[聖火リレー]過去これほど毎日注目されたことがあっただろうか / BBR
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2週間ほど前に聖火が採火されたときのドタバタを、「聖火は本当にリレーできるのか」とエントリしたのですが、少なくとも聖火ランナーのリレーは既にできていないですね。
ロンドンでもパリでも、国のトップは明らかに一歩引いた格好。ロンドンでは37名が拘束され、パリではエッフェル塔からスタートしたリレーがものの数百mで中断。まあ妨害組が本来のチベット人の抵抗活動とはちょっと離れているのではないかと思われる所に「なんかお互い様なんかなあ」という気もするのですが、そもそもは中国様がまいた種、火のないところに水煙(あ、関係ないか)。
まあ中国外務省のいつもわらわない報道局長さんが、「チベット独立勢力が五輪精神や英国、フランスの法律を顧みず、聖火リレーの妨害を図ったことを強く非難する」なんて声明(その続きに面子を潰され続けているお腹立ちからか本音に近い公式コメントもあったりしますが)を発しておられたのにはさすがに「いったいどの面下げて五輪精神...」というツッコミが国境を越えて飛び交っているのではないかと思われたりもしましたが、それはさておき、リレーのやり方、やっぱり考え直しましょ、ということのようです。
もともと近代五輪の聖火リレーはオリンピアからベルリンまでランナーが陸路をつないだのが初めだと言われているもので、アテネのときに、さすがにオリンピックがまたアテネに戻ってきたというのと、ギリシア国内でたらたら回すよりも、ということで世界をぐるりとリレーする形にしただけですから、地味〜にやっても良かったわけです。
しかし、開催国内だけでトロトロと、となってしまうのも少々寂しい感じはしますけど。
(4/9夜追記)
聖火が消されたのはやはりランナーの回りにまとわりつく五輪委の屈強な聖火護衛スタッフの技だったようです。他人に消されて情けない姿を晒すよりは、自分たちで操作して「リレーは完遂された」と言うときたいということですか。
しかしサンフランシスコは走る前からかなりなことになってますねえ。単純なチベット支持行動というわけでもない様子ではありますが。
http://tetorayade.exblog.jp/8337502
http://blog.goo.ne.jp/sunafukin-0101/e/3354ba0b2ec1b81f356ef043a6b0d7c4
ロンドンでもパリでも、国のトップは明らかに一歩引いた格好。ロンドンでは37名が拘束され、パリではエッフェル塔からスタートしたリレーがものの数百mで中断。まあ妨害組が本来のチベット人の抵抗活動とはちょっと離れているのではないかと思われる所に「なんかお互い様なんかなあ」という気もするのですが、そもそもは中国様がまいた種、火のないところに水煙(あ、関係ないか)。
まあ中国外務省のいつもわらわない報道局長さんが、「チベット独立勢力が五輪精神や英国、フランスの法律を顧みず、聖火リレーの妨害を図ったことを強く非難する」なんて声明(その続きに面子を潰され続けているお腹立ちからか本音に近い公式コメントもあったりしますが)を発しておられたのにはさすがに「いったいどの面下げて五輪精神...」というツッコミが国境を越えて飛び交っているのではないかと思われたりもしましたが、それはさておき、リレーのやり方、やっぱり考え直しましょ、ということのようです。
もともと近代五輪の聖火リレーはオリンピアからベルリンまでランナーが陸路をつないだのが初めだと言われているもので、アテネのときに、さすがにオリンピックがまたアテネに戻ってきたというのと、ギリシア国内でたらたら回すよりも、ということで世界をぐるりとリレーする形にしただけですから、地味〜にやっても良かったわけです。
しかし、開催国内だけでトロトロと、となってしまうのも少々寂しい感じはしますけど。
(4/9夜追記)
聖火が消されたのはやはりランナーの回りにまとわりつく五輪委の屈強な聖火護衛スタッフの技だったようです。他人に消されて情けない姿を晒すよりは、自分たちで操作して「リレーは完遂された」と言うときたいということですか。
しかしサンフランシスコは走る前からかなりなことになってますねえ。単純なチベット支持行動というわけでもない様子ではありますが。
http://tetorayade.exblog.jp/8337502
http://blog.goo.ne.jp/sunafukin-0101/e/3354ba0b2ec1b81f356ef043a6b0d7c4


