BBRの雑記帳

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[オリックス]この時期にこういう話で盛り上がってますが / BBR

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1年近く前のこちらのエントリに随分アクセスが来てますね。


まあその、オリックスの方はというと、チーム自体がどこ向いてるかわからない状態になってたんでしょうね。コリンズ監督も、もう限界だと悟ったのでは。


しかしねえ、こんなネタで盛り上がってて、まだ5月なんですけど。レギュラーシーズンまだ100試合近くあるんですけど。もう野球は半分終わりですか?


オリックスのコリンズ前監督、吉本タレントのシルクと結婚も(SANSPO.COM)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
オリックスのテリー・コリンズ前監督(58)の電撃辞任から一夜明けた22日、親密交際が報じられているタレント、シルク(年齢非公表)が大阪市内で初めて恋人宣言した。米国に帰国するコリンズ前監督とともに渡米することは否定したが、「私も適齢期ですから」と将来の結婚は否定しなかった。(中略)

 2人の出会いは昨年3月5日。前監督が吉本興業の劇場、なんばグランド花月(NGK)に出演した際、大阪外大を卒業し、英語が堪能なシルクと意気投合した。今年の誕生日には、事前にシルクが行きつけの洋服店を調べ「マネキンの上から下まで全部」(シルク)をプレゼントした。

 シルクは「しばらくはそっとしてあげたい」と前監督とともに渡米することは否定したが、結婚については「まあ、大人ですから」「私も適齢期ですし」とニヤリ。(以下略)

(引用終わり)


まあこっちの話は「よろしいんじゃないですか?」ってところではないかと。どちらもいい歳ですし、サクッと受け流す余裕もありますしね。


なお、年齢非公表を貫いていらっしゃるのであまりつらつらと書くのも野暮かとは思いますが、相方で小学校の頃から同級生だった非常階段ミヤコさんは、1996年、あと少しで38歳という若さで亡くなっています、ということだけ付け加えときましょ。



さて、大石大二郎ヘッドが監督代行ということで、コーチ陣もドッと入れ替えたオリックスですが、まあ今シーズンはロッテがアレだから5位で止まっているけれど、チーム防御率は両リーグ通じて最下位。チーム打率は下から2番目という数字だけ見ても、何が問題というより全部問題、というチーム状態なのが想像できるわけです。そのチームをどうしよっかというところに、こんなニュースも。


来季監督に清原!オリックスが就任要請へ…選手兼任もOK(SANSPO.COM)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
来季の指揮官は清原−。テリー・コリンズ前監督(58)が電撃辞任したオリックスが、清原和博内野手(40)に来季の監督就任を要請することが22日、確実となった。あくまで現役続行を望んだ場合でも、球団は選手兼任監督もOKの方針。承諾すれば、PL学園高出身では初の1軍監督誕生となる。(中略)

球団はこの日、大石大二郎監督代行による新体制を発表。中村勝広球団本部長(元阪神、オリックス監督)は「『代行』という肩書をシーズン途中で代えることはない。新たな監督も全く考えていない」と、残り95試合を大石体制で臨むことを明言した。

 『代行』の肩書を外さないのは、“暫定内閣”であることを意味する。清原が06年に巨人から移籍した際、当時のフロントは監督就任を打診していた。本人は「保留」したが、当時の小泉隆司球団社長は「将来的に監督をやって、関西を盛り上げてほしい」と公言していた。

 球団は現役続行を熱望するベテランの気持ちを配慮し、選手兼任監督でも問題ないことを確認している。コリンズ前監督はフロントとの対立、選手やコーチ陣との確執が目立っただけに、営業面でも多大な効果が見込まれる清原へ、球団全体で再びアタックする。(以下略)

(引用終わり)


とりあえず、オーナーは監督打診について否定しているらしいですが、清原も一軍でちゃんと戦える状態に戻るのはほぼ不可能に近いのが正直なところでしょうから、チームが受け入れるのであれば、監督に、ということに表面上の障害はないように思います。まあそう単純な話でもないのでしょうけど。


しかし、オリックスという球団も、営業とは強くなることとイコールではないという信念なんでしょうかね。ま、体勢が代わってどうなるか、というところはありますが。





http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/archives/7195554.html
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=2318
http://tkawkio.blog94.fc2.com/blog-entry-1621.html
http://tetorayade.exblog.jp/8643781/
http://blog.goo.ne.jp/menthol7171/e/501c9ee1137d7565f1d19bb5b43bbd53
http://blog.livedoor.jp/chyku/archives/50470224.html
2008年5月23日(金) at 22:49 

[新銀行東京]いろいろややこしいことになってまいりました / BBR

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所詮東京地方のローカルな話題、税金投入も東京の方の話、と思ってスルーしていた件だったのですが、何だか訳のわからない筋から、妙に面白い(不謹慎ですかね)展開になってきたようです。


「新銀行東京をお手伝い」近畿産業信組が名乗り(msn産経)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
多額の累積赤字を抱えて経営難に陥っている新銀行東京の支援に、近畿産業信用組合(大阪市)が名乗りを上げ22日、都庁で記者会見した。信組の担当者は「新銀行東京の再建をお手伝いしたい」と話し、業務提携先、営業譲渡先になることも視野に入れていると表明した。支援によって信組が得られるメリットは「度外視している」という。信組側は同日、新銀行の大株主である都に支援の意思を伝えた。(中略)

 突然の提案に、新銀行は「アプローチもなく話をまったく聞いていないので、内容をよく検討して判断したい」と困惑している。

(引用終わり)


近畿産業信用組合と言えば、在日系の金融機関としてはトップクラスの規模を誇っていますが、かのMKの青木氏絡みで、ちょこちょこ問題も起こしているのでこちら方面では結構知られているのですが、東京方面では「その信用組合って何?」とほとんど寝耳に水状態のオファーだったのではないでしょうか。


とりあえず公的資金投入で延命を図っている段階の新銀行、何らかの手を入れなければいつ倒れてもおかしくない状況ではないかと思いますが、そこにいかにも「うちも銀行になりたいねん」と寄ってくる(「メリットは度外視している」ってよう言うわというところでは)所があるとは。


いずれにせよ、あの新銀行、そう遠くないうちになにがしかの結論を出さなければならない状態であろうと思うのですが、あの知事がいる限りは、ここに頭を下げることはないでしょうね、理屈はどうあれ。





2008年5月23日(金) at 00:09