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[米大統領予備選]ようやく確定、で、誰を副大統領候補に? / BBR

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さあ、これまで延々とシリーズでエントリしてきました民主党の予備選。当初は、「日本にとってヒラリー大統領はちょっとまずいぞ」というところからスタートして、「ひょっとしたら何かあるかも」「おやおや?」という展開を経て、「これはホンマに小浜市訪問とかありと違うか?」となってきました。しかし、ここまで長引いた影響というのも、必ず出てくるはずで。





最終的に、予備選の終了とともに、カーター、クライバーンといった民主党の重鎮Superdelegatesがオバマ支持を打ち出したことで、正真正銘の万事休すとなったようです。


オバマにはこれからを戦える資金力もパワーも備わっていますから、満を持した格好のマケインとの本選挙の争いは、相当に熱を帯びたものとなりそうですが、そこでもう一つ問題なのは、


ヒラリーを副大統領候補にする動きがハッキリ表面に出ていること


だと思われます。ここまでの選挙戦での投票動向を見ても、オバマが黒人層、それに主要州の都市部住民の票を確実に押さえているのに対し、ヒラリーは地方の白人や都市の低所得白人層、ヒスパニック系などを主に押さえてきたわけで、これを上手く補完関係に持って行ければ民主党の政権奪還も十分可能では、と見えるのですが、ここまでのこじれた選挙戦が、特にヒラリーの支持者層に、「オバマに入れるぐらいなら共和党もうい1期でもしょうがない」という声もあるようです(当然逆の立場からも同じ言い方をする向きがあります)。


そしてもう一つは、ヒラリー自身がどこまでこの流れを受け入れて、唯々諾々とNo.2の地位に甘んじて次の機会を待つ立場に立てるか、ということではないかと。


選挙戦開始当初、当然に自分がホワイトハウスの主になると99%の確信を持って立ち上がったはずが、現実はいつの間にかこんな結果に。彼女にとってこの上ない屈辱(政治的には口にできない部分も含めて)であるはずで、それが周囲が敗戦ムードを作っている中でもここまで戦いを引き延ばした原因であったと考えられます。彼女が本当に冷徹な政治家になれるのであれば、もっと違った結果になっていたのではないかと。


形の上では、そのヒラリーを取り込んで選挙戦を進めば最強タッグに、という可能性はありますが、場合によっては巨大な獅子身中の虫に、ということもあり得ます。本当に勝つつもりならば、違う人を選ぶべきでは、と完全な外野からはそう思ったりするのですが。





http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/18652c6d84b1dc546bc74fe85786e9d2
http://blog.goo.ne.jp/d_d-/e/a12fe8178a297dd9b3182a4e73259282
http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2008/06/post_b358.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-888.html
http://jinandtonic.air-nifty.com/blog/2008/06/post_13e1.html
http://blog.goo.ne.jp/goo0625ts/e/73980a5f80b16ede1e929423395ef42e
2008年6月4日(水) at 22:02 

[まんとくん?]結局この手のゆるキャラですか。 / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
こちらのエントリでご紹介した、あの「せんとくん」に対抗する奈良のキャラクター投票の件。結果が公表されたようです。


大丈夫?奈良、今度は「まんとくん」(Sponichi Annex)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
奈良県で2010年に開かれる「平城遷都1300年祭」のマスコットとして、市民団体が公募していた“民間キャラクター”に2日、ずんどうのシカがマントを羽織った「まんとくん」が選ばれた。

 一部に不評だった主催協会の公式キャラ「せんとくん」に対抗し、デザイナーなどでつくる「クリエイターズ会議・大和」が619点の応募から独自に選んだ。

 まんとくんがかぶるのは平城宮の朱雀門をデザインした帽子。マントには四季折々の模様があしらわれる予定だ。名前には「万人の知恵」「万葉人」などの意味が込められているという。(以下略)

(引用終わり)


「クリエイターズ会議・大和」による結果発表のサイトはこちらですが、

私も多少は奈良に関係のあった者としてWeb投票に参加した者の、やはり個人的な路線とは明確に違う、「よくあるゆるキャラ系」に行っちゃいましたね(街頭投票の1位は「しかぽん」というこれまたアニメ絵系のゆるキャラで、これとの決選投票を同会議の会員でやったらしい)。

まあ投票をやればこういう傾向になるのは想像がつく話ではありますが、結局のところ、鹿に朱雀門をかぶせて、マントを着せた「せんとくん」ならぬ「まんとくん」というのは、ちょっとスタイル的にもありがちだし、ネーミングも「ちょっときついよなあ」という印象で終わってしまいそうです。

ゆるキャラがこれだけ出回っているのは、最終的にグッズにして売れるかどうか、というところがポイントになっているものと思われます。そう言う意味では、「せんとくん」には商売っ気がなさすぎ、という面もあるのかも知れません。しかし同じゆるキャラでも、こればっかりは当たりはずれがありますし。もう大概なものは出回っていますし。

まあご利用されるのに私が何も利害関係を有しているわけでもありませんので、これ以上は申しませんが、やはり、良かれ悪しかれ「せんとくん」のインパクトは強烈であったのだな、ということで。それと、「慣れ」というのも当然あったりはするのですが。


というわけで、奈良のキャラ騒動、実際はこれからが本番なのかも知れませんが、まずはひと山超えたということですね。





http://blog.goo.ne.jp/susan8181/e/ad408f94c5282cbcad7dabda8a51e094
http://kurishuna.blog108.fc2.com/blog-entry-696.html
2008年6月4日(水) at 01:16 

[リトル・マニラ]TAPSILOG / BBR

グルメ > その他の食べ物
大阪でフィリピン料理店と言うと、かつては心斎橋と京橋にFiestaという店があったのですが今はもうなく、十三にも店があったらしいがそこも連絡がつきません(どちらもWeb上は営業しているように見える)。他にも「ここに確かに存在したはず」というのが気がつけば消滅しているというのがいかにも愛すべきいい加減さです。

そんな中、ネット系情報で「ここは確実にやってるようだが、フィリピン料理店、というのとは違うような...」という印象の店があったのでそちらを目指してみることに。

地下鉄長堀橋駅(堺筋線)の最も南、7号出入り口を上がり南へ。通りを1本ずつ渡るにつれて、「ミナミ」の中心部に入っていく印象が強くなります。その3本目が八幡筋。

右に曲がって間もなく、「大阪屋ジャンボビル」という、まあ特に何の変哲もないスナックなどが入居するビルがありますが、そのビルに↑このような看板があります。

TAPSILOGとあるだけですから、それが何だかわかっている人以外はちょっと入りようがない店、という感じがします。でまあ実際にそういう所なのですが。

3階に上がり、通路を右側に回り込むと、いろいろと貼り紙のある店が目に付きます。そこだけ明らかに雰囲気が違う店。中に入ると日本人比率は極めて低く、テーブルがいくつかと料理のが4品置かれたカウンターがあります。フィリピン料理店、というイメージで行くと「これは違うぞ」と入った瞬間に思うはず。そしてそれは←この営業時間にも表れています。月〜土は朝6時まで、日祝は深夜3時まで。そうここは、この周辺で働くフィリピン人を対象にした、日用品と日々の憩いを提供する場所なわけです。

基本的にはここはセルフサービス。ビールは冷蔵ケースの中に、San MiguelのPale PilsnerとLight、それにRed Horse Extra Strongというアルコール分7%の「濃いめ」のビール(炭酸薄かった)の3種類があって、適当に取ります。グラスや栓抜きも適当に店の人に聞けば教えてもらえます。San Miguel好きという奇特な方には、これだけでも貴重なスペースかも知れません。

料理は毎日4種類が置かれているようです。この日はテラピアの揚げ物(しっかり揚げてあってなかなか香ばしく、個人的には美味しかった)に豚足を甘めのソースで煮たもの、豚肉と野菜の煮物にスープ。どれもアジアンテイストとしては結構あっさりした味ですが、中粒種のご飯と合わせて、タガログ語8割、日本語2割ぐらいの会話をバックグラウンドに、そして店内のテレビにずーっと流れているフィリピンのドラマやバラエティの映像を眺めながら食べていると、確かに普通の「食事モード」に入っていくのが不思議な感じです。

店の入口から右側半分は、フィリピン人向けの缶入り食材や調味料、日用品がズラーッと並んだ小さなコンビニのようなスペース。この種のものをお求めになる向きには貴重な店ではないかと思いますが、こちらも基本的には生活する人のための店、ということですね。

何だか普通の日本人がのこのこ迷い込んではいけないような書きぶりになっていますが、店の人はとても親切に、気さくに接してくれますので、気軽にフィリピンの気分を少しだけ感じるにはよろしいのではないかと。レストランとして期待するというのは余り正しくないかも知れませんが。
2008年6月4日(水) at 00:47 

[W杯三次予選]長沼さんにこの勝ちは届いたか / BBR

ニュース・芸能 > テレビ
日本の戦後のサッカー界を支えてきた人物の一人、長沼健さんが亡くなったそうです。川渕さんよりも、「顔」というイメージでは古く大きかった印象のある方ですね。日本のサッカーが今に至る前のいろいろな苦労も背負って来られた方でもあります。岡田代表監督が最初に誕生したあのアジア最終予選にも中心にいた方です。


謹んでご冥福をお祈りいたします。


喪章をつけて久しぶりの3次予選の試合に臨んだ日本代表。2/4で最終予選に進出できる状況ではありますが、6月のしんどい時期に4試合を戦う日程。しかも相手はいつも勝ちはするが苦戦が多いオマーン。来週、再来週のアウェイ戦を優位に進めるためにも、この試合は絶対に勝ち点3が必要です。


試合はリアルタイムでは見られず、ハイライトを眺めただけですが、中村、松井、長谷部と欧州組を並べ、左サイドにはキリンカップでも走りまくっていた長友。現状では恐らくベストのメンバーをフルに揃えた日本が序盤からオマーンを圧倒した試合だったようですね。


前への圧力をしっかり加え、CKにまさにボンバヘ中澤。そして早めに追加点が欲しい20分過ぎにも中村のロングボールを闘莉王(!?)が頭で落として大久保のゴール。相手が意外に攻めに出てきた(リーグ劣勢でしかもアウェイの試合ではそういうパターンになることもあるだろう)のも攻撃に余裕を生んだのではないかと思われます。


後半早々には中村の右足ゴールも出て3−0。その後もほぼ日本が一方的に攻める形でそのまま勝利。絶対に勝ち点3が必要な試合でまずは理想的な結果であったと言えるでしょう。


天国の長沼さんに届いた戦いではなかったでしょうか。


今日はバーレーンもタイに勝って3連勝。日本とバーレーンがこのまま抜け出す形になるか、来週の第4戦で流れができそうな感じがしてきました。


(以下6/3夜追記含む)
さて、現時点での他のグループはというと、グループ1は豪州が2勝1分で首位。イラクが2敗1分で苦しい状況。まだ勝ちのない中国がカタールとのアウェイ戦でも引き分けで0−3−0と3位のまま。2番手争いはこの先もまだもつれそうです。


グループ3は韓国、北朝鮮、ヨルダンの3カ国が混戦状態です。韓国がホームでヨルダンに2点を追いつかれて引き分け、北朝鮮がトルクメニスタンとのアウェイ戦でスコアレスドローに終わり、勝ち点では韓国と並びですが辛うじて首位にとどまったという展開。ヨルダンも勝ち点差1の3位ながら、ホームで2試合残しているだけに、これはまだこの先全くわかりません。続くアンマンでのヨルダン−韓国戦が一つのポイントかも知れませんね。


グループ4はウズベキスタンがサウジを3−0で破るなど、3連勝と好調で頭一つ抜け出しています。サウジが1ゲーム差で追う展開。地力的にはサウジがシンガポールに負けるとは思えないですから、ここはこの2つで、ということになりそうです。


そしてグループ5。UAE、イラン、シリア、クウェートという何ともややこしいグループです。シリアがクウェートに勝ってUAEに勝ち点で並び、イランが3戦勝利なしという状況。UAEとイランにシリアがどこまで食い込めるか、という感じかなと思っていたら、本格的に番狂わせの予感がしてきました。イランがここで落ちるということはないとは思うのですが、世代的な問題もあるのでしょうか。


というわけで、また来週です。






http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51643499.html
http://merseyside.blog.ocn.ne.jp/merseyside/2008/06/post_8778.html
http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/ad161b9ee376f65f1ad1567566793d52
http://blog.goo.ne.jp/sand670/e/a8aeb6d6c5ecf9821d88b223ac11d85c
http://blog.livedoor.jp/akahakase/archives/51530212.html
http://sherlockblog.blog57.fc2.com/blog-entry-72.html
http://blog.livedoor.jp/fantasisitaksk10/archives/51577530.html
2008年6月3日(火) at 00:04 

たま駅長に会いに行こう(その1) / BBR

おでかけ・旅 > 近場に行こう
えー、取りあえず、土曜日の「たま駅長」御近影です。


前回、爆睡中のたま駅長をエントリしてから1年余り。今度は家族で貴志駅を目指してみました。



さて、何だかんだ言って、ここへ向かう人の多くは車で移動しているはずです。私も今回は車でしたが、目的地である貴志駅は、本当に駅前が狭いんです。道も狭いし満足な駐車場もない。そこにやはり車で乗り付ける人が結構いて、かなり危険なのです。ここは、わかやま電鐵が推奨するとおり、

車でたま駅長に会いたい人は、必ず伊太祈曽駅北の駐車場かか和歌山駅周辺に停めて、電車を利用しましょう。

これ、危険予防のためにも絶対にお願いしたいです。

さて、その伊太祈曽(「いだきそ」です。駅のすぐ南にある「伊太祁曽神社」の名前からなんでしょう)駅には、大阪から来る場合は和歌山インターを下りて最初の信号を左に入り、県道を道なりに5分ほど走ると海南方面への県道9号線が見えます。道が段々細くなってきますがくじけずに走るとローソンがあり、そのすぐ奥に「駅前駐車場」の看板があります。この入口は県道を少し入ったところ。月極のエリアにはそう表示してありますので、そこは外して停めましょう。料金200円は、駅の改札(とはいえワンマン運転で改札はやってないが)のところに投入箱がありますので、ちゃんと入れましょうね。

貴志川線と言えば、たま駅長の他には、以前エントリしたいちご電車に加えて最近登場の「おもちゃ電車」が注目されているのですが、そのおもちゃ電車は、ここ本社のある伊太祁曽に留置中(朝夕だけの運転だったようだ)。イチゴ電車には30分タイミングがズレたために、今回は普通の電車で貴志まで往復です。

ここから貴志までは15分ほど。運賃は大人280円。これもたま駅長に駅長をずっとやってもらうため、と理解しときましょう。

2両編成の電車は最高速度65km/hでのんびり走ります。車内にはこんな「たまキャラ」の中吊り(何かグッズ展開とかもするんでしょうか。伊太祁曽にたまグッズはいろいろ置いてあったのですが、あんまりチェックしてなかった)と、手作り感いっぱいのジャガイモ掘りイベントの中吊り。土曜の昼下がり、まばらな乗客の半分は、駅長に会いに来た人達と見ました。

でまあ程なくして、懐かしの貴志駅に到着です。ここまで来て朝からの雨がようやく止んだかどうか、というところ。

以前は向かって左側にある売店の入口に「ネコ小屋」があったのですが、これが何と、駅の無人化ワンマン化によって不要となった出改札窓口、自販機スペースを利用して、何と「駅長室」ができているのであります。

こんな感じの表示までできておりまして、いよいよ立派な「スーパー駅長」(+助役)になっております。

まあそこには若干の事情もあるらしく、たま駅長は駅の改札口にテンと座ってお客さんを迎えるのが基本だったわけですが、中には「ネコは苦手」なんて人もいるわけで、会社側もたま駅長でもっと走りたいけどそういう声を無視するわけにもいかず、それなら使わないスペースを「駅長室」にして、電車の到着時にはその中でお客さんを迎え、純粋に駅を利用する人が去ってから、たま駅長目当ての人向けの「ふれあいタイム(笑)」にしましょ、ということのようです。

ですから、電車が到着したときの駅長の様子は←こんな感じでぼへーっとされてました。帽子もかぶってないし、空調完備の駅長室で休憩中です。

到着した電車は6分停車してまた和歌山方面に出発していきます。それからがお楽しみの「駅長のお出まし」なのでありますが、結構長くなってしまったので続きはまた次回に。


(もう1回やります)





2008年6月2日(月) at 01:01 

[ユニバーサルスタジオ]開場前の大火災 / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
もちろん本家、ハリウッドの方です。現地の早朝に起こった炎上。これがもう数時間後であれば、結構危ないことになっていたのではないかと思われますが。


米国:ロス郊外のユニバーサル・スタジオで火災(毎日jp)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」で1日午前4時45分(日本時間同午後8時45分)ごろ火災が発生し、消防車やヘリコプターが出動し消火にあたっている。アトラクションなどが被害を受けたが、まだ開園しておらず、今のところけが人などの情報はない。(以下略)
(引用終わり)


写真を見ていますと、「バックドラフトか」とむやみなツッコミを入れてしまいそうになりますが、エントリ時点で見られる米国内のニュースサイトの情報では、キングコングのアトラクション施設がほぼ全焼しているほか、3ブロック分の外壁が損傷しているということです。ヘリ2機と消防士200人を送り込んで、一応火の勢いは押さえられているものの、鎮火には至っていないようです。


火災当時、現場で撮影が行われていた可能性があり、火元付近では爆発音も聞こえたという情報もあります。


恐らく現地も開園時刻にかかってくるはずですが、それどころの状況ではないように見えるんですけど、Officialには特に営業時間の変更もない、ということのようなので、そっち方面には人を入れない、という対応なんでしょうか。よくわかりませんね。


(6/2夜追記)
結局1日休業して、ようやく火は収まったようですが、数百万ドル単位のかなりの被害ではあったようです。

原因解明はこれからでしょうが、そこで行われていたという「撮影」の問題ということがまず究明されるべき所でしょうか。




http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/b2968bad1db53f51ce3f258a1b6ccd32
2008年6月2日(月) at 00:12 

実録:列車と歩きでうどんツアー'08(その6:「うどんや」といううどん屋) / BBR

グルメ > うどん
前回のエントリで坂出駅近くに昼前。電車で琴平駅に回り込んだのが12時半。そして以前のエントリで坪尻駅に向かったのが13時過ぎ。さて、琴平駅での約40分間、どうしましょうかね。

琴平駅周辺というのは、良いうどん屋がありそうであんまりないものです。それでも一昨年のエントリで書いた「こんぴらうどん」の工場店か、その手前にある将八の琴平店か、あるいは駅から南へずーっと出て広いとおりの線路近くにある「おがわうどん」で細切りざるといくか、と選択肢がある中を、今回目指したのはそのどれでもなくて、しかもそこを目指していないとまずたどり着けそうにない店です。

それにしても琴平駅の駅舎というのは、この場所にして洋風建築、しかしどことなく「こんぴらさん」の雰囲気は保っている。築70年以上という歴史が、この駅舎に重みを加えているのかも知れませんが。

そしてやはり戦前の建築物だけあって、いろいろと意匠も凝っています。そして駅の内外、あっちこっちにツバメの巣が。春の時期においでの方は、頭上に注意されますよう。

さて、琴平駅を出て正面ではなく、南側に伸びている道を琴平小学校方向へ歩きます。駅前の通りとは思えない、昼時でも閑散とした道を行き、病院の前を通り抜け、信号を右に曲がります。すると見えてくるのが、「こんぴらレトロ街道」と書かれたアーケード。ここを真っ直ぐ突き抜ければ、こんぴらさんの表参道へと続いているのですが、ここで目指しているのはそっちではなくてもっと手前、と言うか、このアーケードですらありません。

一つ上の写真ではよくわからないかも知れませんが、アーケードに入る直前の左側に、こんな感じの、恐らく車は入れないんではないかと思われる路地のような道があります。目指す場所はここの入口から奥へ約50m。←この写真でも、よ〜く見れば真ん中の奥に「うどん」ののぼりが見えるのですが... 実際に行けば確かにわかります。しかし普通に何も気にしないで歩いていてはまず目に入ることはないでしょうし、目に入ってもそこに行くという目的がない人ならわざわざ入って行かないのではないかと思われます。

店の前まで来てみると、普通の店です。しかものれんも看板も「うどんや」。小さい字で「井上」と書いてはありますが、どうやらうどん通の間でも「うどんや」の名で知られている店のようです。

店の中は5人ほどのカウンターとテーブルが2つというところ。私が入ったのは1時前でもうピークを過ぎていましたが、中には「ここへ食べに来た」という感じの2人連れと、いかにも常連っぽいおじさんが1人。おばちゃんが1人で対応していました。

さすがに5軒目、それにこのあとまただいぶ歩く、ということもあって、「ぶっかけ」の大ではなく中を(それでも中かいな)いただきます。

さすがに茹で上がりの若干作り置き感がある麺ではありましたが、それはまあこういう店にこの時間帯に来る私の責任でありまして、しかしそんな中でも、麺の持つ優しさと程良い中腰はある程度伝わってきます。これが茹でたて締めたてであれば、一層滑らかな喉越しが感じられたはずで、そんなに知られていない店でありながら、琴平の小さな良心、という感じの「うどんや」でありました。

で、ここから坪尻→池田と回って、夕方さらにもう1軒です。


(もう1回つづく)





2008年6月1日(日) at 23:41 

やっとお天気に / BBR

HOME > 日常ネタ
という訳で、本日は「たま駅長」と再会を果たすことができましたが、携帯で写真を撮るのをうっかり忘れたので、とりあえずこちらでごまかしておきます。

貴志駅はなかなか賑わっておりました。詳しくは明日以降に。




2008年5月31日(土) at 19:02 

お知らせ / BBR

HOME > 日常ネタ
いつもご来訪いただきありがとうございます。

本日と明日は、「たま駅長に会いに行く」その他の用件で不在となります。

(いつもやってませんが)コメント対応、TB対応は早くても日曜日の夕方まではできません。

携帯エントリはひょっとするとやるかもしれません。また「たまネタ」でお会いいたしましょう。


2008年5月31日(土) at 10:13 

[天袋の住人]よう1年もわからんかったなあ / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
一人暮らしなのに、何故か冷蔵庫の食べ物がちょっとずつ減っていく。誰もいないはずなのに... これは原因がわかるまでは相当怖いですよ。





AFPのニュースには詳しい寝泊まり場所までは記載がありませんが、どうやら押入の天袋に潜んでいたらしいです。客間で一人暮らしの住人は使っていなかったためになかなかわからなかったということのようです。


常時いたわけではないと言うことなんですが、あちこち渡り歩くというのも、家の出入りをチェックされる可能性が高まるので、逆にハイリスクではないかと思うのですが。食料が減ってる、というときにも出入りした形跡が見当たらなかったと言うことですから、ほとんどずっとここに「居住」していたのではないかと思われます。


住人の外出中にゴソゴソといろいろやっていた(台所もしっかり使っていたらしい)というわけですが、よく1年もばれずに隠れおおせたものです。雨露をしのぐためにそこに隠れている訳ですから、いくら同じ部屋にいないとは言え、寝しずまっているときも気配を消していないといけませんよね。転がってバタバタと音を立てるなど論外ですし。


被疑者には余罪の疑いもあるようですから、相当のヴェテランであったということですか。





2008年5月31日(土) at 00:29