CHICAGO BLUES SESSION BEFORE SUNRISE
えらいこっちゃ。もう今年も12月に入ってしまいました。
blogの更新の方も、気にはなりながらも、ままならない状況が続いております。
ということで、本日はサラリと肩のこらない作品のご紹介。その名もズバリ「CHICAGO BLUES SESSION BEFORE SUNRISE」(長いがな。も~。)
どういう中身かと言いますとバディー・ガイ、ココ・テイラー、J・Bルノア、ジェシー・フォーチュン、チャールズ・クラーク(バックのサニーボーイⅡのハープが聴きどころ)というお馴染みの面々が、それぞれコブラ、USAレーベルに吹き込んだ際のスタジオ現場の様子をそのまま記録したという珍しい(でもないか。)作りとなっております。「この頃のバディー・ガイの歌は、もひとつやな。テイクを重ねる毎にギターのフレーズが変わっていくのがおもろいぞ。バディーさんが歌唱指導受けてる間に、オディー・ペインが意味無くカウベル叩いてるのは『いつまで演らす気や。早く家に帰ってテレビ見たいがな』と苛立ってはるからやろか?」などと、いろいろ想像しながら聴くと楽しいアルバムでございます。ま、そない何度も何度も聴くだけの値打ちがあるとは思えませんが・・・・。兎に角、バディー・ガイが死ぬほどお好きな方は持ってて損は無い作品かと。
という事で、本日のオマケは久々の「毎日更新、ブログ界の生き神様」の演奏をちらっとだけお楽しみください。(しかし、もうちょっと長くならんもんでしょうか。映像も真っ暗けやし。え?ファンには、そんな注文つけられへん?そうですか。)




















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