オッサンの呟き

バビロンのblog

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ブログ移転のお知らせ / バビロン

音楽 > blues is a feeling
こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://babisan.blog.eonet.jp/
2008年7月13日(日) at 00:22 

というわけで / バビロン

日記・その他 > hibinonikki
ただ今から、blogの移行手続きをさせていただきます。
今後は、投稿が一切出来ない様になってしまいますので、
http://babisan.blog.eonet.jp/blues/までお越しくださいませませ。
2008年7月13日(日) at 00:17 

ありゃりゃ? / バビロン

日記・その他 > hibinonikki
10日になれば、新装開店!!
と大見栄をきったものの、なにやら小難しい設定が必要なようで、「ど、どういう事?何それ?」と難渋しております。
基本的にこういう事に極めて疎い私には、一朝一夕で新しいブログを開設できるはずもなく、当面、ココを利用するしかないようでございます。
とりあえずは、http://babisan.blog.eonet.jp/blues/を何とか
開設しましたが、字はちっこいし、サイドバーは無いし、とても見られたもんではありません。
引越の方も、登録するとココの投稿が出来なくなってしまうので、当初の計画も大幅に遅れる模様。

「人生そんなに甘くはない」という事を改めて実感しております。
あ〜情けない。泣きたい気持。
ということで、ロリータ・ハラウェイさんのCry To Meでも
お聴きくらはい。
2008年7月11日(金) at 00:05 

関西どっとコムblogサービス終了 / バビロン

日記・その他 > hibinonikki
長らくご愛顧いただいた稚ブログも、関西どっとコムさん閉店
に伴い、閉鎖か引越かの選択を迫られる事とあいなりました。
「たいがい好き放題書いてきたので、もうそろそろ潮時か。」という気もしないではないのですが、ここで止めてしまうと一挙に痴呆が進みそうなので、もうちょっと頑張りたいと思います。
さて、引っ越し先は、あれこれ調べるのも邪魔くさいので、10
日から新装オープンする、eoblogに決定いたしました。
なんでも、新らしいeoblogは、シックスアパート社のTypePad(タイプパッド)をベースにしたケイ・オプティコム独自の機能が使えるらしい。(何のことやらサッパリわかりませんが。)さらに、今までのデータもそのまま移行できるということなので文句は無いのですが、せっかくmojoさまに作っていただいたデザイン等がお釈迦になってしまうのが残念でたまりません。
ま、10日以降に又、再開いたしますので、お楽しみに。
え?別に楽しみにしてへん?もう止めたらどないや?

なんで、そんな冷たいこと言うのん。(久しぶり)

というわけで、本日のオマケは以前にゲストでお迎えした
ロバート・ピート・ウィリアムスさんの「スクラップ・アイアン・ブルース」でごじゃります。
刑務所送りの原因となった事件についてもお話されておりますね。


2008年7月8日(火) at 01:04 

糞暑い夜には・・・。 / バビロン

日記・その他 > hibinonikki

それにしても蒸し暑い。不快指数もグングン上昇しております。
こんな時にはなんといっても、背筋がゾゾゾ〜〜となるような
もんでも見て、涼みたいところですね?
というわけで、本日はあの懐かしの「恐怖のミイラ」の出だし
をご覧あそばせ。予算・技術面での大きな制約にも拘わらず、
ちょっとした恐怖感を味あわせてくれます。
やはり、正体を完全に晒さないところが味噌なんでしょうな。
ちっちゃい子どもの頃、これを見てトイレに行けなかった事を
思い出してしまいました。
え?そんな古いもん見たこと無い?
あらららら。


一方、「鉄人28号」は、サッパリわやです。
出だしは、大いに期待させてくれるのですが、
ロボットの登場場面でずっこけてしまうこと請け合いです。
子ども心に「これはいけない。もうちょっと、どないかならんかったんか!」と思いましたです。


ということで、本日もユーチューブ頼み、やっつけ仕事と
あいなってしまいました。
平にご容赦を!
2008年7月4日(金) at 00:03 

YAZOO-T / バビロン

音楽 > blues is a feeling

一部マニアの間で圧倒的な人気を誇るGacha-Tシリーズ。
今年度の作品も、戦前ブルース再発レーベル「ヤズー」ロゴ
を背中にあしらい、胸部にはL-1034(「ボー・カーター」のLP番号)という、素敵な作品となっております。
「私も1枚欲しい。」「どこ行たら買えるねん?」という
声も聞こえてきそうですが、残念ながら本年度の生産は
終了となってます。あしからず。
ところで、私の場合、ボー・カーターさんの作品を始めて聴いたのが同じヤズーの「ジャクソン・ブルース1928-1938」(L-1007)に収められているOld Denilという曲でもあり、最近このLPを引っ張り出してきては、ちょくちょくターンテーブル上に乗せております。
さて、ボー・カーターといえば、あの音楽一族のチャットマン家の一人としても有名ですが、兄弟のサム・チャットマン
さんも捨て難い実力者と思うのですがどんなもんでっしゃろ?
というわけで、サム・チャットマンさん80歳頃の演奏を
ご覧下さい。
曲はトミー・ジョンソンのビッグ・ロード・ブルースを下敷きにしたものですがバチコン・バチコンとギターの弦をシバキ倒す奏法は、よりデルタ的な香りがしますね?


同じビッグ・ロード・ブルースをモチーフとする作品でも
ビッグ・ビル・ブルンジーあたりの作品は、やはり同じミシシッピ出身者とはいえ、世代が若いためか、よりスマートにしあがってるようです。

2008年6月28日(土) at 22:25 

CHICAGO JUMP / バビロン

音楽 > blues is a feeling

本日のアルバムは、シカゴのマイナー・レーベル「バンデラ」
(1959年から活動開始。10枚ほどのシングルを出して4年で潰れてしまいました。)の作品を中心に集めたLPの御紹介。
1979年に英国のJSPレーベルから発売されたアルバムですが、中身はなかなか充実したものとなっております。
ダスティー・ブラウン(左に写ってる、ちょっと気の弱そうなオッチャン)さんは、ヒップ・ランクシャンのギターをバックに気合の入ったハープを聴かせてくれますし、ギタリストとして一部の好き者の間で人気のあるジミー・リー・ロビンソンさん(右下のちょっと不思議な容貌のお方)もハイピッチな味のあるボーカルを聴かせてくれます。
まだまだ、シカゴにおけるブルースが黒人大衆に人気があった時代、こういうユニークなミュージシャンもたんといてはったんですね。
なお、真ん中でにこやかに笑ってはるジョニー・リトル・ジョンさんと右上のドクテリーさんの作品は、ま、可も無く不可も無しといった感じでございます。
ココhttp://shopping.yahoo.com/p:Bandera%20Blues%20and%20Gospel:1921462785
で何曲か視聴できますので、どうぞよろしく。


てなわけで、そろそろ暑苦しくなって来る時期です。
今のうちにジャンプものを聴いて、皆様体力を鍛えておきませうね。
で、ワイノニー・ハリスでどや!
2008年6月21日(土) at 16:21 

海遊館 / バビロン

日記・その他 > hibinonikki

本日、海遊館まで遠足に行ってまいりました。
「1年次は長居公園の自然史博物館、2年次は天王寺動物園。
これでは、まるで小学校の遠足やがな。今年は、もうちょっと
マシな所を考えてくれ。」という生徒諸君の要望もあって、今回は、そこそこ皆も満足してくれた様でした。(と思いたい。)
人身事故のため南海電車のダイヤが乱れたり、ウッカリ者が、まちがって南港までバイクで行ってしもうたりという予期せぬハプニングもございましたが、なんとか無事に終了いたしました。


                                           しかしまー、なんですな。誰が付き添い教員で、誰が生徒か判然とせん団体ゆえ、いっつも入場の際、係員の方には御迷惑をおかけいたします。「あー、すんません。その方、生徒さんですねん。いちおう私が引率責任者ちゅうことで、あ、それ先生ですがな。それ、先生ちがいます。『え?先生と聞いた?』。こらK、こんな時にしょうもない冗談言うてどないすんねん。
う〜〜ん。すんまへん。とりあえず先生方、こっちの方に集まってもらえますか。あれ?S先生どこさ行ったんや?」
と私も若干疲れてしまいましたとさ。

というわけで、魚にちなんで、ロバート・ペットウェイさんの
キャットフィシュ・ブルースをどうぞ。
2008年6月13日(金) at 23:50 

おまわりさんごくろうさん / バビロン

日記・その他 > hibinonikki

昨日、自転車で帰宅途中(午後10時58分ごろ)のこと、派出所の前を通りかかったところ、いきなり数人の警官に停車を命じられました。
「もしもし、ちょっと自転車降りてこちらの方へ来てもらえまっか?」
「へ?なんか事件でもあったんですか。」
「ちゃいますがな。おたく、無灯火で走ってましたやろ。」
「あちゃー。すんまへん、以後気をつけます。あ、電気はちゃんと点きますよって大丈夫ですわ。わははは。」
「悪いですけろね、ちょっと住所とお名前の方、ひかえさせてもらわんならんのです。・・・・・。」
という事で、それから「自転車指導警告票」なるものを頂いてしまいました。(ちっとも欲しいことないねんけど・・・)
が○ゃこさんみたいに「これくらいの事でゴチャゴチャぬかすな
わ〜〜〜れ〜〜。」と一瞬抗議したろかいな、と思ったのですが
いかんせん生来の小心者の私のこと、「いやー、遅くまでご苦労さんですな。どもども。」と卑屈な愛想笑いを浮かべてその場を立ち去ったのでありました。

ま、交通ルールを守らなかったのは、たしかに悪いことに
ちがいないんですが・・・・。
しかし、ここのところ悪い事が続きます。
あ〜、いつまで続くのやら あ〜
てなわけで、しっとりセシル・ギャントさんの弾き語りをどうぞ。
え?ちょっと声が塩辛すぎる?
そう?うむむむむ。

2008年6月11日(水) at 01:27 

旧司法試験第二次試験短答式試験の結果 / バビロン

日記・その他 > hibinonikki

本日、平成20年度の旧司法試験短答式試験の合格者発表が
ございました。
法務省の発表によると合格者は1605人。合格者の平均年齢は33.36歳ということらしいです。ラッキーな事に、今年も我が息子は、なんとかこの中に残れたのですが、さー、次の論文式が大変です。ここからが正念場。
激励のため息子に電話すると、これまた意外な返事。
「あ、そのことやけどな。もう論文式受けるのやめとくわ。
色々考えたんやけど、仮に弁護士なれたとしても生計立てて
いくのが大変らしいねん。新司法試験の方で、どっさり合格者出した結果、弁護士過剰の時代や。そやから、これから就職活動に専念するわ。」
「ひえ〜〜〜〜〜。ど、どう言うこっちゃ?」
「ま。将来、又、どうしても弁護士なりたい思た時は、自分で稼いで法科大学院行って出直すよってに。心配は御無用。ほな。」
「ほな、やあらへんがな。今から就職活動って、完全に出遅れてるがな。それにその坊主頭では印象も悪いがな。」
「大丈夫。大丈夫。なんとかなるやろ。今日は疲れたよって
電話切るで。」
「あ、切ってしまいよった。」


というわけで、わけのわからん結末となってしまいそうです。
既に嫁は半狂乱。娘は無関心。
我が家の崩壊も寸前か?
2008年6月6日(金) at 00:27