[なまはげ]地元の子だけ泣かしてたはずが / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
ちょっと行事として大きくなりすぎたのではないか、という気がするんですけど。
なまはげ苦情でとまどう観光協会と温泉街(asahi.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
なまはげが旅館の女風呂に乱入して女性の体を触った問題で、同じような苦情が15日、相次いで7件寄せられたため、男鹿市では動揺が広がった。市は今月中にも協議会を開き、なまはげの行動指針作りに乗り出す。(中略)暴れ方についても、「してはいけない行動」を明記して、行動指針を市全域に適用したい考えだ。
関係者によると、7件はいずれも昨年の大みそか、男鹿温泉郷の旅館などでのことで、いずれも女風呂に入ったとされる地区のなまはげによるものとみられるという。温泉郷では、地区のなまはげが、伝統行事の一環で訪れる。それぞれの旅館では、なまはげを見るため、客らがロビーなどに集まっていたという。
女風呂に乱入する騒ぎがあった旅館のおかみは「なまはげは神様。女風呂へいくなどとは想像もしていなかった」という。従業員は騒ぎに全く気づかなかったという。
別の旅館では、ロビーや廊下でなまはげに胸を触られたと、女性2人から苦情が寄せられた。
従業員の男性は「伝統行事が間違った方向にいってしまったのが残念だ。それでも、なまはげは我々のシンボル。これからルールづくりをしてイメージアップを図り、伝統を守っていきたい」。(以下略)
(引用終わり)
本来男鹿地域の内部でこっそりやっていた奇習、というもので、それが随分と有名になってしまった以上、ある程度観光行事化することもやむを得ないのかも知れませんし、もはやこれを元の姿に戻すというのも恐らく不可能なのでしょう。
しかしそれが広がっていくと、「観光なまはげ」の中には、本来の趣旨を外れて変な形へと向かっていく部分の層が一定の割合でどうしても出てくるものなのですね。で、変な部分だけがマスコミによって増幅されていきますから、何らかの対策を(それもある程度大げさに)打つことを迫られ、そしてまた祭りが本来の姿から外れていく、ということで。
多分、昔は呑んでいろいろと地元での「交流」はあったのでしょうが。もうおおらかな時代は過ぎてしまったわけです。
http://akita2007omoshiro.blog115.fc2.com/blog-entry-41.html
なまはげ苦情でとまどう観光協会と温泉街(asahi.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
なまはげが旅館の女風呂に乱入して女性の体を触った問題で、同じような苦情が15日、相次いで7件寄せられたため、男鹿市では動揺が広がった。市は今月中にも協議会を開き、なまはげの行動指針作りに乗り出す。(中略)暴れ方についても、「してはいけない行動」を明記して、行動指針を市全域に適用したい考えだ。
関係者によると、7件はいずれも昨年の大みそか、男鹿温泉郷の旅館などでのことで、いずれも女風呂に入ったとされる地区のなまはげによるものとみられるという。温泉郷では、地区のなまはげが、伝統行事の一環で訪れる。それぞれの旅館では、なまはげを見るため、客らがロビーなどに集まっていたという。
女風呂に乱入する騒ぎがあった旅館のおかみは「なまはげは神様。女風呂へいくなどとは想像もしていなかった」という。従業員は騒ぎに全く気づかなかったという。
別の旅館では、ロビーや廊下でなまはげに胸を触られたと、女性2人から苦情が寄せられた。
従業員の男性は「伝統行事が間違った方向にいってしまったのが残念だ。それでも、なまはげは我々のシンボル。これからルールづくりをしてイメージアップを図り、伝統を守っていきたい」。(以下略)
(引用終わり)
本来男鹿地域の内部でこっそりやっていた奇習、というもので、それが随分と有名になってしまった以上、ある程度観光行事化することもやむを得ないのかも知れませんし、もはやこれを元の姿に戻すというのも恐らく不可能なのでしょう。
しかしそれが広がっていくと、「観光なまはげ」の中には、本来の趣旨を外れて変な形へと向かっていく部分の層が一定の割合でどうしても出てくるものなのですね。で、変な部分だけがマスコミによって増幅されていきますから、何らかの対策を(それもある程度大げさに)打つことを迫られ、そしてまた祭りが本来の姿から外れていく、ということで。
多分、昔は呑んでいろいろと地元での「交流」はあったのでしょうが。もうおおらかな時代は過ぎてしまったわけです。
http://akita2007omoshiro.blog115.fc2.com/blog-entry-41.html
2008年1月16日(水) at 23:52
プジョーで行く新春うどんツアー(その3) / BBR
グルメ > うどん
前回からさらに続きます。
「三島製麺」を出て438号線に戻り、谷川へはさらに南下すること5分ほど。10:15ぐらいに着いたのですが、このあたりからだんだん雨が強くなってきました。例によって既に駐車スペースはなく、落合橋の交差点の西側にちょっと停めさせてもらいます。
さて3連休初日の行列は...というと、←のように、雨の中を2、30人。まあ短い方か。
待っている間にどんどん雨が激しくなってきまして、まだ10時半やというのにこれはちょっとかなんなあ...と思っていたら、何と列が動き出したではありませんか。開店早めで回してもらえたようです。
というわけで、10:40ごろにうどんに到達。寒かろうが雨だろうが徹底して「冷たいのん」に醤油と唐辛子の「もろみ」。これは冬場のお楽しみです。
麺は例によって細めのやわらかな喉越し。抵抗なく通っていく滑らかさ。ここのは本当にいつも、大を食べてから後を引くのです。確かに1玉のサイズが他より若干小さいというのもあるのですが、それでもここに来るまでに既に6玉食べてるんですけどね。
でまあ結局、そばを1玉。こちらは温かいので。いつも思うのです。谷川の神髄はやはりそばにあるのではないかと。非常に滑らかな田舎そばです。
なお、店頭に貼り紙がありまして、今年から谷川は、毎週日曜が定休日となりました。たしかこれまでは第2、第4日曜だけが休みでしたが、さすがにこの状況では仕方ないですね。
なお、写真がぶれてしまっていて載せられなかったのですが、谷川にも小麦高騰の影響が押し寄せておりました。
2008年2月1日から、うどんが1玉105円→120円に、そばが1玉120円→130円になります。
ここは初めて来たときはうどん100円でした。100円のうどんを食べにバスだけで往復2000円ぐらい使って何度も行ってましたからね。まあ玉売りの値段にちょっと色をつけた程度でやってるので、多少値上げしてもまだ安いぐらいです。無理のない程度にやっていただければと思います。
というわけで、食べ終わっても意外に時間は早くてまだ11時。ここからさらに10分ほど奥に入って、道の駅ことなみに併設された「エピアみかど」で立ち寄り湯とまいりました。
美霞洞温泉自体は古くからある山あいの温泉で、宿泊施設もありますが、こちらで最近、新しい泉源が見つかり、エピアみかどにはその湯が引かれているようです。浴槽の湯は毎日入れ替えています、というのがアピール点だそうですが、しかし客の数もそこそこ多く、かけ流しにするほどの湯量は確保できていないのか、浴槽のスタイルは明らかに循環湯。かなり塩素消毒の臭いもしてきます。
でも肌のツルツル感は多分お湯のおかげかと思われます。JAFで若干の割引もありますので、会員証はお忘れなく。
(初日はまだつづく)
「三島製麺」を出て438号線に戻り、谷川へはさらに南下すること5分ほど。10:15ぐらいに着いたのですが、このあたりからだんだん雨が強くなってきました。例によって既に駐車スペースはなく、落合橋の交差点の西側にちょっと停めさせてもらいます。
さて3連休初日の行列は...というと、←のように、雨の中を2、30人。まあ短い方か。
待っている間にどんどん雨が激しくなってきまして、まだ10時半やというのにこれはちょっとかなんなあ...と思っていたら、何と列が動き出したではありませんか。開店早めで回してもらえたようです。
というわけで、10:40ごろにうどんに到達。寒かろうが雨だろうが徹底して「冷たいのん」に醤油と唐辛子の「もろみ」。これは冬場のお楽しみです。
麺は例によって細めのやわらかな喉越し。抵抗なく通っていく滑らかさ。ここのは本当にいつも、大を食べてから後を引くのです。確かに1玉のサイズが他より若干小さいというのもあるのですが、それでもここに来るまでに既に6玉食べてるんですけどね。
でまあ結局、そばを1玉。こちらは温かいので。いつも思うのです。谷川の神髄はやはりそばにあるのではないかと。非常に滑らかな田舎そばです。
なお、店頭に貼り紙がありまして、今年から谷川は、毎週日曜が定休日となりました。たしかこれまでは第2、第4日曜だけが休みでしたが、さすがにこの状況では仕方ないですね。
なお、写真がぶれてしまっていて載せられなかったのですが、谷川にも小麦高騰の影響が押し寄せておりました。
2008年2月1日から、うどんが1玉105円→120円に、そばが1玉120円→130円になります。
ここは初めて来たときはうどん100円でした。100円のうどんを食べにバスだけで往復2000円ぐらい使って何度も行ってましたからね。まあ玉売りの値段にちょっと色をつけた程度でやってるので、多少値上げしてもまだ安いぐらいです。無理のない程度にやっていただければと思います。
というわけで、食べ終わっても意外に時間は早くてまだ11時。ここからさらに10分ほど奥に入って、道の駅ことなみに併設された「エピアみかど」で立ち寄り湯とまいりました。
美霞洞温泉自体は古くからある山あいの温泉で、宿泊施設もありますが、こちらで最近、新しい泉源が見つかり、エピアみかどにはその湯が引かれているようです。浴槽の湯は毎日入れ替えています、というのがアピール点だそうですが、しかし客の数もそこそこ多く、かけ流しにするほどの湯量は確保できていないのか、浴槽のスタイルは明らかに循環湯。かなり塩素消毒の臭いもしてきます。
でも肌のツルツル感は多分お湯のおかげかと思われます。JAFで若干の割引もありますので、会員証はお忘れなく。
(初日はまだつづく)
2008年1月16日(水) at 23:02
[NFLモード]UPSETの日 / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
NFLのDivisional Playoffs2日目。現地昼過ぎの試合を録画し、2試合目のライヴと並行してチェックしていたら、どっちも「おいおいこれはえらいこっちゃ」という展開になってきて、結局エントリの指の動きも鈍る結果になってしまいました。
SD@IND
5勝5敗から後半戦を6連勝で切り抜け、WCではTENをディフェンスの力で抑え込んだSDが、今度はINDに挑みます。WEEK10ではP.Manningから信じられない6INTを奪い接戦をものにしていたわけですが、このときはQualcomm Stadium。今回はRCA Dome(負ければこれがここでの最後の試合になる)でどんな戦いになるのか。
試合序盤はINDのペース。Manningの短いパスで陣地を進め、最後はD.Clarkが外への動きからクッと中へ切れ込んでTD。続くシリーズではRiversからLTへのパスが通り、敵陣へは入ったのですが、その直後にHaydenへのパスがINTに。しかしその次のシリーズでは、逆に久々登場のM.Harrisonが敵陣深いパスをファンブルロスト。SDはRivers-Gatesのパス、LTのラッシュでゴール前まで進みますが、このシリーズでLTが左膝の内側をタックルでひねりサイドラインへ。結局このあと出てきませんでした。ともかく次のプレイでJacksonへのパスが通って同点。勢いも振り出しに。
その後はVinatieriのFG成功に対してKeadingがFGを右のUprightに当てて外し、2Q最後にああ出たINTでTDかと思われたプレイもHoldingを取られて10-7で前半終わり。しかしSDにとっては、IND相手にならこの程度のロースコア展開は理想的だったかも知れません。
後半。LTに代わってTurnerのラッシュがまずまず出て、Chambersへロングパス一閃。これで逆転。次のシリーズでManningが2シリーズ連続のINT(Keithが後ろにはじいたパスをたまたまそこにいたWeddieが手に収めた、という感じ)を喫し、流れはSDに行きかけたように見えましたが、そこをきっちり止めたINDは、まずKeithへパスのやり直しから、最後はR.Wayneがパスを受けて右隅へ走りぎりぎりのTDで再逆転。どう転ぶかまるでわからない状況が続きます。
3Q最後のSD、自陣からのスクリーンパスをSprolesが左に流れてから受け、ススッとタックルをかわしてそのままTD。しかし4Qに入ってから、INDはA.Gonzalezが左サイドライン沿いをきわどく走り抜けてまたまた逆転。そして一つ前の得点シーンで軽く脚を痛めたのかRiversがロッカールームへ行って戻ってこない。LTに続き2枚落ちとなってしまうのかこの展開は。
ここでQBはVolekに交代。その攻撃ではINDのペナルティにも助けられてゴール前へ。最後にVolekが自らスニークで逆転TD。残り5分弱で微妙な4点差。Manningとレシーバー陣にとってはTDが必要な状況が焦りを呼ぶことに。ゴール前でAddaiへのパスが3つ続けて通らず、もう1回もらったチャンスでもManningのパスが3連続で失敗。どうもその時点でのManningの表情が、弟の不調時にそっくりで...
SDは結局、Manningに400ydsを越されながら、Addaiのラッシュもほとんど出させず、Manningに「投げすぎ」を誘い、終盤のディフェンスをやりやすくした面がありそうです。これで13年ぶりのChampionship出場。NEでの対決はちょっときつそうですが、この試合のように、Maroneyのラッシュを止めて前半を抑え込めれば、チャンスはあるかも知れません。
NYG@DAL
多くは申しませんが、DALの敗因はいろいろと。
1.何と言ってもパスプロテクションがメタメタ。Romoにいくらモビリティがあると言っても、やはりポケットで時間を持てないプレイばかりではしんどいでしょう。2Qの20playsで取ったTDも、要はそれだけ短いプレイでつながざるを得なかったということでしょうね。
2.大事なところでのペナルティの多さ。Parcells前期までのひどい状況を思い出したかのようでした。それがいちいち不利なシチュエーションを作ってしまうので余計に攻撃の余裕がなくなり、特に後半は随分保守的なプレイコールになってしまった感がありました。
3.TOも100%には遠かったし、Glennもまだ試合勘を取り戻すまでには至っておらず、Craytonは大事な所でDropを繰り返す。結局いざというときにWittenしか頼りにならないのはRomoにとっても辛いところだったのでは。それも前半は出ていたBarberのランが後半ピシャリと止められてしまったのでは攻めてが極度に限定されてしまいました。
4.スペシャルチームの差。フィールドポジションが違いすぎです。
NYGはディフェンスで流れを作り、リターンで良いポジションを取り、ある程度余裕を持って戦えたところがあったでしょう。ロードで勝ち続けていた自信というのもあったかも知れません。勝てばEliも強い顔になってきます。いよいよ次は、酷寒のRambeauへ。多分Underdogの扱いでしょうが、面白い試合にはなりそうです。
ということで、次週のChampionshipはSD@NE、NYG@GB。ちゃんとエントリします。
SD@IND
5勝5敗から後半戦を6連勝で切り抜け、WCではTENをディフェンスの力で抑え込んだSDが、今度はINDに挑みます。WEEK10ではP.Manningから信じられない6INTを奪い接戦をものにしていたわけですが、このときはQualcomm Stadium。今回はRCA Dome(負ければこれがここでの最後の試合になる)でどんな戦いになるのか。
試合序盤はINDのペース。Manningの短いパスで陣地を進め、最後はD.Clarkが外への動きからクッと中へ切れ込んでTD。続くシリーズではRiversからLTへのパスが通り、敵陣へは入ったのですが、その直後にHaydenへのパスがINTに。しかしその次のシリーズでは、逆に久々登場のM.Harrisonが敵陣深いパスをファンブルロスト。SDはRivers-Gatesのパス、LTのラッシュでゴール前まで進みますが、このシリーズでLTが左膝の内側をタックルでひねりサイドラインへ。結局このあと出てきませんでした。ともかく次のプレイでJacksonへのパスが通って同点。勢いも振り出しに。
その後はVinatieriのFG成功に対してKeadingがFGを右のUprightに当てて外し、2Q最後にああ出たINTでTDかと思われたプレイもHoldingを取られて10-7で前半終わり。しかしSDにとっては、IND相手にならこの程度のロースコア展開は理想的だったかも知れません。
後半。LTに代わってTurnerのラッシュがまずまず出て、Chambersへロングパス一閃。これで逆転。次のシリーズでManningが2シリーズ連続のINT(Keithが後ろにはじいたパスをたまたまそこにいたWeddieが手に収めた、という感じ)を喫し、流れはSDに行きかけたように見えましたが、そこをきっちり止めたINDは、まずKeithへパスのやり直しから、最後はR.Wayneがパスを受けて右隅へ走りぎりぎりのTDで再逆転。どう転ぶかまるでわからない状況が続きます。
3Q最後のSD、自陣からのスクリーンパスをSprolesが左に流れてから受け、ススッとタックルをかわしてそのままTD。しかし4Qに入ってから、INDはA.Gonzalezが左サイドライン沿いをきわどく走り抜けてまたまた逆転。そして一つ前の得点シーンで軽く脚を痛めたのかRiversがロッカールームへ行って戻ってこない。LTに続き2枚落ちとなってしまうのかこの展開は。
ここでQBはVolekに交代。その攻撃ではINDのペナルティにも助けられてゴール前へ。最後にVolekが自らスニークで逆転TD。残り5分弱で微妙な4点差。Manningとレシーバー陣にとってはTDが必要な状況が焦りを呼ぶことに。ゴール前でAddaiへのパスが3つ続けて通らず、もう1回もらったチャンスでもManningのパスが3連続で失敗。どうもその時点でのManningの表情が、弟の不調時にそっくりで...
SDは結局、Manningに400ydsを越されながら、Addaiのラッシュもほとんど出させず、Manningに「投げすぎ」を誘い、終盤のディフェンスをやりやすくした面がありそうです。これで13年ぶりのChampionship出場。NEでの対決はちょっときつそうですが、この試合のように、Maroneyのラッシュを止めて前半を抑え込めれば、チャンスはあるかも知れません。
NYG@DAL
多くは申しませんが、DALの敗因はいろいろと。
1.何と言ってもパスプロテクションがメタメタ。Romoにいくらモビリティがあると言っても、やはりポケットで時間を持てないプレイばかりではしんどいでしょう。2Qの20playsで取ったTDも、要はそれだけ短いプレイでつながざるを得なかったということでしょうね。
2.大事なところでのペナルティの多さ。Parcells前期までのひどい状況を思い出したかのようでした。それがいちいち不利なシチュエーションを作ってしまうので余計に攻撃の余裕がなくなり、特に後半は随分保守的なプレイコールになってしまった感がありました。
3.TOも100%には遠かったし、Glennもまだ試合勘を取り戻すまでには至っておらず、Craytonは大事な所でDropを繰り返す。結局いざというときにWittenしか頼りにならないのはRomoにとっても辛いところだったのでは。それも前半は出ていたBarberのランが後半ピシャリと止められてしまったのでは攻めてが極度に限定されてしまいました。
4.スペシャルチームの差。フィールドポジションが違いすぎです。
NYGはディフェンスで流れを作り、リターンで良いポジションを取り、ある程度余裕を持って戦えたところがあったでしょう。ロードで勝ち続けていた自信というのもあったかも知れません。勝てばEliも強い顔になってきます。いよいよ次は、酷寒のRambeauへ。多分Underdogの扱いでしょうが、面白い試合にはなりそうです。
ということで、次週のChampionshipはSD@NE、NYG@GB。ちゃんとエントリします。


