BBRの雑記帳

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[リーファ]雨の日曜日、車がどっと / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
とりあえず、オープニングシリーズは今回で終わりにしますが、グランドオープン2日目にして、遂に本格的な雨になりました。しかも日曜日。確かに周辺の自転車、歩行者は目に見えて減り、近場の人もある程度は車利用、となると、


混みます。


昼頃には入場制限になっていたのではないかと思いますし、臨時駐車場(大阪自動車学校跡地と、鶴見緑地の中央駐車場を臨時で利用し、シャトルバスを走らせていたようです)も一時満車になっていたらしいです。夕方も、東側から右折待ちをする車でついに小規模な渋滞になっていました。それにしても「出庫待ち」が2時間とはえげつない。

入口でも、東側の南北道路に、「厳禁」とあちこち書いてあるにもかかわらず右折で入庫しようと突っ込んでくる車があとを絶たないですし、それから、出庫に時間がかかるということで、阪奈道路の交差点東側にハザードをつけて路駐する車が何台も出てきており、これはかなり危険です。警備員も横断歩道の交通整理がメインになってしまって、こうした車にあまり声をかけられていない様子です(ここへ駐禁に回ると結構キップが切れるのではないか?)。



空いていても車の出入りにはそれなりに時間がかかる駐車場ですから、まずは近場は雨の休日には車を遠慮するか、できるだけ早い時間に買い物するのが得策かと思います。


2006年11月26日(日) at 22:37 

やって来た来た / BBR

おでかけ・旅 > PEUGEOT
えー、307SWの契約してから1ヶ月余り、本日プジョージャポンから電話があり、




急遽納車されました。











と言っても、


←これ


ではなくて、





←これ。


全体の写真はと言うと、



←これ。


「おまけ」の自転車が、先にやって来たのでありました。

マウンテン系のエントリーモデルで、ちょっと乗り味は軽すぎるかな?という気はしますが、まあもらい物なので別にどうこう申しません(本格的な仕様のものは値段的にこれの3倍はしますね)。とりあえずペダリング、ブレーキ、サスペンションとまずまずいけます。


実際の納車は年末の予定であります。


2006年11月25日(土) at 23:13 

[プレオープン→グランドオープンの雑感]ダイヤモンドシティ・リーファ / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
さてさて、こちら既にプレオープン3日目です。
(建物内は撮影禁止ということなので、写真は外からだけ)


とりあえず中をぐるっと見て回り、外の様子もちらちら見たところで多少思うところを。
個々のショップについては思い入れのある人はあるんでしょうが、私には「別にぃ」という感じですので、大した感慨を述べることもなかったりしますが。


1.プレオープンだからか、意外に車が少ない。
道は確かに、いつもより若干車が多いかな、とは思いますが、渋滞するほどの車の列はまだ見ていません。やはりまだプレオープンということで、近場の人が主体ということなんでしょうね。この週末にグランドオープンとなれば、また様子が変わるかも知れません。

2.その代わりというか、自転車と歩行者はめちゃめちゃ多い
いやあ、近所一帯みんな留守なんとちゃうか、と思うほど、自転車も多いですが、歩行者の数も相当に増えています。
結構地下鉄の利用者も多いようですね。

3.急ごしらえ感
かなり突貫工事だったのでしょう、オープン初日に、1階中程で水漏れ箇所がありました。初日から買い物をしていた妻曰く、「結構建物の中が揺れる、2階も3階も」とのこと。本格的に客が入ったら大丈夫か?
警備員のぎこちないところは当面仕方ないでしょうが、これだけ歩行者、自転車が多いと、車が増えてきたときの警備員の「さばき」が相当厳しくなりそうです。

4.周辺には既に影響あり
前回のエントリでも書きましたが、この辺りは「ジャスコ空白地帯」ですし、大規模スーパーの待望感がありましたから、その点ではとりあえず良いのでしょう。
一方で、妻もそうなのですが、近くの小規模スーパーから少なくとも現時点では完全に客が流れてしまっていますので、具体的にはイズミヤやmandaiやLIFEは大変だろうなと思われます。事前に移転した店もあったりしましたが、それも一つの選択だったのでしょうね。
ただ、本格的に客が増え出すと、ちょっとした買い物で寄るにはちょっと...という向きも出てくるかも知れません。多少様子見、というのも可能ならアリなのでしょう。
スーパー以外にもいろいろありますが、取りあえず近所の某ナニ系本屋には完全に用がなくなったな、という点だけ。


あとは週末の様子で、変わったことがあればまたエントリしましょう。


(11/23夕方追記)
午後からまた行ってみたのでちょっと追加。今日はさすがに人が多い。専門店を回るのもちょっと気分がせわしなくなってきます。

1.駐車場。使い勝手を見るために車で行ってみました。混雑はないけれど、中は意外に混んでました。屋上の周辺部には余裕がありましたが。これは週末には入場待ちが出るのではないかとちょっと心配です。
当然ながら、近場の人にとっては、朝イチに行く場合以外はスペースが広すぎて時間ばかりかかりますね。

2.ジャスコ。午後から相当な人出です。食品売場が、通路を広く取ってある割に、まだナビゲーションがしっかりしていないのと客もまだ慣れていないのとがあって、双方向入り乱れてかなりややこしい状態になっています。試食の滞留がさらに状況を加速させて、今のところ買い回りがあんまり便利ではありません。

3.セルフレジ。子ども連れには楽しめるでしょうが、はっきり言っていろいろとエラーが多くて慣れるまではかなり時間がかかります。結局対応の係員がレジの数+アルファぐらい必要になっています。スピーディーに買い物したい向きは普通のレジを利用しましょう。

KIHACHIのソフトクリームはえらい列だねえ。



(11/25夜追記)
グランドオープンでした。

もっと遠方の車で混雑するのかと思っていましたが、確かに車の量は増えていたものの、渋滞するほどではなかったようです(夕方にかけて東側からの右折待ちは少々あった)。ただ、どうしても夕方の出る車が集中する時間帯、阪奈道路側の出口は歩行者、自転車の数が相当多く、間歇的に数台ずつしか車を出せないため、結構混雑しているようです。出る場合は東側の出口(宅急便の向かい)の方が混雑は少ないと思われます。

今日も相変わらず、歩いて向かう人が多かった、ということは地下鉄利用者がかなりいたということだと思われます。自転車もかなり多い(それも周辺まんべんなく来ている様子)ですが、意外に東側15,16番あたりの、奥の方で屋根のある自転車置場が結構空いていたりして(それも別に入りにくいというわけではない)、まだ我々含めて客も勝手がわかっていない、という状態ですね。

今日も夕方前に中に入りましたが、混雑具合はこの前の祝日と大差なかったようです。ジャスコの混雑感も若干緩和されていたように見えます。食品レジはフルオープンで、恐らく社員がヘルプで入っているものと思われますが、そうすると効率ががくっと落ちるのはどこのスーパーでも一緒ですね。

恐らくグランドオープン対策でかなり人員を投入しています。しばらく経ってからのオペレーションも注視しておきたいところです。



2006年11月23日(木) at 13:51 

[舗装道で3700m]Rocky Mountain National Park / BBR

おでかけ・旅 > 旅と言えば写真
週1ペースで、と言ってたのはもう気にしないでおこう、と思う今日この頃、何せこのコーナーはニュースネタとか音楽ネタよりはるかに時間がかかります。写真のスキャンもあります(特にこれからの部分は写真の数が多くて取捨選択だけで一仕事)が、やはり10年余り前の記憶を甦らせるのが結構大変です。まあわかる人もあんまりおらんやろな、と最終的には割り切りつつ、ようやくコロラド州に入ってまいりました。

Rocky Mountainでは3泊の予定。初日は午後到着ゆえ、まずはEstes Park付近に宿を押さえ、国立公園のメインルート、Trail Ridge Roadを目指します。

この道は、I-25と交差するUS-34の一部ですが、国立公園の北東側から大陸分水嶺を越えて公園西側を南下して抜けていく道で、公園内を通り抜けることのできる唯一の舗装道路です。
東側の入口はは高地トレーニングで有名なBoulderにも近いところ。標高は麓でも2000mを越えています。

道はうねうねとカーブを切りながらどんどん高度を上げていきます。上の写真は森林限界を超える少し前ですが、こちらの初日は曇り空だったこともあって、外気は8月とは思えないほどの冷たさでした。

遠景には4000m超の山、氷河が浸食したと思われる地形も目立ちます。そして車を時々降りて、足下に目を移すと一面の花々です。ニットシャツの上にトレーナーを着ていてもちょっときつい寒さと風の中、それでもこの短い夏に一斉に咲きそろっています。このあたりまで来ると樹木はなく、いわゆるAlpine Tundraのゾーンに入っています。

高山植物には、日本でもよく見かけるような種類のものが多いですが、全般にサイズは大きめに見えますね。上の写真は恐らくPurple Fringeと呼ばれるハゼリソウ科の花じゃないかと思うのですが、葉の様子が若干違うような気もします。その他、キンバイソウのようなSilverweedの花や、こういう山では大柄なヒマワリ系の花も目立ちます。

3500mぐらいからは、Alpine Forget-me-notがところどころに群落を作っています。
さすがにこのあたりは国立公園の中心部、しかも8月上旬というハイシーズン、車もそこそこ通りますし、ビューポイントや短いトレイルには、軽装の観光客もかなり多いです(お前らその格好で寒いことないか?という人もかなりいる)。
こういう所だと、日本の山なら登山道をロープで区切って踏み荒らし注意で、というのが常識ですが、ここは別にそうでもない様子。おいおい、その辺って危なくないの?というところも平気な人は平気なんですよね(ええんやろかほんまに)。

斜面にはかなりの数のエルクがのんびりと腰を下ろしていまして(一番下の写真で点々と見えるのが全部そう)、人間のせかせかした様子と対照的です。
この辺りまで来るともう舗装道の最高地点、3713m(12183ft)まではもう少しです。一気に車で登っていくと、空気の薄さにもちょっと苦しむことになります。マラソンランナーはこんな所を走ってるんか、とか思うと、ちょっと信じられないですよ。

さて、Rocky Mountain Nat'l Park の楽しみは、この舗装道路を走っているだけでは全然わからないわけで、それ以外の部分も含めて、次回からもう何回かまったりと。
2006年11月18日(土) at 13:58 

[オープン間近]ダイヤモンドシティ・リーファ / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
こちら、11月25日のグランドオープンを控えて準備が追い込みに入っている、ダイヤモンドシティ・リーファです。

大阪市内初のダイヤモンドシティ、ということで、結構注目されている様子。当初は12月オープンとされていたんですが、商売的にそれでは当然遅い、ということで、前倒しとなりました。

ここはもともと、鶴見区がまだ城東区だった頃、回りに田圃がいっぱいあった頃から、椿本チエインの本社工場があったのですが、5年前に移転し、5.7万平米という、市内としては滅多にない広い土地が空いたわけです。ここには最初、ダイエーが大規模なSCを作る、なんて噂もあったのですが今となっては随分昔の話のような気がします(土壌からダイオキシンが出た、とかで解体まで時間を要しているうちに情勢が随分と変わってしまった、というのもあるらしい)。

さて、詳しいことはどうせオープンしたら私も行くでしょうからその際にエントリするとしますが(特にこのあたりは今までジャスコ系がなかった地域なので、どんなものかと期待している向きも多いと思われます)、事前にひと言。


お近くの方は、車では行かない方が良いと思います。


一般車の入口は2箇所ありますが、一つは大阪生駒線(いわゆる阪奈道路)に面していてもともと交通量も多くて、またもともと歩行者、自転車も多いところなので入場車が数珠繋ぎになることほぼ確実(車1台分の路肩が100mほどあるが、今福鶴見交差点あたりを越えてしまうと相当きつくなりそう)、もう一つの東側の入口も、片側1車線の道路に面していて誘導路が60mほどしかなく、かなり車が詰まりそうです(一般車が抜け道を求めて生活道路にかなり流れそうなのを今からかなり危惧している今日この頃です)。特に北側から車でここを目指すのは特にオープン当初は苦労するのではないかと思われます(北側の入口は搬入車専用)。

あいにく地下鉄の駅と駅の間にあるのがちょっと辛いところですが、大きいものを買うと決めていない方は、悪いことは言わないので歩きか自転車をお薦めします。




2006年11月17日(金) at 00:02 

[3代目おけいはん]これが2007年版卓上カレンダー / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
えー、京阪沿線の方や一部ファンの方でご存じの方はご存じでしょうが、

11月15日から、「おけいはん」が3代目に替わります。


さて、毎年京阪電車がやっている児童絵画コンクールで、娘の絵が車内展示になったので(もちろん最優秀賞ではありませんが)、昨日の出発式に行って来ましたら、記念品として卓上カレンダーをもらいました。

当然ながら、新「おけいはん」のですね。

今回は、京都市出身の神農幸さんが、音大生の「森小路けい子」という設定で出ています。

過去2代とは、またちょっと毛色の違ったキャラクターですね。

なお、写真の部分で持っているのはヴァイオリンだけですが、2月以降はいろいろと違うのを持ってますよ。


実は、こっちは中身を確認する為もあって開封していますが、もう1部もらってきたのは未開封でして、どうしよっかな、と考え中であります。


(参考サイト)
「おけいはんねっと」
神農幸さんオフィシャルブログ



2006年11月12日(日) at 14:31 

[高野線]昭和のままではいられない?汐見橋駅 / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
南海高野線の起点はどこでしょうか?知ってる人は知っていますが、それがこの汐見橋駅です。難波と目と鼻の先の位置にありながら、昭和中期の色を残すこの駅と線路。たまに、駅の雰囲気を確認しに出かけます(というか、出かけた際に時折寄り道する。いつ無くなるか、という思いもあって)。

昨日は岸里玉出から北上したのですが、写真は汐見橋だけなのでこの駅についてだけ。大阪周辺以外の方にはあまり馴染みがないかも知れませんが、難波から地下鉄千日前線で西にひと駅行くと桜川に出ます。このあたりは浪速区。駅の前を通る道は千日前通で、横を走っているのが阪神高速堺線と新なにわ筋です。実は大阪ドーム(京セラドーム大阪)からもほど近い場所になるのですが、この駅を利用する人がそういるとは思えません。

千日前通側の地下では、阪神西大阪線の難波への延伸工事が行われています(この前にも駅ができるらしい)。
こちらは長年手を着けてもらえなかった路線がようやく日の目を見ようとしていますが、この「汐見橋線」は、朽ち果てる前に何らかの道がつくのでしょうか(なにわ筋新線ができたら活用される、という話はあるが、現状ではキツ過ぎる...)。

路線自体は明治時代から存在しており、駅の歴史も100年を超えます。コンコースのアーチや天井の意匠など、駅のたたずまいも何とも言えない雰囲気がありますが、ターミナルのコンコースとしてはいささかこぢんまりとした印象を受けるのもまた事実です。その古くささと、PiTaPa対応の自動改札とのギャップもとても微妙ですね。

さて、入口正面、改札の上に、大きな絵地図がかけられています。これは、この駅が最終的に現在の形に改築された際に制作されたもので、昭和32年当時の沿線観光地図になっています。板張りで、一部剥落してはいますが、主要部分はちゃんとわかる状態になっています。

赤く描かれた鉄道路線の中には、天王寺支線や和歌山軌道線、淡路交通などがはっきりと見えます。逆に泉北高速は当然ながら未建設です。現在の和歌山駅は「東和歌山」ですし、その周辺の路線の付き方も、当時のものですね。これだけはずっと保存して欲しいと思います。
改札を入ると、島式2線のプラットフォームがひっそりとあり、なんだか阪堺のえびす町駅のような雰囲気です。4両分の全長は十分にありますが、現在はワンマン化されていて全ての列車が2両編成です。列車の本数が以前よりもかなり減らされ、都市中心部近くを走る路線とは思えませんがラッシュの増発すらありませんので、片方だけでほとんど事足りる状況です。

南海でも高野線は、駅の表示などが昔の手書きのままで残っている所が多いのですが、ここも当然のように←こんな感じです。駅周辺のうら寂しさと合わせて、昭和中期のまま取り残されてしまったような駅です。

あ、ワンマン用のミラーがちょっと違和感のある新しい構造物ですかね。

列車は昭和40年代製の車両をワンマン改造(とは言え運賃の取り扱いはすべて駅で行う)したもので、運転台には自動の時刻表示もあります。土曜日の夕方前、という時間帯のせいもありますが、お客さんはちらほら。私が降りたときに、構内のあちこちを歩き回って写真を撮っている人がいました。そういう対象の路線と駅になっている、ということが言えるのだと思います。
以前はもっと本数があった(15分ヘッドではなかったか)はずなのですが、現在はほぼ30分おきの発車で計33往復。岸里玉出の駅で本線に合流できるようにはなっていますが、現在は全ての列車が汐見橋線の区間だけを走っています。

路線自体、浪速区から西成区の、こう言っては何ですが少々うらぶれた工場地域を走り(木津川駅などは夜に一人で降りるのは怖そうです)、途中の津守駅前に西成高校があるのですが、利用客数データから見て、この駅はそれほど利用されていない様子です。

中期的な将来の開発環境がどうなるのかによって、この路線が静かな死を迎えるのか、改めて姿を変えて復活するのかの分かれ目が見えてくるはずです。いずれにせよ昭和の姿を保つ路線がひっそりと息づかいを聴かせるのは、もうそう長い期間ではないように思われます。



2006年11月5日(日) at 23:36 

[収穫あり?]ハーベストの丘 / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
今日はちょっと天気が心配だったのですが、朝には雲の間からお日さまものぞいてきました。というわけで、久しぶりに堺のハーベストの丘まで行ってきました。

今日は野外ステージで「よさこい」のイベントがあり、その他の団体客も入っていて、人も車もかなり多めでした。東西エリアをつなぐ吊り橋も揺れまくりです。

現在、園内の「村のエリア」ではコスモスがほぼ満開です。約50万本あるそうですが、もう少し見頃は続きそうです。
さてさて、ハーベストの丘は、子ども連れで来てまったり楽しむにはちょうど良いぬるさの設備、イベント、体験コーナーとかが散りばめられていて、今や「普通の遊園地」のほとんどが消滅している中、それらのニーズに向けて結構お客さんを吸収しているように見えます。

←こんな「シマリス園」もその典型で、エサのヒマワリの種を手のひらに置いて待っていると、シマリスが手乗り肩乗りしてくれるというのは結構楽しいもんです。ただ、シマリスはすぐに人の足下に寄ってくるので、うっかり踏んでしまわないように注意が必要です(実際、踏みつぶし事故によってここのシマリスは当初の半分ぐらいの数になってしまったらしい)。
本日のメインの目的は、「イモ掘り」。「村のエリア」の奥の方にサツマイモ畑の区域があり、ウェブサイトには載っていませんがこの時期にイモ掘り体験のコーナーが設けられています(ポスターとかには載っている)。1人1株300円、先着50名という設定ですが、一応、整理券を配る時点までに並んだ人には全員当たるようです。イモ掘り道具は貸してくれますが、軍手は持参した方がいいでしょう。
当然ながら株には当たりはずれはありますので、中にはなんぼ掘ってもちゃんとした形のイモが出てこない、などというのもありますが、例えば今回のうちの場合でも4株中3株にはかなり大きいイモが埋まっていました。ちょっと写真では縮尺がわかりにくいのではないかと思いますが、←の右上のはうちの下の娘の顔よりもかなり大きかったですよ。
イモ掘りが終われば、石窯パンの整理券を取って、芝そり滑りとかの結構人の並んでいる時間のかかるアトラクションに行って、それからいつも行っている「牛の乳搾り体験」というのに並びます。

こちらも限定50名で、牛の乳の搾り方を簡単に教えてもらう、というもの。搾られる牛はジャージー種の「マライヤ」であります(ここにはちゃんと「キャリー」もいますよ)。
乳搾りは、つかみ方さえわかれば意外と小さい子でもできるので、結構あのなま暖かいむにゅっとした感覚は誰でも楽しめます。

というわけで、朝から夕方まで、人が多くても家族で結構のんびり遊べるという、結構貴重な場所なのであります。近くの方には年間パスを持っている方も結構いらっしゃるようですね。


なお、ここのイモ掘りは11月5日までの土日祝日実施です。もう残りの株もわずかになっています。

現地へは泉北高速泉ヶ丘からバスも出ていますが、車で行く人の方が多いでしょう。駐車場が無料なのはありがたいところ。なお、JAF割引もありますが、会員証と割引優待券の両方が必要ですので、お忘れなきよう。
2006年10月30日(月) at 00:27 

[洞窟と草原]Wind Cave National Park / BBR

おでかけ・旅 > 旅と言えば写真
ほぼ週1ペースのつもりがいろいろあってなかなか進まないこのシリーズ、それでもいよいよRapid City泊も終わり、さらに南へと向かいます。しかし、サウスダコタを出る前にもう一つの国立公園、Wind Caveを攻めておかなければなりません。

ここは、場所的にはBlack Hillsの南のはずれに当たります。Rapid CityからはUS-16、Keystone方面でCuster State Parkに入り、ND-87をくねくねと南下していきます(この途中にも眺望のいいところが随所にある)。このエリアのメインはその名の通り洞窟なのですが、それ以外はずっと草原と森林が入り交じった環境で、←この看板がなければ、どこから国立公園かよくわからないような感じです。
舗装道路はエリアの西側を南北に通っているのみですが、そのエリアの所々にプレイリードッグの穴があり(以前にまとめて載せましたからもういいですよね)、その他いろいろな動物にも出会うことができます。私が通ったときには、プロングホーンが近くに遠くに何頭も行き来していました。
↑の写真の、広い草原の丘の上でゆったり座っているプロングホーンの姿は、ちょっと小さくしていますが、時々眺めては、「ホント、いいなあ」と思うものであります。

洞窟は、公園エリアの南西部分にあります。人が通れると確認されているだけで8つの方向に、延長約120kmある、というのが1995年当時のガイドの表示だったのですが、今はさらに調査が進み、総延長200km近くが確認されているようです。
Visitor Centerからは、通常の観光客が入れるツアーが3コース、事前予約制のツアーが2コース出ています。時間があって普通に歩ける人なら、約1時間半コースの、Natural Entrance TourかFairgrounds Tourを歩くことになります。見どころが多いのは後者なので、タイミングさえ合えばこちらを行きたいところですね。
ここは鍾乳洞という感じの洞窟ではありません(それならカールスバッドというもっと立派な場所があります。これもまたいずれ載せたいと思いますが)。それは洞窟が石灰石でできているのではなく、方解石が浸食されてできたものだからでして、そのかわり、世界でも珍しいボックスワークと呼ばれる構造が随所に見られます(オフィシャルガイドの写真が典型的なもの)。
実際に歩いてみると、全体的な風景というのはあまり写真向きではないので、他人には結構説明しにくいものがあります。左のような
鱗状の構造や、ポップコーンと呼ばれる粒状の固まりなど、この種のものがお好きな方にはたまらないでしょうが、そうでもない方にはもう一つ感動が薄いかも知れません。そう言う向きには、地上のトレイルとセットされることをお勧めします。


ダコタの国立公園群を巡る数日がこれでようやく終わり、Hot SpringsからUS-385を南に取り、30分ほどでネブラスカ州に入ります。と言ってもすぐにUS-20を西に入り、1時間足らずでネブラスカは終わり。ワイオミングに再度入り、約1時間でDouglas、ここで1泊したあと、翌日はI-25を南下して130マイル、州都シャイアン(州都とは言え人口5万人台のこじんまりとした町だ)を抜けてものの15分も行けば、いよいよコロラドです。


(次回からはRocky Mountain Nat'l Parkをまったりと)


2006年10月29日(日) at 00:47 

[プジョーだ]307SW、契約しちゃったよーん / BBR

おでかけ・旅 > PEUGEOT
えー、先日、車買い換えよっかな、てな検討中の独り言エントリをかましましたが、実は先週、もう契約してきちゃいました。

で、買う車はというと、


プジョーの307SW 2.0


ってやつです。

ざっと、こんな車です。

はっきり言って、日本車だとウィッシュとか、ストリームとか、プレマシーの2リッターとかに相当する車種でして、でも本体+税、諸費用でこれら日本車より100万近く高いってやつです。

でも、そこらを走ってる日本車はちょっと、というのもあり、見た目と乗り味のフィーリングがピッタリ合った気がしてしまったので、買ってしまうことにしたのであります。

ともかく、契約して手付けは払ったのですが、希望色のルナーミストは在庫切れということで、納車は最短で12月だそうです。

まあでも、車を買う楽しみは、まずはディーラー回り、それから納車を待つ毎日、というところですから、ゆっくり待ちつつ、8年式カリーナとの残りわずかな日々を楽しみたいと思います。


車が来たら、また詳しくご紹介します。
2006年10月18日(水) at 22:38