BBRの雑記帳

BBRのblog

HOME > ニュース・芸能

[競泳]やはり水着が泳ぐのではない / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
火曜日のエントリでこの件を採り上げたばかりで、その際は、200ではどうなるかわからないと思っていましたが、こんな風になるとは予想外でしたね。





前半100mまではベストを上回る速さだったのに、最後の30mぐらいで明らかに失速し、若手選手にどんどん抜かれていったということです。確かに彼のこれまでの負け方が非常に派手な形で出た、ということなのかも知れませんが、やはり五輪出場権さえ失ったとなると、予想外と言うしかありません。


でもこれが「予想外」でも何でもなかったという人もいるわけで。例えば北島のコーチなんかは、ハンセンの性格、それに泳ぎのスタイルから見て、L/Rにしても記録はそんなに伸びない、むしろ焦りから落ちることもあり得る、と踏んでいたらしいです。


確かに、あのSpeedo社製水着を着たからと言って、誰もが記録を大いに伸ばすというわけではなく、コンディションが悪ければ、そしてあの水着のフィーリングが合わなければ、そして、あの水着で練習して思ったような記録につながらないレースをしてしまった後だったら。


確かに、こう言われると、何か必然性を感じてしまうところが勝手なのですが。


しかし、山本化学工業も、こういうところにピンポイントで行って結果を出せてたらねえ(結局そこへ持ってくるか)。





http://swimcoach.justblog.jp/blog/2008/07/post-2755.html
http://kellyss.korare.jp/e10961.html
2008年7月4日(金) at 23:19 

[山本化学工業]スゴいアイツが...まだやってる? / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
さて、五輪の競泳は、誰でも彼でも「レイザーレイサー」状態になって来ておりますが、その一方で、私はこちらのエントリ以来、この会社のにも一応のチェックは続けてきたのでありまして、まあ現状ではほぼ先の結論は出ているのではないかと思われつつ、それでも野次馬的にもうちょっと楽しませてもらえるのなら、というところでしょうか。


山本化学工業、LZRとの比較テスト敢行(スポーツ報知)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
複合特殊素材メーカーの山本化学工業(本社・大阪市)の山本富造社長(49)が2日、今月中旬に大阪市内で、公開テストすると発表した。同社素材「タコヤキラバー」100%使用のブルーセブンティ社(ニュージーランド)水着と、LZRのタイムを比較することを明かした。(中略)

 世界的にLZRが主流になっている現状を覆すのは至難の業だが、北京五輪前に白黒をつける。「4年後を目指している選手の参考になるだけでも十分」と2012年のロンドン五輪に向けて、どちらが世界一かを実証する。

(引用終わり)


「タコヤキラバー」なんてベタな名前でやってたんですね。まあ別に今回どんでん返しで選定されるなんてことまでは狙ってないということか?


比較試験には、五輪の代表には「わずかに」届かなかった選手に協力してもらうそうですが、どうせならここで無名選手が驚きの記録を出すとかいうことになれば、話が大変面白くなるのですが。


あまり期待しない方が良いでしょうか。





2008年7月4日(金) at 00:26 

[テディベア]気をつけましょう。中国生産は打ち切られます / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
ちょっと工程に手が込んでいたり、品質のスペックを高く設定されると、きちんと数を製造できなかったようです。





実際のところ、シュタイフと中国の製造業者との関係がどんな具合だったかにある程度依存した話なのかも知れませんし、現実に製造された製品がどれほどのものだったのかを手許で確かめている訳ではありませんが、本国の標準仕様での製造ができなかったというのは事実でしょうし、結果として中国での生産委託を打ち切る決定がされたというのは事実です。


というわけで、シュタイフのテディベア、およびその関連製品について、今後中国製であることが判明したらそれは「ニセモノ」ですので、皆さま騙されないようにしましょうね。いろいろと怪しげな「本格的類似品」が出てくるのは、きっとこれからです。





2008年7月3日(木) at 23:11 

[モンゴル]暴動は都市で起こる / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
モンゴルと言えば遊牧民の国、というわけではなくて、ウランバートルは首都であると同時にこの地域随一の大都市でありまして、でここには他のアジアの国の都市と同様の問題が生じていると言えるのでしょう。





モンゴルでは極端な都市への人口集中が進んでいます。天然資源がかなり豊富に出てくることから、そこで高い収入を得る人も増える一方、都市に出ては来たが貧困にあえぐ層がハッキリと形成されているようです。「マンホールチルドレン」なる言葉も聞いた記憶があります。


こういった所での総選挙で、社会主義体制を蜂起した国の場合には、政権党の不利が伝えられる場合に、統制ではなく選挙の不正という方向で対処するケースが見られます(過去にもそのような例があることを記憶されている方もおられるでしょう)。


通常こういった場合、大衆の支持を集めるのは格差解消を武器に政権党を倒しにかかる側ですが、それがコントロール不可能になるとこういう流れ、となるわけで。


報道を見る限り、相当に激しい状況であることが窺えます。どこまでこの状況が続くのか。日本と縁の浅くない国だけに、気になるところです。





http://blog.goo.ne.jp/0954-1134/e/38c573796ef8eac78b1fdeed6cab902b
2008年7月3日(木) at 00:10 

[落書き]しえーっ!そんなことで処分されるの? / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
個人的にはこういう流れを待っていたので、今までこの件についてはスルーしておりました。


<落書き>伊紙「あり得ない」 日本の厳罰処分に(毎日新聞)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」−−。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。(中略)

メッサジェロ紙は「集団責任を重んじる日本社会の『げんこつ』はあまりに硬く、若い学生も容赦しなかった」と報じる。

 フィレンツェに限らず、イタリアでは古代遺跡はスプレーにまみれ、アルプスの山々には石を組んだ文字があふれる。その大半がイタリア人によるものだ。(中略)コリエレ・デラ・セラ紙も「行為はひどいが、解任や停学はやり過ぎ」と論評した。(以下略)

(引用終わり)


ほらね、どーせそんな話なんです。誰もそれが良いと言う訳ではないけれど、ハッキリ言ってその程度のことで人の将来に激しく影響を与えるほどの罰が与えられるなんてもうシンガポールあたりは超えてしまってるみたいですね。


処分する側も、「遺跡を傷つけたこと」ではなくて、「マスコミに余計なことをかぎつけられて組織の体面を汚されたこと」がその理由なのでは?と思われてなりません。行為の中身と(当該地域における違法性の強さの認識度合いと)課されるペナルティとのバランスが悪すぎです。


と言っても、一旦出された処分が覆ったりはしないんでしょうね。






http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/1b2ca29dcdda85f6758e5ebe32120eb7
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=2415
http://tetorayade.exblog.jp/8939709/
http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/161ba0195df4a2d69db7029920e41bef
http://blog.goo.ne.jp/yomiyomishinbun/e/8a12241eaadc8c6c9c7cf33e260ccfc8
2008年7月1日(火) at 23:53 

[競泳]水着が全てではない / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
日本だけではなく全米選手権でも、女子の100背泳ぎなどで世界新記録を初めとする好記録が続出しています。例のSPEEDO社のレイザーレイサー(LR)により競泳の記録の世界は新たな地平を行く感がありましたが、北島がTシャツでアピールしていたように、泳ぐのは個々の選手でありまして。


ハンセン、平凡な記録 競泳の米選考会第2日(47NEWS)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
競泳の北京五輪米国代表選考会第2日は30日、ネブラスカ州オマハで行われ、男子100メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)のライバル、ブレンダン・ハンセンが英スピード社のレーザー・レーサー(LR)を着て1位となり2大会連続の五輪出場を決めたが、自己の世界記録59秒13に及ばない59秒93の平凡な記録だった。(以下略)
(引用終わり)


もちろんまだ200もありますから、そこへ向けて立て直してくるでしょうし、LR着用での泳ぎについても、まだこれからアジャストしていく必要があるということがあるのでしょう。しかし、これだけの実績がある世界記録保持者がLRを着用して、良い条件で泳いだとしても、必ずしも記録は保証されてはいない、ということもまた言えるのだと思います。


水着の差で最初から極端に下駄を履かされているようでは、見ている側としては面白いものではありませんから、こうしたフィジカル、メンタルの様々なせめぎ合いが勝負を決める戦いというのは楽しみではありますね。





2008年7月1日(火) at 22:37 

[富田林]どこにもいる奴ではなかった / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
どこの役所でも、保健福祉の窓口には、普通の手続き等の用事で来る人の他に、文句を言うのを目的でやって来るいわゆるクレーマーと称される人がある程度の割合でいるもののようで、中には何でそんなことで、という感じで激高して、「役所の玄関にトラックで突っ込んだろか」なんてセリフを吐くおっさんもおったりするようなんですが、ホンマに突っ込んでくる人はそんなにはいませんて。


大阪・富田林市役所に車突っ込む 職員ら2人負傷、「福祉に不満」男逮捕(msn産経)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
30日午前9時10分ごろ、大阪府富田林市常盤町の同市役所正面玄関のガラス扉に乗用車が突っ込んだ。乗用車の後部座席にはLPガスボンベやポリタンクなどが大量に積まれており、運転していた男が市職員らにペットボトルを投げつけたり、ライターを取り出すなどしたため、市の契約職員(61)が取り押さえ、駆けつけた富田林署員が男を威力業務妨害と建造物損壊で現行犯逮捕した。

 引火や爆発はなかったが、男を取り押さえるのを手伝った市職員(35)がガラスの破片でひざを切るなど2人が軽傷を負った。

 調べでは、男は同市西板持町の府営住宅に住む無職、井川道雄容疑者(61)。井川容疑者は「障害のある内妻への対応が悪く、死ぬつもりで突っ込んだ」などと話していたという。(中略)

 車内には、LPガスボンベ3本のほか、灯油とみられる液体が入った10リットルのポリタンク3個、カセットコンロのボンベに液体の入った1リットルのペットボトルを粘着テープ張りつけたもの5セットが積まれていた。(以下略)

(引用終わり)


取り押さえたのがなんで61歳契約職員(と思ってみたら警察OBの人らしい)やねん、とか細かいことはまあ置いとくとして、


この被疑者、やはり市役所では有名な人だったようで、度々役所に押し掛けて延々と、ということがあったようです。これを無碍にさらっと受け流すことができれば良いのは良いのですが、明後日の方向から碌でもないクレームその2もやって来ますので。役所としてはこういうトラブルは何の得にもならないんですが、よほどのことがない限り敢えてきつく排除しないのが行政サービスと考えられていたのか、余計にこういう相手を増長させることもしばしばです。上手く対応している所もないことはないんですけど。


もう一つ前の段階で警察対応を含めてがちっとできなかったのかなあ、経緯を辿れば、難しかったんでしょうね。






2008年6月30日(月) at 23:56 

[青島]おおこれぞまさしく「緑の五輪」だ(追記あり) / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
続けたいわけではないんですが中国ネタ。


大気汚染などもそうですが、中国の環境汚染は、日本が経験したのと同じものを何倍速かで早回しして、ググーンとスケールアップした格好で進められていると良く言われます。海岸近くの赤潮やアオサの大繁茂なんかも、かつて日本で頻繁に聞かれた話ですね。





恐らく、これも今急に始まった異変ではなくて、生活排水、産業排水などによる急速な富栄養化と、沿岸地域の開発による環境変化が相俟って発生したものだと思われますが、その海域ごとに微妙なメカニズムはあるはずなので、即効性のある根治策はそう簡単には見当たらないのではないかとも思われます。


こんな環境でも現地でトレーニングをやってる豪州チームも大概なもんやと思いますが、何しろ高温多湿なこれからの時期、1日で緑藻の絨毯がドバッと広がるということも考えられます。こればっかりは、中国様のお家芸、「超人海戦術」で海を人で埋め尽くして回収するしかないんでしょうが、本当に間に合うんかいな。


長期的には、日本の環境技術と汚染対策を「売ってもらう」しかないでしょうけど。



(7/3夜追記)
さて、セーリング会場の「その後」でありますが、


中国、北京五輪のセーリング会場で必死の「藻」除去作業(AFPBB News)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
北京五輪を来月に控え、セーリング会場となる山東(Shandong)省青島(Qingdao)では、作業員1万人が投入され大量発生した藻類の除去作業が急ピッチで進められている。

 環境に配慮した大会「緑の五輪」を掲げる北京五輪開催にあたって、環境汚染の一環である藻が大量発生していては中国当局の面目が丸つぶれだが、青島市当局によると、今や青島沿岸のセーリングコースの3割以上を黄緑色の藻が覆い尽くしている状態だという(中略)

 目下、青島では「藻の撤去作業」が最優先事項だ。これに伴い、藻を積載したトラックの通行を妨げないよう、市外に通じる2つの高速道路が通行止めとなった。(以下略)

(引用終わり)


というわけで、やはり彼らの得意技(というかそれしかやりとうがなさそうだが)の人海戦術によって、藻の除去に全力で取り組んでおられるようです。


しかし、日本の気象が7月に入ってようやく夏っぽくなってきたのと同様に、青島あたりもこれからが藻の繁殖には絶好の条件なのではないかと思われます。今日きれいにしても、2、3日後にはまたドバァーッと、ということになりはしませんかね。


別に日本が代わってあげてもいいんですけど。素直じゃないんだからもう。



(7/5夜さらに追記)
でどのぐらい状況は進展したのかと思ったら、やっぱりこの気候は藻の繁殖に最適だったようで。


北京五輪セーリング会場、藻の除去作業続く(AFPBB News)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
藻類の大量発生が問題となっている中国・山東(Shandong)省青島(Qingdao)の北京五輪セーリングコースでは、5日も兵士や地元ボランティア1万人が参加して藻の除去作業が懸命に続けられた。

 藻の大量発生は、北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG)も予期しなかった問題で、国際社会に醜態をさらす結果となっている。(以下略)

(引用終わり)


セーリングと言えば日本選手にも有力な種目のある競技で、現地での練習にも入っているのではと思っていましたが、この状況では、コースのやりくりをしてもちょっと競技にならないのでは。少なくとも相当見栄えに問題が出そうです。


しかし中国様の動員力を相当に活用した人海戦術によっても、沿岸を埋め尽くす藻の状況がほとんど変わっていないように見えるのは、さすがに自然の猛威と環境変化の重大さ。何より面子第一の中国様が果たして次に何をやらかしてくるのか、さらに興味が出てきてしまいました。





http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-918.html
2008年6月29日(日) at 21:30 

[貴州省暴動]五輪はできても国が保つか? / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
中国は辺境に行くほど、沿岸部との経済格差の上に民族問題がのしかかり、その格差と差別感が広がるほどに、一つの事件が大火を招くことになり得ます。今回もまさしく、そういう事象ではないかと。





貴州省は中国の南部内陸の高原地帯にあって、中国の省の中でも規模の小さい部類に入ります。総人口4千万人弱、事件のあった甕安県という所は40万人余りという小さな自治体です。貴州省自体、漢民族の比率が6割前後ということですが、問題の地域は苗族などの少数民族が多くを占める地域だと言われています。


今回の暴動の直接のきっかけとなった少女がどういう民族的出自を有しているかは、私が見た日本語ソースには載っていませんでしたが、中国的にマイノリティに属する部分に当たる、あるいはそういう集団に刺激を与えるだけの背景、または態様を有する事件であったということでしょう。何もないところにこれだけの火の手は上がりません。


中国様としては、これまではこんな暴動は「ないもの」としていれば良かったのですが、ネット系でどうしても広がってしまうもの。そうすれば、ネットの口には戸は立てられませんから、カーペットの下を煙が回るように熱がこもったまま各地に争いが広がる恐れが強い。


となると、「ここで暴動がありました。共産党政権はこれに荷担する犯罪者をいちいち手段を選ばず抑え込みます」とアピールし続けなければいけないわけです。五輪がどうだとかいうことは気にしていられないし、そういうことで左右される処置ではない。中国が現状であるためにはやむを得ないわけで。


しかし、いつまで続けられるのでしょうか。この形を。


(6/30夜追記)
この暴動で1人が死亡したほか、車両の炎上などの映像が出回っているようです。

そして、中国様は結局情報もみ消しとか、そういう方向に行っちゃうわけで、しかしそれで誤魔化せるものでもないと思うんですが。






http://blog.goo.ne.jp/susan8181/e/7bccd8487a0b0c6eb9f2a2a4c8ec9e05
http://tetorayade.exblog.jp/8921629
http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2008/06/post_4532.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-912.html
http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/52063310.html
2008年6月29日(日) at 21:12 

[懲戒免職]こういうのを横領という / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
ちょっと前に鯨肉を横領だ何だとかで自ら墓穴を掘った団体なんてのがありましたが、こんどは豚肉牛肉の売上金の横領。こういうのが典型的な横領事件なんですけど、やってる人がやってる人だけに無茶苦茶です。


高校職員懲戒免:生徒が育てた豚牛売上金横領容疑 福岡(毎日jp)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
福岡県教委は27日、生徒が育てた豚や牛、野菜などの売上金約550万円を横領したとして県立嘉穂総合高校(高山謙一校長)=同県桂川町=の事務職員、野見山裕基主事(30)を懲戒免職処分とした。農場の担当教諭から預かった現金を県の口座に納めず、オートレースの賭けに費やしたという。(中略)

同主事は農場の出納を担当しており、預かった現金をそのまま着服したり、いったん納めた学校の口座から無断で引き出すなどしていた。

(引用終わり)


うーむ、事務職員信用なりませんか。


この高校は、周辺の3校が統合されて最近発足した高校で、地球環境システム科という学科で、農・畜産物の生産・販売を実習として行っているようです(実習棟って結構広いんじゃないですか)。


で、飼育した家畜も適宜市場に出して、食品の流通に至るまでの学習をする、ということなんですが、その売上金は県立高校なので当然県に入るはずであるところ、オートレースで違うところに行っちゃったわけですね(結局被疑者の父親が弁済したそうですが)。


しかし、農場を持っている学校では、こういう収入もそれなりに馬鹿にならないぐらいあるもんなんですね。





2008年6月28日(土) at 23:59