By my car to Bali / ayako
日記・その他 > 24時間の繰り返し
第三回となったお食事会。今回の舞台はtorch(トーチ)燈明酒家です。
情報によるとオンボロ倉庫を見事、バリのリゾートホテルに変身させたお店との事。
しかも小・中学校の同級生じゅんち料理長をしてるらしい!
4人ともじゅんちとの再会とお店の雰囲気にワクワクしながら6時過ぎにお店に到着。
が、一同唖然・・・


外見はオンボロ倉庫のまま。えぇぇぇ?大丈夫かぁ?
恐る恐るお店のドアを開け、狭〜いエントランスを抜けるとソコは・・・
正しく リゾートホテルのロビーのよう
写真を撮ってきたのでご紹介
でも携帯カメラだからなぁ・・・。
まず入って感じる事はとにかく広い
大きな倉庫内はほとんど仕切りが無く開放的。
照明は極力少なく。
何処と無く艶っぽく怪しい雰囲気を醸し出す。
フロアの真ん中にはライトアップされた池があり
まるでラブホテルのお風呂の様に色を変える。
しかしソレとは違い下品な感じは全く無く食事の邪魔はしない。
そしてその池を取り囲むように並べられたテーブルと椅子。
ハワイやバリのラナイに有るような脚の細いそれら。
各テーブルに置かれたキャンドルが怪しく揺れる。
奥に目をやるとカウンターバーもある。
賑やかな店内を背に一人お酒を飲むのも良いかも。
私は飲めないけどね
2Fへ続く階段を上ると家具を販売するスペースが。
≪輸入家具、照明器具のショールームを作りたい≫
そのオーナーの言葉通り小さなショールームには
テーブル・椅子はもちろん
ソファや棚、置物や食器まで幅広いラインナップ。
私たちが予約したのはいかにもバリって感じの
籐の低めのテーブルに2人掛1つと1人掛2つ。
『ちょっと背もたれまで遠いから食べ辛い』
とはお母さん達の感想。
でも食べ終わって話し込んでいる時には
靴を抜いてソファに深く座って
下手すれば寝転がって話が出来そうな大きさで
私は気に入った。
それから目的の1つだったじゅんちとも入店ごすぐに会えた。
小学校の時は細く小さかった彼女。
しかし大阪での修行を終えて帰ってきた彼女は中華鍋も軽々振れる程、逞しくなっていた。
私とあんちゃんの呼び掛けに、初め??な顔をしていた彼女も
すぐに記憶が繋がったようで駆け寄ってきてくれて席まで来てお母さんも交えて談笑した。
料理長・じゅんちのオススメもしっかり頂いた。
女が料理長までになるには相当な努力が必要だったはず。
無口な彼女が黙々と鍋に向かっていた修行時代が思い浮かんだ。
『地元の小さな町にお店出してよぉ』と脳天気な私たちの希望に
『そうやねぇ。』と笑った彼女は満更でもなさそうだった。数年後を楽しみにしよう。
入口に置かれた雑貨にも足を止め、
あんちゃんと私はお揃いの髪留めゴムを買ってお店を出た。
食事も雰囲気もお酒も満足だった今回のお食事会。
車で30分弱でバリ気分を味わえる、
デート・二次会にオススメのお店でした。
次は市内の韓国料理屋さんを狙ってます
情報によるとオンボロ倉庫を見事、バリのリゾートホテルに変身させたお店との事。
しかも小・中学校の同級生じゅんち料理長をしてるらしい!
4人ともじゅんちとの再会とお店の雰囲気にワクワクしながら6時過ぎにお店に到着。
が、一同唖然・・・
恐る恐るお店のドアを開け、狭〜いエントランスを抜けるとソコは・・・
写真を撮ってきたのでご紹介
まず入って感じる事はとにかく広い
照明は極力少なく。
何処と無く艶っぽく怪しい雰囲気を醸し出す。
フロアの真ん中にはライトアップされた池があり
まるでラブホテルのお風呂の様に色を変える。
しかしソレとは違い下品な感じは全く無く食事の邪魔はしない。
そしてその池を取り囲むように並べられたテーブルと椅子。
ハワイやバリのラナイに有るような脚の細いそれら。
各テーブルに置かれたキャンドルが怪しく揺れる。
奥に目をやるとカウンターバーもある。
賑やかな店内を背に一人お酒を飲むのも良いかも。
私は飲めないけどね
2Fへ続く階段を上ると家具を販売するスペースが。
≪輸入家具、照明器具のショールームを作りたい≫
そのオーナーの言葉通り小さなショールームには
テーブル・椅子はもちろん
ソファや棚、置物や食器まで幅広いラインナップ。
私たちが予約したのはいかにもバリって感じの
籐の低めのテーブルに2人掛1つと1人掛2つ。
『ちょっと背もたれまで遠いから食べ辛い』
とはお母さん達の感想。
でも食べ終わって話し込んでいる時には
靴を抜いてソファに深く座って
下手すれば寝転がって話が出来そうな大きさで
私は気に入った。
それから目的の1つだったじゅんちとも入店ごすぐに会えた。
小学校の時は細く小さかった彼女。
しかし大阪での修行を終えて帰ってきた彼女は中華鍋も軽々振れる程、逞しくなっていた。
私とあんちゃんの呼び掛けに、初め??な顔をしていた彼女も
すぐに記憶が繋がったようで駆け寄ってきてくれて席まで来てお母さんも交えて談笑した。
料理長・じゅんちのオススメもしっかり頂いた。
女が料理長までになるには相当な努力が必要だったはず。
無口な彼女が黙々と鍋に向かっていた修行時代が思い浮かんだ。
『地元の小さな町にお店出してよぉ』と脳天気な私たちの希望に
『そうやねぇ。』と笑った彼女は満更でもなさそうだった。数年後を楽しみにしよう。
入口に置かれた雑貨にも足を止め、
あんちゃんと私はお揃いの髪留めゴムを買ってお店を出た。
食事も雰囲気もお酒も満足だった今回のお食事会。
車で30分弱でバリ気分を味わえる、
デート・二次会にオススメのお店でした。
次は市内の韓国料理屋さんを狙ってます




