普通の新年 / BBR
HOME > 日常ネタ
寒いと言えば寒いが、大阪では朝から青空が広がり、日なたならまあ普通の冬日和かな、という朝。
おせちと雑煮でお腹も暖まり、いざ行け初売り福袋。自転車でも遠からぬ距離にある某リーファにて、今年も子供(含む親類)の雑貨福袋を取るべく並ぶのでありました。
昨年はあのノロウィルスの病み上がりで、はっきり言って1時間以上立ったままは極めて危険な状況でしたが、今年は余裕。何と普通の状態で外出できるのはありがたいことか。
昨年は5分前にエスカレータ前まで入れてくれていたんですが、今年は9時のオープンまで建物内に入れず、となると各階の駐車場入口から入る方が恐らく有利だったのでは。1階正面の行列約50人目ぐらいにエスカレータで3階まで上がったときには、INGNI Firstなんかは既に長蛇の列でした(去年もそうだったけど凄いよほんと)。
まあこちらの目的はそのINGNIの隣にあるRainbow Parkで「同じものを3人分」ということで、特に苦もなくゲット。その後にかなりレジ待ち列ができていましたが、まあ商品数も多いので即完売というほどではなかったでしょう(早い店は10分もしたところで行列お構いなしに福袋終了コールがかかっていましたが)。
3000円福袋の中身は単価合計だと確かに6000円程度ですが、最も高いのがスイミングキャップとか、鉛筆キャップがやけに多いぞとか、ちょっと在庫処分が目立ちすぎてしまうところも。こんなもんなんでしょうけど。
今年はもう、子供服系の福袋は買わない(去年までは京阪百貨店の「組曲」で我ながら壮絶なバトルを展開していたのですが)ことにしたので、あとは競争のほとんどないコーヒー福袋とか(150g×3で1000円でお得感があったんですよ)、お茶の福袋とか(京阪百貨店のお茶福袋は結構値打ちがある)、そういう「ゆるゆる路線」で行かしていただきます、はい。
それから近所の氏神さんに参って、例年元日に行く清荒神へ。JR宝塚駅横から乗る臨時バスが、中国道をくぐった所...からさらに先へ行ってくれるではないですか。参道が拡幅されて、歩道もついたので、バスが参拝者駐車場まで突っ込んで来られるようになっていたんですね。これはバスの値打ちがかなり増したと言えそうです。
北陸、山陰など、かなり雪が積もっている所もありますし、大阪も今夜はちょっと降雪ありかも、という話もありますが、取りあえず普通の新年。まあえらく変わったことはなくていいですよ。
おせちと雑煮でお腹も暖まり、いざ行け初売り福袋。自転車でも遠からぬ距離にある某リーファにて、今年も子供(含む親類)の雑貨福袋を取るべく並ぶのでありました。
昨年はあのノロウィルスの病み上がりで、はっきり言って1時間以上立ったままは極めて危険な状況でしたが、今年は余裕。何と普通の状態で外出できるのはありがたいことか。
昨年は5分前にエスカレータ前まで入れてくれていたんですが、今年は9時のオープンまで建物内に入れず、となると各階の駐車場入口から入る方が恐らく有利だったのでは。1階正面の行列約50人目ぐらいにエスカレータで3階まで上がったときには、INGNI Firstなんかは既に長蛇の列でした(去年もそうだったけど凄いよほんと)。
まあこちらの目的はそのINGNIの隣にあるRainbow Parkで「同じものを3人分」ということで、特に苦もなくゲット。その後にかなりレジ待ち列ができていましたが、まあ商品数も多いので即完売というほどではなかったでしょう(早い店は10分もしたところで行列お構いなしに福袋終了コールがかかっていましたが)。
3000円福袋の中身は単価合計だと確かに6000円程度ですが、最も高いのがスイミングキャップとか、鉛筆キャップがやけに多いぞとか、ちょっと在庫処分が目立ちすぎてしまうところも。こんなもんなんでしょうけど。
今年はもう、子供服系の福袋は買わない(去年までは京阪百貨店の「組曲」で我ながら壮絶なバトルを展開していたのですが)ことにしたので、あとは競争のほとんどないコーヒー福袋とか(150g×3で1000円でお得感があったんですよ)、お茶の福袋とか(京阪百貨店のお茶福袋は結構値打ちがある)、そういう「ゆるゆる路線」で行かしていただきます、はい。
それから近所の氏神さんに参って、例年元日に行く清荒神へ。JR宝塚駅横から乗る臨時バスが、中国道をくぐった所...からさらに先へ行ってくれるではないですか。参道が拡幅されて、歩道もついたので、バスが参拝者駐車場まで突っ込んで来られるようになっていたんですね。これはバスの値打ちがかなり増したと言えそうです。
北陸、山陰など、かなり雪が積もっている所もありますし、大阪も今夜はちょっと降雪ありかも、という話もありますが、取りあえず普通の新年。まあえらく変わったことはなくていいですよ。
2008年1月1日(火) at 22:17
あけましておめでとうございます / BBR
HOME > 日常ネタ
えーっと、正月っぽくないテンプレートのままだったので、変えるついでに年明け早速エントリすることにしました。
「BBRの雑記帳」にご来訪の皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も引き続き、よしなしごとをぼちぼちとエントリして参りたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
関係ないですが、若槻千夏はブログは辞めるけど引退するんじゃないですよ。ということで。
(今日聴いていたCD)
「クラウス/ウィーンフィル 1954ニューイヤーコンサート」
ヨゼフ:剣と琴、ルドルフスハイムの人々、とんぼ、休暇旅行で、ヨハンII:我が家で、新ピチカートポルカ、ハンガリー万歳、ヨゼフ:天体の音楽、五月の喜び、おしゃべりな可愛い口、ヨハンII:クラップヒェンの森で、春の声、狩り、常動曲、美しく青きドナウ、ヨハンI:ラデツキー行進曲
OPUS蔵:OPK7006/7 (1954年録音)
今年もエントリ下に、いろいろとCDネタをくっつける我ながら検索しにくいパターンで続けてまいります。
さてまずこれは、現存する最も古いVPOニューイヤーコンサートのディスクと言われているもの(録音自体はまだ古いものがあるらしいが)で、このコンサートを最初に行った往年の大指揮者、クレメンス・クラウスによる最後の回のライヴです。当時はまだウィーンの内輪で和気藹々とやってたんですよ、という雰囲気が漂う会場の空気、曲が終わると短いものはアンコールするという風習があったのか、とか、「青きドナウ」は普通に始まるが「春の声」は鳴り出すと大きな拍手が、とか、「ラデツキー」で手拍子をやりだしたのは結構最近のような気がするよなあ、とか、結構昔と今との違いを感じるのであります。だいたいクラウスは48年から54年まで毎年新年に振っていたわけですし、その後のボスコフスキーは20何年やっていたのですから、それだけ見ても、今のようなスタイルになったのはほんの20年ほど前のことなんですよね。
この録音は当時の放送のエアチェックが音源となっており、特に前半はちょっと聴きづらい箇所も目立ちますが、後半、演奏会が佳境に入った辺りからは音質もまずまずで、放送アナウンスとともに、当時の雰囲気を感じることができます。
速いポルカは華麗に飛ばし、ワルツはうっとりとするほど、彼らにしか出せない響きを聴かせてくれます。
今のVPOからは聴くことのできない音であるのは間違いないでしょうね。

「BBRの雑記帳」にご来訪の皆さま、あけましておめでとうございます。
本年も引き続き、よしなしごとをぼちぼちとエントリして参りたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
関係ないですが、若槻千夏はブログは辞めるけど引退するんじゃないですよ。ということで。
(今日聴いていたCD)
「クラウス/ウィーンフィル 1954ニューイヤーコンサート」
ヨゼフ:剣と琴、ルドルフスハイムの人々、とんぼ、休暇旅行で、ヨハンII:我が家で、新ピチカートポルカ、ハンガリー万歳、ヨゼフ:天体の音楽、五月の喜び、おしゃべりな可愛い口、ヨハンII:クラップヒェンの森で、春の声、狩り、常動曲、美しく青きドナウ、ヨハンI:ラデツキー行進曲
OPUS蔵:OPK7006/7 (1954年録音)
今年もエントリ下に、いろいろとCDネタをくっつける我ながら検索しにくいパターンで続けてまいります。
さてまずこれは、現存する最も古いVPOニューイヤーコンサートのディスクと言われているもの(録音自体はまだ古いものがあるらしいが)で、このコンサートを最初に行った往年の大指揮者、クレメンス・クラウスによる最後の回のライヴです。当時はまだウィーンの内輪で和気藹々とやってたんですよ、という雰囲気が漂う会場の空気、曲が終わると短いものはアンコールするという風習があったのか、とか、「青きドナウ」は普通に始まるが「春の声」は鳴り出すと大きな拍手が、とか、「ラデツキー」で手拍子をやりだしたのは結構最近のような気がするよなあ、とか、結構昔と今との違いを感じるのであります。だいたいクラウスは48年から54年まで毎年新年に振っていたわけですし、その後のボスコフスキーは20何年やっていたのですから、それだけ見ても、今のようなスタイルになったのはほんの20年ほど前のことなんですよね。
この録音は当時の放送のエアチェックが音源となっており、特に前半はちょっと聴きづらい箇所も目立ちますが、後半、演奏会が佳境に入った辺りからは音質もまずまずで、放送アナウンスとともに、当時の雰囲気を感じることができます。
速いポルカは華麗に飛ばし、ワルツはうっとりとするほど、彼らにしか出せない響きを聴かせてくれます。
今のVPOからは聴くことのできない音であるのは間違いないでしょうね。



