BBRの雑記帳

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[黒糖焼酎]甘いけど、キレもある / BBR

グルメ > 酒類
久しぶりの黒糖焼酎シリーズです。

「三年寝太蔵」と同じく喜界島の、その名も「喜界島」。

こちらは、あるところには結構あるお酒なので、呑んだことある、という方もかなりおいでかも知れません。

「三年寝太蔵」がとにかくマイルドな古酒感覚であるのに対して、こちら「喜界島」は、若干クセ者です。

最初の口当たりは結構甘く、それも普通の黒糖焼酎は香りだけ甘いのに対し、こちらは舌触りまで甘い。

しかし喉越しにはキレがあり、意外にクールな味わい。

いやいや、これはいいですよ。


なお、私は基本的に、焼酎は30度をロックで呑んでおります。
ひょっとすると、度数、呑み方で感覚が変わるかも知れません。そこら辺はご了解を。

2006年4月4日(火) at 20:09 

[黒糖焼酎]まろやかでマイルド / BBR

グルメ > 酒類
ふ〜、やっと直ったと。

それはともかく、最近ちょっと、黒糖焼酎の空くペースが下がっております。
まあそれでも呑んでるうちになくなりまして、新しいものを出すタイミングになってきました。

今回は、喜界島のお酒、「三年寝太蔵」です。

焼酎好きの方なら、名前はお聞きになった方も多いでしょう。

しかし、一升瓶で手に入れるのは意外とそう楽ではないようです。

私がいつも購入している名瀬の酒屋さんでも、1人1回1本限り、若干プレミアム付き(そんなにひどくはないですが)という状況です。

製造本数がそれほど多くないとみました。

瓶は見目鮮やかな緑色、樫樽貯蔵ではないので色は無色透明、香りはそんなに強くない。そして肝心の中身はといいますと、

実にまろやか、予想以上にマイルド。

黒糖焼酎の、香りは甘いが、味はどっしりしっかり、という通常のイメージで呑むと、少々肩すかしを食らいます。普通の黒糖よりも少し熟成香というか、少し熟れた香りがしまして、喉越しは柔らかくすーっと入ります。これはこれ、長期貯蔵の古酒感覚で楽しむのが正しい姿なのでしょう。30度ですが非常に呑みやすいので、黒糖初心者の方にはかえってこっちの方がいいかも知れません。

「黒糖焼酎は食事によく合うのでお勧め」というのは私以前にも述べたかと思いますが、この上品な味は、いろいろな食事に邪魔にならず楽しめるというところが魅力的です。
2006年3月9日(木) at 23:13 

[ボサノヴァつき]エテルナのシュラスコ / BBR

グルメ > その他の食べ物
さーて、今日は遅い更新になってしまいました。

今夜は、久しぶりの「怪しげな店を巡るツアーシリーズ」ご一行様で、シュラスコバイキングに行きました。

場所は去年オープンしたお店、心斎橋のエテルナというところです。

肉は10種類程度、止めるまで切り分けに来てくれまして、その他、フェイジョアーダとかサラダとかラザニアとかは各自で皿に取るというパターン。食べて飲んで、5000円あればお釣りが来る程度です。

店の片隅には小さいステージがありまして、ボサノヴァの生演奏もやってます。雰囲気はまあまあ。

肉は、多分現地的な出し方をしていると思うので、逆に我々には好みが分かれるかも知れません。牛なら、背中のコブ肉とかランプ肉は普通に食べやすいけど、スペアリブとかはちょっとクセがあるのでダメな人もいそうです。むしろチキン、ラムとかソーセージとかの方が食べやすいと思う人もいるのではないでしょうか。

フェイジョアーダは豚と豆の煮込みでご飯にかけると結構合います。ただ、肉がほとんど「わんこそば」モードでどんどんやってきますので、それ以外を取りすぎると手が回りきらないかもしれません。ご注意を。

最後にシナモン風味の焼きパイナップルが出てきます。これもシュラスコ的切り分けです。結構これがおいしいので、最後まで胃の空間を残しておきましょう。
2006年3月9日(木) at 01:21 

[うまい]旬味「ひげ」 / BBR

グルメ > その他の食べ物
昨日は結構たくさん呑んだのでブログの更新はお休みしておりました。

行っていたお店は、寺町通りの

旬味「ひげ」

(場所はこちら)

お酒の種類がなかなかに豊富で、そのうえ料理にハズレがありません。

特に今の時期のぶり大根は、薄味のだしの加減が絶妙です。

焼酎、泡盛が各種並んでいますので、見ているだけでも楽しいです。

昨日呑んだうちでは、「白百合」43度(参考ページはこちらが、かなりキツいですが、香り高く、こくのある味わいで、古酒の中でも大変印象に残るお酒です。

締めの鴨そばまでしっかりいただいて、お酒も結構呑んで、5千円程度で楽しめます。

梅田から微妙に離れていますが、ここはお薦めです。


なお、お昼にやっている「鴨吸定食」は、特に今の時期は美味しそうです。
2006年2月11日(土) at 13:18 

[黒糖焼酎]加那 / BBR

グルメ > 酒類
さてさて、親知らずやら何やらで、黒糖焼酎の消費ペースがちょっと落ちていたのですが、久しぶりに新しいのを開けました。

西平酒造の「加那」です。

名前は、奄美の言葉で「愛しい人」という意味だそうです。
「ラベルの裏に、言葉の説明が細かく書いてあります)

かめ貯蔵後に、約2年間樽貯蔵されたものです。
若干、木の色が入っています。
味も、いかにも樽貯蔵、といった感じの、若いウイスキーを思わせる風味です。

要は、「高倉」と同様の味なのですが、「加那」の方が、若干軽めというか、氷が回ってきた所での味わいが、よりすっと上の方で感じられます。ということで、風味が「軽め」。

この辺は好みの問題なのですが、個人的には、若干、「高倉」の方が好きですね。でも、呑みやすさという面では、「加那」の方が上かも知れません。
2006年2月6日(月) at 22:31 

[当たった]石の蔵から / BBR

グルメ > 酒類
某日経でちょっと前にやってた懸賞が当たって、四合瓶が一本届きました。

私にもちょっとしたクリスマスプレゼントが来たようなもんです。

薩摩産の黄金千貫でつくった原酒を樫樽貯蔵して、霧島山系天然水の割水を加えた17度の焼酎と言うことで、ロック、ストレート向きという商品だそうです。

届いたばかりなのでまだ呑んでいません。すごく良いか、すごく悪い場合には、追加エントリしようと思います。
2005年12月24日(土) at 13:01 

子連れディナーのこと / BBR

グルメ > その他の食べ物
夏に、娘が幼稚園経由で出展した絵を展示してくれる催しということで、太閤園のイベントに行った(実は大阪に生まれて三十数年、中に入ったことがなかったのです。そういえば昔、初めてここの前をとおりがかって、南側にそびえる高い塀を見たときに、「こんな所に刑務所があるんか?」と大まじめに聞いてきた人がいた)際、何かの抽選で、ディナーの招待券(2名分)をいただいていたのです。

なんだかんだで危うく期限が切れそうになったので、食べに行って来ました。

娘2人にもちゃんとしたレストランに連れていく良い機会、と一緒に行きました。

普段は寝てるとき以外はとにかくやかましい娘なのですが、さすがに雰囲気が違うせいか、ちょっと大人しめ。

招待券客向けなので、どんな内容かと思っていましたが、きわめて普通のコース料理で、落ち着いた味、安心して美味しくいただけました。

もう一つ、子供向けのメニューが大変美味しそうなのに感心。
大人に用意しているものの縮小版というイメージであり、子供だからといって質を保っているのに(当たり前といえば当たり前なんでしょうが)好感が持てます。2人とも結構落ち着いて食べていました。

また、たまには行きたいね、と思える所です。
2005年11月23日(水) at 23:40 

[基本]タレントが美味しい訳じゃない / BBR

グルメ > その他の食べ物
時々妻と昼に外出して、何か食べようということになると、何回かに1回は焼き肉、という展開になるのです。それで、たいていは鶴橋の駅横にあるアジヨシ総本店に特に何も考えずに入って、焼き肉とかピビンバを食するわけなのですが(普通に美味しいというのが、実はとても素晴らしいことだというのを、アジヨシの場合は感じます)。

今日は同じように鶴橋で降りたのですが、ふと気が変わって違う店に行ってみよか、ということで、店先でおねいちゃんが客引きをして、タレントが来店したとおぼしき写真が山ほどはってあって、という某店(これ以上具体的な表現は避けますが)に入ったのです。

が、

超ハズレ。

焼肉(限定20食の定食)の肉は神戸牛とはとても信じられない味気なさ、ピビンバも油っぽいだけで味わいに欠け、そして店内には清潔感がなく、どこをみてもガサツな感じ、従業員の雰囲気も劣悪。

あまりのことに、キムチ類を買って帰るのを忘れるほど。

○法のレストランさん、こんな店推薦したら番組にキズがつきまっせ(というか、魔○のレストランのステッカーが貼ってある店であまり美味しいところに当たった記憶はない)。

あ、でもグルメ関連の鉄則を忘れていた我々が悪いのです。

タレント関係、テレビ関係を表に出しすぎている店は要注意。

それから、タレの皿に髪の毛が入ってたり、その時点で食べる前に退店すれば良かったんです。

退散するのに躊躇はするな。文句言うのも店のため。

しかしなー...
2005年11月20日(日) at 22:51 

[黒糖焼酎]あまんゆ / BBR

グルメ > 酒類
少し前に焼酎の通販注文をする際、新しい銘柄があるのに気づき、注文しました。今年の5月から売り出したとのこと。黒麹、黒糖とともに、若干果実香もある、ちょっと他とは違う感じです。

「あまんゆ」とは、漢字で書くと「奄美世」、奄美時代、ということだそうです。先史時代のゆったりした時の流れを感じさせるお酒、という意味合いでしょうか。確かに強い個性を感じると言うより、落ち着いた味わい、という印象を受ける飲み口です。

徳之島にある、奄美大島にしかわ酒造というところが作っています。27度。一応、奄美群島限定の発売ということになっていますが、例えばこちらあたりの通販で入手可能です。
2005年11月13日(日) at 23:21 

[お土産うどん]飯野屋 / BBR

グルメ > うどん
さて、基本的にうどん屋に公共交通機関と徒歩だけで行って楽しんでいる私としては、なかなか行きにくい店というのがあるわけです。

すなわち、周辺に巡回する店がなさそうで、しかも最寄り駅から妙に距離があったり、異様に接続が悪い店、というやつです。
これが、以外に市街地近くの店に結構該当するものがあるのです。

例えば、裏の畑でネギを抜く、有名な飯山の「なかむら」これが意外に歩きでは遠い。
でも、ここは以前、車で行きました。

もうひとつ行きにくい場所にあるのが、丸亀の飯野屋

リンク先の地図ではわかりにくいですが、「丸亀駅から車で10分」というのは、徒歩だとかなりかかるんです。
地図で測ってみると、丸亀駅からも宇多津駅からも3km少々。

しかも、近くに徒歩で巡回するのに適した店があまりないのです。

ということで、なかなか縁のなかった店なのですが、たまたま、身近なところに丸亀出身の男がおりまして、実家に帰った際に、その飯野屋の半生うどんをお土産に買ってきてくれました。

その当人いわく、「店で食べるよりお土産の方が美味しいと思います」という身も蓋もないコメントでしたが...

確かに、お土産うどんとしては、出色の出来です。

滑らかで安定した腰、暖めても冷たくても、その安定した食感が、同じ延長線上で保たれています。これは意外にないことなのです。

店で食べる味はどんなもんなのでしょうか、余計に気になります。
2005年10月16日(日) at 21:42