、色々と疲れてたので肩の凝りそうな映画は観たくないって思ったからです。
いつも通り、鑑賞場所はシネ・リーブル神戸です。
私の観た回は10人くらいいました。
ただ、野郎一人は私だけです。
女性一人はいますが、男性つきはカップル…
サイト見てもらったら解る通り、内容は5本のオムニバスからなってます。
タイトルに「こま撮り」とある通り、ぬいぐるみのこま撮り(パペットアニメーション)です。
映画自体は一時間程度ですが、撮影にかかった時間は想像するだけでも非常に恐ろしいです…
1秒撮るのに何時間と言う世界ですから…
作品に会話は出てきません、全部動きと「ニャー
」だけですw
でも、しっかり解る内容に仕上がってます。
最初の4本は面白おかしくやってるのですが、最後の一本…
無茶苦茶良い話です!
私は泣きました!!
野郎一人で観て泣いてましたw
5本目のタイトルは「ほんとうのともだち」です。
これだけはしっかり観て欲しいです。
あと、人形の動きが無茶苦茶滑らかです。
これ、凝りすぎだろって思うくらい凄いです。
雨の描写、葉っぱが落ちる場面…
もう感動物です。
そんな訳で新年一発目の映画は最高の滑り出しです♪
今年は少しずつ映画の数も増やして行きたいと思います♪
ちなみに、今後観たいのは
幸福な食卓…泣けそう。
ユメ十夜…天野喜孝がどう仕上げてくるのかが気になって…w
神童…日本初のクラシック映画かぁ…
さくらん…一番観たいのはこれ!世界観がもうツボです。
土屋アンナ期待します!椎名林檎の音楽に期待!
どれか観たいのありますか?w
公式サイトはコチラ
何故この映画を観たかと言うと、色々と疲れてたので肩の凝りそうな映画は観たくないって思ったからです。
いつも通り、鑑賞場所はシネ・リーブル神戸です。
私の観た回は10人くらいいました。
ただ、野郎一人は私だけです。
女性一人はいますが、男性つきはカップル…
サイト見てもらったら解る通り、内容は5本のオムニバスからなってます。
タイトルに「こま撮り」とある通り、ぬいぐるみのこま撮り(パペットアニメーション)です。
映画自体は一時間程度ですが、撮影にかかった時間は想像するだけでも非常に恐ろしいです…
1秒撮るのに何時間と言う世界ですから…
作品に会話は出てきません、全部動きと「ニャー
でも、しっかり解る内容に仕上がってます。
最初の4本は面白おかしくやってるのですが、最後の一本…
無茶苦茶良い話です!
私は泣きました!!
野郎一人で観て泣いてましたw
5本目のタイトルは「ほんとうのともだち」です。
これだけはしっかり観て欲しいです。
あと、人形の動きが無茶苦茶滑らかです。
これ、凝りすぎだろって思うくらい凄いです。
雨の描写、葉っぱが落ちる場面…
もう感動物です。
そんな訳で新年一発目の映画は最高の滑り出しです♪
今年は少しずつ映画の数も増やして行きたいと思います♪
ちなみに、今後観たいのは
幸福な食卓…泣けそう。
ユメ十夜…天野喜孝がどう仕上げてくるのかが気になって…w
神童…日本初のクラシック映画かぁ…
さくらん…一番観たいのはこれ!世界観がもうツボです。
土屋アンナ期待します!椎名林檎の音楽に期待!
どれか観たいのありますか?w
2007年1月10日(水) at 00:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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DUST TO GLORY / hiro@ゆば
映画 > 見た映画について
mixiでも書いたけど〜、観ました。
内容はと言うと、公式サイトをご覧になった方もいると思いますが、バハカリフォルニアで開催される1000マイル(1600キロ)のロードレースである、バハ1000のドキュメント映画です。
予備知識ほぼ0で観たのですが私の今までのレースのイメージを変えてくれました!
バイク、バギー、トラック(800馬力!)に空冷ビートル(どノーマル)までがごちゃ混ぜで走り、32時間以内に1600キロを走りきらないといけません。
もう凄いです。
綺麗な道なんてほとんどありません、荒野をありえないスピードで(トラックなら最高で約200キロ!)疾走します。
しかも、この道路、レースの為に通行止めにせずに一般の人も使います(爆)
一般車をよけながら走るシーンもありました(対向車線にはみ出しながら)。
また、舗装路も少しは走るのですが、警察に止められます、しかもスピード違反で(笑)
走る人がネジ飛んでるなら観客もネジ飛んでます。
WRCと同様に近くで見れます。
轢かれそうな人が一杯です。
ワークスチームもあれば(ホンダのバイクチームとか)、プライベーター、女性のチーム(バハ1000に出ている選手の嫁さんとかw)も出てたりします。
チームでドライバーを複数用意するチームもあれば、1600キロを一人で走るチームもあります。
ほんとに何でもありなんです。
遅い車には容赦なくぶつけてどけさせます。
一応、道は決まってるのですが、一部のコースでは好きに走れるとこもあり、荒野を避けて砂浜を走ったりするバイクもありました。
そんなごっついレース、賞金もごっついかと思ったら激安。
バギーのクラス(一応、クラス分けもあり)の賞金はたった4000ドル…
もっとバギー本体は高いのに…><
名誉の為に戦う、いいじゃないですか。
前だけを見る事も大切なんだなぁって思いました。
仕事ちょっと頑張れそうです。
内容はと言うと、公式サイトをご覧になった方もいると思いますが、バハカリフォルニアで開催される1000マイル(1600キロ)のロードレースである、バハ1000のドキュメント映画です。
予備知識ほぼ0で観たのですが私の今までのレースのイメージを変えてくれました!
バイク、バギー、トラック(800馬力!)に空冷ビートル(どノーマル)までがごちゃ混ぜで走り、32時間以内に1600キロを走りきらないといけません。
もう凄いです。
綺麗な道なんてほとんどありません、荒野をありえないスピードで(トラックなら最高で約200キロ!)疾走します。
しかも、この道路、レースの為に通行止めにせずに一般の人も使います(爆)
一般車をよけながら走るシーンもありました(対向車線にはみ出しながら)。
また、舗装路も少しは走るのですが、警察に止められます、しかもスピード違反で(笑)
走る人がネジ飛んでるなら観客もネジ飛んでます。
WRCと同様に近くで見れます。
轢かれそうな人が一杯です。
ワークスチームもあれば(ホンダのバイクチームとか)、プライベーター、女性のチーム(バハ1000に出ている選手の嫁さんとかw)も出てたりします。
チームでドライバーを複数用意するチームもあれば、1600キロを一人で走るチームもあります。
ほんとに何でもありなんです。
遅い車には容赦なくぶつけてどけさせます。
一応、道は決まってるのですが、一部のコースでは好きに走れるとこもあり、荒野を避けて砂浜を走ったりするバイクもありました。
そんなごっついレース、賞金もごっついかと思ったら激安。
バギーのクラス(一応、クラス分けもあり)の賞金はたった4000ドル…
もっとバギー本体は高いのに…><
名誉の為に戦う、いいじゃないですか。
前だけを見る事も大切なんだなぁって思いました。
仕事ちょっと頑張れそうです。




久々に映画の話です。




