BBRの雑記帳

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いつまでも正月気分では / BBR

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いけないなあ、ということで、またテンプレートを切り替えました。


しばらく真冬の寒さらしいですから、ちょうどいいですね。


インフルエンザ絡みでバスの運転手が眠ってしまってあわや、というニュースもありました。そろそろ大寒というこの季節、皆さまご自愛下さい。


2008年1月15日(火) at 22:50 

メルセデスのリストウォッチ / BBR

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新年早々、お父さんはお年玉をもらいに車屋さんに行くのであった...


いやまあそんな大層なことではないんですが、以前もノベルティのモノの良さをエントリしたことがあったメルセデスのディーラー(ヤナセじゃなくてメルセデス・ベンツジャパンの方)から、新春セール来場者にはリストウォッチをあげるよ、と案内をもらってしまったので、まあ近所だし買い物のついでにでも(別に言い訳せんでもええんやけど)と行ってきました。
行くといつも世間話ぐらいはさせてもらっている担当営業氏がたまたま接客中で、まあ他に行く用事もないではなかったので、さっさともらうものだけもらって退散してきましたが、新年早々盛況ですね。駐車場も一杯です。

で、そのリストウォッチが←こちら。すでにYフオク(伏せ字の意味がない)あたりにも出始めていますが、黒文字盤の日付、曜日つき(曜日表示は、リューズを回すと違う向きの矢印が順々に出てくるタイプ)。販促品ですからそんなに高級感があるわけではありませんが、落ち着いたデザインで、中身もしっかりしていそうです。
手許には、以前にエントリしたこともあるBMWの販促ウォッチもありますので、ちょっと比べてみました。

BMWのはいかにもカジュアルにちょっと着ける、という感じの軽さが感じられますが、メルセデスのは亜鉛合金の本体ケースながら「なんちゃって感」はそんなにない出来。会社にして行ってもそんなに恥ずかしくないようなデザインです。
そしてやはり違うのがベルト。BMWは着用すると明らかにわかるポリウレタンですが、メルセデスは何だかんだ言っても牛革。原価的にもこっちがやはりかなり上なんでしょう。


というわけで、当初は私ももらってきたらオークションに出しして、と思わないではなかったのですが、やっぱり自分で使うことにしようかと思ってます。やっぱりメルセデス、販促でもいいもの出してくれますね(で結局こういうのも車の価格に乗っかるわけですが)。





2008年1月5日(土) at 17:15 

久しぶりにおみくじでも / BBR

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1月3日は、ここのところの吉例行事、大阪天満宮での「そろばんはじき初め」。10時スタートなのですが、10時に行くとすでにかなりの行列で約30分待ち。今年は下の娘も初めてはじき初めに参加して、大丈夫かなと思っていましたが何とかできた様子。


で、お参りも済んだところで、久しぶりにおみくじでもと、引いてみました。


天満宮のおみくじは、「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」という順番だったかと思いますが、私のは、「末吉」でありました。


「稲妻の光に道を行くがごとし」ですか。その他にも「竜虎におそわれたような災難」とか、何だか強烈な苦難たっぷりみたいなおみくじですね。


負けず嫌いな下の娘は「凶」を引いてちょっとクサっていましたが、心配するな。お父さんは高校入試、大学入試と、直前に天満宮のおみくじで「凶」を引いて、ちゃんと合格してるから。ここで引いとく方が良いのではないか。


というわけで、正月縮小版、というほどでもないがちょっと軽めのヴァージョンは本日まで。明日より通常モードに戻る予定です。




2008年1月3日(木) at 23:06 

普通の新年 / BBR

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寒いと言えば寒いが、大阪では朝から青空が広がり、日なたならまあ普通の冬日和かな、という朝。


おせちと雑煮でお腹も暖まり、いざ行け初売り福袋。自転車でも遠からぬ距離にある某リーファにて、今年も子供(含む親類)の雑貨福袋を取るべく並ぶのでありました。


昨年はあのノロウィルスの病み上がりで、はっきり言って1時間以上立ったままは極めて危険な状況でしたが、今年は余裕。何と普通の状態で外出できるのはありがたいことか。


昨年は5分前にエスカレータ前まで入れてくれていたんですが、今年は9時のオープンまで建物内に入れず、となると各階の駐車場入口から入る方が恐らく有利だったのでは。1階正面の行列約50人目ぐらいにエスカレータで3階まで上がったときには、INGNI Firstなんかは既に長蛇の列でした(去年もそうだったけど凄いよほんと)。


まあこちらの目的はそのINGNIの隣にあるRainbow Parkで「同じものを3人分」ということで、特に苦もなくゲット。その後にかなりレジ待ち列ができていましたが、まあ商品数も多いので即完売というほどではなかったでしょう(早い店は10分もしたところで行列お構いなしに福袋終了コールがかかっていましたが)。


3000円福袋の中身は単価合計だと確かに6000円程度ですが、最も高いのがスイミングキャップとか、鉛筆キャップがやけに多いぞとか、ちょっと在庫処分が目立ちすぎてしまうところも。こんなもんなんでしょうけど。



今年はもう、子供服系の福袋は買わない(去年までは京阪百貨店の「組曲」で我ながら壮絶なバトルを展開していたのですが)ことにしたので、あとは競争のほとんどないコーヒー福袋とか(150g×3で1000円でお得感があったんですよ)、お茶の福袋とか(京阪百貨店のお茶福袋は結構値打ちがある)、そういう「ゆるゆる路線」で行かしていただきます、はい。


それから近所の氏神さんに参って、例年元日に行く清荒神へ。JR宝塚駅横から乗る臨時バスが、中国道をくぐった所...からさらに先へ行ってくれるではないですか。参道が拡幅されて、歩道もついたので、バスが参拝者駐車場まで突っ込んで来られるようになっていたんですね。これはバスの値打ちがかなり増したと言えそうです。


北陸、山陰など、かなり雪が積もっている所もありますし、大阪も今夜はちょっと降雪ありかも、という話もありますが、取りあえず普通の新年。まあえらく変わったことはなくていいですよ。





2008年1月1日(火) at 22:17 

あけましておめでとうございます / BBR

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えーっと、正月っぽくないテンプレートのままだったので、変えるついでに年明け早速エントリすることにしました。


「BBRの雑記帳」にご来訪の皆さま、あけましておめでとうございます。


本年も引き続き、よしなしごとをぼちぼちとエントリして参りたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


関係ないですが、若槻千夏はブログは辞めるけど引退するんじゃないですよ。ということで。



(今日聴いていたCD)
「クラウス/ウィーンフィル 1954ニューイヤーコンサート」
ヨゼフ:剣と琴、ルドルフスハイムの人々、とんぼ、休暇旅行で、ヨハンII:我が家で、新ピチカートポルカ、ハンガリー万歳、ヨゼフ:天体の音楽、五月の喜び、おしゃべりな可愛い口、ヨハンII:クラップヒェンの森で、春の声、狩り、常動曲、美しく青きドナウ、ヨハンI:ラデツキー行進曲
OPUS蔵:OPK7006/7 (1954年録音)

今年もエントリ下に、いろいろとCDネタをくっつける我ながら検索しにくいパターンで続けてまいります。

さてまずこれは、現存する最も古いVPOニューイヤーコンサートのディスクと言われているもの(録音自体はまだ古いものがあるらしいが)で、このコンサートを最初に行った往年の大指揮者、クレメンス・クラウスによる最後の回のライヴです。当時はまだウィーンの内輪で和気藹々とやってたんですよ、という雰囲気が漂う会場の空気、曲が終わると短いものはアンコールするという風習があったのか、とか、「青きドナウ」は普通に始まるが「春の声」は鳴り出すと大きな拍手が、とか、「ラデツキー」で手拍子をやりだしたのは結構最近のような気がするよなあ、とか、結構昔と今との違いを感じるのであります。だいたいクラウスは48年から54年まで毎年新年に振っていたわけですし、その後のボスコフスキーは20何年やっていたのですから、それだけ見ても、今のようなスタイルになったのはほんの20年ほど前のことなんですよね。

この録音は当時の放送のエアチェックが音源となっており、特に前半はちょっと聴きづらい箇所も目立ちますが、後半、演奏会が佳境に入った辺りからは音質もまずまずで、放送アナウンスとともに、当時の雰囲気を感じることができます。

速いポルカは華麗に飛ばし、ワルツはうっとりとするほど、彼らにしか出せない響きを聴かせてくれます。

今のVPOからは聴くことのできない音であるのは間違いないでしょうね。








2008年1月1日(火) at 00:24 

今年もお世話になりました。 / BBR

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年末になってやっと本格的に冬らしくなった、と言いますか、場所によっては大雪や強風で影響が出ている所もあるようですが、拙ブログをご訪問の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


当方は、小林幸子も見たので(紅白はこれにしか用はない)、これを今年最後のエントリとさせていただきます。



というところで、ふと昨年の年末のブログを見直してみますと、ノロウィルスでのたうち回ったあと、大晦日に怒濤のエントリでサダム・フセインの処刑とか、幼子をほったらかしてスノボに行ってる間にアパートが火事になった話とか、地デジのわざとらしいCMとかにツッコミを入れつつ、まだシリーズ続行中だったRocky Mountainの写真エントリもやっていた、というわけで、まだそんな時期から1年しか経っていないんだな、という気も、いやもう1年経っちまったか、という気もいたしますね。



この1年間、ざっと平均して週に2万PVちょっと、1年間で100万PVを超えるアクセスをいただきました。誠にありがとうございます。


来年も元旦から、福袋にて営業開始の予定です(って半日後やんか)。あ、エントリは元日中にスタートの予定です。



では、もうほんのわずかですが、良いお年を。




http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/06a696249e0d91bb4c9cccd80d2f7092
http://tetorayade.exblog.jp/7885378
2007年12月31日(月) at 22:26 

テルミンmini / BBR

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ようやく届きました。

学研の「大人の科学」マガジンシリーズ、vol.17ふろく:テルミンminiというやつでありまして、これが出ているのというのは知っていたのですがちょっと出遅れているうちにどこを見ても初版完売状態になってしまい、やむを得ずamazonで「増刷」分を予約していたのですが、結局出るのが年末になってしまいました。

開発者本人も出ていた映画でも知られていますが、テルミンは1920年にロシアの物理学者、テルミン博士が開発した電子楽器の元祖。アンテナの周囲の電磁場を手で干渉させることによって、内部の発振器の振動を呼び音を発生させるというもの。本来の楽器は縦と横の2本のアンテナがあるのですが、この付録にはアンテナ1本の小型版が入っています。

付録の箱を開けると、←こんな形でパーツが納められています。基盤に乗っかっている回路は随分単純という印象。本体も結構小さいんですね。

組立は基本的にネジ留めだけなので、ドライバー1本あればOK。2、30分あればできあがります。スピーカーの振動板は小さくデリケートで、リード線などちょっと大丈夫か?という感じの部分もありますので、一応要注意と。

完成したのが←こちら。底の部分に単三電池を4個仕込んでいます。

さてこの楽器、これで左側のスイッチ(黒いのを押し込むと電源OFF、そして引っ張ると2段階のヴォリュームコントロールができる)を入れるとすぐに演奏できる、というのではなくて、ちょっとややこしいチューニング作業が必要です。

楽器全面左側に小さい穴が2つあり、そこに専用のドライバーを差し込んで、左手で楽器の脚を持った状態でドライバーを細かく調整します。発振器の周波数がひゅーんと落ちて音が消えるギリギリの所で止め、それから左手の位置をまた微妙にコントロールします。そしてアンテナの前に右手をセットすれば、演奏可能。いかにも昔の電子楽器、というような音が鳴ります。

こうして写真を見るとまるでちゃんと演奏しているかのように見えるのが良いところですが、これはまさに悪戦苦闘中の状況。何しろ手を支える場所もなく、音もまさに「手探り」。大体でもいいので音感がまず必要ですが、だからといってちゃんと音が出せる訳ではありません。

まずは基本のポジションをきちんと決めて、あとは目をつぶって音に集中しながら手を動かした方が良さそうな気がします。音自体は2オクターヴほどは出ますので、いろんなメロディーが弾けるようなのですが。

でも、見た目のちゃちな感じとは違い、結構楽しめそうです。



2007年12月27日(木) at 23:58 

クリスマスですね / BBR

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クリスマスと結婚式の時はキリスト教徒、などとバカにするもんじゃありません。日本人は無宗教なのではなくて、宗教の懐が深いだけなのです。


なんてじじむさい話はさておき、毎年恒例、中之島某ビルの風景です。


今年は例年に増して、気合いが入っているように思われます。


しかし年末のこの時期に風邪引いてしもた。昨年末の「恐怖のノロウィルス」みたいなことはないと思いますが。




2007年12月25日(火) at 18:15 

dysonだ / BBR

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この年末に、掃除機(某S社製のサイクロン式)が以前からの不調に拍車がかかり、そろそろ買い換えを、という段階に至ってしまった様子。この掃除機、フィルター関連をきれいに掃除するとそこそこ吸い取るんだが、それが全然持たない、そのうえヘッドがよく壊れる、ということで掃除にストレスがたまるらしい。


それでは、ということで、

←ダイソンに手を出してしまいました。それもこの際だから、ということで、最近出たばかりのDC22 DDM MOTORHEAD。モーター回りが
改良されて、モーター寿命が延びたとのこと。それでメーカー保証も5年。ただし掃除機風情が定価\97,800。しかしまあ同社製の他のと比べれば確かにモノが良さそう。数年間、「吸い込まない」と不満を抱えるよりは良いのかも、というわけで、この際張り込んでみました。

身近な量販店系では\85,000程度が限界っぽかったのですが、ネットチェックの結果、某店で現金\80,800というのを確認。取り置き依頼をして、今日引き取ってきました。

箱も予想通り大きめ、梱包重量は11kgの重量級(本体はカタログ上4.8kgだがホースやパワーブラシの重量がかなりあるので、それを含めると使用時の重量は8.3kgになる)。収納時は、CMなどでお馴染みのパターンですが、こんな感じにホースを巻き付けて、ノズルをそこらに引っかけて収納スタイルに。しかし今まで掃除機を入れていたスペースに入らないのでありました(置き場所はちょっと広めにとっとかないといけない)。

さてダイソンと言えば、一般的には「よう吸うかも知れんが重い、うるさい、取り回し困難、ホースが持ちにくい」等々ネガティヴな話もよく聞こえてくるところですが、確かに本体持つと重いんです。しかしホース長がかなりあるのでその点はまあ良いか。音は高音成分が多く、弱にしてもかなり響きます。「掃除は夜にしか...」という方には向かないように思われます。

しかしなるほど良くホコリとかを吸い込むものです。数字上の吸引仕事量よりうんと良く吸う感じ。サイクロン部分の「いかにも機械もの」というデザインも悪くないですしね。取り回しは確かに重いしぶっといので決して良いとは言えませんが、ある程度は慣れで何とかなるのではないかと。


あとは、本当に吸引力が落ちないのかどうなのか、これは長期戦になりますが。





http://kumakuma.way-nifty.com/tool/2007/11/post.html
2007年12月24日(月) at 01:12 

近所で前から気になっていたもの / BBR

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うちの近所にある某オーダースーツの店なんですが、店の外壁にメジャーを模したと思われるデザインがなされておりまして、それがどうも前から気になっております。


どんなのかと言いますと、






←こんなのでして。


細かいこと言うな、というツッコミもあろうかとは存じますが、でも、これでは測れんやろ、と小姑のようなことを申したり致しまして。


誰か言うてやる奴はおらんかったんか、あるいはもう直しようがなかったんか、それとも最初からツッコミ期待でこうしていたのか...




2007年12月8日(土) at 18:14