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2008年7月9日以前は旧ブログ「関西どっとコム」の内容ですので、レイアウトが乱れている分もあります。
ご了承ください。

2008年11月30日 (日)

2008年夏のアラスカ

海獣マニアとしては外すことのできないイベント
水口博也さんのスライドショー
に行ってきました。

今回のテーマは
2008年アラスカ報告

今年はサケの出現が遅く
つられてザトウもシャチも
例年のポイントでは見れなかったそうです。

しかも
虫が大量発生して
海上までも虫がまとわりついてたそうです。

近年は
クジラよりもトドが最減少しているもよう。

それは
人間がサケを取りすぎてトドの分までありつけない
らしいのです。

某保護団体はそういうことは対象外なんでしょうか。

2008年11月29日 (土)

初級複合:17

Img_3464a
2008/11/24(月・祝)
10:15~11:00
cloud
第5馬場
K 指導員
14頭
horse : オリオン
263鞍目







さて、この日は定期考査です。
えぇ、前回に全否定されたK様指導員の初級複合に久しぶりにチャレンジです。
ドキドキです。

オリオンには最近乗ったばかりで、その時がマジメ君という記憶があり、それで油断したのがいけなかった。

レッスン開始時に、バカのひとつ覚えで肘を動かすようにして拳を前に出して活発な常歩をさせようとする。
手綱を短く持って気をつけの号令が出たので、手綱を短くしようとするとやはりイヤがって引っ張り返してくる。
ハミを気にしないようシャキシャキ歩かせようと脚を使う。

しかし、鏡で自分の姿を見ると
手綱を引っ張るあまり、オリオンの口が裂けそうな勢いで口角が突っ張らかってます。
まさに口ゲンカ。

しばらくそれで格闘してましたが、終盤になり
庵さん(仮称)は手綱を10センチ短くしてみぃ。
それで肘を後に下げてみぃ。
そこで脚や!
…その馬はそうした方がハミ受けるやろ

とご指導いただきました。

最初、言われてる意味が分からずテンパりましたが、
要するに、ただ単に最短距離で引っ張るだけでなく、肘を大きく使って少し余裕を持たせるアプローチもあるということなんでしょうか。
それでも、鏡で見るとまだハミ受けには到達してませんでしたけど。

軽速歩では、一歩ごとにキチンと姿勢を取るように
座った時にふくらはぎで圧迫するのを徹底されました。
あと、全体的に外方ハミが緩む傾向にあるので
立った時に外方ハミを引っ張るのもやらされました。

これが、また、どうしてもタイミングが逆になる。
たぶん、普段は座った時に拳を握るクセがついてしまってるので、その逆のタイミングで尚且つ片方だけというのに対応できません。
乗ってる人間が訳が分からなくなってきているので、当然馬もダレてくるので、やっぱりハミを嫌がっての口ゲンカになります。

あと、正反動では
拳がグラグラするのは、上にちょっと持ち上げたらええだけやん。
イチイチお尻が浮くから拳もグラグラするねや

と指摘されました。
オリオンは細身なので、しっかり馬体を挟みこまないとすぐグラついてしまい、結果、反動に振られてしまいます。
…まぁ、言い訳だけど。

こうして、この日はやはりどれひとつとしてマトモにできたのはありませんでした。
今、部班競技に出たら4級剥奪されるかも。
というくらいグダグダでした。

このところ、ハミの感覚が分からないとずっとボヤいていますが、
感覚では分からないものでも傍から見るとよく分かります。
特にこの日は鏡で見た自分の姿がなんとも無様でショックでした。
たしかに、あんな引っ張り方してたら馬も痛くて反抗するでしょうよ。


Img_3576a

ホンマ、
口が裂けるかっちゅうくらい
痛かったわ~。

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2008年11月28日 (金)

前方騎座駈歩:24

Img_3297a
2008/11/22(土)
17:45~18:30
moon3
第3馬場
I 指導員
8頭
horse : 宙(専用馬)
262鞍目








だんだん日を重ねるごとに頭数が増えてきました。
少ないおかげでムチャ乗りできてたのが利点だったんですが。
しかし指導員からは
頭数が増えたなら、歩度の詰まった駈歩をさせればいいんです。
頭数が言い訳にはなりません

と、ズバリと指摘されました。
まぁ、多い分馬場も広げてもらえましたが。

さて、この日も宙は当然強いハミ&メンコ使用なので、この時間は先ほどの4級で教わったストレッチ方式で腕を前に出してグイグイ歩かせるようにしてみました。

そうすると
馬場が広まったせいか
頭数が多かったせいか
単なる機嫌のせいか
前回のように常歩でも前の馬の尻に鼻先が当りそうな勢いの馬間ゼロにはなりませんでした。
(馬間そのものは詰まってましたが)

かといって、速歩/軽速歩ではやっぱり歩度が小さくてすぐ馬間が広がりすぎるので、歩度詰めの号令が出てもそれは無視して一定の馬間以内にするようにはしました。
そしてもちろんこの時も、ハミを引っ張り過ぎないように立つ瞬間には腕を伸ばすよう心がけましたが、すぐあやふやになってしまいます。
テンパるのの早いこと。

前半はメリハリのある歩度の詰め伸ばしをやってたので、駈歩発進は中盤になってからでしたが、その分この日は一旦駈歩を出してからはずーっと駈歩しっぱなしの継続しっぱなしでした。

そう、そしてこの日の宙は油断したらすぐ速歩には落ちますが、かといっていつもの早すぎる速歩まではいかずに比較的スムーズに駈歩の出直しができました。
(というか、単に雰囲気につられてただけ?)
また、手綱を引っ張られることもなかったので、この日はもしかして初めて宙の駈歩で立っていられたような気がします。

でも姿勢的には立ち乗りなのか前方騎座なのかどちらともつかない中途半端乗り


そういや、ビギナー駈歩(当時はビギナー終了駈歩というレッスン名だった)の頃
拳は駈歩のリズムに合わせて前へ出す、出す、出す
と言われたことがあったのを思い出しました。
引っ張らないようにするということが、前に出すということなのか?と思い、今回はこの辺もちょっと意識的にやってみたりして。

そんなこんなでこの日はヒヤリハットな瞬間にみまわれずに終了。

やっと
宙でパニックにならずにレッスンを終えることができました。
この日は何かのまぐれか。
次回が要注意です。
いや、きっと、次回に天狗になってエラい目に会いそうです。

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今な、
ちょっとな、
食べるのに必死やから
カメラ目線してられへんわ。

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4級取得レッスン:31

Img_3571a
2008/11/22(土)
15:15~16:00
sun
第6馬場
M 指導員
10頭
horse : マーク
261鞍目








3連休なので少ないかと思いましたがそんなこともなく、この日も14時からのレッスンに連続出動のようでした。
マークに乗るのは久しぶりだったので、引継ぎの際にどんな馬だったのか聞いてみると
とにかく前へ行こうとするので大変だった
とのこと。

昼休憩で馬房掃の時に「
早く家へ帰せー!」とヤキモキしている場面にはよく出くわし、
この時間もすでに洗い場が混んでいたのでA厩舎で間借りして引継ぎをし面白がって「タイニーという名のマーク」と名乗っていました。


さて、この日のレッスンはいつもと違う手順ということで
最初の常歩で拳を制定させるところを、あえて肘を動かして馬の首を伸ばしてやりなさい。ということに。
しかし、普段は動かすなと言われてもつい動いてしまうのが、逆に動かせと言われると動かなくなる不思議はなぜなのか。
庵さん(仮称)は手綱を引っ張るのではなく、肘を動かしてくださいよ
と指摘されるしまつ。
つまり、肘を動かすということは馬の動きに合わせて拳を前に出し、馬の身体を長く使いなさいということなんだそうです。

特に冬になり気温が下がってくると、人も馬も寒さで身体が縮こまってしまいます。
そんな最初から縮んでいる状態ではそれ以上縮めることができないので、歩度詰めしようものなら逆ギレてしまいます。
その為、身体が縮んでいる場合はまず常歩で大きく身体を動かして伸びる状態にさせなさい。ということなのです。

それから軽速歩では、
拳を制定するということは、軽速歩の立ち座りでも拳を同じ位置に保つということですから
立った時に腕を伸ばしてください。
座った時に引っ張るのではなく、立つ時に腕を前に出すようなつもりで伸ばしてください

と、常歩にしろ軽速歩にしろなんしか腕を前に出す感覚に終始しました。

これが、また
どうしてこうやるなと言われればやってしまうのに、やれと言われればやれなくなるのでしょうか。
不思議。

前回のカイザーはパワー系でグイグイ前へ行かれましたが、それとは違ってマークはとにかくグイグイ行くタイプのようで、すぐあっという間に馬間が詰まってしまって大変でした。
なんちゅうか、めちゃめちゃ腕力がいるかっちゅうたらそういうことでもないのですが、
歩度はちっとも詰まらんし、タタタタタdash といった気忙しい感じでした。
指導員からは「マークにしては耐えれてましたよ」と慰められましたけど。


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なんと、この日はこの後16時からのレッスンもあり、
3連続という重労働ぶりでした。

お疲れさま。

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2008年11月26日 (水)

拒食症ってコワい

今晩のテレビで拒食症についてやってましたが、
拒食症も重度になると、食べること自体が怖くなるとは
いやはや、それが末恐ろしいと思いました。

だって、食欲ってのは生き物の生きるための欲求ですもの。

食材が怖くて触れないとか
痩せすぎて骨が布団に当たって痛くて眠れないとか
いやはや、怖い怖い。

数年…十年前だったか
トンカツ屋で隣の席の女性(40~50代くらい?)が
定食を食べた後にまだ丼系だか単品だかを注文しててビックリしていると
こぼしたからとか何とか(もう覚えてませんが)周りに言い訳するようにブツブツ言ってて
あれ絶対、拒食と過食を繰り返してるんだろうな
と、連れとヒソヒソ言ったことがあります。

そして一時期
スポーツクラブのプールで、これまた間違いなく拒食症が重度の病気かと
一目で分かるほど痩せ細った女性(30代前後?)が泳いでいたのを時々目撃してました。
いや、泳ぐっていうより溺れてるようにしか見えませんでしたが。
痩せすぎるとお尻の肉もなくなるのねって、その人を見て思いました。
えぇ、背筋も曲がってるし、プールから上がって去っていく姿もよろめいてるようにしか見えず
あれ、痩せるための運動じゃなくて、少しでも体力を保つために運動しにきたんだろうな
と、思うくらい痩せ細っていましたが、
あの人は今、どうしているんでしょうか。

やっぱり
おいしいものをおいしくいただけるのが幸せ
と思いました。

…かといって、食べすぎはダメですが。

2008年11月25日 (火)

イマドキの通信教育

近頃の通信教育は
課題をネットでデータ送信してその場で採点されるシステムがあったりするもんですから
すっかり油断してました。

えぇ、そもそも
月末1週間前になってイキナリ課題をやろうっちゅうのも無謀なんですが

しかし今回チョイスしたのが

漢字力強化コース

だったもんですから、
さすがに漢字の読み書きはネットでデータ送信いう訳にはいかず
肉筆で書いたレポートを郵便で出さねばならんということに
昨夜、気づきました。

おかげさまで
只今、大慌てでテキストをめくり、しまいにネット辞書で四文字熟語検索したりして
キリギリス甚だしい状態です。

はたして
今月の提出に間に合うのか。
とほほ。

2008年11月24日 (月)

パーマに勝つクセ毛

実際のところ、
アタシはとても強情なクセ毛体質でございます。
しかもただ一辺倒なクセ毛でなく、部位によってまた性格が違うという。。

そんなマイペースクセ毛なので、ハンパな長さでは収まりがつかないので
いっそロングにすれば重力で落ち着くかと思って頑張っていたのですが
結局、根負けして、先日5年ぶりくらいに肩ぐらいまでバッサリ切ったのでございます。

しかしただショートに切るだけでは体育会系になってしまうので、パーマを当てたのですが

これが、また、、

まぁ、がっつりパーマが1年ぶりくらいだったせいもありますが。
朝きちんとセットした時は、それなりにゆるふわパーマになるんですが
午後になり、完全に髪が乾燥してくるとどんどんクセ毛の元気がよくなり
夕方には、アニメのキャラか?いう勢いのシャキシャキ毛になってしまいます。

人工的なパーマには曲がらないのに
寝グセは治らないという
自由奔放にもほどがある毛質です。



そんなボヤキはともかくとして、
美容院:特に混んでる美容院は人間ウォッチング好きなアタシにはたまらん観察場です。
しかもこの連休は結婚式が多いらしく、新郎新婦の母親が翌日の留袖に備えたセットに来ていた客が多かったようです。

で、アタシがいつも行ってる美容院には、マダム担当の「先生」と呼ばれる御大がおられまして、いわば非常勤状態でマダムが来店すると呼び出されてこられます。
その光景を(勝手に)観察してますと、ああなるほどやはり世代によって問われるセンスは違うのね。と納得してしまいます。
例えるなら、ヴァンサンカン担当と婦人画報担当みたいなもんでしょうか。

2008年11月21日 (金)

前方騎座駈歩:23

Img_3297a
2008/11/15(土)
17:45~18:30
fullmoon
第3馬場
I 指導員
horse : 宙(専用馬)
オリーブ
ジャック
フィアット
マホラテューター
260鞍目





この日も宙には強いハミとメンコで馬装の指示を受けましたが、
しかしそのハミの位置を1番上(ノーマルなハミの位置)にしてみました。
これでダメだったらスイマセン
とのこと。
…ダメだったらって、どういうことなのか?

さて、レッスン開始となり、この日は慣れてる人ばかりだったので、久しぶりに手綱から両手を離して立ち乗りとかやらされました。
ペースメーカーのマホラテューターのすぐ後ろについていたのですが、手綱が緩むと宙は途端に馬間ゼロにまで追いつきます。
手綱ナシで馬間ゼロというのも怖いので、1人で片手手綱にしたりしてましたが、最後にサドルホルダーに引っかけてみるとちょっとおさまりました。
…もっと早くに気づけばよかった。

これだけやったら肩の力も抜けたはずなんで、じゃあ駈歩やりましょう
と言われ、
あ、一応、そういう意図もあったんですな。
と思ったりして。

しかし、この日の宙は駈歩になりません。
早すぎる速歩で馬間ゼロになってしまいます。
指導員的にはそこで思い切って駈歩発進の扶助をすれば問題ない馬並びなんだそうですが、馬間ゼロで更に攻める度胸はさすがのアタシにもありません。
なんかもう、早いばっかりで、怖いくらい。
もうやだー!
と、さすがのアタシも内心くじけてしまいましたが、そこで改めてネックストレッチをつけたところ、宙も観念したようでそこから無事駈歩が出ました。

その後は全体で駈歩の継続ができ、この日は宙でも前方騎座をしました。
しかし結局、強いハミでないと駈歩にならないのは、まだまだ未熟ということです。
おりしも、15時のレッスンで隣の馬場でビギナー駈歩として宙が出ていたのを目撃してましたが、
事実上マンツーマンになっており、調馬索でつながっていたとはいえ、その時の宙はものっそ歩度の小さい駈歩をやってました。
なまじそんな光景を目にしていただけに、このレッスンで暴走気味の駈歩とのギャップが悔しくてなりません。
それとも、ジュニア(女の子)が乗ってたから?
若さには勝てないってことか?

Img_3548a

昼飯に夢中で
鼻先も口回りも
緑になってもうたわ。

笑いなや。

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2008年11月20日 (木)

4級取得レッスン:30

Img_3549a
2008/11/14(土)
15:15~16:00
sun
第6馬場
M 指導員
5頭
horse : カイザー
259鞍目








カイザーにはいつも忘れかけた頃に当るので、なんとなくパワー系な記憶があるだけでレッスンに臨むのですが、おかげでこの日も大変でした。

この土曜日は人が多く、カイザーも14時からの4級レッスンから連続出動で引き継ぎました。
その時に「ストライドが長く、腕力がいった」と聞いていましたが、レッスンが始まってから、思い出しました。
速歩の1歩が大きすぎてすぐ馬間ゼロになる
ということを。

なまじ先週は口向きの繊細な(指導員談)ダブルダッチでしたので、手綱の力加減の見極めがつかず
庵さん(仮称)は手綱が長すぎです
とずっと指摘されっぱなしでした。
この、手綱を短く持って馬の頭を上げさせるというのがいつまでたってもできません。
馬間が詰まってるところへ、馬の頭を起こす為に更に脚を使うというのにどうにも勇気が足りません。

1歩がデカくてすぐ追いつくし
かといって遇角も内側に入ろうとするし
対して、右手前になると感覚が掴めないのか外埒に肢ぶつけるし。
あー、難しい。
あ~、難しい。

歩度にばかり気を取られていると、今度は姿勢が悪くなっていたのか
今の時間帯で、西陽がまぶしくないという人は視線が落ちてるんですよ。
ちゃんとまっすぐ姿勢を起してたら、西日がまぶしいはずですよ!

と指摘されました。
えぇ、言われるまで、西陽に気づきませんでしたとも。

中盤、正反動をやると、今の状態では軽速歩よりも正反動速歩の方がよほど乗っていられそうな感じにすらなりました。
しかしそこでカイザーも背中を刺激されたのか、その後は軽速歩でもやっと若干歩度が詰まってきたような気も。

レッスン終了時に
今日の皆さんはレベルが高かったので問題ありませんでした。
庵さん(仮称)もカイザーはたしかに軽速歩を継続できませんでしたが、いつもはもっと内に入ったりするのがなかっただけ、よく乗れてたと思います。
明日はたぶん腕が棒のように筋肉痛になってるかもしれませんけどね

と、誉められてるのかなんなのかよく分からないコメントをいただきました。
とさ。

Img_3550a

夕飯
まだかな。
まだかな。

早よけぇへんかな。

腹へったわ~。

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2008年11月18日 (火)

小笠原の日程

なんせ小笠原へは
行って帰るだけで2泊3日分かかります。
おがさわら丸の入港日の午後からと出港日の午前と、それぞれ半日分の自由時間は作れますが、
丸々終日滞在できるのは中2日間だけです。

なので、メインの活動目的はこの2日間で実行せねばなりません。
そしてもちろん、現地でもそのタイミングに合わせたツアーが多々企画されています。
ちなみに、今回アタシが参加したのは

・入港日:夜 ナイトツアー
(約2時間半)

・2日目:終日 南島上陸とドルフィンスイムとマッコウクジラウォッチング
(朝8時~夕方16時頃まで)

・3日目:終日 聟島上陸とドルフィンスイム
(朝8時~夕方18時頃まで)


の3ツアーです。
出港日の午前は、お土産の買出しやら荷物の整理やらチャリンコで徘徊やらしてました。

えぇ、ご覧のとおり
そのメインの2日間に、両日とも朝から晩までボートに乗ったきりのハードなツアーに参加したもんですから、
おがさわら丸の25時間半にわたる揺れの余韻から抜け出してないうちから、更に海へくりだしたもんですから、
そりゃあ、大変でしたよ。

まぁ、その甲斐はありましたけどね。

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  • Bonin110
    2008年10月に小笠原諸島へ行ってきました。 初めての小笠原なので、なにもかもが余裕のないあっという間のたびでしたが、カルチャーショックは大きかったです。 *このアルバムは閲覧のみです。 画像の一切の使用を禁止いたします。

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