BBRの雑記帳

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[テレ朝]出したことは間違いないそうです / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
「報道ステーション」でも報道せざるを得ませんから、こういう事件は古館氏も「恥ずかしいの一言」と流すしかないようでしたね。


テレ朝記者を公然わいせつ容疑で逮捕(asahi.com)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
路上で下半身を露出したとして、警視庁は15日、テレビ朝日報道局ニュース情報センター社会部記者、島本光規容疑者(29)=東京都目黒区=を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。

 赤坂署の調べでは、島本容疑者は同日午前0時ごろ、東京都港区南青山5丁目の路上で、ズボンのファスナーをおろして下半身を露出した疑い。通りかかった20代の女性会社員に見せたという。女性の訴えを受けた巡回中の警察官が取り押さえた。「出したことは間違いない」と容疑を認めているという。(以下略)

(引用終わり)


被疑者は司法担当の記者で、逮捕されたときも勤務中。深夜の表参道をしらふで、ネタを取らずにネタを出していたようです。たまたま近くに警察官がいたから逮捕されて新聞ネタになったけれども、これが初めての露出だったかどうかはわかりませんね。


まあストレスの溜まる仕事ではあると思うのですが...





http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/52015477.html
2008年5月15日(木) at 23:35 

[事故?]まさかが続いたのか / BBR

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少し前に奇跡的な「転落事故で生還」というニュースがありました。その幼児にまた?


9階から転落 奇跡的に助かっていた2歳児 首にひもで死亡 大阪(msn産経)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
大阪市鶴見区のマンションで12日、「長男がリュックサックのひもに首を引っかけぐったりしている」と母親(30)から119番があり、長男(2)が病院に搬送されたが、15日午前、死亡した。この長男は今年3月30日夜にマンション9階のベランダから約25メートル下の植え込みに転落したが、奇跡的に助かっていた。鶴見署は長男を司法解剖し、死亡の経緯や原因を詳しく調べる。(中略)

 当時、マンションには母親と長男だけで、母親は洗濯中だったという。長男は子供部屋におり、ドアノブにかかっていた、きんちゃく形のリュックサックに首をひっかけたとみられる。他に目立った外傷はなかった。

 長男は3月30日午後7時半ごろ、自宅ベランダから転落したが、高さ約5メートルの木に接触した後、植え込みの中に落ちた。植え込みがクッションの役割を果たしたとみられ、足や肩の骨折などだけで一命を取りとめ、4月8日に退院していた。(以下略)

(引用終わり)


個別の事故がそれぞれそう頻繁に発生するものではなく、しかもその時期があまりに近接しているためでしょうか、メディアの伝え方もなんだか奥歯に物の挟まったような感じになっています。


現状ではこれ以上何ともコメントしようがありませんが、やはり何ともスッキリしないものがありますね。


ちなみに本件の現場はうちのかなり近所にあるできたばかりのマンション地帯の一棟で、そういえば月曜の朝、上空をヘリが飛び回っていて何やいなと思っていたそうであります。いろいろと???な部分はあるのですが以下自粛と。





2008年5月15日(木) at 22:50 

[四川省大地震]修羅場とプロパガンダ / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
地震から3日目。ようやく人民解放軍の救助部隊が大挙して震源地周辺に到達し、被災地中心部のかなり厳しい状況が伝えられるようになってきました。





しかし、地震発生から3日目となると、負傷してがれきの下に閉じこめられている被災者の危険性が高まっていくことになります。震源近くでは病院も倒壊、使用不能、またはあっという間の満床状態で怪我人が溢れていますね。救助態勢が整うにつれて、治療態勢、避難場所、ライフラインと物資供給態勢等、問題が移っていく状況にあります。本当の困難はこれからやってくるはずなのですが、まだ現状は被災民にそこまで考える余裕は与えられていないように思われます。


さて、地震直後から異例の派手な報道態勢を敷いている中国様。そこにはかのSARS禍の反省とか、何だかんだ言っても自然災害を利用してOne Chinaモードで五輪へワッショイとかいう方向があったものと思われます。国内の報道は当然ながら国がコントロールしていますから、これを利用して温家宝のカメラ向け演説とともに感動的な救出シーンを連続して流し続けるプロパガンダスタイルがどんどん進められている様子です。


中国は四川大地震をどう報じたか?――新華社独占報道の功罪(ダイヤモンド・オンライン)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
(略)ここ中国では今どういう映像が流れているのか。じつは四川チャンネルをつけても、CCTV(中央テレビ)をつけても、同じものばかりだ。中国共産党のプロパガンダ部(宣伝部)が中国最大のニュース作成配信能力を誇る新華社を通しての報道しか許していないためらしい。

 12日4時過ぎに胡錦濤国家主席が温家宝総理を現地に向かうように指示した模様で、いわゆるエア・フォースワンの機上で温家宝が講話を発表するシーンがまず繰り返し流れる。機内のデスクで、温家宝を囲んでブレーンがなにやら作戦を練っている様子だが、この時の温家宝はまだ現場を見ていないので、顔色も悪くない。

 これに続いて今度は、スニーカー姿の温家宝が瓦礫の下に生き埋めになった子供たちにメガホンで話かける姿が映る。これは悲惨だ。雨の中、被害者の親族は泣いているし、「もう少しで救援隊があと何人きますから、最後まであきらませんから」と現場を励ましている。(中略)

おそらく過去の報道で、ここまで人道的な中国の姿はなかなか見れなかったはずである。埃まみれになったジャージ姿の温家宝の指揮のもと、救出作業にあたる中国の姿は演技ではないので、必然と世界中の同情を買う。(中略)

とはいえ、今回の地震を通じて改めて浮き彫りになったのは、中国の報道メディア、情報ネットワークインフラの弱さだ。(中略)

なにより問題なのは、中国地震局のサイトが13日未明まで開けなかったということだ。地震でまずアクセスできなくなったサイトが、地震局のサイトだった、という現実に対してネット上で批判の声が上がっている。地震局の局長は外遊で不在のなか、地震局のサイトも開けないとなると、大衆の怒りも当然だろう。(中略)

(引用終わり)


結局のところ、共産党に都合の良い形での報道を、ここぞとばかりに大量に垂れ流しているわけで、チベット人居住地域というデリケートな問題を含め、こうした点で彼らのメディア対策の基本線は変わっていないわけです。


既にネット系では、建物の安全性の問題など、政府の指導力に疑問を呈する声が上がっているようです。世界の目が一斉に注がれている大地震で、情報統制をどこまで保持していくことができるのか、もともと貧しい地域に大きな被害が出た今回の災害で、いやでも不満が高まることとなるはずですが、今後どの辺りで政府側が押さえにかかるのか、気になるところです。





http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-868.html
http://kaizin.jugem.cc/?eid=776
http://omegatribe1964.blog69.fc2.com/blog-entry-553.html
http://blog.goo.ne.jp/hanninmae_1976/e/3c8d86418a4a48c79f5ae85e36b09b4e
2008年5月15日(木) at 00:10