ベルギービール記

エヌ柿のblog

HOME > 2008年6月

BelgAubeでSt.Bernardus Wit 樽生と大瓶 (六本木) / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)

今日から樽生とともに大瓶がいただけるらしいと知って、さっそく訪れました。
大瓶の方が発泡が強めですが、微妙に生の方が温度低めのせいか、爽やか感は生がわずかに上回る印象。

いつもなんとなく感じる「ぬるっとした」感じはどちらも健在。ただ生より大瓶の方が、よりはっきりしています。

何にせよ、こういう飲み方ができるのは、とても幸せ
ありがたいことです。
2008年6月30日(月) at 19:08 

ベルジャンエキューム フェイフドルフィンズ (福島) / エヌ柿

グルメ > ビアカフェ (関西)
東京から来られた与力様とともに、ドルフィンズさんの新店を訪れました。
店内は確かにおしゃれな雰囲気。梅田よりさらにラグジュアリーな方向のような印象。
樽生の口も5連のようですし、グラスをリンスする仕掛もあり、さすが最新のビアカフェ。泡のイメージが印刷された照明のシェードもいい感じです。

冷蔵庫は目に触れるところにはないようです。これまでのビアカフェでは良くあったベルギービールらしい多様性をアピールするのは、あえて控えているのでしょうか。またカウンター12に対して、テーブル26、ソファー(!)8という配置も、詰め込まず、ゆったりと過ごせるように、といった意図なのかもしれません。
外に飾られた多数のアレキサンダー空き瓶以外はベルギービールマニアを喜ばせるような仕掛や品揃えは特に見当たりません。そうした方向は目指していないのでしょう。

26日のオープン後、初めての週末とあって、やや早めの時間でも店内はほぼ満員。スタッフがとても忙しそうで、見ていてかわいそうなくらい。
デリリウムカフェ同レゼルバオープンの際も相当混乱していましたので、いずこもやむを得ないのかもしれません。
社長や他のスタッフも18時前には応援に来られていたようですので、その後はきっと改善したのだろうと思います。

ベルジャンエキューム フェイフドルフィンズ
大阪市福島区福島1丁目1-10 堂島クロスウォーク1F
06-6155-5547


… 続きを読む
2008年6月28日(土) at 17:20 

De Cam Oude Lambiek 2000 / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
22日(日)〜26日(木)は銀座Favoriで恒例の"ランビックFair"が開催中。私も訪れてみました。
とはいえ、奉行所の方々による検分で、初日の昨夜のうちに特別なものはあらかたなくなっているようです。中には開店30秒で終了したものもあったとか。


De Cam Oude Lambiek。2000年10月瓶詰。75cl。5%。
独自に空輸されたもの。
ほとんど泡は立ちませんが、酸味はしっかり。甘みはごくごく弱い感じですが、苦味はちゃんとあります。
やはり熟成からか、なかなかおいしいと思います。
現地でのトラウマをほぼ克服できた気がします。

少し時間が経って、底に近づいてくると、多少甘みも増して、深みも加わったような気がします。あるいは温度も上がっているせいかもしれません。
酸味は一貫していて、やや強めなのだと思えます。嫌味はありませんが、ランビックに共通するある種の埃っぽい味わいはだんだん目立ってきたような気がします。

最後の底でも澱はさほどなく、みかけの不透明度や色合いは最初と大きくは変わらないような感じがしました。

ビンテージだけにお値段も立派ですが、飲んだ甲斐はありました。
2008年6月23日(月) at 18:10 

初Kriek Cuvee Rene / エヌ柿

グルメ > 自宅でベルギービール
Cuvee Reneは先日大瓶をいただきましたが、今夜はKriekを初めていただきます。

ポン
コルクを抜くといきなり大きな音が響いて驚きました。
注ぐと固めの泡が盛り上がりますが、すぐにすーっと引いていきます。これは不思議。面白い。
お味のほうは、やはりちょっと若い感じ。
個人的にはもうすこし酸味がまろやかな感じの方が好みですが、すっきりとおいしい
嫌味なところはありません。

またGueuzeとも飲み比べたい気がします。
2008年6月22日(日) at 22:36 

意外に? おいしいde Cam / エヌ柿

グルメ > 自宅でベルギービール
以前現地で飲んだ際には、なんだか薬くさい感じで良い印象がないGeuzestekerij De Camですが、今夜はびっくり。
おいしい
嫌味なところがなく、酸味も適度でスムーズ。個人的に好きなOud Beersel、3 Fonteinenには及ばないかもしれませんが、Cuvee Reneには匹敵するくらいの印象。
特にKriekは、耐えられないと思っていたのが、すっかり逆転。
これなら75clの大瓶も飲んでみたいものだと思います。

… 続きを読む
2008年6月21日(土) at 20:36 

Delirium Cafe / エヌ柿

HOME > ビアカフェ (東京)
霞ヶ関は初めてとなる嫁さんとやってきました。
[右]Zinnebir。6.0%
あっさり軽く、苦い。
以前のイメージよりは苦味弱めのような気がします

[左]Pere Noel生。7.0%。
すっきり苦い。少し感じる甘みがちょうど良い。
Zinnebirと似た傾向ですが、個人的にはこちらの方が好み。甘み、アルコール度数のせいかもしれません。
こちらも以前のイメージよりは苦味弱めのような気がします。生のせいでしょうか。あるいは時間の経過とともに変わってきているのかもしれません。

今回は先日の赤坂とは違ってスムーズにフリッツ+2種のソースをいただくことができました。バジルのグリーンソースと素のマヨネーズ。バジルはなかなかおもしろい。

Lucifer大瓶。8%。
すっきり、おいしい
かすかに酸味も感じますが、嫌味ではありません。
甘みもごく控えめですが、それも良い感じ。
一時的かどうかわかりませんが、これがないのはちょっとさみしい。もったいない気がします。
2008年6月16日(月) at 20:00 

旧新Oud Beersel Oude Kriek / エヌ柿

グルメ > 自宅でベルギービール
先日のOude Geuzeに続いて、今度はOude Kriekを比べてみました。
やはり古いほうもとても元気。穏やかな酸味と香りがよいバランスで、最高
新しい方はとても華やかな香りが強く、いかにも若い感じ。なんとなく3 FonteinenのSchaerbeekse Kriekに似ているような気がしました。
でもこれはこれで素晴らしい。

幸せです。
また今度は大瓶同士でも比べてみたいものですが、一人ではさすがに厳しい。
誰か手伝ってください
2008年6月15日(日) at 22:41 

すべてスケールアップされた? Cuvee Rene大瓶 / エヌ柿

グルメ > 自宅でベルギービール
私の好きなGUEUZEのひとつ、Lindemans Cuvee Rene。大月さんが輸入した大瓶をようやく飲むことができました。
味の傾向はいつもと同じですが、かすかに埃っぽいような味わいや、微妙に生臭いようなニュアンスなどが、そのまま拡大しているような印象を受けます。
先にこちらを飲めば、中瓶(?)の方がスケールダウンしているように思うのかもしれません。

それにしてもおいしい。心地よい酸味が、ゆっくり体にしみていきます。
またぜひ飲み比べてみたいものです。

2008年6月14日(土) at 22:00 

Rulles Triple / エヌ柿

グルメ > 自宅でベルギービール
Rulles Triple。8.4%。75cl。
Delirium Cafeで樽生を飲んではいますが、大月さん輸入の大瓶を試してみましょう。

すっきりしていて、おいしい。
9%には届かないせいでしょうか、それほどアルコール感は強くないように思います。
オルヴァルの酵母を使っているそうですが、あの苦味、生臭さはありません。

印象的にはBlondeの方が良かったような感じがして、とても意外でした。
またゆっくり飲み比べてみたいものです。
2008年6月12日(木) at 22:35 

新旧ラベルのBersalis / エヌ柿

グルメ > 自宅でベルギービール
応援の意味だけでなく、けっこう好きな新生Oud Beersel醸造所Bersalis
ラベルが変わったようですが、お味のほうはほぼ同じような気がします。
安定しておいしいTripelのひとつではないでしょうか。

個人的にはラベルのデザインは以前のものの方が雰囲気があって好きです。いまのはランビックにはいいと思うのですが、ちょっとそっけない感じがしてしまいます。

慣れもあるのでしょうが、難しいですね
2008年6月8日(日) at 21:45