ベルギービール記

エヌ柿のblog

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ブログ移転のお知らせ / エヌ柿

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2008年7月17日(木) at 23:30 

BelgoでWitkap-Pater Dubble樽生&瓶 / エヌ柿

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今夜はDubble 7%が開いています。せっかくなので瓶と一緒にいただきましょう。
おおっ これはかなりおいしいです
色はダークですが、甘すぎず、苦さはごくわずか。嫌味なところがなくて、スムーズ。
香りは高くはありませんが、穏やかにグラスから立っているようです。
どちらも近い味わいでおいしいですが、気持ち瓶の方が甘く、濃い気がします。
これはきっと瓶の状態もかなり良いのでしょう。


Ambiorix dubbeel。7.5%。
これもおいしい
深〜い味わい、という感じではありませんが、嫌味もなくリッチな感じ。先にいただいたWitkap Dubbelと同じ醸造所ですが、大まかな方向性は似ている気もするものの、全くの別物です。
以前大月さんでも入れていましたが、その時の印象より、今回のものの方が良いような気がします。やはり状態でしょうか。


Hercule Stout。
こちらは最近ブラッセルズが入れたものです。専用のグラスはもう少し背が低かったような気がしますが、雰囲気はこんなもの。
スタウトらしい酸味はあるものの、苦味は弱め。甘みもけっこうあって、意外に苦味がそれほどでもないのは、やはりベルギービール... ということでしょうか。
ベルギービールに慣れてしまった今では、ホントのスタウトは得意ではありませんが、これなら私もいけます


今夜から11周年のイベントも開催。
ポイント狙いで指定のお料理もいただきました。
3種類を選べるプレートですが、おいしい
シェフさんがしばらく前から変わっているそうです。これまであまりこちらでは食べてませんでしたが、これからは要チェックですね。

2008年7月16日(水) at 19:18 

六本木でSt.Bernardus Tripel樽生と大瓶 / エヌ柿

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酒蔵奉行所の方から呼び出しがあって、Belgoでまたご一緒した与力様と六本木BelgAubeへタクシーで急行しました。
おや? 大瓶が難しいのでSOSだったはずが、もう小瓶まで行っちゃってます。私たちも大瓶と樽生をいただきましょう。

これもボトルが8%、生は7.6%みたいです。
道理で大瓶の方がまったりしていて、生の方が飲みやすい感じがします。
いずれにせよ、いかにもSt.Bernardusらしい味わいです。

しばらくして温まると、また味わいが接近してきました。それでもはっきりした違いはあるようです。また小瓶もちょっと味見させていただきましたが、こちらはいけません


2008年7月14日(月) at 20:17 

BelgoでWitkap Pater Stimulo樽生 / エヌ柿

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今週月水金はWitkap樽生が次々つなげられる悩ましい日々。
本日はStimuloの生と瓶、6%をいただいております。
生は泡がすごくて、なかなか注げない模様。スタッフ泣かせみたいです。その間に瓶から注いだ方はだいぶ泡が消えてしまいました

色も味わいも違いは少ないのですが、口に残る味わいが微妙に異なるような気がします。
‐生は素直な甘みと苦味
‐瓶はそれにかすかないがみと酸味をプラスした感じ
でしょうか。

さっぱりして、嫌味がなく、甘み、苦味、酸味ともとても穏やかなレベルでバランスが取れています。安定しておいしい感じがします。

香りは生の方がやや高いような気がしますが、底も入れた最後は瓶の方が強いかもしれない、と思えます。これはあるいは微妙な温度の影響かもしれません。
いずれにせよ、飲む前のグラスから華やかな香りが立ち昇るような類のものではなく、地味なものです。

アルコール度数が比較的低いので、輸送も難しいと想像しますが、今回のはとても状態が良さそうです。ブラッセルズのT沢さんの話では、樽生はだいぶ大きい瓶のようなイメージで捉えられることもあるようで、その意味では生の方が輸送のダメージを受けにくく、良い感じがするのかもしれません。
2008年7月14日(月) at 19:10 

FavoriでGouden Carolus Tripel樽生、De Cam Oude Kriek 2005 / エヌ柿

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本日からGouden Carolus Tripel樽生が開くらしいと知って、訪れています。
今夜も酒蔵奉行所の与力さまにお会いしてびっくり。

早速いただきましょう。

おおっ。これはおいしい。
甘みも香りもぐっときますが、華やかすぎることもありません。以前はもうちょっと派手だったこともあるような気もしますが、これはこれでけっこうです。
やはりつなぎたて、の良さでしょうか。


先日のランビックフェアの折、翌日あたりに来ようと思っていて結局来れずじまいだったので、気になっていたDe Cam Oude Kriek大瓶をいただくことにしました。

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2008年7月12日(土) at 19:38 

St.Bernardus PaasBier / エヌ柿

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本日からSt.Bernardus醸造所のイースタービール、PaasBierがいただけるらしいと知って、早速六本木BelgAubeにやってきました。
早速いただきましょう。もちろん大瓶。7.7%。

度数以上に強めの印象。泡はさほどではありませんが、炭酸感とかすかな酸味を舌に感じます。イースタービールということから、もう少しスパイシーなのかとも思ったのですが、そうでもありません。香りも地味。
甘さもありますが、とにかく口の中で元気な感じがします。

生臭いわけではありませんが、モルトっぽい味わいが喉の奥で若干引っ掛かる感じがします。どこまでもスムーズという感じではありません。
色はかなりダークですが、黒くはなく、アンバーよりは濃い色でしょうか。不透明感はあります。
ロースト感ではありませんが、焦げっぽいような味わいが少しだけあるような気がします。

試しに度数の近いPrior生。7.6%。もいただいてみました。
全然違う
色は黒いし、透明度も高い。酸味も強い。
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2008年7月7日(月) at 18:18 

FavoriでPoperings Hommel生 (銀座) / エヌ柿

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口直しのつもりで銀座1丁目に移動。
日曜から開いているらしいHommelをいただきましょう。

...おや? ちょっと期待していない酸味があります。切干し大根のような香りも
いつもはもっとすっきりとしていて、苦さも心地良いはずなのですが...

それでも少し温まってくると、若干改善したような気もします。

瓶と比べてみようか、とも考えたのですが、こちらにあるのは同じ輸入元のもの。それを確認してしまうと、どうも腰が引けてしまいます。

さらに時間が経つと、さらに改善してきました。が、切干し大根のような香りは依然そのままです。

悩んでいて見つけたのがLeffe Triple。8.5%。33cl。
大月さん輸入のこれを置いているのは渋いですね
冷蔵庫を見ていても、気がつかないお客さんも少なくないかもしれません。

最初は低めの温度のせいか、甘みやや弱めで酸味強めに感じますが、気持ちスモーキーとも思える味わいが深みを感じさせて、面白い。
やはりLeffeでは一番好きな気がします。大月さんに入れさせたべティさんに感謝です。

時間をおいて温まってくると、さらにおいしい。
深さが増す感じがします。

すっかり気持ち良くなって失礼することができました。
2008年7月1日(火) at 19:52 

Blanche de Namur 生 (豊洲) / エヌ柿

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今日は先に六本木で開けた際には機会を逸したBlanche de Namurをいただくために、豊洲に足を伸ばしています。
あいにく瓶はないので比べられませんが、期待したイメージほど酸味、さっぱり感は強くありません。最初の一口では気持ちまったりした感じがあって、ちょっと意外です。

飲み進むといつもの面影を感じますが、その頃にはもう飲み終わってしまいました
いつもは33cl用のグラスで大瓶をゴクゴク飲んでいるせいかもしれません。
大瓶と飲み比べるつもりで覚悟して来たのに、これでは肩透かしで、ちょっと物足りません。

仕方ないので、今日の樽生からXX Bitter生をいただくことにしました。
これは苦い。
フレッシュ、あるいはワイルドな生の苦さという感じでしょうか。
元々苦いことは苦いビールですが、以前はもうちょっとこなれた、丸みのある苦さだったような気もします。

ダメか? というと、決してそんなことはないのですが...
うまいか、というと個人的な好みからは外れ気味です。
2008年7月1日(火) at 18:49 

BelgAubeでSt.Bernardus Wit 樽生と大瓶 (六本木) / エヌ柿

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今日から樽生とともに大瓶がいただけるらしいと知って、さっそく訪れました。
大瓶の方が発泡が強めですが、微妙に生の方が温度低めのせいか、爽やか感は生がわずかに上回る印象。

いつもなんとなく感じる「ぬるっとした」感じはどちらも健在。ただ生より大瓶の方が、よりはっきりしています。

何にせよ、こういう飲み方ができるのは、とても幸せ
ありがたいことです。
2008年6月30日(月) at 19:08 

ベルジャンエキューム フェイフドルフィンズ (福島) / エヌ柿

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東京から来られた与力様とともに、ドルフィンズさんの新店を訪れました。
店内は確かにおしゃれな雰囲気。梅田よりさらにラグジュアリーな方向のような印象。
樽生の口も5連のようですし、グラスをリンスする仕掛もあり、さすが最新のビアカフェ。泡のイメージが印刷された照明のシェードもいい感じです。

冷蔵庫は目に触れるところにはないようです。これまでのビアカフェでは良くあったベルギービールらしい多様性をアピールするのは、あえて控えているのでしょうか。またカウンター12に対して、テーブル26、ソファー(!)8という配置も、詰め込まず、ゆったりと過ごせるように、といった意図なのかもしれません。
外に飾られた多数のアレキサンダー空き瓶以外はベルギービールマニアを喜ばせるような仕掛や品揃えは特に見当たりません。そうした方向は目指していないのでしょう。

26日のオープン後、初めての週末とあって、やや早めの時間でも店内はほぼ満員。スタッフがとても忙しそうで、見ていてかわいそうなくらい。
デリリウムカフェ同レゼルバオープンの際も相当混乱していましたので、いずこもやむを得ないのかもしれません。
社長や他のスタッフも18時前には応援に来られていたようですので、その後はきっと改善したのだろうと思います。

ベルジャンエキューム フェイフドルフィンズ
大阪市福島区福島1丁目1-10 堂島クロスウォーク1F
06-6155-5547


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2008年6月28日(土) at 17:20