BBRの雑記帳

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[電気窃盗]手口は途上国並み / BBR

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刑法245条ですね。日本の電力会社はこういう案件にも比較的慎重ですから、窃盗で刑事事件になるケースはそう頻繁ではありませんが、これぐらい悪質だと告訴→逮捕も当然ですね。


「電気止められた…、電柱から盗んじゃえ」 大阪(asahi.com)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
経営する居酒屋の電気を料金の滞納で止められた後、電柱の配線を細工して電気を引き込んでいたとして、大阪府警は同府八尾市垣内4丁目の山中敬司容疑者(50)を窃盗容疑で逮捕し、9日、大阪地検に送検した。(中略)

 東成署の調べでは、山中容疑者は3月13日〜5月7日、関西電力扇町営業所から電気1857キロワット時(4万1900円相当)を盗み、大阪市東成区の居酒屋で使った疑い。関電が3月13日に電柱のボックス内のヒューズを外し、居酒屋への送電を止めたところ、同日中に山中容疑者が電柱に登って市販のヒューズを取りつけたという。

 山中容疑者はこれまでも滞納を繰り返し、昨年10月に電気を止められた際には、電柱の電線を勝手に分岐させて電気を引き込んでいたという。(以下略)

(引用終わり)


そこまでせんでも...という気がしますが、金もないんでしょうけど送電停止になって逆ギレという面も大きいのでしょう。


しかし窃盗は勿論ですが、ヘタすると6600Vに触れてアウトですから、ホント、やめましょうね。


ちなみに、一部途上国などでは、発電所からの送電ロスよりも「盗電ロス」の方が重要な所もあります。




例えば、←こんな感じで。(Gigazine経由)


こんな所では1つや2つの盗電ではニュースにもなりませんね。まあ比較するのも何ですが、日本はまだまだ「まとも」である、ということですな。





2008年5月10日(土) at 22:22 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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国際児童文学館に行ってみようと思った / BBR

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今日は、月に2度ほどある、豊中市内某所で約1.5時間の空白が生じる用事。前回は箕面の滝でちょっとくつろいだわけですが今日は朝から結構な雨。さて、どこで時間を使おうかということで、ふと、


そう言えば、今何かと話題の府立国際児童文学館って、万博公園やしそんなに時間かからへんぞ。ブログのネタにちょうどええし、行ってみよか。


と思って、早速ググってみて、


やめました。



同館ウェブサイトを見る限り、車で行く場合、万博公園の日本庭園前の駐車場に停めるしかないわけですが、そこの料金が、


◆利用料金  1,200円/1日(普通自動車)
※30分以内の利用は無料です
※当館利用による減免等はありません(中略)
当館では、「駐車サービス券」などの料金割引制度はありません。



これでいったい誰が行く。


わざわざモノレールで公園東口駅を利用する人がどれほどいるかってそんなにいるとはとても思えません。車で行くにしても普通は駐車せいぜい2、3時間まででしょう。こんな所で1時間600円の駐車料金なんぞはボッタクリもいいところです。


ここは万博公園、あるいはエキスポランドを車で1日利用する人を目的に料金設定している、というつもりかも知れませんが、現状、これで特定の施設に気軽に行こうかと思う訳がありません。


いやその、その点に関しては大阪府の責任ではなくて、万博協会の問題なんですが、何らかの折衝がなされた実績はあるのでしょうか。それにしてもあれだけの広大な駐車場、遊園地がポシャッた現在、さっさとタイムズあたりに委託してせいぜい1時間200円(利用者は1時間無料とか)ぐらいで運営をやり直せばいいと思うのですが。


それすらままならないのなら、さっさと中央図書館辺りと統合してしまえば良いと思います。いくら中身が良くても、府民にとっての利便性に明らかに欠けるようでは宝の持ち腐れです。存続を要望するサイドにそういう認識と改善努力はどれほどなされているのでしょうか。


同館の存続を願うメールを出してください運動というのがネット上にあって、そこに知事へこんな内容のメールを送って、という基本項目が並んでいまして、それが


1)大阪府立国際児童文学館を現状のままで存続させてほしい
2)貴重な資料が豊富にあり、全国に誇れる施設である
3)職員には児童文学や子どもの読書に関する深い見識があり、他所では得られないような適切なアドヴァイスを受けられる
4)不便な場所にあるが、子どもが読書に親しむ環境として素晴らしい
5)実際に訪れたときの感想



となっています。しかしこういった施設で、不便な場所というのは致命的です。そのうえ高いとくれば。


「現状のまま」というのが本当に何もしないでそのまま、というのを指しているのかは不明ですが、少しでもアクセスをマシにする策を示してからさてどうしようか、というところなのでは。


(いや珍しく知事に同調してしまったぞ)





http://blog.goo.ne.jp/s1091t/e/81b0988c3032e085ee128e70d8f53042
2008年5月10日(土) at 20:42 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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[中国]完璧な姿勢を保つためには / BBR

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中国様は何だかんだで「ついで」の訪問地たる大阪にやってきたようで、本日夕方の中之島近辺は久々に警備関係大集結。しかし一般市民は結構さらりと行きすぎていたようですね。


ちなみに、要人の来日時の定宿といえばリーガロイヤルホテルです。大阪のホテル事情も昔とは様変わりし、リーガロイヤルも今やすっかり古株となってしまっていますが、中心部から程良く離れていて高速の入口にも近く、何よりずっとやっているから警備しやすいということが要因なんでしょう。しかし京阪の地下線が通って、微妙に状況は変わるのではないかいなと。


明日は、過去の主席も訪れた法隆寺と唐招提寺に、ということらしいですが、どちらにも「受け入れやめろ」と相当数の抗議が行ってるとか。気持ちは分かるが少々筋的にはよろしくないように思うんですけどね。


それはともかくGigazine経由でこちらの記事。


How China gets its troops to stand to attention(Daily Mail)

(元ニュースはこちら)

本文はともかくとしてこの写真ですよ。人民解放軍の精鋭たるもの、完璧な隊列を保つためには寸分たりとも無用な動きをとってはならないのであります。

遼寧省瀋陽の基地でのオリンピックへ向けた訓練の模様だそうですが、シャツの襟からは長さ2cmほどの針が突き出ておりまして、ピンと伸びた姿勢でも針先が肌に接触していますから、少しでも動くとえらいことになりそうです。

背中には十字架のようなものを背負っていて、恐らく行進姿勢の矯正をしているのだと思いますが、なんかやることがいちいちあり得ない話に見えてくる国ですね。



五輪の警備には10万人近くが狩りだされるそうですが、選手1人に取り巻きガードマン状態になりますね。人海戦術とは良く言ったものですが、全員が↑こんなことしてる訳でもないでしょうけど。





2008年5月10日(土) at 00:30 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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