[CM]NEXが(良く言えば)爽やかになっちまったい / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
先週から、PEPSI NEXのCMがリニューアルしていますね。
というか、ここのところ何回か見ていたはずなんですが、どうも印象に残らないというか、あ、そう言えばCM変わってたんや、という感じ。
松本潤、岡田准一、それに香里奈だった、というのは後でネットで確認しました。CMとしては爽やか系で好感度上がりそうな雰囲気なんですけど、何せ商品がPEPSIですし、どうも物足りないなあ、というところですね(勝手な印象だけで突っ走ってます。ファンの方は無視して下さいな)。
というか、こうして考えてみると、少なくともCMの世界において見る限り、好き嫌いは別にして、エリカ様の威力は凄かったんだ、ということではないかと。やっぱりPEPSIなら、蓮っ葉だったりちょっと飛んでいたり、同業他社とは違うものをやってくれないと、と思うわけです。
どんな世界でもそうですが、世間の常識の範囲内でやってる人と、そこいら辺はとりあえずうっちゃったところにいる人、というのはいるわけで、芸能界はそういうのが目に見えてイメージとして(虚実はともかくとして)出てきてしまったりもするわけですが、特に後者の人達は今の世の中行きにくい、ということはありそうですね。
普通ではおもろない、ということって言うのも確かにあるのですが。
というか、ここのところ何回か見ていたはずなんですが、どうも印象に残らないというか、あ、そう言えばCM変わってたんや、という感じ。
松本潤、岡田准一、それに香里奈だった、というのは後でネットで確認しました。CMとしては爽やか系で好感度上がりそうな雰囲気なんですけど、何せ商品がPEPSIですし、どうも物足りないなあ、というところですね(勝手な印象だけで突っ走ってます。ファンの方は無視して下さいな)。
というか、こうして考えてみると、少なくともCMの世界において見る限り、好き嫌いは別にして、エリカ様の威力は凄かったんだ、ということではないかと。やっぱりPEPSIなら、蓮っ葉だったりちょっと飛んでいたり、同業他社とは違うものをやってくれないと、と思うわけです。
どんな世界でもそうですが、世間の常識の範囲内でやってる人と、そこいら辺はとりあえずうっちゃったところにいる人、というのはいるわけで、芸能界はそういうのが目に見えてイメージとして(虚実はともかくとして)出てきてしまったりもするわけですが、特に後者の人達は今の世の中行きにくい、ということはありそうですね。
普通ではおもろない、ということって言うのも確かにあるのですが。
2008年3月10日(月) at 23:30
おおさか東線開業直前企画? 赤川鉄橋 / BBR
おでかけ・旅 > 近場に行こう
3月15日に、我々はずっと「大阪外環状線」と呼んでおりつつもいつになったらできるねん、と思っていた「おおさか東線」が開業となります。とは言っても放出から南、久宝寺までの部分開業ですが。
この路線はもともと単線の貨物線を複線化して旅客列車を通すというもので、今回開業するその先の北側は放出から鴫野を過ぎて北へ折れて(貨物線は吹田へと流れていきますけど)、城東区、旭区、東淀川区を抜けて新大阪へと向かう予定になっているのですが、こちらはなかなか調整が必要な箇所が残っていてまだ開業には時間が要るようです。
それでも片町線と関西線が環状線の外側で直結されたことで、奈良方面から東西線を接続して神戸、宝塚方面へ乗り換えなしのパターンができるわけで、実際にラッシュ時にはそのような直通運転パターンが実現するようです。
まあ新しい路線に関しては別途エントリするとして、今日はそんなこともあったのでふと思い立って、淀川に架かる橋の中でも極めて異彩を放つ、「赤川鉄橋」へ行ってみることにしました。故あって下の娘を車に乗せて、赤川3丁目を目指します。
ここは正式には城東貨物線の「淀川橋りょう」というんだそうですが、恐らく地元民は大半が「赤川鉄橋」と呼んでいるはずです。元々複線対応の鉄道橋として設計されていますが、貨物専用の単線運行がずっと続いており、上流側(下り)の線路になる部分にはずっと板が渡してあって、歩行者、自転車専用の「仮橋」として周辺住民の重要な通行手段になっています。
最初の写真にも「赤川仮橋」とあるとおり、あくまで鉄道を複線化するまでの仮の道、という位置づけであるため、約600mの人道橋には最低限の安全性のみ有する幅もまちまちな木の板が張られている状態です。
それが所々←こんな風に傷んでいたり、固定箇所がちょっと緩んでいるのでは、と思わせるガタガタミシミシ音とかが随所で聞こえ、特に中間部より右岸側の、下は淀川、という部分はちょっと違う意味でスリルがあります。小さい子をちょっとだけびびらせながら歩くと結構面白いです(ほどほどにね)。ただ通行量はかなり多くて自転車もどんどん通りますのでその点は注意が必要です。
貨物線とはなっていますがこの路線は徳庵の方にある近畿車輛への電車回送にも使われているので電化されており、人道橋部分の頭上にも電線は通っているので複線化の工事が進めば電化の手順は早そうです。
さて、今のところ4年後の予定のこちらの複線電化完成後は、恐らく15分ヘッドぐらいで電車が行き来することになるのですが、現在昼間に定期的に走っている貨物列車は往復で1日10本足らず。なかなか走っている姿を見ることはできないようなのですが、たまたま対岸の淡路側まで行き着くと、何人かカメラを用意して待っている人がいらっしゃる。お、これはじきに列車が来るかと15分ほど時間を潰していると、上手い具合に旭区側から上りの列車がやって来ました。貨物列車はDD51が引っ張っています。娘は貨物列車が目の前を走り抜けるのを見るのは初めてでした。なかなかこういう感じで見られる場所も多くはないでしょうが。
当然ながら、このように、人や自転車が通る横を貨物列車が走り抜ける橋、というのはそうそうあるわけではないのですが、この昭和の香り漂う光景も、(工事がある程度延びたとしても)あと数年で見納めになりそうです(並行して人道橋を建設するという計画はあるようですけど)。
なお、娘が自分も写真を撮りたいというので、橋から梅田方向を撮らせてみました。西から雲が厚くなってきたので、あんまりきれいにはならなかったですが。


