ジェリコ・アリー・ブルース・フラッシュ! / バビロン
音楽 > blues is a feeling

本日はチャーリー・レイノルズというオッチャンが運営していたウエスト・コーストのマイナーレーベル「フラッシュ」「プル」「キャントン」の作品群を集めた2枚組アルバムのご紹介。(1983年Pヴァイン編集)
1枚目は、B・ブラウン、ハスケル・サドラー、ポール・クリフトン等、「だ、誰やねん?」と思わずつっこみたくなる方々のドロドロ・グチャグチャのダウンホームな作品が中心となっておりますが、どれも素晴らしく、この手の音が好きな人間にとっては実に嬉しい所となっております。
紅一点のシェリル・クロウリーという謎の女性もなかなかの
ものでして、エスター・フィリップスを熱湯で油ぬきした感じの歌いっぷりは素敵です。
スリム・グリーンとシドニー・メイデンも言うまでもなくグッドな出来ですな。
2枚目は表面がガス・ジェンキンス(荒っぽいやけくそ気味の歌とギターが素敵。バックのロイ・ゲインズも最高!)
裏面がギター・ショーティーとなっておりまして、1枚目とはうってかわったモダンなスタイルの作品が集められております。
「それでは、ココで」とサンプルなりユーチューブでご紹介したい所ですが、やはりこの辺りのマイナーな方々のものは
ありません。 残念無念。
ガス・ジェンキンスの「スロー・ダウン」はココで聴いてください。
ギター・ショーティー(まだ生きてはったんやね。)は幸いなことにユーチューブにあったのでご覧ください。ちょっとややこしそうなオッサンぶりが
たまりません。長生きしていただきたいものですね?
2008年3月15日(土) at 19:17 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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あの・・・ / ドクター
素朴な疑問っちゅうか質問でっけど
このギター・ショーティーって
あのフライライト盤でホームレスみたいな
オーバーみたいの身にまとってアコギ持ってた
あのオッサンですか?
このギター・ショーティーって
あのフライライト盤でホームレスみたいな
オーバーみたいの身にまとってアコギ持ってた
あのオッサンですか?
2008年03月16日(日) at 22:38
ドクターさんへ /
バビロン URL
あ、どっちゃもちょっとけったいな人ですけど
あのギター・ショーティーさんとは別人です。
あっちのショーティさんは、とうにお亡くなりに
なっております。ハイ。
あのギター・ショーティーさんとは別人です。
あっちのショーティさんは、とうにお亡くなりに
なっております。ハイ。
2008年03月18日(火) at 18:25
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