BBRの雑記帳

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200万PV到達 / BBR

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いつも多数のご来訪を戴き誠にありがとうございます。


本日17時頃、当ブログへの総アクセス数が、ついに、



 200万PVを突破しました! 


100万PVから331日目、150万PVから168日目、ということで、だいたいこの間、上下はありながら1日3,000PVぐらいで推移していることになります。この1週間でも約23,000PVということで、ほぼ増えもせず減りもせず、ということで、まあこんなもんで良いんではないかと。


というわけで、引き続きぼちぼちまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。





2008年5月3日(土) at 19:44 

[坪尻駅再訪]もう一つのけもの道(その1) / BBR

おでかけ・旅 > 旅と言えば写真
一昨年の8月に、こちらこちら、それにこちらと3回シリーズで書いたことがある「坪尻駅へのけもの道探索」。まずこんな駅までやって来る人が相当「変」なのですが、それでも最近の静かな秘境駅ブームで注目されてきたせいか、1列車に1人や2人は降車するケースも多いと言います。超秘境駅プラススイッチバックのこの駅には、国道32号線に通じる道、それに前回歩いた国道と反対側の道がアプローチとして目に付くのですが、それ以外にも道がある、という情報がありまして、そこを歩いてみようというのが今回の目的です。


うどんツアーで行き着いた琴平駅を13:12の阿波池田行き単行列車でスタート。坪尻には13:50着です。暑いぐらいの好天。降車は私1人で、代わりに1人乗り込んでいきました。GW谷間の時期ではありますが、やはりここを目指す人は確かにいるわけです。この列車には車掌も乗り込んでいましたが、特に何と言うこともなく切符はあっさり回収。通過列車を待機し、4分停車でサクサクッと発車していきました。

次の発車は1時間後、普通の人はそれに合わせて32号線を目指したりするわけですが、今回はそういう目的ではなく、3時間後に戻るか、あるいは阿波池田まで一気に歩くか、というつもりで来ていますので、駅周辺はあっさりスルー、と思っていたら、昨今のちょっとしたブームの影響か、駅回りにも多少の変化が。


まずは←こちらの貼り紙。


現状での地元乗降客は、駅裏の道を利用している1人だけということですが、現在はその数倍、数十倍の「秘境ツアー客」が辛うじてこの駅の存在を支えているということになります。JR四国もよくここを駅のままで残しているものだと思います。

この貼り紙の下に、こんな感じで天秤棒を担いだ案山子人形が。恐らく、地元の方々のご協力あってのことだと思いますが、逆にこういうことがないと、一時的にやって来るだけの秘境観光客だけではこの場所は持たない、ということもあろうかと思います。

と言いつつ、こちらは駅前広場から駅裏の道の入口の方を撮ったのですが、ちょっとここまでいくと「怖い」気もしてしまいますね。

多分、夕方以降にここに降り立ったら、この人らのいきなりの「お出迎え」にはかなりビビるのではないかと。

さて、この駅を訪れた方、当ブログをご覧になった方はご承知かと思いますが、この駅に通じる道としてハッキリわかるのは、上の写真の先へと向かい、山道を登るパターンと、駅前の「踏切」を渡り、廃屋の横を通って国道32号へとずんずん登る道の2つで、この2つは2万5千分の1地形図にも破線で載っています。

しかし、踏切を渡ってすぐ、線路沿いにも、人が通れそうなスペースが見えます。この写真で柵の右側にあたります。

ここをトンネル方向へと歩いていきますと、駅のプラットフォームが高さの関係で見にくくなった辺りで柵が途切れ、踏み跡のような道が右側へと流れていきます。

ほんの少しだけ開けた場所があって、キツツキが巣作り中だったりしましたが、すぐに道が鮎苦谷川の谷沿いへと消えていきます。

さて、少なくとも2万5千分の1地形図には載っていないこの道、果たしてどこまで続いているのでしょうか。

ってまあ、地元の人と関係者はみんな知ってるわけですが、恐らくいちいち探索するブロガーはほとんどいなかったけもの道、次回、どんどん山中へと分け入ってまいります。


(つづく)





2008年5月3日(土) at 15:52 

[船場吉兆]さて、ではどうしろと? / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
確かにせこいっちゃせこいんですけど、どこの報道も少々歯切れが悪くならざるを得ないのが苦しいところ。


せこい!船場吉兆 食べ残しの天ぷら、アユ塩焼きを別の客に(msn産経)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
牛肉の産地を偽装表示していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が、本店の料亭部門で客が残した天ぷらやアユの塩焼きなどの料理をいったん回収し、別の客に提供していたことが2日、分かった。料亭経営を取り仕切っていた当時の湯木正徳前社長(74)の指示で昨年11月の営業休止前まで常態化していたという。(中略)

 関係者の証言によると、使い回しは、本店の調理場で、仲居が客席から下げてきた器を回収。客がはしを付けた料理は調理人が廃棄するが、はしを付けずに残った料理の一部はいったんトレーなどに移し替え、器に盛り付け直して別の客に提供していたという。

 使い回されていたのは、アユの塩焼き、ゴボウをうなぎで包んだ「八幡巻き」、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」など。天ぷらは揚げ直して出すこともあった。さらに手付かずの刺し身のつまも出し直していた。

 接待の宴席などでは、比較的食事に手をつけない接待側の客に使い回しの料理を出していたといい、元従業員は「先輩の調理人から『使えるものはすべて使う』と指示され、残った料理をえり分けていた。1人数万円の料金を取っていた高級料亭として恥ずかしい」と話している。(中略)

 食品衛生法は、腐敗などで健康を損なう恐れがある食品を販売することを禁じているが、使い回しに関する規定はないという。市保健所は「健康被害がなければ法的な責任は問えないが、食に携わる事業者としてあってはならない」と話しており、同社の関係者から詳しく事情を聴いている。

(引用終わり)


高級料亭たるもの、一旦客に出した物はまったく手をつけていなかったとしても無条件で捨てなさい。もったいないとかリサイクルとか、そんなもん関係あるかいな。


とはっきり言えばいいんでないの。


あるいは、接待する側も食事は全部食べなさい。それがイヤなら最初から自分らの分は注文するなとか。


それを結局、関係者とか役所とかの話で「何かようわからんけど怪しからん」という記事にしているところがなんとも卑怯な。


船場吉兆がやっていたことだからこれだけ大きく出てしまっためんがあるわけでしょう。まあ高い金取ってこれかいな、というところは非常に大きいのは間違いありません。しかし恐らくどこでもこうした仕掛かりで手をつけられなかった高価な食材、かなりの確率で出ていると思うのですが、それらがどこへ向かっていくのか、ちゃんと追跡してもらいたいものです。





http://blog.goo.ne.jp/datian17town/e/f403c4d15fa80897968d168f86832502
http://tetorayade.exblog.jp/8516864
http://www.gatagata.com/sb/log/eid1784.html
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=2289
2008年5月3日(土) at 01:49