プジョーで行く新春うどんツアー(その1) / BBR
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新年最初の3連休。久々にプジョーでうどんツアーです。今回は以前の職場関係者と計4名で出発です。目標は「宮武」の開店直後の麺、したがって大阪を6時出発です。すごーい。
さて、うどんの世界は、小麦価格の高騰、そして原油価格の高騰の影響をモロに受けておりまして、あちこちで値上げ、それに粉の質の低下も問題になっているという噂もあります。今回はその辺りもチェックしながら、というわけで、というかまあ美味しかったら別にいいんですが。
ともかく、雨の中でもサクサクと車は走り、大体の予定どおり、8:45ごろに宮武に到着です。駐車場には2、3台の車、店内にはまだお客さんがチラホラといった程度。やはり雨で出足が良くないのでしょうか。
まず値段を見てみますが、あれ、確か大は前から350円だったような...と思いつつ横を見ると、どうやら小が230→250円とやや上がっている様子。わずかな金額ではありますが、材料費高騰分を吸収するのにはやむを得ないところかと思われます。いわゆるうどんツアー系で、あちこち小を食べ歩く向きには少々不利でしょうか。まあ不利と言うほどの金額ではないか。
うどん自体は、いつもの宮武の麺。例によってコーナーがやや縮れた、包丁切り独特の太さが不揃いな、でもどの部分もしっかりと太めのコシをもった麺です。←写真は「ひやひや」の大。
最近の1軒目は、やはり宮武かな、と思うこの1杯。で、何故かここでは(有名なゲソ天ではなく)ちくわ天も取ってしまうのであります。
さてそこから、これも毎度のパターンになりつつある同ファミリーのやまうちへ。例によって土讃線の線路沿いの道から見える「うどん」の看板から、ぐるっと丘の上へ回り込んで、やっぱりここも時刻の割に車は少なく、店内のお客さんも少な目。この時間帯はまだ雨が強く降ったり小降りになったりで、店の周辺の山なんかは煙ったようになっています。
こちらには店の玄関の扉に←こんな感じで張り紙が。今年に入ってからの値上げであったようです。
それ以前はと言うと、小200円、大250円、特大350円。もともと大が優遇されていた価格だったんですね。というわけで、こちらは値上げで小はそのまま、もともと割安だった大盛り系を上げていますが、これだけ見たら気にならないとも言えそうです。
麺は、やまうちの場合、時々その食感にムラがあるように思います。今日の場合はちょっと柔らかめでコシがやや太め。これだけを取れば十分美味しいのですが、宮武のコンスタントに高い質を保っている麺との比較では、ちょっと向こうが上、という風に思ってしまうのです。まあやまうちには「状況美味」という面がありますし、すごく私の好きなタイプの麺が出てくることもあるものですから、それでも度々やってくるのですが。
(この先、「谷川」のちょっと手前に続く)
さて、うどんの世界は、小麦価格の高騰、そして原油価格の高騰の影響をモロに受けておりまして、あちこちで値上げ、それに粉の質の低下も問題になっているという噂もあります。今回はその辺りもチェックしながら、というわけで、というかまあ美味しかったら別にいいんですが。
ともかく、雨の中でもサクサクと車は走り、大体の予定どおり、8:45ごろに宮武に到着です。駐車場には2、3台の車、店内にはまだお客さんがチラホラといった程度。やはり雨で出足が良くないのでしょうか。
まず値段を見てみますが、あれ、確か大は前から350円だったような...と思いつつ横を見ると、どうやら小が230→250円とやや上がっている様子。わずかな金額ではありますが、材料費高騰分を吸収するのにはやむを得ないところかと思われます。いわゆるうどんツアー系で、あちこち小を食べ歩く向きには少々不利でしょうか。まあ不利と言うほどの金額ではないか。
うどん自体は、いつもの宮武の麺。例によってコーナーがやや縮れた、包丁切り独特の太さが不揃いな、でもどの部分もしっかりと太めのコシをもった麺です。←写真は「ひやひや」の大。
最近の1軒目は、やはり宮武かな、と思うこの1杯。で、何故かここでは(有名なゲソ天ではなく)ちくわ天も取ってしまうのであります。
さてそこから、これも毎度のパターンになりつつある同ファミリーのやまうちへ。例によって土讃線の線路沿いの道から見える「うどん」の看板から、ぐるっと丘の上へ回り込んで、やっぱりここも時刻の割に車は少なく、店内のお客さんも少な目。この時間帯はまだ雨が強く降ったり小降りになったりで、店の周辺の山なんかは煙ったようになっています。
こちらには店の玄関の扉に←こんな感じで張り紙が。今年に入ってからの値上げであったようです。
それ以前はと言うと、小200円、大250円、特大350円。もともと大が優遇されていた価格だったんですね。というわけで、こちらは値上げで小はそのまま、もともと割安だった大盛り系を上げていますが、これだけ見たら気にならないとも言えそうです。
麺は、やまうちの場合、時々その食感にムラがあるように思います。今日の場合はちょっと柔らかめでコシがやや太め。これだけを取れば十分美味しいのですが、宮武のコンスタントに高い質を保っている麺との比較では、ちょっと向こうが上、という風に思ってしまうのです。まあやまうちには「状況美味」という面がありますし、すごく私の好きなタイプの麺が出てくることもあるものですから、それでも度々やってくるのですが。(この先、「谷川」のちょっと手前に続く)


