[国際宇宙ステーション]これが故障したらまずいでしょう / BBR
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地上から約400km離れた軌道上にある国際宇宙ステーション。少なくとも2人が常駐し(現在は3人が滞在中らしい)、スペースシャトルなどがやって来たらそのたびに人が増えます。当然酸素や水の補給が第一の問題ですが、これが壊れるのも辛いですよ多分。
トイレそのものはロシア製だそうですが、それはともかく、無重力状態では排泄物がすんなり便器に落ちてくれない(確かにそりゃそうだろう)ので、強制的にファンで落として処理するらしいんですけど、固形物の処理はOKなものの液体が上手く処理できない非常事態なんだそうです。これはピンチ。ちなみに小で回収した水はきっちりリサイクルするらしく、宇宙ステーションも楽じゃないですね。
ともかくさっさと直さないと大変なことになりそうです。宇宙空間に垂れ流しにするわけにもいかないでしょうし。修理成功をお祈りいたしております。
トイレそのものはロシア製だそうですが、それはともかく、無重力状態では排泄物がすんなり便器に落ちてくれない(確かにそりゃそうだろう)ので、強制的にファンで落として処理するらしいんですけど、固形物の処理はOKなものの液体が上手く処理できない非常事態なんだそうです。これはピンチ。ちなみに小で回収した水はきっちりリサイクルするらしく、宇宙ステーションも楽じゃないですね。
ともかくさっさと直さないと大変なことになりそうです。宇宙空間に垂れ流しにするわけにもいかないでしょうし。修理成功をお祈りいたしております。
2008年5月29日(木) at 22:49
[船場吉兆]遅かれ早かれとは思いましたが / BBR
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さすがにここまでくると、固定客が離れて営業どころではなくなってしまったということでしょう。
高級料亭「船場吉兆」廃業へ 客足激減、グループ会社の支援もなく(msn産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
客が食べ残した料理を使い回していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が廃業する方針を固めた。28日午後に発表する。女将の湯木佐知子社長(71)が全従業員に伝え、同日中に取引先の金融機関にも説明するという。同店は牛肉産地偽装事件などで経営が悪化し、民事再生手続き中だった。(中略)
代理人弁護士などによると、同店は営業再開に際し、184人いた従業員を希望退職などで約70人まで減らし、一連の表示偽装で問題となった物品販売も中止。赤字部門を切り捨てたことで毎月の黒字を達成していたが、使い回しの発覚で大型連休明けから客足が途絶えがちとなり、再び経営状態が悪化。吉兆グループ各社や他企業からの支援も取り付けることができず、再建断念を決めたという。(以下略)
(引用終わり)
私も別に行ったこともギフトで利用したこともないわけですが、これだけ高級食品営業を行うにあたってのイロハを無視した状態を続けていた会社がすんなり再生できるとも思えなかったわけで、むしろのれん分けされた他の吉兆もこれ以上傷を広げたくはないでしょうし、風評被害で「焼き鳥吉鳥」まで大丈夫か?などと冗談めかして言われるような有様でしたから、これでさっさと産地偽装の刑事事件も片を付けて幕を引かせたいというのが全般的なコンセンサスなのでは。
この件もマスコミが大きく育てた事件と言えますが、やはりこういう段階にいたってしまうと、却って釈然としないものを感じるもの事実でして、その一部は以前のエントリにも書いたのですが、結局この会社単独の行状とか、役員のキャラとか、そういった単純なところで落ち着けられてしまうのがどうも腑に落ちないわけでして。
食品業界、あまりほじくりすぎると何も食べられなくなる、ということもあるんでしょうか。
http://blog.goo.ne.jp/stardustkid0627/e/b7c23d43d53d049c6dc57ac44cf82521
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51638627.html
http://tetorayade.exblog.jp/8672694
http://blog.goo.ne.jp/cobatch/e/563950e0684f529d4cbd736873ea0056
高級料亭「船場吉兆」廃業へ 客足激減、グループ会社の支援もなく(msn産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
客が食べ残した料理を使い回していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が廃業する方針を固めた。28日午後に発表する。女将の湯木佐知子社長(71)が全従業員に伝え、同日中に取引先の金融機関にも説明するという。同店は牛肉産地偽装事件などで経営が悪化し、民事再生手続き中だった。(中略)
代理人弁護士などによると、同店は営業再開に際し、184人いた従業員を希望退職などで約70人まで減らし、一連の表示偽装で問題となった物品販売も中止。赤字部門を切り捨てたことで毎月の黒字を達成していたが、使い回しの発覚で大型連休明けから客足が途絶えがちとなり、再び経営状態が悪化。吉兆グループ各社や他企業からの支援も取り付けることができず、再建断念を決めたという。(以下略)
(引用終わり)
私も別に行ったこともギフトで利用したこともないわけですが、これだけ高級食品営業を行うにあたってのイロハを無視した状態を続けていた会社がすんなり再生できるとも思えなかったわけで、むしろのれん分けされた他の吉兆もこれ以上傷を広げたくはないでしょうし、風評被害で「焼き鳥吉鳥」まで大丈夫か?などと冗談めかして言われるような有様でしたから、これでさっさと産地偽装の刑事事件も片を付けて幕を引かせたいというのが全般的なコンセンサスなのでは。
この件もマスコミが大きく育てた事件と言えますが、やはりこういう段階にいたってしまうと、却って釈然としないものを感じるもの事実でして、その一部は以前のエントリにも書いたのですが、結局この会社単独の行状とか、役員のキャラとか、そういった単純なところで落ち着けられてしまうのがどうも腑に落ちないわけでして。
食品業界、あまりほじくりすぎると何も食べられなくなる、ということもあるんでしょうか。
http://blog.goo.ne.jp/stardustkid0627/e/b7c23d43d53d049c6dc57ac44cf82521
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51638627.html
http://tetorayade.exblog.jp/8672694
http://blog.goo.ne.jp/cobatch/e/563950e0684f529d4cbd736873ea0056
2008年5月29日(木) at 00:31
[四川省大地震]愛国御都合主義? / BBR
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ついこの間まで、「人民の敵」みたいに抗議デモの嵐にさらされていたはずだったんですけど、何ですかこの変わり様は。
カルフール一転称賛の的 中国、義援金の多寡で善意量る(msn産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
「カルフールに感謝し、買い物に行こう」。今春、中国各地の反仏不買運動の標的になった仏系スーパー「カルフール」が、四川大地震への義援金を大奮発、一転、称賛を浴びている。中国商務省が外資系企業の支援金リストを公表するなど献金圧力が増す中、カルフールは震災支援を業績回復のチャンスに変えつつある。(中略)
四川大地震が発生した今月12日、カルフールは100万元(1元は15円)をカンパ、14日には200万元を追加し、中国への誠意を表した。
18日の国営中央テレビの募金番組を機に、内外企業の寄付額公表を求める声が高まり、中国商務省は23日、100万元以上を拠出した外資系企業289社のリストを発表した。
その時点ではカルフールの300万元は116位タイだったが、同じ23日、大手サイト「新浪ネット」のインタビューで、2000万元の追加寄付を表明、計2300万元(3億4500万円)となり、一躍欧米系トップの13位に浮上した(日系トップは広州ホンダの1203万元)。
同サイトにはこれに対する投稿が1日で数千本も殺到、大半が同社とフランス人への感謝と賛美だった。(以下略)
(引用終わり)
お金くれる人はいい人ね。いや、そんな単純な話じゃなくて。
いやその、明らかに国家的奉加帳を作って競わせてるわけですね。でまあここで思いっきりできる限りやってしまって、後で儲かりゃそれでOKと割り切ってるのがカルフールらしいところで、何だかんだと理屈っぽく考えているうちに乗り遅れていくのが日本勢ってことか?いやわかっている人はどこの国でもわかってるんですよね。
まさにこれこそ中国的ご都合主義。心に何にもやましいものなどありません。んでもらった金はミャンマーやアフリカや、要はどう使おうと勝手やん、というのがお約束。固いこと言うな中国様に、てなもんで。
そう言えば救援のためなら日本のネコの手、もとい自衛隊の輸送機まで持ってきてくれというあたりは、凄まじい合理主義、とも言えないこともないですが(そう言えば、普段自衛隊なんぞなくしちまえ、などと仰ってる向きの方は、この辺の話にはどう反応されるのでしょうね)。
こうした諸々の事象にわだかまりを感じる人は中国には近づくな、ということでしょうか。
(5/29夜追記)
中国のネット掲示板系では「緊急援助隊と自衛隊は違うやんけ」という声も多いとか。どないでもええから無駄足とかはやめて下さいね。
http://nob-piazza.cocolog-nifty.com/update/2008/05/post_82b4.html
カルフール一転称賛の的 中国、義援金の多寡で善意量る(msn産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
「カルフールに感謝し、買い物に行こう」。今春、中国各地の反仏不買運動の標的になった仏系スーパー「カルフール」が、四川大地震への義援金を大奮発、一転、称賛を浴びている。中国商務省が外資系企業の支援金リストを公表するなど献金圧力が増す中、カルフールは震災支援を業績回復のチャンスに変えつつある。(中略)
四川大地震が発生した今月12日、カルフールは100万元(1元は15円)をカンパ、14日には200万元を追加し、中国への誠意を表した。
18日の国営中央テレビの募金番組を機に、内外企業の寄付額公表を求める声が高まり、中国商務省は23日、100万元以上を拠出した外資系企業289社のリストを発表した。
その時点ではカルフールの300万元は116位タイだったが、同じ23日、大手サイト「新浪ネット」のインタビューで、2000万元の追加寄付を表明、計2300万元(3億4500万円)となり、一躍欧米系トップの13位に浮上した(日系トップは広州ホンダの1203万元)。
同サイトにはこれに対する投稿が1日で数千本も殺到、大半が同社とフランス人への感謝と賛美だった。(以下略)
(引用終わり)
お金くれる人はいい人ね。いや、そんな単純な話じゃなくて。
いやその、明らかに国家的奉加帳を作って競わせてるわけですね。でまあここで思いっきりできる限りやってしまって、後で儲かりゃそれでOKと割り切ってるのがカルフールらしいところで、何だかんだと理屈っぽく考えているうちに乗り遅れていくのが日本勢ってことか?いやわかっている人はどこの国でもわかってるんですよね。
まさにこれこそ中国的ご都合主義。心に何にもやましいものなどありません。んでもらった金はミャンマーやアフリカや、要はどう使おうと勝手やん、というのがお約束。固いこと言うな中国様に、てなもんで。
そう言えば救援のためなら日本のネコの手、もとい自衛隊の輸送機まで持ってきてくれというあたりは、凄まじい合理主義、とも言えないこともないですが(そう言えば、普段自衛隊なんぞなくしちまえ、などと仰ってる向きの方は、この辺の話にはどう反応されるのでしょうね)。
こうした諸々の事象にわだかまりを感じる人は中国には近づくな、ということでしょうか。
(5/29夜追記)
中国のネット掲示板系では「緊急援助隊と自衛隊は違うやんけ」という声も多いとか。どないでもええから無駄足とかはやめて下さいね。
http://nob-piazza.cocolog-nifty.com/update/2008/05/post_82b4.html


