BBRの雑記帳

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[胡錦濤]固い笑顔の初来日の陰には / BBR

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多分、パンダのレンタル屋さんとして来たのではないと思いますが。





パンダが来るったって、ランランカンカンの時代ではあるまいし、何ほどのことではないと思うのですが(といいながら私もアドベンチャーワールドに行ってたりしますが)。それも譲渡ではなく、賃料1億円とも言われるレンタル。来日土産にもなっていませんが、何なんでしょう来日初日にそれしかないかのような国内の歓迎報道ぶりは。


懐を痛めずして恩を着せ、直近の自国にとってややこしい状況にまずは蓋をする演出、というところだとは思うのですが、その割に笑顔がこわばって見えるのは現状が簡単ではないことの表れでしょうか。


あとは日本の首相が変なことを言わないようにしていただかないと。


(この件は多分追記すると思います)





http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-861.html
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=2286
http://blog.goo.ne.jp/hiroharikun/e/e6cbd9e64497037eb4b7517cc7033887
http://blog.goo.ne.jp/charotm/e/2091dbbefd4809d1065a0192e8091228
2008年5月6日(火) at 23:05 

[ビルマ]サイクロンでは受け入れざるを得ない?(追記あり) / BBR

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上陸前から通信設備があちこちで寸断されていたそうですし、相当強力なサイクロンだったようですから、時間の経過とともにどんどん死者の数が増えていく、というのもわかるような気はしますが。





いわゆるイラワジ川河口部のデルタ地帯で、洪水がドカンと来るとなかなか逃げ場に乏しいという面はありそうです。


しかし一方で、津波とは違って、サイクロンの襲来はその規模と到達日時が少なくともある程度は想定できるわけで、だからこそ市民が事前の情報で回避行動をとることができるはずなのですが。情報を管理する方向に持って行くのは上手いはずですが、広く事実を公表するということについてどこまでやっていたのでしょうか、ここの軍事政権は(と思っていたら、ブッシュ夫人が早速軍事政権批判をしていますね)。


ともかく、このような状況になれば政権がどうであっても緊急援助、人道支援は不可欠になってきますし、意外に外国メディアが現地から報道を入れているようにも見えます。非常時に締め付けモードをそのままでは、復旧どころか二次災害を引き起こすことにもなりそうですし。


中国からの支援が突出しているかのような印象がとりあえずはありますが、ここまで来るとまず現場を何とかすることですから、近くからの支援が第一になるという面はありますね。


それが一段落した跡に、新たな問題が生じるかも知れませんが。


(5/8夜追記)
やはり情報体制が不十分なこともあって、死者の推計はどんどん更新され、10万人以上が亡くなるという空前の惨事となる恐れがあるようです(さらに増える?実態は情報が乏しくてよくわからないということでは)。


そんな中でも、各国の救援隊に対するビザ発給がなされないとか、一層の「人災」を巻き起こしそうなゴタゴタもあるようで(日本も1000万ドルまでの援助、と言っていますが、このままでは金とモノは出したがどこへ消えていくかわからないという、かつてどこかの半島で起こったのと同じ状況が生まれそうです)。


気象自体は落ち着いて、軍政サイドに彼ら本来の行動様式がはっきりと帰ってきたということなのでしょう。結果、誰のためにもならないのでは、という声は聞こえないんですね。





2008年5月6日(火) at 22:27