BBRの雑記帳

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サミット / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
ソフトバンクの現行CM。


これほど嫌味なCMもなかなか珍しいのでは。


サミットったって、湖のほとりで犬が寄り合いしているのと一緒、ってことでしょ。


テレビも各局の素人的な人も多いキャスター陣が、夏の観光気分でやってきてますし。サミット本体も中身がなさそうで、結局はバブルの遺物を再生するのが主目的のような。いくらお金が動いたんでしょうか。


変な意気込みをしている向きがあるわりに、何の得にもなりそうにない会場ホテルの空撮写真とか、燃料使いすぎですよ。


というわけで、内容に触れることなくサミット関係は以後スルーでまいる予定です。





2008年7月8日(火) at 00:24 

教育テレビは23時まで / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
本日はNHK教育が23時で放送終了。どうやら、10月以降、深夜帯の一部放送を休止するようです。

とは言え、かつて教育テレビと言えば24時で終了して日の丸がはためいていましたから、「それでどうしたの?」という気もします。

理由が例によってCO2がどうのこうのでこねくり回されているというところも鬱陶しいですね。放送局の資源使用も少ない教育テレビ、見てる人もうんと少ない深夜帯ですし。はっきり「誰も見てない時間帯はもったいないからやめときます」とでも言えばいいのに。

どうせなら、同じNHKでも別chでやってる某国ドラマの丸ごと放送とか、この放送局がわざわざやる必要も何にもない番組がたくさんありますから、その辺からやめてみられては。家庭のエネルギー消費の削減にもよろしいかと。

別に、「テレビお休みの日」とかでもいいんですけどね。



(今日聴いていたCD)
モーツァルト:管楽五重奏曲変ホ長調、伝モーツァルト:カッサシオン変ホ長調、プーランク:六重奏曲、フランセ:五重奏曲、ベートーヴェン:管楽五重奏曲、ミヨー:ルネ王の暖炉、2つのスケッチ、イベール:3つの小品、ヒンデミット:管楽器のための小室内音楽、カトゥーラ:キューバ組曲第1番
フランス国立放送管弦楽団管楽アンサンブル、フランセ、ロジェ(Pf)他
EMI:5852252 (1951〜53年録音)
仏EMIのRarissimesというシリーズ、滅多なことでは再発されそうにない主にフランス系のまさに「レア物」の名盤を2枚組で出していたシリーズですが、初回限定であっさり廃盤になっているものがほとんどであるため、なかなか中古でないと手に入りません。

このディスクも、いかにも佳き時代のフランスの管楽器陣、という、独特の空気感を持った音と愉しみに溢れた音楽が詰まった2枚組です。フランス系の場合楽器そのものが微妙に違う場合も多く、それがこうしたアンサンブルの音にも生きているとも言われます。プーランクの「六重奏曲」あたりはいかにもこうした時代の雰囲気が感じられる演奏なのでは。

50年代前半のモノラル録音ですが、聴きにくい音質ではありません。多分近いうちにもう一度再発される可能性は皆無だと思いますので、一度この時代のフランスの管楽向け室内楽、というものに触れてみたい向きには、気長に中古を探してみるしかないかも知れません。でも、探してみるだけの値打ちはあると思います。






2008年7月6日(日) at 23:33 

あれ?なんできらきらアフロやってんねん / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
「紳助くん」が終わったあとに何気なくチャンネルを切り替えていたら、あれ?「きらきら」のセットやんか。今日は週末やったか?と思ったわけではないですが、ああ、今日やってたんですね。


松嶋尚美が明治神宮で挙式、媒酌人は鶴瓶(nikkansports.com)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
お笑いコンビ、オセロの松嶋尚美(36)とロックバンド、マーサス・サウンド・マシーンのボーカル、ヒサダトシヒロ(年齢非公表)が16日、東京・明治神宮で挙式した。(中略)

 婚姻届はこの日早朝、東京・渋谷区役所に2人で提出したという。式後に会見した鶴瓶は「8、9年前に大阪のコンビニで2人を発見して以来、2回ほど食事に行ったけど、よう長いこと付き合いましたな。(松嶋は)気を許す人間が限られてるんで、仲良くやってほしい」と話した。

 松嶋は深夜のテレビ東京系「きらきらアフロ」の生放送で結婚を報告。放送後に会見を開く。

(引用終わり)


というわけで、おめでとうさんでございます。こんな感じで特番とは、テレビ東京系はさすがに腰が軽い。


役所の夜間窓口に5:30に婚姻届を出しに行くところからやってましたね。えらい受け付けてもらうのにも暇かかってたようですが、大丈夫なんかいな。


思えば私がオセロを「森脇健児の切磋たく丸」あたりで見てからでも約15年。まあええ歳です。


お、旦那ヒサダも出てきた。まあ仲良うやって下さいね。





http://words.livedoor.biz/archives/51222483.html
2008年6月17日(火) at 00:44 

[アジア3次予選]バンコクに微かな涼風? / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
さて、どんどん次の試合がやってくるという感じのアジア3次予選。日本はオマーンと引き分けて、この試合がこんなに大事になるはずではなかったバンコク・ラジャマンガラでのタイ戦。タイとは2月に対戦して快勝していますが、隙を突かれたミドルで失点したのは記憶に新しいところ。最近チームとしても進境著しいのは承知の通りです。

日本は中村俊が古傷の右足首でアウトという説もありましたがテーピングで何とか出場できる程度には回復。オマーン戦で悪い癖を出してしまった大久保の代わりにトップ下に香川が初先発。で前は玉田の1トップという形。タイも前回とはメンバーがかなり入れ替わっているらしく、監督曰くは「タイのベストメンバー」なんだそうです。


見たところ、暑いのは暑いが雨が降ったあとで風も吹き抜けている様子。オマーンでの試合よりは、モンスーンの空気の方がまだマシな環境のようです。

試合は長谷部のシュートに始まり、想定どおり日本があらかた敵陣で展開しますが、特に目立ったシーンもなく淡々と時間が経過していきます。17分の2本のCKでは相手DFを抜けたところでボールを出せていながらもゴールできず。何だかすすーっと試合が流れていくような感じです。


試合が動いたのは23分。遠藤のショートコーナーを中村から遠藤に戻してファーに走り込んだ闘莉王が角度のないところからのヘッド。あれ、何かおんなじパターン見たことあるぞ、という先制点。何でもいいからまず1点、というところではいい形と言えるでしょう。


日本はここで俄然動きに活気が出てきましたが、次課長河本のFKがクロスバーを叩いてからはまた一進一退状態に。しかし確実にタイ陣内に相手を貼り付けた状態でセットプレーを取りつづけ、39分にまたも左CKからボンバヘ。前半のうちの2点は非常に大きいです。取りあえず無難な感じで前半終了。


後半はもうスタートから日本が見た目8割敵陣でボールを支配する状態ですが、時間が経過してもさすがにタイの選手は動きが落ちず、意外に手こずるパターンが続きます。ぼちぼち日本にとってしんどい時間帯になる55分頃からはCK連続、それにエリア僅か外でFKを取られてきわどいシュート(まあしかしよう笛吹く審判ではあるが)など、決して楽ではない状況に追い込まれます(これで相手にもう1人高い選手と精度の高いクロスを上げられる選手がいたら、「2点リードが一番怖い」の典型になったのでは)。


70分には中村俊、松井が中村憲、矢野と交代。ありゃ、今日の攻撃はもう終わりか?と思っていたら本当に攻撃が鳴りをひそめて、大きい名前がいなくなって気楽になったのかタイが連続攻撃という場面もあったりして、何だかドタバタのうちに89分。中村憲が駒野のスルーをつないで左斜めからゴール。


終わってみれば3−0でしたが決して圧倒的とまでは言えない試合でした。しかしいくら形の上では格下と言え、アウェイの環境、そして前の厳しい試合から間もない状況、怪我人の状態などを考えれば、そしてこの試合は絶対に勝ち点3が必要であることも考慮に入れれば、戦前のプレッシャーはかなりのものではなかったかと想定されます。


それでもきちんと勝ったことで良いのではないでしょうか。あくまで「その先」に行くことが唯一の目的ですし、きれいに勝つことを目的にしても意味ないですし。


一応オマーン@バーレーンで最終予選確定の可能性もありますが、ともかくあとはバーレーンからちゃんと点を取って下さいね。


(追記)
結局バーレーンがホームでオマーンと引き分けたため、最終戦を待たずにバーレーンと日本は最終予選進出決定となりました。これで次週の埼玉は、気分も楽に、バーレーンを叩くことだけに集中できそうです。ただこの連戦、いろいろありましたから、最後は先発を入れ替えてくるというのもあるかも知れませんね。

さて、その他各グループも5試合目で、徐々に上がるところ、落ちるところが見えてきています。

グループ1では中国がホームでイラクに敗れて勝ち点3でストップ。イラクがこのあと試合のある豪州、カタールとともに勝ち点7で並び、この結果中国の敗退が確定です。3次予選5試合でわずか2得点では、1勝もできない状況もやむを得ないでしょう。また、豪州がドーハでカタールを撃破して最終予選進出決定です。あとは勝ち点で並んだイラクとカタールの最終戦次第。引き分けならばイラクが進出です。

グループ3では北朝鮮が平壌でヨルダンに勝って(5試合で4得点だが、3次予選全チームで唯一無失点だ)、この結果、北朝鮮と韓国が最終予選進出決定です。

グループ4はサウジが@シンガポールで確実に勝利を収めて、既に決まっていたウズベキスタンとともに最終予選決定です。まあここは順当に決まったと言えるでしょう。

もう訳のわからない状態だったグループ5も、イランがアウェイでシリアに勝ち、UAEがアウェイでクウェートに勝ったため、勝ち点9のイランが苦労はありましたが最終予選決定です。もう1枠はシリア@UAEの直接対決で決まりますが、シリアは3点差以上で勝つ必要がありますので、ほぼUAEで決まりかな、という感じです。


というわけで、残りはあと2カ国ですが、まあ一部を除いてやっぱりここか、というところが上がってきてますね。






http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/archives/7278584.html
http://umatoto.ybl.jp/blog.php?a=single&id=366864
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2008年6月14日(土) at 20:14 

東北で震度6強 / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
昨夜うっかりEUROのイタリア−ルーマニア(何とも言い難い試合やったなあ。両GKはさすがやったが)を見てしまって、朝遅く起きてきてテレビをつけたら、


画面が揺れてる。


岩手県南部、宮城県との県境近くの内陸ですか。M7.0(追記:その後気象庁が精査の結果M7.2とのこと)、最大震度6強というのですからかなり大きな地震です。断層がずれたのか。


まだよくわかりませんが、ケガ人や家屋倒壊、崖崩れ、道路の不通などが出ている模様です。


大きな被害でないことをお祈りします。


(追記)
徐々に状況が出てきていますが、逆断層がズレたようで、土砂崩れその他で死傷者も発生しているようです。

震源地の近くでは、やはり近代にこのような規模の地震はおこっていないということですね。確かに海側はありますが、この内陸地域での地震というのは聞いたことがないですね。



(6/14夕追記)
追記時点で、死者3名、100人以上の負傷者が出ているとのことです。また、山間部の道路損壊、橋の崩落、そして温泉施設などの土砂崩れ被害等、徐々に状況が明らかになっています。山奥の集落での住民の孤立(お年寄りが多いでしょうから大変だと思います)、登山者の孤立といったところも伝えられています。


被災された地域の皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。今後とも余震が続くと思われますので、どうぞお気をつけ下さい。


それにしても、例によって報道のヘリがバラバラに飛びすぎではないでしょうか。確かに当初の状況を知るにはある程度役立つかも知れない(中からのコメントが当を得ていないことも多かったが)ですが、救助等の支障になっていないのか、と思います。そろそろ日も暮れるというところですし。



(6/14夜追記)
死者6名、行方不明11名に。情報がまとまってくるに従って、被害の大きさが広がっていきます。

相当な揺れであったのだということはわかるのですが、一方で新しそうな道路の壊滅している箇所などを見ると、ちょっと微妙なものも感じたりします。

山間部での災害となりました。これからの孤立回避と復旧には困難も伴うのではないかと思います。取りあえず梅雨前線が少し南にあるのが不幸中の幸いでしょうか。


(6/15夜追記)
山間部の道路は、なんというのでしょう、地盤のしっかりしていなさそうな尾根筋につけてあるような印象です。普段は「こんな所に立派な道路」という感じなんでしょうが、こうなってしまうと復旧は大変でしょう。

駒の湯温泉の被害は厳しいものとなってしまいました。山間の秘湯は、こういうときの危険とも隣り合わせということですが、その時にならないとわかるものではありません。

天候の悪化が心配されています。捜索が迅速に進めば、と思います。






http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/7ab52e603991a2ec4093848f13092c50
http://omegatribe1964.blog69.fc2.com/blog-entry-569.html
http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/archives/7276713.html
http://poppo.aiden.main.jp/?eid=750446
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=2381
http://blog.goo.ne.jp/stardustkid0627/e/50d632962c150daae1ac869a438f3a67
http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/7ca2f378a92b4fa86d40d58e41623f78
2008年6月14日(土) at 09:44 

[長谷川穂積]久しぶりにきれいな顔で終わったな / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
テレビをつけたら、君が代が流れていました。長谷川穂積の6回目の防衛戦。相手は今回が初の世界挑戦の、ウルグアイ(南米だけどあんまりボクシング、って感じはないですね。やはり過去世界王者は出ていないらしいです)からやってきたクリスティアン・ファッシオ。なんか若い男前という感じで、ボクサーとしてはあんまり強い感じがしないんだけど、どうなんでしょ、という感じで見始めました。


1R、とりあえず互いに様子を見ながら、長谷川が相手の動きを身ながらいくつか浅めだがヒットさせてまずは10−9かなと、さてちょっと気合入れて見始めようかと思った2R。ちょっと目を離したスキに相手がパンチを振りかけたカウンターに左がヒット。思わずファッシオの腰が砕け、起きあがったもののじっくりとパンチを打ち込んでKOです。


いやあ、早かったですね。相手がどんなのかもようわからんうちに終わってしまいました。まあスピードとテクニックでは明確な差があったということでしょう。


ここのところ、長谷川の防衛戦というと、バッティングで目の上をカットして大流血のまま12R、というのが続いていたので、これだけきれいな顔で試合が終わるのは久しぶりに見た気がします。いやその、早い回で終わるのはそれはそれでいいんですよ。まあ今日は、サッカーもやってるしサクサクッと、ということですかね。


今回の相手が格下だったこともあり、また今後もあくまで相手がある話なので、さあ次はどう、とは言い切れない面はありますが、でもこの先の展開が楽しみになる勝利ではあります。





2008年6月12日(木) at 22:04 

[W杯三次予選]最悪の結果だけは / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
スポーツ系ダブルヘッダーという感じの土曜日ですが、オマーンはマスカットでのアジア3次予選の第4戦。現地時間の17時過ぎからの試合は開始時の気温が38度だそうで、しかも戦前、日本選手の多くが下痢に悩まされたという如何にもありそうな状況。一方のオマーンは2日の横浜での日本戦で惨敗したのを受けて監督を解任。出場停止の選手が戻ってくることも含めて、この厳しい環境での試合にどう出るのか、負けが許されない状況は続いているだけに、ちょっと怖い部分もあります。


さて試合は、基本的にオマーンがほとんど自陣に引いてロングボールとカウンター狙いという彼らの基本というべき戦い方。そこそこにプレスはかけてくるが穴もありそうな風に見えて、これは早い時間にまずテンが欲しいところですが、シュートらしいシュートは外から単発に出る程度でこれという攻めがない中での12分。オマーンがセットプレーでチャンスを作り、こぼれた球をムバラクが正面から強烈なミドル。味方にあたって少し向きの変わったボールが楢崎の左を抜けてゴールへ。反対にこれはマズイ、という時間帯に先制を許してしまいます。


その後はどんどん、中盤では幾らでも持てるがエリアではカッチリ固めてシュートに行かせないという彼ら得意の形にはめられていくような流れになってきます。日本が時折得るセットプレイもちょっと不発としかいいようのない状況が続き、動きも早くも落ちてきたかと思われた30分、遠藤のCKにやっとニアで上手く入り込んだボンバヘ中澤でしたがアリ・ハブシの正面。33分には最初から何度も狙っていた中村俊から浮かせたボールを大久保が走り込んで、というパターンでしたがこれもGKの好守に阻まれます。カウンターで追う足が本当に厳しいだけに、ちょっとしたミスが大ピンチにつながるヤバい展開。前半の最後10分は、敵陣にいるのにゴールがものすごく遠く見える状態のまま、前半を終えてしまいます。


で後半。陽は落ちたが風が止んで徐々に湿度が上がっているらしいきっついコンディション。開始早々からもうほとんどオマーン陣内でのゲーム。サイドも少しずつ使いだして形ができかけてきた53分、高い位置でボールを奪われてちょっと焦りを感じたかオマーンDFが玉田にエリア内で足をかけて、次課長河本のいつものPKが右側にサラッと入って同点。ここで引き分けでは負けに等しいオマーンは、さすがにちょっと前に出てきますがプレッシャーまではかけきれない(やはり地元でもこの気候はきついようだ)中、ちょっとしたスキに闘莉王がエリア内でサレハを倒したという判定(微妙だが)。PKのピンチ、ズールビーンがハーフスピードでの右へのキックでしたが楢崎がスレスレで手にかけて同点のまま。う〜ん危ない。


その後も打ち合いの様相を呈してきたが逆にオマーンの守備にも隙間が増えてきて、前半よりは遙かに得点の気配が感じられる状況になってきました。オマーンの選手もかなり消耗が激しく、足がつったと倒れこむパターンが続出(時間を稼ぐ展開ではないはずだが)かなり深いところまで入り込んでのクロス、それに中村俊らが引いたDFを見越してロングシュートなど、攻撃のパターンも増え、セットプレイからフリーのボンバヘもありましたがオマーンDFも必死に防ぎます。


70分過ぎからは、さすがにまた試合のペースがすこし落ちてきた75分クロスに走り込んだ大久保がGKと接触。起きあがる際に足を振り上げて踏みつけたように見える動きを見せて一発レッド(確かにあの足はいかんなあ)。一方言い争いになったところで松井をこづき倒したオマーンのアイルもレッド。10対10になります。


一気にワイルドな雰囲気になってきた試合。オマーンはロングボールと、交代で入った13番のムバラクのドリブルがメイン、日本はつないでチャンスを窺う形。さすがに足が止まってきた日本は、終盤ムバラクのロングシュートなどヒヤリとする場面もありつつ、結局このままフルタイム。1−1で、結果としては日本がリーグ2位、オマーンとの勝ち点差3を保って終わりました。


画面で見ているだけではわからないぐらい過酷な試合であったものと思います。その中でも最後まで集中力をしっかり保って最後まで戦い、最悪の結果だけは免れたということになりました。そこはもう、お疲れさまでしたと言うしかありませんね。


あと2試合、通過には1つ勝てばほぼOKという状況ではあります。厳しい気候での試合が続きますが、まずは次のタイ戦を確実に押さえて欲しいところです。でもまた無茶苦茶暑そうやなあ。


(6/8朝追記)
アジア3次予選はほぼ4試合を終了。一部のグループは先が見えてきました。

まずグループ1は、中国がホームでカタールに敗戦。いまだに勝ち星ナシのグループ最下位で、自力での最終予選進出がなくなりました。一方イラクは豪州に(試合はドバイでやってるんですね)1点を守りきる勝利。次の中国戦が生き残りへの重要な一戦(豪州−カタールの直接対決がありますし)となります。

グループ2は、バーレーンがタイと引き分けたため、日本との勝ち点差は3のまま。異本にはまだ1位通過の可能性がありますが、これでほぼ可能性が消えたタイが、ホームで暴れるというのはいかにもありがちなパターンですから。

グループ3は、北朝鮮がトルクメニスタンに順当勝ち、韓国もヨルダンにアウェイで勝ちとなり、両者が抜け出す格好になりました。ヨルダンは次戦、平壌での北朝鮮に勝たないと終了となってしまいます。多分ここはこのままで決まりかなと思われますが。

グループ4はまあ無風状態。ウズベキスタンとサウジで順当にほぼ確定です。

そして引き続き混沌状態のグループ5。イランがUAEをアウェイで下してようやく初勝利。これで暫定トップに立ちました。ここはクウェート−シリアが1日遅れですが、これでクウェートがホームで勝つようなことになれば、勝ち点2の差でグダグダ状態になってしまいます。今日の結果次第ですが、やはりここは全くわかりませんね。






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2008年6月8日(日) at 00:24 

[W杯三次予選]長沼さんにこの勝ちは届いたか / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
日本の戦後のサッカー界を支えてきた人物の一人、長沼健さんが亡くなったそうです。川渕さんよりも、「顔」というイメージでは古く大きかった印象のある方ですね。日本のサッカーが今に至る前のいろいろな苦労も背負って来られた方でもあります。岡田代表監督が最初に誕生したあのアジア最終予選にも中心にいた方です。


謹んでご冥福をお祈りいたします。


喪章をつけて久しぶりの3次予選の試合に臨んだ日本代表。2/4で最終予選に進出できる状況ではありますが、6月のしんどい時期に4試合を戦う日程。しかも相手はいつも勝ちはするが苦戦が多いオマーン。来週、再来週のアウェイ戦を優位に進めるためにも、この試合は絶対に勝ち点3が必要です。


試合はリアルタイムでは見られず、ハイライトを眺めただけですが、中村、松井、長谷部と欧州組を並べ、左サイドにはキリンカップでも走りまくっていた長友。現状では恐らくベストのメンバーをフルに揃えた日本が序盤からオマーンを圧倒した試合だったようですね。


前への圧力をしっかり加え、CKにまさにボンバヘ中澤。そして早めに追加点が欲しい20分過ぎにも中村のロングボールを闘莉王(!?)が頭で落として大久保のゴール。相手が意外に攻めに出てきた(リーグ劣勢でしかもアウェイの試合ではそういうパターンになることもあるだろう)のも攻撃に余裕を生んだのではないかと思われます。


後半早々には中村の右足ゴールも出て3−0。その後もほぼ日本が一方的に攻める形でそのまま勝利。絶対に勝ち点3が必要な試合でまずは理想的な結果であったと言えるでしょう。


天国の長沼さんに届いた戦いではなかったでしょうか。


今日はバーレーンもタイに勝って3連勝。日本とバーレーンがこのまま抜け出す形になるか、来週の第4戦で流れができそうな感じがしてきました。


(以下6/3夜追記含む)
さて、現時点での他のグループはというと、グループ1は豪州が2勝1分で首位。イラクが2敗1分で苦しい状況。まだ勝ちのない中国がカタールとのアウェイ戦でも引き分けで0−3−0と3位のまま。2番手争いはこの先もまだもつれそうです。


グループ3は韓国、北朝鮮、ヨルダンの3カ国が混戦状態です。韓国がホームでヨルダンに2点を追いつかれて引き分け、北朝鮮がトルクメニスタンとのアウェイ戦でスコアレスドローに終わり、勝ち点では韓国と並びですが辛うじて首位にとどまったという展開。ヨルダンも勝ち点差1の3位ながら、ホームで2試合残しているだけに、これはまだこの先全くわかりません。続くアンマンでのヨルダン−韓国戦が一つのポイントかも知れませんね。


グループ4はウズベキスタンがサウジを3−0で破るなど、3連勝と好調で頭一つ抜け出しています。サウジが1ゲーム差で追う展開。地力的にはサウジがシンガポールに負けるとは思えないですから、ここはこの2つで、ということになりそうです。


そしてグループ5。UAE、イラン、シリア、クウェートという何ともややこしいグループです。シリアがクウェートに勝ってUAEに勝ち点で並び、イランが3戦勝利なしという状況。UAEとイランにシリアがどこまで食い込めるか、という感じかなと思っていたら、本格的に番狂わせの予感がしてきました。イランがここで落ちるということはないとは思うのですが、世代的な問題もあるのでしょうか。


というわけで、また来週です。






http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51643499.html
http://merseyside.blog.ocn.ne.jp/merseyside/2008/06/post_8778.html
http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/ad161b9ee376f65f1ad1567566793d52
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http://sherlockblog.blog57.fc2.com/blog-entry-72.html
http://blog.livedoor.jp/fantasisitaksk10/archives/51577530.html
2008年6月3日(火) at 00:04 

エコ替え?エコ買え? / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
何気なくテレビを見ておりましたら、久しぶりにさり気なく押しつけがましいCMを見つけてしまいましたのでついエントリを。


エコ替え


TOYOTAさんが提唱しているとおぼしき造語でありますが、要するに新車が売れてないんですわ、というのを何重かのオブラートに包んでるんやけど形でわかるわそんなもん、というところでしょうか。


まだ乗れる車もさっさと新車に買い替えろって。あ、「えこかえ」じゃなくて「えこがえ」ですか。どっちにしろ語呂ももう一つな気がしますし。


思うに、細かい消費なら消費者のエコ満足心をくすぐることもできるでしょうが、エコででかい買い替えがささっと動くなんてことはあり得ないでしょう。TVCMがはからずもその辺を表現していると思います。


近いうちにこの種の環境バブルははじけるでしょうが、この種の何だか居心地の悪いネタってまだまだ続くんでしょうね。





http://kirakuni.blog18.fc2.com/blog-entry-449.html
http://t-kikan.jugem.jp/?eid=922
http://kaisendon.seesaa.net/article/97689448.html
http://kimamahand.blog119.fc2.com/blog-entry-41.html
http://blog.goo.ne.jp/citroen-4/e/1f8e3e2a321a73199c23ec31f955acf9
http://d.hatena.ne.jp/tsimo/20080527/1211845833
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7205491.html
http://sprr.blog58.fc2.com/blog-entry-332.html
http://blog.goo.ne.jp/carintelligenceagency/e/b9427ae2a956117a8040c18c136550c7
2008年5月24日(土) at 00:54 

[全日本柔道]五輪への2秒の差?(追記あり) / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
日本の柔道で五輪代表が誰になるかまだ決まっていないのは100kg超級のみ。国際試合には強いが全日本にはなかなかトップに昇れない棟田が先行レースでリードしているものの、この全日本に勝てば可能性のある人が若干名。


そのうち、井上はやはり決勝にまで行くには限界があったようで、内またを返されてそのままの1本負け。これで完全に代表の目は消えたと考えられます。もう一方の可能性を有する石井は棟田の反則ポイントを最後まで活かして逃げ切り。ハッキリした形にはなりませんが、何とか「代表への細道」を通過していきます。


そして決勝の顔合わせだけ見れば3年連続の鈴木−石井。一昨年の終了間際の逆転は印象に残っていますが昨年は終始鈴木が押し続けて勝った試合でした。鈴木は100kg級で五輪出場が決まっています。


とにかく勝てばまだ可能性がある石井。序盤から積極的に前に出ます。1分足らずで見事な出足からタイミングのいい大内刈り。鈴木がこんな感じでお尻をつくシーンというのは予想外でしたが、そのあとさらに上四方にまで持ち込んでなんと28秒(国際大会なら一本ですが)。よく鈴木が逃げたと言う感じで、これも全日本が持っている「何か」なのでしょうか。しかし鈴木は準決で出た鼻血が再度出てきて両鼻に詰め物というしんどい状況です。


ここで流れが落ち着き、石井の動きがやや消極的になってきます。鈴木が奥襟から背中をつかみ、石井がずるずる下がり始める状況に。技は決まらないが明らかに「この勝負だけを取りに行く」ような形で、さらに受け続けて警告まで行ったところで試合終了。


前半の貯金で石井が全日本2度目の優勝。しかし代表はというと、まるで一本負けした敗者のようなインタビューにすべてが表れていたということではないでしょうか。あと2秒押さえ続けて一本勝ちならチャンスは大きかったと思いますが、さあこうなったからにはどうでしょう...



(4/29夜追記)
結局、その石井が逆転で代表に決定となりました。


全日本で優勝して代表に選ばれなかった例はない、ということもあったでしょうし、また「直接対決」での棟田の試合ぶりが影響したということもあったかも知れません。


石井も今年に入ってからの国際大会で連勝していますし、勝ち方に関しては「国際大会向き」と言えるかも知れませんが、こればかりは何とも言えません。とにかく、最重量級には日本の異様な期待もかかるでしょう。勝って当然という厳しい世界、戦いはこれからです。





2008年4月29日(火) at 17:45