ベルギービール記

エヌ柿のblog

HOME > 2008年3月

卒業&就職祝いにベルギービール / エヌ柿

グルメ > ビアカフェ (関西)
近所の子がいつの間にか大きくなって、いよいよ大学を卒業するとともに社会人に
以前、ベルギービールに興味があると聞いていたので、ドルフィンズ梅田店に連れ出しました。

とても素直に、いちいち感心してくれるのが気持ちよくて、Hoegaarden、Duchesse de Bourgogne、Kwakなどなど、いろんなタイプのベルギービールを飲んでもらいました。

また行きましょう

2008年3月28日(金) at 18:00 

ブラッセルズ神田店で... / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
奉行所情報に相乗りして、ブラッセルズ神田店へ移動。… 続きを読む
2008年3月26日(水) at 20:55 

Frigo Est 1周年でMalheur10樽生 / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
1周年、おめでとうございます

本日開栓のMalheur10樽生。

さらっとさわやかで、おだやかで適度な甘さ
つい飲むスピードがあがってしまうのはおいしい証拠。
ただ、こちらでは小瓶、大瓶と飲み比べられないのだけが残念です。… 続きを読む
2008年3月26日(水) at 18:42 

Delirium Cafe Reserve再び / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
S原さんに見つかってしまったので (最初から行くつもりではあったのですが) 一足お先に赤坂サカスに向かいました。
今日も凄い混みようです

カウンターでいただいたのはRulles Triple生。8.3%。
あいかわらずすっきり、穏やかな甘さが心地よい。

あと、Tripel Karmeliet生をいただいて失礼しました。
前回とまったく同じパターンで、我ながらちっとも進歩がありませんな
2008年3月25日(火) at 19:30 

意外に静かなANTWERP PORT (赤坂) / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
ビルのオープンが前日だったので、てっきり開店翌日だと思っていたのですが、なんと本日オープンだったらしい、ベルジアンビア・カフェ 日本4号店のアントワープポートを訪れてみました。
角地の良い立地のようですが、ビルそのものはSAKASのような大規模なものではなく、ちょっと上品ではありますが一般的な飲食ビルのような印象です。
外から見ると小さいようにも見えましたが、中に入ると奥は意外に広そうです。内装は共通する雰囲気ですが、置いてあるアンティークなベルギービール関連の品々は、淀屋橋のバレルなど初期のお店よりやや少な目のような気がしました。

カウンターに案内され、メニューを見ると、HoegaardenやLeffeの他、スペシャルな樽生もありますが、残念ながら今日はないとのこと。迷わずHoegaarden大をいただくことにしました。

店内は回転初日というのに、お客さんはまばら。意外に静かです。
が、業界関係者と思われる数人の方には、けっこう密に対応している様子です。

1/3くらい飲んだところで、声をかけられてびっくり S原さんでした。
先日淀屋橋でも顔は合わせたマネージャは、幸いなことに私には気づかない様子ですが、さすがにS原さんのことはご存知。

S原さんの話では、前日プレオープンの際に奉行所メンバーが訪れたところ、すげなく追い返したとのこと。もったいないことです


お会計で異常に時間がかかったのは開店直後ならではのハプニングでしょう。
今後知られるにつれて混み合ってくるのでしょうが、先行したDelirium Cafe Reserveや老舗のボア・セレストなどとともに、赤坂でベルギービールを盛り上げていただきたいものです。

ベルジアンビア・カフェ アントワープポート
(開店のお知らせ)
港区赤坂4丁目3-6 Hitotsugi LIP 1F
03-3584-3301
2008年3月25日(火) at 18:45 

Beer Bar Bitterでベティさんのおみやげチーズ / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
最近Sがやさんとベルギーに行っていたベティさんが、嫌いなにもかかわらず決死の思いでお持ち帰りいただいたチーズをいただく酒蔵奉行所の会に参加させていただきました。
仕事で遅れてようやくたどり着くと、みなさん暗〜いビターの入り口近くの半ばスタンディングのテーブルにいらっしゃいますDe Dolleのシャツを着たベティさんがいました〜 お久しぶりですが、相変わらずだそうです。今回もレポートはにんかしさんのところにアップされつつあるようです。
そのチーズ。
あのWestvleterenでウォッシュしたものと、Moinetteでウォッシュしたものだそうです。
なかなか深い味わいです。

チーズがあれば、やはりビールも。
秘蔵のWestvleterenを飲み比べることになっています。



Blonde、8、12、12(その2)。12は年々度数が下がっているそうですが、その2は1より古いもの。
ラムレーズン(ベティさん談)のような素敵な香りがして、どれもおいしいですが、ほぼ右から順番のおいしさのように感じました。
最後に底を入れると、どれもさらにおいしくなりました。

上から見ても、やっぱり分かりやすくはないですね。なにしろ王冠だけしか違いがありませんから... その王冠も最近変わっているとか

もともとSt.Sixtusとして作っていたSt.Bernardus Abt 12も参考のためにいただきましたが、これはずいぶんとフレッシュ。全然違います。
ただし奉行様にご指摘いただいたことですが、Westvleterenの方はずいぶん熟成しているはずですから、St.Bernardusの方も5年から10年ほど置いてみないと、ほんとの比較にはならないかもしれません。ただ、ChimayやDeusのようなビンテージ表記もないので、いまひとつストックしておこうというモチベーションがおきません


一部飲んでいないものもありますが、今回もすごくて楽しいイベントでした。久しぶりのビターでしたが、あいかわらず渋く落ち着いた良い感じで、つながれた樽生もGrisetteとGouden CarolusとGoodな組み合わせでした。
2008年3月17日(月) at 20:30 

Belg Aube 豊洲 / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
FOODEXの帰りに、奉行所メンバーと立ち寄っております。

まずはRulles Triple樽生。
すっきりしていながら適度な苦味がおいしいです。

Orvalの酵母を使っていることが良く話題になるようですが、個人的にはOrvalが苦手なので、その点はあまりピンときません。
おいしいから、いいんです。スイスイ飲めてしまうのが怖いですが...

お料理もお願いしましょう。



黒和牛舌、フォアグラ、ブルーチーズのテリーヌ、ビーツソースがけ。確かにそれぞれの味はするような気がしますが、必然性が良く分かりません。それぞれ食べた方がおいしかったりしないでしょうか。
白里芋のクロケット。そのまんまの食感ですね。粘度が高いので、どうしても熱さを強く感じてやや食べにくい。冷めるとまた固い。

本日の樽生のひとつがGulden Draakだったので、Vintageと飲み比べてしまいました。
通常のGulden Draakが樽生なだけに、まったり感がやや弱くて若干似た感じも受けますが、やはり全然別物。
でも、それぞれにおいしいです。

あいかわらずVintageのラベルは簡単にはがれます。というか、良くこんなので輸送中外れないものだと感心してしまいます。

2008年3月12日(水) at 18:13 

FOODEX / エヌ柿

HOME > 日記・その他
今年は無理、と思っていたのですが、偶然の所要もあり、わずかな時間だけ立ち寄ることができました。
ブラッセルズさんのブースを覗くと、奉行所メンバーが集合してるのにびっくりしてしまいました。ふと気づくと 私も合流していました
2008年3月12日(水) at 17:00 

デリリウムカフェ レゼルブ オープン!!! / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)

急いで駆けつけましたが、既にオープンに際してのスペシャルイベントが始まっていました。

今回はスタッフの他、奉行様、Sがや姉さん他の方々が日頃の功績を認められて表彰されるとともに、Delirium Tremens一気飲みと毎日飲む誓約をさせられていました。その後、今日中はHuyghe醸造所以外のビールを禁止されて困った様子でしたが...

あわせて授与されたメダルは、陶製でずっしりとしています。


時間が限られていたので、この日私がいただいたのは、樽生からRulleとTripel Karmeriet。結果的に(?)Huyghe醸造所のものは外してしまいました

ちょうど収録が始まった頃に失礼しましたが、翌日3月7日の「朝ズバッ」でも紹介されたようです。


中はちょっとだけ拝見しましたが、奥が意外に広く、霞ヶ関よりもキャパは大きいようです。ただあちらはテラス席がある分、これからの季節は同等か、それ以上になるかもしれないとのことです。
2008年3月6日(木) at 18:10