ベルギービール記

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BelgoでKasteel Bruin樽生 / エヌ柿

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今週月曜から渋谷BelgoでKasteel Bruinの樽生が開いてるはず。大丈夫かな〜? と思いつつかなり早めの時間に訪れました。

やっぱりまだあるようですね。それでは瓶と生と一緒にいただきましょう。
甘いのは分かっていたものの、やっぱりどちらもあまーい
瓶の方が微妙な酸味とひねった味わいがかすかにありますが、生はストレートに甘い感じ。その分素直ともいえると思います。
Kasteelは昔ボア・セレストのイベントで数年寝かせたものをいただいたことがあって、熟成が進むと甘みが穏やかになって良くなるようなイメージを持っていますが、この感じだと、3年くらいは必要かもしれません。

さすがにアルコール感はどちらもけっこうあって、酔ってきたのは間違いありません。が、このこの2杯だけで1時間20分くらいかかってます。これはどういう意味にしろ、すごい


せっかくKasteelを飲んでるのですから、続いてTriple瓶をいただいてみましょう。

おおっとこれは...
一瞬良さそうな感じもしますが、続いてどうにもいやな酸味が目立ちます。
味の傾向が変わったからかも... と念のために水でリフレッシュしても、しても、しても... うっとくる味わいと好きになれない不自然な酸味があります。やはりこれは輸入元の廣島ならではでしょう。さっきのBruinはどちらもそこそこだったので油断してました。

結局半ばで断念しました

これでは気分悪いまま帰らなくてはならないので、気分転換Cuvee Reneをいただくことにしました。

なんだかややぬるめに感じるのが不思議です。同じ冷蔵庫に入っていて、こちらだと結構冷えてるのが常態だと思っていたのですが...
でもこの心理的な難局を打開するにはこれしか思いつかなかったのでしようがありません。気持ち的に最高ではありません、3割バッターくらいの手堅さを感じました。

とりあえず納得して店を出ることができました。
2007年6月20日(水) at 18:00 

このエントリ(記事)へのコメント

グラスが? / 亜門君 URL

こんにちは。エヌ姉さん。
シャトーキャッスルうちのも置いてありますが、グラスが違う!
台座のところになにやら■い物が・・・。新しいバージョンですかね?また、グラスコレクターの血が騒ぎます。
2007年06月23日(土)   at 9:05

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久しぶりのBELGO / Le Petit Royaume - blog

アメリカから友人が一時帰国したので、渋谷ベルゴに行きました。いろいろな種類のビールをたらふく飲みました。いやあ、良かったです。
2008年05月17日(土)   at 7:56