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クリフトン・シェニエ / バビロン

音楽 > blues is a feeling

「蒸気オルガンにセカンド・ライン?マルディグラ・インディアンズとな?・・・。」
いや〜、面白いです、ためになりますken-sann のblog
なんせ現地ニュー・オリンズからの生報告とあって、当分の間、目が離せないところです。
さて、ニュー・オリンズといえば、ルイジアナ州。
ルイジアナ州といえばザディコ、ザディコといえば
「KING OF THE SOUTH」のご存じクリフトン・シェニエさんですね。いやー、この陽気なリズムがたまりまへん。夏場はさすがに脳味噌が溶解してしまいそうで、ちょっと聴くには二の足を踏みますが、この糞寒い今時分に聴くには最適の音楽ではないでせうか。
というわけで、ユーチューブよりシェニエさんの演奏を
ご覧ください。




なんで、井戸ポンプを押す必要があるのかはよくわかりませんけどね。




アコーデオンという楽器に、戦場で受けた傷をさらしながら白衣姿で、もの悲しい旋律をかなでる傷痍軍人の姿を思い浮かべる方も多いとは思いますが、え?し、知らん?見たこともない?
むむむ・・。そうですか。
兎に角、戦争はいかなる大義名分が語られようとも絶対に
防がねばなりませんね?

逝いて還らぬ教え兒よ
私の手は血まみれだ!
君を縊つたその綱の
端を私も持つていた
しかも人の子の師の名において
嗚呼!
「お互いにだまされていた」の言訳が
なんでできよう
慚愧 悔恨 懺悔を重ねても
それがなんの償いになろう
逝つた君はもう還らない
今ぞ私は汚濁の手をすすぎ
涙をはらつて君の墓標に誓う
「繰り返さぬぞ絶対に!」

(戦死せる教え兒よ:竹本 源治)

2007年12月5日(水) at 23:58 

このエントリ(記事)へのコメント

ザディゴ! / ken-sann@nola

いやはや恐縮でございます。
あ、
今日、クリフトン・シェニエさんのDVDを手に入れたんですよ!
まだ見てないんですけどね、楽しみです。

この詩・・
響きますね。
2007年12月06日(木)   at 8:52

すんまそ。 / ぢ

わっちゃ〜!
これただのアコーデオンですがな!

ボキの勘違いでした、すんまへん
Zydeco Joeあたりははボタン式アコーデオン使こてますね。
http://youtube.com/watch?v=9qt1RZria2k&feature=related

あとテックスメックスですが
Flaco Jimenezもボタン式アコーデオン使こてますね。
http://youtube.com/watch?v=UvTBdQk5fa0

申し訳ナス。
2007年12月06日(木)   at 9:05

サスガせんせですネ / ドクター

あの白衣は子供心にちょっと怖かったですネ
(歳 バレますがナ)
ルイジアナのノリとはポンプ漕ぐって事で解決しましたが
ちょっとタコ焼き買いにって感じで
ニューオリンズへ行かれるんですから(羨まジぃ〜!)
動くフラコを見れてよかった〜

も、申し訳ナス。
2007年12月07日(金)   at 19:52

ken-sann@nola さんへ / 本人マーク(認証コメント)バビロン URL

クリフトン・シェニエさんのDVDですか。
ムムム。さすが本場だけあって色々と品揃えが
豊富そうですね?
クリフトン・シェニエ饅頭は売ってませんでしたか?
ちと残念です・・・。
2007年12月07日(金)   at 23:03

ぢ さんへ / 本人マーク(認証コメント)バビロン URL

あ!ほんまや!
だいぶっつぁんのイボイボとちゃいますね。
やっぱり、「バンドネオン」の様な高尚?な楽器は
このオッチャンには似合いませんな。
2007年12月07日(金)   at 23:09

ドクターさんへ / 本人マーク(認証コメント)バビロン URL

あ〜よかった。傷痍軍人知ってはりましたか。
もうちょっと下の世代の方々はご存じないかも
しれませんが、話が通じて嬉しかるかるです。
(おりちゃん姉御もご存じやとは思うのですが、
歳がばれてしまうのを憚ってはるんですかね?
ここだけの話・・・。)
2007年12月07日(金)   at 23:14