[今日の聖火リレー]はともかくとして、反仏デモ / BBR
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本日の聖火リレーはバンコクにて。警備は相当きつい状況であったようですが、わざわざここまで来て騒ぐ欧州人もそんなにいなかったということか?ともかく、普通に終わったらそれがトップニュースになるのはやっぱり変ですね。
さて、今日はあっちの話より、こっちですね。
不買運動だどうだ、という話は既に報道されていましたが、結構派手にデモっちゃいましたね。それもこういう写真が報道のメインで出てくるとはかなり強烈です。
三色旗の青と赤にハーケンクロイツを書き入れ、白のところに書き込まれたのが(写真がちょっとぼかし加工されていますが多分こういうことでしょう)、
Jeanne d'Arc = Prostitute (ジャンヌダルクは売春婦)
Napoleon = Pervert (ナポレオンは変質者)
FRANCE = NAZI
FREE CORSICA
ときてますから、国家主導でケンカ売ってるという報道と見ていいんでしょうか。普通なら「印象操作か?」という言い方もできるのですが、これは中国様サイドが、現状かなり広がってきている(漢民族的)ナショナリズム的行動をこういう形で誘導して、何かあったら「一部の若者の理不尽な行動」という程度の言いぐさで落とそうとしている、と十分まじめに思ってしまうのがチャイナクオリティ。
コルシカ島の独立運動を含む民族運動にはかなり長い歴史がありますが、チベットの虐殺モードと一緒にされるのはさすがに迷惑でしょうし。
近年急速に密接になってきていた経済面の問題も絡んでいますから事は決して単純ではないのですが、ちょっとこのままで片付くとも思えなくなってきました。
http://blog.goo.ne.jp/menthol7171/e/f4ee4cf99d07206ba0a0f180b5fe9efd
http://tetorayade.exblog.jp/8447712
さて、今日はあっちの話より、こっちですね。
不買運動だどうだ、という話は既に報道されていましたが、結構派手にデモっちゃいましたね。それもこういう写真が報道のメインで出てくるとはかなり強烈です。
三色旗の青と赤にハーケンクロイツを書き入れ、白のところに書き込まれたのが(写真がちょっとぼかし加工されていますが多分こういうことでしょう)、
Jeanne d'Arc = Prostitute (ジャンヌダルクは売春婦)
Napoleon = Pervert (ナポレオンは変質者)
FRANCE = NAZI
FREE CORSICA
ときてますから、国家主導でケンカ売ってるという報道と見ていいんでしょうか。普通なら「印象操作か?」という言い方もできるのですが、これは中国様サイドが、現状かなり広がってきている(漢民族的)ナショナリズム的行動をこういう形で誘導して、何かあったら「一部の若者の理不尽な行動」という程度の言いぐさで落とそうとしている、と十分まじめに思ってしまうのがチャイナクオリティ。
コルシカ島の独立運動を含む民族運動にはかなり長い歴史がありますが、チベットの虐殺モードと一緒にされるのはさすがに迷惑でしょうし。
近年急速に密接になってきていた経済面の問題も絡んでいますから事は決して単純ではないのですが、ちょっとこのままで片付くとも思えなくなってきました。
http://blog.goo.ne.jp/menthol7171/e/f4ee4cf99d07206ba0a0f180b5fe9efd
http://tetorayade.exblog.jp/8447712
2008年4月19日(土) at 23:08
[ロシア]ナイフが刺さったまま1日過ごすとは / BBR
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ロシアの酒飲みはちょっと半端ではないのではないかと思います。これってケガよりも酔っぱらってる部分の方が危ないのではないかと。
泥酔していても、背中に刃渡り15センチが刺さってたらちょっとは痛いとか何とか思わんか?
それもまあそれなりのサイズのが刺さってるんやから、寝てるときに邪魔にはならんのか?仰向けになられへんやろし。
まだロシア方面では厚着の時期なのかも知れないが、工場でも帰宅時の交通機関とか道を歩いている最中とか、ホンマに誰も気がつかんかったんか?出血も多少はあると思うけど。
なんかそういうファッションと思われていたのか、二日酔いで近寄りがたい雰囲気を漂わせていたのか、それとも道行く人もみんな酔っていてわからんかったとか?
そもそもはひょっとすると命に関わりそうなところに刺さっているのに1日気がついていないこのおっちゃんですが。よう普通に生きて普通に行動してたもんです。
泥酔していても、背中に刃渡り15センチが刺さってたらちょっとは痛いとか何とか思わんか?
それもまあそれなりのサイズのが刺さってるんやから、寝てるときに邪魔にはならんのか?仰向けになられへんやろし。
まだロシア方面では厚着の時期なのかも知れないが、工場でも帰宅時の交通機関とか道を歩いている最中とか、ホンマに誰も気がつかんかったんか?出血も多少はあると思うけど。
なんかそういうファッションと思われていたのか、二日酔いで近寄りがたい雰囲気を漂わせていたのか、それとも道行く人もみんな酔っていてわからんかったとか?
そもそもはひょっとすると命に関わりそうなところに刺さっているのに1日気がついていないこのおっちゃんですが。よう普通に生きて普通に行動してたもんです。
2008年4月19日(土) at 01:09
泣きが入るトップのこと / BBR
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今回は特に記事を引用しません。
もう既に多くのところで語られているところではありますが、最近、泣きが入った様子を大きく報道された「トップ」の方が約2名。年代は随分違いますが。
一人は難儀なことに日本のトップ。確かにこんな議会の状態で首相の座についた例もありませんから大変なのはわからないではないですが、それでも国会の場で政権党のトップたるものが野党の党首に思いっきり泣きを入れてどうするんよ。そこを動かすのが首相の内外の権限ではないのですか。
国内の問題、ということには限らないわけで、国会中継で全くもって無様な姿を晒しているのですから、わかっちゃいたでしょうが中国様にとってはさらに相手の足元を見ることになるわけで。
もうこの首相にはどこにも出ることなくさっさとお引き取り願いたい。サミットまではやりたいとか、亡父との面子の張り合いみたいな下らないことで日一日と国益が損なわれているように見えて仕方がありません。
もう一人、本当に泣きが入っていたのが橋下府知事。
大阪府というのは、構造的に収入が上がらないものであって、それをある程度無視してここまで府としての施策を打ってきたわけですから、そのままあるポイントまで来れば看過できない状況に至るものです。
どこかで何とかしなければならないものをもう本当にどうしようもならないところまで先送りしていたのははっきりしていて、支出をぶった切っていかなければいけないという路線は間違いではない。
しかし泣くなよ。
各市町村は府にぶら下がっている部分は大きいが、それでも各々既に執行の始まっている予算を抱え、人を抱え、施設を抱えているのであるから、それをこの時期になってまずカットをぶち上げてから話をしましょうと言っても議論が先鋭化して収拾がつかなくなるのは当然でしょう。
それを丸め込むならタヌキにならなければならないし、斬って捨てるならよほど切れる剣を持って斬って斬りまくるしかありません。泣きが入ってあとから一部撤回というのは、何回もできることではないでしょう。
往々にして後者だけでは行き詰まる。人間は経済的に最善の方向に動いてくれるとは限らない。根回しをしている暇もなかったのかも知れないが、方々でこじれてしまったままでは、1、2ヶ月先にどう転がるのか不透明感だけが残ってしまいます。
このままではしんどいよなあ、と思いますが、どうしましょ。もう府ごとさっさと清算しますか?
(4/19朝追記)
府庁にメールその他合わせて800件、多くは知事を応援する内容、なんだそうで。あ〜らら(以下自粛)
(今日聴いていたCD)
ドヴォルジャーク:交響曲第6番、序曲「我が家」、「フス教徒」、「謝肉祭」
アンチェル指揮 チェコフィル
SUPRAPHON:SU3679−2011 (1966、62、61年録音)
というわけで、また、アンチェルです。当ブログで最初に採り上げた曲、ドヴォルジャークの第6番、アンチェルが「新世界」とともにチェコフィルとスタジオ録音で残したドヴォルジャークです。
最初期のエントリではノイマンとの1982年盤でしたが、こちらの66年盤もチェコフィルの音、そして(ノイマン盤はちょっとオフマイク気味で響きは多いが音がふやけ気味ですけど)ホールと合わせたトーンの傾向は同じです。しかしアンチェルの棒はこのチェコフィル在位末期になって実に前向きに集中度を高めていたのだと感じられます。特に弦のきめ細かく多少の湿り気を保ちつつ芯の強さが見事に出た音。第1楽章からその音の存在感は他の演奏とは明らかに違うステージにあるようです。
第2楽章のほのかな優しさをはじめ、終楽章まで決して軽くならず、オケのエネルギーを無駄なく引き出しています。曲が終わったときの爽快感は、以前採り上げた「シンフォニエッタ」と同様です。
ドヴォルジャークの交響曲は789だけやないで、ということで。特にこれは6番をご存じない方に是非聴いていただきたい録音です。
http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2008/04/post_e6d7.html
http://blog.goo.ne.jp/datsuryokunews/e/be81be37993326ac760e2b9de8330ead
もう既に多くのところで語られているところではありますが、最近、泣きが入った様子を大きく報道された「トップ」の方が約2名。年代は随分違いますが。
一人は難儀なことに日本のトップ。確かにこんな議会の状態で首相の座についた例もありませんから大変なのはわからないではないですが、それでも国会の場で政権党のトップたるものが野党の党首に思いっきり泣きを入れてどうするんよ。そこを動かすのが首相の内外の権限ではないのですか。
国内の問題、ということには限らないわけで、国会中継で全くもって無様な姿を晒しているのですから、わかっちゃいたでしょうが中国様にとってはさらに相手の足元を見ることになるわけで。
もうこの首相にはどこにも出ることなくさっさとお引き取り願いたい。サミットまではやりたいとか、亡父との面子の張り合いみたいな下らないことで日一日と国益が損なわれているように見えて仕方がありません。
もう一人、本当に泣きが入っていたのが橋下府知事。
大阪府というのは、構造的に収入が上がらないものであって、それをある程度無視してここまで府としての施策を打ってきたわけですから、そのままあるポイントまで来れば看過できない状況に至るものです。
どこかで何とかしなければならないものをもう本当にどうしようもならないところまで先送りしていたのははっきりしていて、支出をぶった切っていかなければいけないという路線は間違いではない。
しかし泣くなよ。
各市町村は府にぶら下がっている部分は大きいが、それでも各々既に執行の始まっている予算を抱え、人を抱え、施設を抱えているのであるから、それをこの時期になってまずカットをぶち上げてから話をしましょうと言っても議論が先鋭化して収拾がつかなくなるのは当然でしょう。
それを丸め込むならタヌキにならなければならないし、斬って捨てるならよほど切れる剣を持って斬って斬りまくるしかありません。泣きが入ってあとから一部撤回というのは、何回もできることではないでしょう。
往々にして後者だけでは行き詰まる。人間は経済的に最善の方向に動いてくれるとは限らない。根回しをしている暇もなかったのかも知れないが、方々でこじれてしまったままでは、1、2ヶ月先にどう転がるのか不透明感だけが残ってしまいます。
このままではしんどいよなあ、と思いますが、どうしましょ。もう府ごとさっさと清算しますか?
(4/19朝追記)
府庁にメールその他合わせて800件、多くは知事を応援する内容、なんだそうで。あ〜らら(以下自粛)
(今日聴いていたCD)
ドヴォルジャーク:交響曲第6番、序曲「我が家」、「フス教徒」、「謝肉祭」
アンチェル指揮 チェコフィル
SUPRAPHON:SU3679−2011 (1966、62、61年録音)
というわけで、また、アンチェルです。当ブログで最初に採り上げた曲、ドヴォルジャークの第6番、アンチェルが「新世界」とともにチェコフィルとスタジオ録音で残したドヴォルジャークです。
最初期のエントリではノイマンとの1982年盤でしたが、こちらの66年盤もチェコフィルの音、そして(ノイマン盤はちょっとオフマイク気味で響きは多いが音がふやけ気味ですけど)ホールと合わせたトーンの傾向は同じです。しかしアンチェルの棒はこのチェコフィル在位末期になって実に前向きに集中度を高めていたのだと感じられます。特に弦のきめ細かく多少の湿り気を保ちつつ芯の強さが見事に出た音。第1楽章からその音の存在感は他の演奏とは明らかに違うステージにあるようです。
第2楽章のほのかな優しさをはじめ、終楽章まで決して軽くならず、オケのエネルギーを無駄なく引き出しています。曲が終わったときの爽快感は、以前採り上げた「シンフォニエッタ」と同様です。
ドヴォルジャークの交響曲は789だけやないで、ということで。特にこれは6番をご存じない方に是非聴いていただきたい録音です。
http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2008/04/post_e6d7.html
http://blog.goo.ne.jp/datsuryokunews/e/be81be37993326ac760e2b9de8330ead


