ベルギービール記

エヌ柿のblog

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BelgoでWitkap-Pater Dubble樽生&瓶 / エヌ柿

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今夜はDubble 7%が開いています。せっかくなので瓶と一緒にいただきましょう。
おおっ これはかなりおいしいです
色はダークですが、甘すぎず、苦さはごくわずか。嫌味なところがなくて、スムーズ。
香りは高くはありませんが、穏やかにグラスから立っているようです。
どちらも近い味わいでおいしいですが、気持ち瓶の方が甘く、濃い気がします。
これはきっと瓶の状態もかなり良いのでしょう。


Ambiorix dubbeel。7.5%。
これもおいしい
深〜い味わい、という感じではありませんが、嫌味もなくリッチな感じ。先にいただいたWitkap Dubbelと同じ醸造所ですが、大まかな方向性は似ている気もするものの、全くの別物です。
以前大月さんでも入れていましたが、その時の印象より、今回のものの方が良いような気がします。やはり状態でしょうか。


Hercule Stout。
こちらは最近ブラッセルズが入れたものです。専用のグラスはもう少し背が低かったような気がしますが、雰囲気はこんなもの。
スタウトらしい酸味はあるものの、苦味は弱め。甘みもけっこうあって、意外に苦味がそれほどでもないのは、やはりベルギービール... ということでしょうか。
ベルギービールに慣れてしまった今では、ホントのスタウトは得意ではありませんが、これなら私もいけます


今夜から11周年のイベントも開催。
ポイント狙いで指定のお料理もいただきました。
3種類を選べるプレートですが、おいしい
シェフさんがしばらく前から変わっているそうです。これまであまりこちらでは食べてませんでしたが、これからは要チェックですね。

2008年7月16日(水) at 19:18