BBRの雑記帳

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[詐欺]いやあ、思い切りましたねこの金額 / BBR

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日本の2007年の名目GDPは、約516兆円とのことです。世界のGDP合計が約6000兆円といったところ。一応このへん予備知識と。


「7000兆円の資金ある」 警視庁、詐欺で3人逮捕(msn産経)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
都銀会長の常勤顧問や秘書を名乗り、「7000兆円の資金を使えるようにするために必要」などと偽り額面3億円の小切手をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は17日、詐欺容疑で、いずれも自称会社役員の(中略)3容疑者を逮捕した。(中略)

 平成19年11月下旬ごろ、美術品販売会社会長(66)に「銀行が合併前に海外で投資した金が膨らみ、7000兆円になっている」などと説明したうえで、「その金が各国政府の協力などを得て、銀行会長の個人口座に戻る。これを使える金にする手続きの印紙代に3億円が必要。報奨金30億円をつけて返す」などとうそを言い、額面3億円の小切手をだまし取った疑い。

約束の期限を過ぎても金が戻ってこないため、(略)を問いただすと、「銀行会長は敵も多く、指定暴力団からも命を狙われているので人には会えない」、「国連の担当者が年末年始の休みに入り金を出せない。来年になれば報奨金を出せる」などとうそを重ね、詐取の発覚を引き延ばしていた。(以下略)

(引用終わり)


凄いぞこの金額。世界のGDPを超えるお金を一介の自称会社役員のおっちゃんが持ってるなんてもうワンダフル。


騙される側も、よほどお金が余っていたのか何かぼけていたのか、普通7000兆なんて信じる方がおかしいでしょうに。よほど口が上手かった?それでもねえ。


それはさておき、ふと、こういう金額の話を見ると思い浮かぶのが、


「俺んとこ、ホンマは無茶苦茶金持ちやねんぞ」
「そんならお前んとこなんぼ持ってんねん」
「え?...1億万円じゃ」
「何言うてんねん、俺とこは百億万円やぞ」
「俺とこは1億億億万円や」

(注:クソガキの脳内には億を超える単位は存在しない)
「アホ、俺んとこは無限億円あるわ」
「俺とこは無限無限無限億円じゃ」

(注:「無限」の意味がおかしいが、クソガキの定番は「無限」による無限ループである)


というガキのケンカでありまして。


笑ってスルーしといたら何てことなかったんですけどね。





http://tetorayade.exblog.jp/8825061/
2008年6月18日(水) at 23:07 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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Firefox3だ / BBR

HOME > 日常ネタ
日本時間の本日から、Firefox3の正式版がリリースされています。


清く正しいFireFoxユーザとしては、これは早速ダウンロードしておかなければなりません。何でも初日の24時間は、Download Dayとやらで、24 時間最多ダウンロードソフトとしての世界記録を目指しているようです。日本時間の18日22時時点で、ダウンロード数は約650万。日本からも32万を超えています(しかし、このスペシャルサイトからダウンロードサイトに入るのが相当重い...)。


かなり我慢が必要ですが、いつかは入ることができますので、根気強くアクセスを試みますと、DLが始まりさえすればあとはサクサクです。ただ、そのあとのファーストランのサイトがまた重い(←やっとつながったと思ったらこんな感じになってしまう)んですけど、そこはまあ無視してみますと、ナビゲーションバーがまずハッキリ違うな(戻ると進むがこんな感じで明確に違うアイコンになっているのが印象的)、というのが一つ、あと履歴サイドバーの開け方が違ったり、タブのデザインが微妙に違ったりと、見た目の違いに気付くところがいくつかあります。


まだほとんど触っていませんが、取りあえず動画系にアクセスをしてみますと、これは明らかに動作が速い。動画系ブログを見ることも多くて結構ストレスがかかることが多かったですが、これは幾分マシになりそうな気がします。


多分、何日か経ったらもう少しDLも軽くなると思いますので、未体験の方は一度是非。IEには戻れなくなる人がきっと多いはずです。





http://kaizin.jugem.cc/?eid=803
2008年6月18日(水) at 22:14 / コメント( 1 )/ トラックバック( 6 )
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[京都]夜はみんな寝ろということか / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
個人的にはほんまの深夜に利用することはまずないので、別に営業しててもしなくても良いかと思うのではありますが、その理屈が怪しいのでちょっと突っ込みたくなってしまいます。


京都市、深夜のコンビニ営業規制を発表(NIKKEI NET)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
京都市は17日、市内中心部のコンビニエンスストアの深夜営業を規制すると正式発表した。門川大作市長が同日の記者会見で「(温暖化ガス削減という)大きな目標がある。まず自主的な規制を(業界に)求めていく」と述べた。(中略)

鴨下一郎環境相は京都市の方針が明らかになった13日の記者会見で「基本的に歓迎すべきだ。京都市の試みが全国的に広がるのは結構なこと」と発言しており、他の自治体にも波及する可能性がある。

(引用終わり)


以前から私はCO2を第一の原因とする地球温暖化には懐疑的であると申しておりますが、こういう話でそれをトップに持ってこられると何だかなあという気がしています。


実際に資源の危機があって深夜営業を自粛する必要があると言うことならそれは仕方がないですが、営業していなくても、恐らく最大の電気容量を占めているはずの冷凍冷蔵関係を止めるわけにはいかないでしょうし、当然その時間帯の雇用が止まるわけですし、暗いコンビニって、明るいコンビニより人がたむろする環境としてはよろしくないようにも思います。


関係する企業業績にどう響くのかとかも含めて、幅広い得失を明確に示しておくべきではないかと思いますが。特に各地に安易に波及していきそうな話になっていますし。


「昔はそんな店なくてもみんなやっていってたんや」とかいうのはナシにして下さいね。





http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/932460b2ef081c4e2b984c5d991e35b3
http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/139ff964b513acc70ac01fb2b1bbaba6
2008年6月18日(水) at 00:30 / コメント( 0 )/ トラックバック( 2 )
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[排除命令]そこを六甲というのは無理がある / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
久しぶりな気がする公取委ネタです。


この件、ネットのお水系、あちょっとこの表現はマズイか、水に関心のある方の筋では結構知られていたらしいです。最初排除命令書を斜め読みしただけでは何のこっちゃわかりませんでしたが。


「六甲のおいしい水」不当表示=ハウス食品に排除命令−公取委(時事通信)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
ハウス食品(大阪府東大阪市)が製造販売する「六甲のおいしい水」2リットルボトルに事実と異なる表示があったとして、公正取引委員会は17日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に排除命令を出した。花こう岩のミネラル分が溶け込んだ水とうたっていたが、実際には含まれていなかったという。(中略)

 ハウス食品は公取委の調査に対し、六甲山地の花こう岩層に接した地下水が工場周辺に流れ込んでいると反論したが、1月以降の製造分からは問題となった表示を削除している。

(引用終わり)


例によって公取委のサイトに排除命令(pdf)がアップされています。


この「六甲のおいしい水」、そもそもは阪急六甲から少し西、線路の南側の住宅地の中にひっそりと存在する採水所で採水し、奈良の工場へ運んでボトル詰めしていたというもので、イメージ的にはもっと山懐で採水しているような感じがするかも知れませんが、これは確かに六甲山系に振った雨が花崗岩質の岩盤を通り抜けて地下水となった、とすんなり思えるわけですが、恐らく供給が追いつかなかったのでしょう。その後ハウス食品が六甲工場というのを建設し、2Lボトルだけはこちらで採水、ボトリングを一貫して行うようにしたというわけです。


この工場、メーカーサイトでは「緑豊かな六甲山系に立地し」と記されていますが、その場所はと言うと、


こんなとこ


でありまして、普通「ここら辺までは六甲山系」と呼べるエリアの西端からでも10km近く離れております。


恐らく公取委に「これはおかしい」という通報が入って、ハウスとしては「ここは六甲山系!」と主張はしつつも問題の説明能書きは落としました、という結果だったのでしょう。


しかし、排除命令書を良く読んでみますと、本件で問題とされているのは、容器上にあった、あたかも,六甲のおいしい水2リットルの内容物が,六甲山系の花崗岩の割れ目を通ることにより当該花崗岩のミネラル分が溶け込んだ水であるかのように示す表示だけであって、そのような水を「六甲のおいしい水」と称して販売することについては特に何も言っていません。


本来ならば「伊川谷のおいしい水」とか「西神のおいしい水」とか名乗ったらどないやねん、という気もしますし、「六甲の」と言う部分に一般消費者に対する優良イメージというものがあるのではないか、という風にも思うのですが、その辺りは景表法上はアウトとはならないということなんでしょうね。不正競争防止法上の不正競争というのもちょっと違うように思われますし。





http://kaizin.jugem.cc/?eid=802
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2008年6月17日(火) at 23:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 3 )
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[宮崎勤]事件は遠い彼方? / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
確定判決を受けた死刑囚が100人以上拘置されているというのが現状です。中には冤罪等を主張して再審を請求している人もいますが、刑事訴訟法に基づけば6ヶ月以内の執行が本来の形です。2年4ヶ月が現状においては早いというのは事実ですが、法に基づく執行自体は非難するにはあたらない、と私は思います。


連続幼女誘拐殺人事件、宮崎勤死刑囚に死刑執行(YOMIURI ONLINE)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
法務省は17日、1988〜89年に幼女4人が殺害された連続幼女誘拐殺人事件で誘拐、殺人などの罪に問われ、死刑が確定した宮崎勤死刑囚(45)ら3人の刑を、東京、大阪両拘置所で執行したと発表した。

 死刑執行は、今年4月10日に4人に執行されて以来で、鳩山法相が就任してからの執行は13人となった。後藤田正晴法相が1993年3月に一時中断していた死刑執行を3年4か月ぶりに再開して以降、執行数は前任の長勢甚遠法相の10人を抜き最多となった。(中略)

宮崎死刑囚への執行は、確定から2年4か月。刑事訴訟法は確定後6か月以内の執行を定めているが、過去10年の執行までの平均期間は約8年で、これに比べ早期の執行となった。(以下略)

(引用終わり)


国会開会中に執行されるのは珍しいと言われます。現法相は慎重に検討の上、粛々と行うという立場ですから、特段閉会中でなければならないという考えも持っていないのでしょう。例の秋葉原事件がどうだという話もありますが、全く無関係とは言えないかも知れないけれども、だからどうだ、ということでもないように思われます。執行の数が多いから問題であるかのような印象報道の方がおかしいのでは。


当然ながら、死刑反対関係者からはいろいろと非難の声が出ているようですが、事件の性質から、そして本人の精神状態からみて、死刑の判決が確定したことが妥当でないとは思われません。


最初の犯行から約20年。もうそんなに経ったのか、という印象を強く持ちます。事件そのものについて、我々にとっては極めて鮮明に事件当時の報道が蘇ってきますが、若い方には、裁判の話はご存じでも、事件当時の異様な雰囲気はもう知らない方も多いのでしょう。しかしこうした事件の怖さを風化させるのは問題があると思います。


無論、この一人の死刑が執行されて、だから次に事件が起こらないとは言えませんが。


(6/22夜追記)
本件をきっかけにして、朝日の「素粒子」で「死に神」がどうのこうの、と碌でもないことを言ってるようです。さすがKY。

法相にとっても、執行された死刑囚にとってもとんでもない名誉毀損でしょう。また謝罪という後始末さえできないところがあまりに見事な朝日クオリティ。もうこのぐらいの言い方で済まさないと追記程度では済みませんね。






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2008年6月17日(火) at 22:19 / コメント( 4 )/ トラックバック( 38 )
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あれ?なんできらきらアフロやってんねん / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
「紳助くん」が終わったあとに何気なくチャンネルを切り替えていたら、あれ?「きらきら」のセットやんか。今日は週末やったか?と思ったわけではないですが、ああ、今日やってたんですね。


松嶋尚美が明治神宮で挙式、媒酌人は鶴瓶(nikkansports.com)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
お笑いコンビ、オセロの松嶋尚美(36)とロックバンド、マーサス・サウンド・マシーンのボーカル、ヒサダトシヒロ(年齢非公表)が16日、東京・明治神宮で挙式した。(中略)

 婚姻届はこの日早朝、東京・渋谷区役所に2人で提出したという。式後に会見した鶴瓶は「8、9年前に大阪のコンビニで2人を発見して以来、2回ほど食事に行ったけど、よう長いこと付き合いましたな。(松嶋は)気を許す人間が限られてるんで、仲良くやってほしい」と話した。

 松嶋は深夜のテレビ東京系「きらきらアフロ」の生放送で結婚を報告。放送後に会見を開く。

(引用終わり)


というわけで、おめでとうさんでございます。こんな感じで特番とは、テレビ東京系はさすがに腰が軽い。


役所の夜間窓口に5:30に婚姻届を出しに行くところからやってましたね。えらい受け付けてもらうのにも暇かかってたようですが、大丈夫なんかいな。


思えば私がオセロを「森脇健児の切磋たく丸」あたりで見てからでも約15年。まあええ歳です。


お、旦那ヒサダも出てきた。まあ仲良うやって下さいね。





http://words.livedoor.biz/archives/51222483.html
2008年6月17日(火) at 00:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 3 )
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[永久機関?]水から電気を作り出すとは / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
よく、「科学の常識を打ち破る大発明」とか言って、常識ではあり得ない夢のエンジンとか何とかを開発しようとする人や事業者がいたりします。そのほとんど全ては科学の常識に返り討ちにあって、本格的に展開される前にあえなく敗退するのですが、中には弟一段階をくぐり抜けてマスコミに採り上げられて...ときてややこしい路線に入っていくものもあります。


今回ネタになっているのはこれ。WBSなんかでも採り上げられてしまっていて、ちょっと話が大きくなってしまっています。


「水と空気だけで発電し続けます」、ジェネパックスが新型燃料電池システム披露(nikkei BPnet)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
ジェネパックスは2008年6月12日、水を燃料とする燃料電池システム「WES:Water Energy System」についての技術発表会を大阪府の議会会館で開催した。燃料極に水を、空気極に空気を供給するだけで発電できることから、CO2を排出しない。

基本的な発電の仕組みは水素を燃料とする燃料電池と同じ。ただし、同社のMEA(膜/電極接合体)には水を水素と酸素に化学反応で分解させることが可能な物質を含ませているのが最大の特徴という。詳細は明かさなかったが、「昔から知られている水から水素を取り出す方式をMEAにうまく組み込んだ」(ジェネパックス 代表取締役社長の平澤潔氏)とする。これは金属水素化物と水を反応させた際に水素が取り出せる仕組みと近い方式としているが、こうした方式よりも長期間、水から水素を取り出せるのが特徴とみられる。(以下略)

(引用終わり)


いかにもそれらしい記事になっていますが、要するに電気分解もどきで何らかの形でエネルギーが投入されていないことには水が分解されたりはしないはずでしょ。それぐらいは文系人でも怪しいと思えます。

しかしそれがどうも今流行りのCO2絡みで上手くプレゼンをし、特許出願中(こう言うときに登録済みになっている可能性は極めて低い)とアピールし、そして政治的なつながりも見せておく(府の議員会館とかで記者会見なんて言うのは典型的な箔付けですよね)、「新聞、テレビで紹介されました!!」なんてのも典型的ですが、多くの場合は単なるマッチポンプだったりします。日経がそうすんなり怪しげなものに引っかかるのか?という疑問には「そんなん幾らでもアリアリよ」と申しておきましょう。


さて今回はどうなのか。


今回冷静にツッコミを入れていた(ので私もここをチェックして少々楽しんでいた)Gigazineが、まずはこちらで、お茶の水女子大のとある研究室の掲示板などを引用してたっぷりと疑問を呈していまして、その後、本日早朝のこちらの続報では、どうも特許出願された技術を用いた製品の販売権を有しているとされる会社がいかにもどっかで見たような名前なのはともかくとして、どうやら会社の実態もないらしいというやや香ばしい状態に。さらに、大阪府から経営革新支援方に基づく補助金の受給ももくろんでいたというところで、事の怪しさが増大してきました。


完全に確定するつもりはありませんが、やはり、普通に考えて無理筋なのは間違いないでしょう。


まさかこの状況で、大阪府は補助金を垂れ流すことにはならないでしょうね。


そう言えば、「水からの伝言」というインチキネタがありました。水からスゴいものが出てくる、というのは、いろいろな筋から狙われている話なんですね。






2008年6月16日(月) at 23:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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[地震?]漫画や雑誌に埋もれて / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
岩手・宮城内陸地震が起こって3日目。孤立地帯は快勝されたようですが、まだ内陸の道路が損壊したような地域では断水など不便な生活を強いられているようです。駒の湯温泉の捜索は難しい状況が続いているようです。改めて被災地域の皆さまにはお見舞い申し上げます。


さて、今日になって、これも悲惨なニュースが。しかしまだこの件は地震による死者には加えられていないように思われます。


マンガや雑誌に埋もれ、仙台市の男性死亡 地震による可能性(msn産経)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
宮城県警は16日、仙台市青葉区の男性会社員(37)が、自宅アパートで数百冊以上のマンガや雑誌などに埋もれて死亡しているのを発見したと発表した。県警では岩手・宮城内陸地震で災害死した可能性もあるとみて死因を調べている。(中略)

 調べでは、男性は本を四方に約2メートルの高さに積んだ部屋の真ん中で、本に押しつぶされる形で倒れていた。胸や腹が圧迫されており、同署では本の重さで息ができなくなった可能性があるとみている。

(引用終わり)


それほど広くない部屋にうずたかく本が積まれた状態だったということですから、仙台での震度5クラスの揺れであっても、どさっと倒れてくる可能性はありますし、2mのタワーのその真ん中で寝転がっていたとすれば、一気に落ちてきた本の重みで、というのも確かに想像できます。1冊300g程度であったとしても、2mの高さだとタワー1本で数十〜百冊以上はあったでしょう。例えば30kgクラスのものが2mの高さから数十本倒れてくるとすると、当たり所によっては相当危険ではないでしょうか。


こういった事は別に他人事ではなくて、うちなんかでも寝室にタンスがありますし、本棚に噛ましてある突っ張りも本当に万全なのかというと自信はありません。CDはどーっと倒れてきてもそこで寝てることはありませんが。


落下物は怖いです。




2008年6月16日(月) at 21:52 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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大熊猫が日本で最もたくさんいるところ / BBR

おでかけ・旅 > 旅と言えば写真
2週前にたま駅長に会いに行ったあと、車はどんどん阪和道を南下して、この前行ったときには開通していなかった南紀田辺ICまで行くと、そこからは高速よりも速く走れそうな42号線バイパスで、道路予算のムダムダを実感しながら白浜へ。この日は5月末日で、比較的ガソリンが安いと言われるこの辺りの店に行くと、ハイオク164円、さらにセルフ転換初日とやらでティッシュひと箱サービスに加えてリッター1円引。翌日帰り道に見たら177円だったので、かなり得したことになりますね。

白浜は子どもの頃から何回か行ってまして、子どもができてからでも3回ほどですね。アドベンチャーワールドに子連れで初めて行ったときにちょうど双子のパンダ(隆浜と秋浜。今は中国に返されている)が初お目見えしていた、という記憶もあったりします。

ここは温泉も湯量が多くて基本的にかけ流し(全部がそうかは知らないが)というのがいいんですね。だいぶ近くなったとは言え微妙に不便なのもいいんじゃないでしょうか。

さて、アドベンチャーワールドにパンダが来たのは、ひょっとしたらまだここが「ワールドサファリ」と呼ばれていた頃ではなかったでしょうか(ちょっといい加減)。まあそこにはいろいろと政治的事情もあったものでしょうが、大熊猫に罪はなし。現状では日本で見たければここか王子動物園しかないわけですけど、東京に敢えて再度呼ばなくても、ここの環境にこれだけの数がいると言うことで十分ではないのかな、と思ったりもするわけですが。

というわけで、9:30のオープンとともに中に入りますと、正面奥に、かつての名物「オルカ」(=紀伊半島沖にも時折現れるというシャチ)のモニュメントの手前に何故かフラミンゴ、というお出迎え(上の写真)。そこを右に下りていくと園の中心部です。

ここは別にパンダだけが名物ではなくて、車や徒歩でも回れるサファリエリアや海獣系の飼育エリア、それから動物との「ふれあい」中心のエリア、それにコンヴェンショナルな遊園地、と一応一通り揃っているのでありまして、オルカ亡き後もイルカとアシカのショーは引き続き行われていますし、この時期ラッコの赤ちゃん(2番目の写真)、なんてのもいますから、料金は高いが(大人3800円。コンビニとかで200円引きの前売券が買えますが、それ以上に値引きしたようなチケットは見たことないですね)結構楽しめるエリアは多いのです。

現在ここで飼育されている大熊猫は全部で6頭。パンダ舎は一つ上の写真のような感じで、呑気に笹食って適当に歩き回って、という雰囲気であります。ここのメス「梅梅」がなかなかの子沢山で、双子も2回出産して(1匹は出産間もなく死亡)いますし、今年も自然交配したらしいので、これで6回目の出産ということになりそうです。で、産まれてそこそこ成長すると、また繁殖のために中国に返される、というパターンを重ねていくという形。中国のパンダ繁殖研究基地の分室みたい、というとほとんどそのままのような気もしますけどね。

ここは外にも十分に「庭」と呼べるだけのスペースがあり、人間はその前と、パンダ舎の屋上から観ることができます。

この2頭は多分現在一番若い「愛浜・明浜」だと思いますが、こんな感じでいかにも「のんびり遊んでる」という雰囲気でして、これでこの日がカンカン照りの紫外線大丈夫か?という天候でなければもうちょっとゆっくり見ててもいいかな、という感じなのですが。

とまあそんなところで、写真を載せていないのもいろいろとあって、1日十分元を取った気分になれるだけの内容がある場所なのであります。←こんな風にペンギンの散歩タイム(ケープペンギンなのでこの季節の屋外でも大丈夫)とか、大人も子どもも楽しめるアトラクションも多いです。

しかし、個人的に私がここに行くたびついついまったりしてしまうのが、

←このゾウガメ。


「ふれあい広場」というエリアにいるこのカメ、主に草食で、今回行ったときも芝をムシャムシャとやっていました。甲羅の長さが1m近くあるでしょうか。

いかつい顔をしていますが大人しいので少々触っても平気ですし、子どもが上に乗るぐらいなら多分大丈夫かな、と思われます。しかし、「上には乗らないで」という注意があります。やめときましょうね。

週末の帰りは、高速がどこまで通じても渋滞します。余裕持ってスタートしましょう。






2008年6月16日(月) at 00:20 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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イオンの紙袋 / BBR

音楽 > CDいろいろ
調べてみると方々で語られているネタではありますが、敢えてエントリ。

父の日の買い物で近くのリーファに。小さめの鉢花を買ってラッピングしてもらったところ、←この紙袋に入れてもらいました。

こっち側は、別に何の変哲もない、普通の「イオンの袋」なのでありますが、この裏側を見てみますと...

←こんな感じで、2段譜表のの楽譜。見た感じ、イオンのCMとは関係なさそうだし、何にも記号類がないしちょっと音を取ってみた感じではバロックぽい。なんかどっかで聞いたような音。バッハかなあ。


ちょっと妻に弾いてもらったんですが(何か音符の割りが合ってなかったりするので弾きにくいと。確かに見てみるとそうなんですよね)、やっぱりバッハだこれは。やっぱり聴いたことはありそうなんだけど、何だったかが思い出せない。

というわけで、ネットの先人の情報を確認してみますと、


ゴルトベルク変奏曲の第18変奏(ただし2ページ目)


なるほどお。あんまり印象に残っていないと思ったらその辺りの曲でしたか。イオンさんによると、デザイン的に良さそうないくつかの候補からこれを採ったそうで、これもデザイン的に一部譜面を変えているそうです(それでちょっと弾くのに違和感があったのかも知れない)。


というわけで、これにて疑問解決と。


で、「ゴルトベルク変奏曲」なんですが、ここでグレン・グールドを挙げるのも余りに野暮ってもんでしょうから、曲の確認のために取り出していたピーター・ゼルキン3回目の録音をご紹介しておきましょう。ひょっとすると「現代物」イメージがある人かも知れませんが、デビュー盤は17歳時の「ゴルトベルク」でありました。40台の録音となったこのディスクでは、非常に丁寧で、慈しむような穏やかさを感じる演奏を聴かせます。刺激度はそんなに強くありませんが、こういうのもアリ、という感じはしますよ。なお、リピートはナシです。


(参照ディスク)
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲、イタリア協奏曲
ピーター・ゼルキン(Pf)
RCA:BVCC37661 (1994年録音)





2008年6月14日(土) at 22:12 / コメント( 1 )/ トラックバック( 1 )
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