[炎ジョイ]自ら炎上→休止 / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
よい子のみんなは真似しちゃいけませんね、こんなサイト。
炎上ブックマーク「炎ジョイ」、開設から2日で休止(ITmedia)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
スパイダーネットワークスは11月22日、「炎上」しているブログやWebサイト情報を共有する「炎ジョイ」β版を、20日の開設から2日で休止した。同社は(中略)しばらく休止してシステムなどを見直し、面白いサイトについて議論する「ソーシャルディスカッションサイト」として復活させるという。
炎ジョイは、中傷などが殺到して「炎上」しているサイトやブログの情報をユーザーが投稿し、共有するソーシャルブックマークサイトとして20日にオープンした。(中略)
「レイヤー上で“ガス抜き”をすることで、ブログ本体の炎上を一定数阻止できるのではないか」と考えて構築したと同社は説明。炎ジョイを訪れてレイヤー上で「炎上コメント」を寄せればそれで満足し、ブログやサイト本体に訪れて実際に炎上させることはないのではないか――と考えた実験だったという。
同社はブロガーやサイトオーナーに協力を依頼し、承諾を得たサイトを「炎上サイト」としてあらかじめ登録。「1000人程度が利用するだろうと想定し、サーバも1台しか用意していなかった」というが、大手ポータルのニュースなどで紹介され、2日で約20万人のユーザーが集まった。ユーザー増に連れ、協力サイト以外の一般サイトの登録が急増。登録された一般サイトが急速に「炎上」した。
同社は「一般サイトへの被害の拡大が大きくなった」とし、22日午後までにサイトを休止。全投稿データを削除したという。「協力サイト以外に炎上が飛び火し、大変迷惑をかけた。不愉快な思いをされたサイトオーナー、誤解を与えてしまいました多くのユーザーに、社員一同心からお詫びする」とサイト上で謝罪している。(以下略)
(引用終わり)
で、サイトの
開発者のブログが真っ先に炎上したそうで。
なんだかネット実験の結果がこうでした、とか上手く言ってるつもりのようでありますが、要するに炎上ブログに悪のりするのが目的であったようにしか思われない内容ですし、こんなサイトで「ガス抜き」になると本気で考えているとも思えません。炎上ブログ情報によってそっちへ誘導する、というのが最も素直にみたサイトの読み方でしょう。
何せ、サイトの説明文中には、
「炎上サイトの上にレイヤーを張って、コッソリ罵声!シャイなあなたも楽しめる!」
というだけではなく、
「飽き足りなかったら直接爆撃」
という文句もしっかり入っていますから、言い訳しても苦しいだけではないでしょうか。
「炎上」という言葉自体には人それぞれの受け止め方もあるでしょうが、少なくとも「面白い記事や画像」というくくり方で始めたサイトが炎上ブログをわざわざブクマで晒し上げするというのは、誰もまともなやり方だとは思わないのでは。
なぜ「休止」ではなく、しっかり「終了」と宣言することができないんでしょうかね。
http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/084d109b0e233332e7b5c24a4077c81d
炎上ブックマーク「炎ジョイ」、開設から2日で休止(ITmedia)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
スパイダーネットワークスは11月22日、「炎上」しているブログやWebサイト情報を共有する「炎ジョイ」β版を、20日の開設から2日で休止した。同社は(中略)しばらく休止してシステムなどを見直し、面白いサイトについて議論する「ソーシャルディスカッションサイト」として復活させるという。
炎ジョイは、中傷などが殺到して「炎上」しているサイトやブログの情報をユーザーが投稿し、共有するソーシャルブックマークサイトとして20日にオープンした。(中略)
「レイヤー上で“ガス抜き”をすることで、ブログ本体の炎上を一定数阻止できるのではないか」と考えて構築したと同社は説明。炎ジョイを訪れてレイヤー上で「炎上コメント」を寄せればそれで満足し、ブログやサイト本体に訪れて実際に炎上させることはないのではないか――と考えた実験だったという。
同社はブロガーやサイトオーナーに協力を依頼し、承諾を得たサイトを「炎上サイト」としてあらかじめ登録。「1000人程度が利用するだろうと想定し、サーバも1台しか用意していなかった」というが、大手ポータルのニュースなどで紹介され、2日で約20万人のユーザーが集まった。ユーザー増に連れ、協力サイト以外の一般サイトの登録が急増。登録された一般サイトが急速に「炎上」した。
同社は「一般サイトへの被害の拡大が大きくなった」とし、22日午後までにサイトを休止。全投稿データを削除したという。「協力サイト以外に炎上が飛び火し、大変迷惑をかけた。不愉快な思いをされたサイトオーナー、誤解を与えてしまいました多くのユーザーに、社員一同心からお詫びする」とサイト上で謝罪している。(以下略)
(引用終わり)
で、サイトの
開発者のブログが真っ先に炎上したそうで。
なんだかネット実験の結果がこうでした、とか上手く言ってるつもりのようでありますが、要するに炎上ブログに悪のりするのが目的であったようにしか思われない内容ですし、こんなサイトで「ガス抜き」になると本気で考えているとも思えません。炎上ブログ情報によってそっちへ誘導する、というのが最も素直にみたサイトの読み方でしょう。
何せ、サイトの説明文中には、
「炎上サイトの上にレイヤーを張って、コッソリ罵声!シャイなあなたも楽しめる!」
というだけではなく、
「飽き足りなかったら直接爆撃」
という文句もしっかり入っていますから、言い訳しても苦しいだけではないでしょうか。
「炎上」という言葉自体には人それぞれの受け止め方もあるでしょうが、少なくとも「面白い記事や画像」というくくり方で始めたサイトが炎上ブログをわざわざブクマで晒し上げするというのは、誰もまともなやり方だとは思わないのでは。
なぜ「休止」ではなく、しっかり「終了」と宣言することができないんでしょうかね。
http://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/084d109b0e233332e7b5c24a4077c81d
2007年11月23日(金) at 02:17
[落石]山側に寝てたらやられてた / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
日本には地滑り危険箇所や落石注意箇所がとにかく方々にあり、そのすぐ目の前に民家がある例も極めて多いのは周知のとおりです。しかし大して雨も降ってないときにいきなりの落石とは。
裏山から巨岩、民家直撃
南丹・美山 就寝の夫婦あわや(京都新聞)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
22日午前4時5分ごろ、京都府南丹市美山町福居の山の斜面から直方体状の岩(縦2・8メートル、横2・9メートル、高さ2・2メートル、重さ30トン)が落下し、約20メートル下の無職、見舘末一さん(87)宅の離れ(木造平屋)を直撃した。当時、離れには末一さんと妻の恵美子さん(81)が寝ていたが、けがはなかった。
南丹市美山支所などの調べでは、離れの山寄りに位置する居間(6畳)を大破し、隣の寝室(8畳)とを仕切っていたふすまなどをなぎ倒した、という。岩は、末一さんのベッドの横約1メートルの所まで迫っていた、という。(以下略)
(引用終わり)
現場はいわゆる周山街道を北上してもう少しで福井県の名田庄というところのようです。ちょっと雨が降っていたらしく、また前から落石のおそれは気になっていたとのことです。
しかしまあ、←こんな岩が20mの高さから降ってきたわけで、もし今で寝ていたらアウト、という状態だったわけで、間一髪とはまさにこのことです。建物は壊れましたが、不幸中の幸いというところでしょう。
この裏山はご本人の所有だったそうですから、文句言いにいくわけにもいかないですね。
裏山から巨岩、民家直撃
南丹・美山 就寝の夫婦あわや(京都新聞)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
22日午前4時5分ごろ、京都府南丹市美山町福居の山の斜面から直方体状の岩(縦2・8メートル、横2・9メートル、高さ2・2メートル、重さ30トン)が落下し、約20メートル下の無職、見舘末一さん(87)宅の離れ(木造平屋)を直撃した。当時、離れには末一さんと妻の恵美子さん(81)が寝ていたが、けがはなかった。
南丹市美山支所などの調べでは、離れの山寄りに位置する居間(6畳)を大破し、隣の寝室(8畳)とを仕切っていたふすまなどをなぎ倒した、という。岩は、末一さんのベッドの横約1メートルの所まで迫っていた、という。(以下略)
(引用終わり)
現場はいわゆる周山街道を北上してもう少しで福井県の名田庄というところのようです。ちょっと雨が降っていたらしく、また前から落石のおそれは気になっていたとのことです。
しかしまあ、←こんな岩が20mの高さから降ってきたわけで、もし今で寝ていたらアウト、という状態だったわけで、間一髪とはまさにこのことです。建物は壊れましたが、不幸中の幸いというところでしょう。
この裏山はご本人の所有だったそうですから、文句言いにいくわけにもいかないですね。
2007年11月23日(金) at 00:10
[清流?]大和川にもアユが遡上しているらしい / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
大阪市の南部、堺市その他の市とを隔て、遡ればJR関西線沿いを伝って奈良県北部に至る大和川は、長年、一級河川の中でも、BODなどの汚染指標からみて全国最下位を争う川として不名誉な形で有名なわけですが、そんな川でもこんなことが、という話です。
大和川の水質改善、アユの卵を確認 大阪(MSN産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
国土交通省大和川河川事務所は20日、水質の悪化が問題になっていた大和川(大阪府、奈良県)河口付近で、アユの卵78個と、孵化(ふか)直後の仔魚78匹を確認したと発表した。大和川でアユの産卵が国によって確認されたのは初めて。調査結果から同事務所は、河口付近を下る仔魚は約4万匹に達すると推定している。同事務所は「水質改善が進み、アユが産卵、孵化するまでに川が美しくなったことが示された」と話している。
調査はアユ遡上の実態を把握するために同事務所が昨年初めて実施。2度目の今回は今月8日から9日にかけて大阪湾河口付近の堺市堺区から約20キロ上流の大阪府柏原市までの7カ所で行った。
確認された卵はいずれも直径1ミリ。河口から約15キロ付近の川底で、砂や石にくっついているのが見つかった。仔魚は体長5〜7ミリで、河口から4〜15キロの4カ所で、仕掛けた網にかかった。(以下略)
(引用終わり)
もともと大和川はアユの産地でもあったようですが今はそんな歴史を見る影もなく、しかしボランティアが毎年稚魚を放流していたようですから、恐らくはそれらが定着したものなんでしょう。
アユというと清流にしか棲まない魚の代表のように思われがちですが、イワナやヤマメあたりと比べれば、それほど生息場所にはうるさくない魚であるようです。エサになる藻が存在していれば、都市河川にも生息できるようで、東京都心の神田川でもそこそこの数の個体が見つかっているというのは結構知られている話であるようですね。
というわけで、大和川産のアユ、どんなもんでしょ。
大和川の水質改善、アユの卵を確認 大阪(MSN産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
国土交通省大和川河川事務所は20日、水質の悪化が問題になっていた大和川(大阪府、奈良県)河口付近で、アユの卵78個と、孵化(ふか)直後の仔魚78匹を確認したと発表した。大和川でアユの産卵が国によって確認されたのは初めて。調査結果から同事務所は、河口付近を下る仔魚は約4万匹に達すると推定している。同事務所は「水質改善が進み、アユが産卵、孵化するまでに川が美しくなったことが示された」と話している。
調査はアユ遡上の実態を把握するために同事務所が昨年初めて実施。2度目の今回は今月8日から9日にかけて大阪湾河口付近の堺市堺区から約20キロ上流の大阪府柏原市までの7カ所で行った。
確認された卵はいずれも直径1ミリ。河口から約15キロ付近の川底で、砂や石にくっついているのが見つかった。仔魚は体長5〜7ミリで、河口から4〜15キロの4カ所で、仕掛けた網にかかった。(以下略)
(引用終わり)
もともと大和川はアユの産地でもあったようですが今はそんな歴史を見る影もなく、しかしボランティアが毎年稚魚を放流していたようですから、恐らくはそれらが定着したものなんでしょう。
アユというと清流にしか棲まない魚の代表のように思われがちですが、イワナやヤマメあたりと比べれば、それほど生息場所にはうるさくない魚であるようです。エサになる藻が存在していれば、都市河川にも生息できるようで、東京都心の神田川でもそこそこの数の個体が見つかっているというのは結構知られている話であるようですね。
というわけで、大和川産のアユ、どんなもんでしょ。
2007年11月22日(木) at 00:57
[中田大輔]ここまでいくとホンマに怖いぞ / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
トランポリンの中田大輔も、もう33歳やったんかあ、とまずそっちの話に行ってしまいそうになりますが、しかしこの事件は怖いです。私なんぞはこんなストーカー被害に遭ったことなどありませんが、これは読んでるだけで恐ろしい。
中田大輔選手にメール1日100通、41歳女ストーカー逮捕(SANSPO.COM)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
2000年のシドニー五輪に出場したトランポリンの第一人者、中田大輔選手(33)にストーカー行為をしたとして、無職女(41)が20日、逮捕された。(中略)
ストーカー規制法違反容疑で神奈川県警高津署に逮捕されたのは、群馬県太田市石原町の大沢裕子容疑者。(中略)逮捕容疑は、今年7〜11月にかけて川崎市高津区に住む中田氏にメールを送り付け交際を迫るなどしたこと。(中略)
同容疑者は中田氏のHPに大量のメールを送信。「何があっても愛して愛して愛しぬいてね」「結婚して〜」などで多いときは1日で100通以上。足かけ8年で3000通を超えるほどだ。
試合会場には派手な桃色の服で頻繁に登場し、ジャンプの頂点の真正面となる高さ8メートルほどの席から熱視線。「(絶頂時の中田氏と)アイコンタクトをしたいから」だとか。事務所関係者は「(競技に)モロに影響した」と憤慨する。(中略)
16年5月に中田氏が車にひき逃げされて頸椎(けいつい)損傷などの重傷で入院した際は「守れるのは私しかいない」と面会謝絶の病室に無断で入り、手を握って見つめていたという。(中略)
現在北京五輪を目指している中田氏は「長い間のことだったので正直ほっとしています。今後はより競技に集中し、安心して生活を送れる環境になれば幸いです」との談話を出した。
「メールは送ったが、ストーカー行為はしていない」と供述する大沢容疑者は独身で、両親と3人暮らし。(中略)大沢容疑者は桃色好きで、メールでは自分を「MOMO」、中田選手を「Dai」と呼び、「MOMOとDaiの赤ちゃんは五輪に間に合うかな」。7月に接見した弁護士には「結婚しないのはDaiがいるから。今ひとりで(中田選手と)一緒に住むマンションを探している」と話していた。
(引用終わり)
何だか改めて読んでいても、それだけで背中にぞわぞわーっとしたものが走る気がします。
当然ながらこういう行為に走る人にはソレ相当の心の問題もあるのでしょうが、それにしても競技に集中しなければならないトップ選手に対して、延々とストーカー行為を繰り返してイタのですから、どこの誰かもわからないおばちゃん(敢えてそう言う)から被害を受けている側からすれば本当にたまったものではないですし、現行法ではここまで年月を経ないことには刑事手続きに乗っけてくれないのか、というのもちょっと思うところであります。
しかし、こういうので実際に競技成績に影響が出る、ということであれば、どっかの国が刺客を雇って、特定の有力選手にストーカー攻撃を仕掛ける、なんてことも起こり得ないとは言えないでしょうね。実際にその筋のケースが生じているのかも知れません。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/8b77b3e50833645795fd940de45b681f
中田大輔選手にメール1日100通、41歳女ストーカー逮捕(SANSPO.COM)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
2000年のシドニー五輪に出場したトランポリンの第一人者、中田大輔選手(33)にストーカー行為をしたとして、無職女(41)が20日、逮捕された。(中略)
ストーカー規制法違反容疑で神奈川県警高津署に逮捕されたのは、群馬県太田市石原町の大沢裕子容疑者。(中略)逮捕容疑は、今年7〜11月にかけて川崎市高津区に住む中田氏にメールを送り付け交際を迫るなどしたこと。(中略)
同容疑者は中田氏のHPに大量のメールを送信。「何があっても愛して愛して愛しぬいてね」「結婚して〜」などで多いときは1日で100通以上。足かけ8年で3000通を超えるほどだ。
試合会場には派手な桃色の服で頻繁に登場し、ジャンプの頂点の真正面となる高さ8メートルほどの席から熱視線。「(絶頂時の中田氏と)アイコンタクトをしたいから」だとか。事務所関係者は「(競技に)モロに影響した」と憤慨する。(中略)
16年5月に中田氏が車にひき逃げされて頸椎(けいつい)損傷などの重傷で入院した際は「守れるのは私しかいない」と面会謝絶の病室に無断で入り、手を握って見つめていたという。(中略)
現在北京五輪を目指している中田氏は「長い間のことだったので正直ほっとしています。今後はより競技に集中し、安心して生活を送れる環境になれば幸いです」との談話を出した。
「メールは送ったが、ストーカー行為はしていない」と供述する大沢容疑者は独身で、両親と3人暮らし。(中略)大沢容疑者は桃色好きで、メールでは自分を「MOMO」、中田選手を「Dai」と呼び、「MOMOとDaiの赤ちゃんは五輪に間に合うかな」。7月に接見した弁護士には「結婚しないのはDaiがいるから。今ひとりで(中田選手と)一緒に住むマンションを探している」と話していた。
(引用終わり)
何だか改めて読んでいても、それだけで背中にぞわぞわーっとしたものが走る気がします。
当然ながらこういう行為に走る人にはソレ相当の心の問題もあるのでしょうが、それにしても競技に集中しなければならないトップ選手に対して、延々とストーカー行為を繰り返してイタのですから、どこの誰かもわからないおばちゃん(敢えてそう言う)から被害を受けている側からすれば本当にたまったものではないですし、現行法ではここまで年月を経ないことには刑事手続きに乗っけてくれないのか、というのもちょっと思うところであります。
しかし、こういうので実際に競技成績に影響が出る、ということであれば、どっかの国が刺客を雇って、特定の有力選手にストーカー攻撃を仕掛ける、なんてことも起こり得ないとは言えないでしょうね。実際にその筋のケースが生じているのかも知れません。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/8b77b3e50833645795fd940de45b681f
2007年11月22日(木) at 00:35
[坂出3人不明]人騒がせな... (あの件追記あり) / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
今日は午前中からにわかに当ブログへのアクセスが増えております。ざっとninjaのアクセス解析で検索ワードをチェックしてみますと、
1 父親 8.8% 273
2 坂出 8.7% 270
3 香川 8% 247
4 犯人 5.4% 168
5 行方不明 4.6% 143
6 事件 3.8% 117
7 祖母 3.2% 100
8 不明 2.4% 74
9 姉妹 1.5% 49
10 坂出市 1.5% 48
11 孫 1.3% 43
12 3人 1.2% 39
13 3人 1.1% 35
14 殺人 1% 32
15 香川県坂出市 0.9% 29
16 坂出事件 0.9% 28
17 香川3人不明 0.8% 25
18 三人 0.6% 21
19 香川県 0.5% 18
20 香川3人不明 0.5% 18
21 3人不明 0.5% 16
22 坂出3人不明 0.5% 16
23 3人不明 0.4% 15
と、23位までこれ関係です。
というわけで、前回エントリから若干日も経ったので別エントリを立てますが、どうもネット系では被疑者の目星はほぼついたような感じになっております(まあ事の善し悪しはともかく、ビジュアル的にはそうなるのも致し方ない部分はあろうかと思います)。しかし、当ブログでは、そこは敢えて、「誰が犯人やねんっ!!」と流しておくことにしときまして話を続けます。
さて、とにもかくにも3人が大量の血痕を残したまま行方不明であるのは間違いないのでありまして、そうするとちょっとしたことで大騒ぎになりがちなものです。
タコ釣り中に「血痕」発見 坂出で一時緊迫(MSN産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
21日午後、香川県坂出市で祖母と孫の姉妹が行方不明になった現場から約2キロ離れた坂出港の岸壁で、血痕が見つかった。簡易鑑定で人の血ではないと判明したが、周囲は一時緊迫した雰囲気となった。
岸壁でタコ釣りをしていた夫婦が21日午後2時25分ごろ、近くで遺留品を捜していた捜査員に連絡。すぐにパトカーなどが駆けつけた。
県警は、発見場所の約200メートル手前に規制線を張り、上空を報道各社のヘリが旋回。集まった近くの人たちは「何事か」と驚いていた。
(引用終わり)
これだけ報道関係で血痕が血痕がと騒がれていれば、現場近傍でなくても、何か血痕を見たら怪しいのではないか、と思う人がいても責められないのではないかと思います。被疑者が逮捕されていない状況で、周辺にも不安は残っているわけですし。
こんなことでヘリまで飛ばすマスコミはまさに異常ですが。
(11/22夜追記)
一気にアクセスが増えたと思っていたら、やはりYahoo!で検索すると結構上に来ていたようです。そうじゃないと1日に2000近くもPVは増えないです。
さて、事件の脇、かなり離れたところで、変な話が盛り上がってしまっております。
星野奈津子が不適切表現で1年間活動停止(nikkansports.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
ドラマ「1リットルの涙」「時効警察」などに出演していた女優星野奈津子(20)が、自身の公式ブログで不適切な表現を書き込んだとして、1年間の活動停止処分を受けていたことが21日、分かった。所属事務所などによると、星野は日記の中で、香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と孫の山下茜ちゃん(5)彩菜ちゃん(3)姉妹が行方不明になっている事件について、犯人を特定するかのような書き込みをした。所属事務所のスタッフのチェックで不適切な表現が発覚。即座に内容を削除した上で星野の謝罪文を掲載し「大変不適切な発言をしてしまいましたことを深く反省しております。また当関係者の皆さまには、大変不快な思いをさせてしまいましたことを心よりおわび申し上げます。このことを真摯(しんし)に受け止め、芸能活動を自粛いたします」とした。
(引用終わり)
すいません、私ドラマとかはほとんど見ないもので、名前を見ても誰のことかさっぱりわからなかったんですが、写真を見てもやっぱりわかりませんでした。
しかしタレント、俳優業でそれなりに名前が出ている人ですから、家族の会話ならあり得ることでも、ブログに書いちゃいかんでしょう。多少かわいそうな気もしますが、20歳にもなって、ネットが自分の庭先と一緒とか思っているようじゃダメですね。
それに世の中、テキストのコピペではなくて、ウェブ魚拓なんていう「便利な」ツールも存在しますから、ちょっと検索すれば、消されたはずのエントリも残されていたりしますので。
しかし、「公式ブログ」と銘打っているわけですから、当然事務所もその運営に一枚噛んでいるわけで、こういういかにもヤバイ内容をすんなりアップさせてしまい、それがザワザワと問題になりだしたところで、事務所としての事の重大性を感じ取ってしまったのでしょう。
いきなりの謹慎1年(こういう世界では、恐らく今の使われ方では復活できない可能性が高い、ということではないかと)というのは、本人へのお灸というより、事務所の姿勢をアピールする目的の方が強いのではないでしょうか(「無期限」と言った方が、世間の忘れっぽさからすれば良いような気もしますが)。それとも、何か他に理由があるんでしょうかね。
http://blog.goo.ne.jp/hiroharikun/e/0d0b7d9202bd4cf0c435e471d4c9e04a
http://tetorayade.exblog.jp/7736410
http://zara1.seesaa.net/article/68311930.html
http://blog.goo.ne.jp/svxs4_2005/e/e7b5483c43a2e00a25924f53d1679fc3
http://tigerace.cocolog-nifty.com/movie/2007/11/post_702d.html
1 父親 8.8% 273
2 坂出 8.7% 270
3 香川 8% 247
4 犯人 5.4% 168
5 行方不明 4.6% 143
6 事件 3.8% 117
7 祖母 3.2% 100
8 不明 2.4% 74
9 姉妹 1.5% 49
10 坂出市 1.5% 48
11 孫 1.3% 43
12 3人 1.2% 39
13 3人 1.1% 35
14 殺人 1% 32
15 香川県坂出市 0.9% 29
16 坂出事件 0.9% 28
17 香川3人不明 0.8% 25
18 三人 0.6% 21
19 香川県 0.5% 18
20 香川3人不明 0.5% 18
21 3人不明 0.5% 16
22 坂出3人不明 0.5% 16
23 3人不明 0.4% 15
と、23位までこれ関係です。
というわけで、前回エントリから若干日も経ったので別エントリを立てますが、どうもネット系では被疑者の目星はほぼついたような感じになっております(まあ事の善し悪しはともかく、ビジュアル的にはそうなるのも致し方ない部分はあろうかと思います)。しかし、当ブログでは、そこは敢えて、「誰が犯人やねんっ!!」と流しておくことにしときまして話を続けます。
さて、とにもかくにも3人が大量の血痕を残したまま行方不明であるのは間違いないのでありまして、そうするとちょっとしたことで大騒ぎになりがちなものです。
タコ釣り中に「血痕」発見 坂出で一時緊迫(MSN産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
21日午後、香川県坂出市で祖母と孫の姉妹が行方不明になった現場から約2キロ離れた坂出港の岸壁で、血痕が見つかった。簡易鑑定で人の血ではないと判明したが、周囲は一時緊迫した雰囲気となった。
岸壁でタコ釣りをしていた夫婦が21日午後2時25分ごろ、近くで遺留品を捜していた捜査員に連絡。すぐにパトカーなどが駆けつけた。
県警は、発見場所の約200メートル手前に規制線を張り、上空を報道各社のヘリが旋回。集まった近くの人たちは「何事か」と驚いていた。
(引用終わり)
これだけ報道関係で血痕が血痕がと騒がれていれば、現場近傍でなくても、何か血痕を見たら怪しいのではないか、と思う人がいても責められないのではないかと思います。被疑者が逮捕されていない状況で、周辺にも不安は残っているわけですし。
こんなことでヘリまで飛ばすマスコミはまさに異常ですが。
(11/22夜追記)
一気にアクセスが増えたと思っていたら、やはりYahoo!で検索すると結構上に来ていたようです。そうじゃないと1日に2000近くもPVは増えないです。
さて、事件の脇、かなり離れたところで、変な話が盛り上がってしまっております。
星野奈津子が不適切表現で1年間活動停止(nikkansports.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
ドラマ「1リットルの涙」「時効警察」などに出演していた女優星野奈津子(20)が、自身の公式ブログで不適切な表現を書き込んだとして、1年間の活動停止処分を受けていたことが21日、分かった。所属事務所などによると、星野は日記の中で、香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と孫の山下茜ちゃん(5)彩菜ちゃん(3)姉妹が行方不明になっている事件について、犯人を特定するかのような書き込みをした。所属事務所のスタッフのチェックで不適切な表現が発覚。即座に内容を削除した上で星野の謝罪文を掲載し「大変不適切な発言をしてしまいましたことを深く反省しております。また当関係者の皆さまには、大変不快な思いをさせてしまいましたことを心よりおわび申し上げます。このことを真摯(しんし)に受け止め、芸能活動を自粛いたします」とした。
(引用終わり)
すいません、私ドラマとかはほとんど見ないもので、名前を見ても誰のことかさっぱりわからなかったんですが、写真を見てもやっぱりわかりませんでした。
しかしタレント、俳優業でそれなりに名前が出ている人ですから、家族の会話ならあり得ることでも、ブログに書いちゃいかんでしょう。多少かわいそうな気もしますが、20歳にもなって、ネットが自分の庭先と一緒とか思っているようじゃダメですね。
それに世の中、テキストのコピペではなくて、ウェブ魚拓なんていう「便利な」ツールも存在しますから、ちょっと検索すれば、消されたはずのエントリも残されていたりしますので。
しかし、「公式ブログ」と銘打っているわけですから、当然事務所もその運営に一枚噛んでいるわけで、こういういかにもヤバイ内容をすんなりアップさせてしまい、それがザワザワと問題になりだしたところで、事務所としての事の重大性を感じ取ってしまったのでしょう。
いきなりの謹慎1年(こういう世界では、恐らく今の使われ方では復活できない可能性が高い、ということではないかと)というのは、本人へのお灸というより、事務所の姿勢をアピールする目的の方が強いのではないでしょうか(「無期限」と言った方が、世間の忘れっぽさからすれば良いような気もしますが)。それとも、何か他に理由があるんでしょうかね。
http://blog.goo.ne.jp/hiroharikun/e/0d0b7d9202bd4cf0c435e471d4c9e04a
http://tetorayade.exblog.jp/7736410
http://zara1.seesaa.net/article/68311930.html
http://blog.goo.ne.jp/svxs4_2005/e/e7b5483c43a2e00a25924f53d1679fc3
http://tigerace.cocolog-nifty.com/movie/2007/11/post_702d.html
2007年11月21日(水) at 23:49
[五輪予選]サウジの攻めにも退かずに決めた / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
ヴェトナムとやったばっかりとちゃうんか、と思うほど、アッという間にやってきた最終予選の最終戦。前の試合でカタールを下したサウジとのまさに最終決戦となりました。日本はホームの一戦に引き分けでも勝ち抜けですが、引き分けを取るのがどれほど難しいかは歴史上の様々な事実が示すところです。勝たねばならないサウジは恐らく前へと攻めの姿勢で来るでしょうし、個人技、ボールのキープ力では多分向こうが上。日本はできれば良い時間帯に先制して、気持ちの上で優位に立ちたいところですが。
その試合は、序盤こそ一進一退の状況でしたが、10分過ぎからサウジが予想通りラインをうんと前に詰め、攻撃的な布陣。日本は岡崎と李の2トップにチャンスを託したいところですが、どうしても守りに力を割かれて厳しい状況が続きます。ほとんどのケースではDFがきちんと距離を合わせていましたが、7分の場面は青山がよく止めてくれたし、13分のシュートのリバウンドも良く細貝が体を入れてくれた、というどちらも本当に危ないシーンでした。
その後もラインの出方は変わりませんが、徐々に日本がペースをつかみかけ、左サイドへのロングボールが通るようになってきます。前半最後の10分は日本の得点があってもいいような展開が何度かありました(サウジのDFは体の入れ方が上手い。それにGKは気合入ってるねえ)。
0−0のまま後半へ。最初のうちは前半最後のような流れですが、徐々に日本のパスがよく通るようになり、逆に60分を過ぎてから、サウジの足がちょっと鈍ってきました。ボールの繋ぎは上手いサウジですが、逆に思い切ったシュートというシーンがなく、安全第一の日本の守備に結構引っかかります。
75分以降は、ちょっと時間を意識して引きすぎではないか、という雰囲気が見えてきた日本に対し、サウジも前を向いてボールをつなぎますがなかなかエリアで危険なシーンを作れません。日本は序盤のようなワンチャンスで前へ、というパターンはありますが、岡崎−李から柏木の絶好の位置からのシュートが浮いて得点ならず。いや〜な雰囲気は残しつつ残る10分。しかし運動量の落ちているのはサウジのようにも見えました。結構サウジ陣内、あるいは日本陣内でもエリアから遠いところで試合ができています。ゴール前は堅く、そしてボールは前へ。最後の5分になっても、引き分け狙い一辺倒ではない状態にはできていたようです。
43分に、サウジはFWを1枚加えて総攻撃の布陣に入りますが、全体に前へ押し上げられる力は残っておらず、結局このまま試合終了。

4大会連続の五輪、決定です!
この試合、やはり下手に引き分けを意識しすぎず(言葉では簡単だが実際にピッチで実行するのは難しいと思う)、またつまらないミスも少なく、ある意味最終予選の6試合の中では一番いい試合ができたのではないでしょうか。この予選の最中、いろいろと問題が指摘され、確かにテレビで見ていて「おいおい」と思うことも多々あったU−22のチームですが、やはり試合を重ねるうちに成長した部分というのはかなり大きかったように思われます。
病床のオシム監督にも、良い知らせができることになりました。
しかしこれでこのチームはようやくスタート地点に立った、ということです。五輪の試合はアジアとはやはり質が違いますし、しかもすべてアウェイでの戦いとなります。そこで勝つには、全体のレヴェルをもう一歩前へ送ることが必要でしょうね。
(追記)
アジアの他のグループは、Aではオーストラリアが北朝鮮に1−1、Bでは韓国がバーレーンに0−0でそれぞれ引き分け(2chの実況ではロスタイムでバーレーンの勝ちみたいな勢いでしたね)、結果としては順当な3カ国の勝ち上がりとなりました。
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=1904
http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50740833.html
http://angel.marine.sunnyday.jp/?eid=681474
http://koh-diary.cocolog-nifty.com/aoaka/2007/11/post_5245.html
http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-entry-1326.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-705.html
http://blog.livedoor.jp/fantasisitaksk10/archives/51282899.html
http://blog.livedoor.jp/miles_smiles/archives/51145233.html
http://blog.livedoor.jp/take522df0410/archives/51814944.html
http://juventus.livedoor.biz/archives/50784375.html
http://blog.goo.ne.jp/nagureds/e/e70297c895aa3d4b0d604d0aa83deda8
http://blog.livedoor.jp/shika12/archives/51375374.html
その試合は、序盤こそ一進一退の状況でしたが、10分過ぎからサウジが予想通りラインをうんと前に詰め、攻撃的な布陣。日本は岡崎と李の2トップにチャンスを託したいところですが、どうしても守りに力を割かれて厳しい状況が続きます。ほとんどのケースではDFがきちんと距離を合わせていましたが、7分の場面は青山がよく止めてくれたし、13分のシュートのリバウンドも良く細貝が体を入れてくれた、というどちらも本当に危ないシーンでした。
その後もラインの出方は変わりませんが、徐々に日本がペースをつかみかけ、左サイドへのロングボールが通るようになってきます。前半最後の10分は日本の得点があってもいいような展開が何度かありました(サウジのDFは体の入れ方が上手い。それにGKは気合入ってるねえ)。
0−0のまま後半へ。最初のうちは前半最後のような流れですが、徐々に日本のパスがよく通るようになり、逆に60分を過ぎてから、サウジの足がちょっと鈍ってきました。ボールの繋ぎは上手いサウジですが、逆に思い切ったシュートというシーンがなく、安全第一の日本の守備に結構引っかかります。
75分以降は、ちょっと時間を意識して引きすぎではないか、という雰囲気が見えてきた日本に対し、サウジも前を向いてボールをつなぎますがなかなかエリアで危険なシーンを作れません。日本は序盤のようなワンチャンスで前へ、というパターンはありますが、岡崎−李から柏木の絶好の位置からのシュートが浮いて得点ならず。いや〜な雰囲気は残しつつ残る10分。しかし運動量の落ちているのはサウジのようにも見えました。結構サウジ陣内、あるいは日本陣内でもエリアから遠いところで試合ができています。ゴール前は堅く、そしてボールは前へ。最後の5分になっても、引き分け狙い一辺倒ではない状態にはできていたようです。
43分に、サウジはFWを1枚加えて総攻撃の布陣に入りますが、全体に前へ押し上げられる力は残っておらず、結局このまま試合終了。
この試合、やはり下手に引き分けを意識しすぎず(言葉では簡単だが実際にピッチで実行するのは難しいと思う)、またつまらないミスも少なく、ある意味最終予選の6試合の中では一番いい試合ができたのではないでしょうか。この予選の最中、いろいろと問題が指摘され、確かにテレビで見ていて「おいおい」と思うことも多々あったU−22のチームですが、やはり試合を重ねるうちに成長した部分というのはかなり大きかったように思われます。
病床のオシム監督にも、良い知らせができることになりました。
しかしこれでこのチームはようやくスタート地点に立った、ということです。五輪の試合はアジアとはやはり質が違いますし、しかもすべてアウェイでの戦いとなります。そこで勝つには、全体のレヴェルをもう一歩前へ送ることが必要でしょうね。
(追記)
アジアの他のグループは、Aではオーストラリアが北朝鮮に1−1、Bでは韓国がバーレーンに0−0でそれぞれ引き分け(2chの実況ではロスタイムでバーレーンの勝ちみたいな勢いでしたね)、結果としては順当な3カ国の勝ち上がりとなりました。
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=1904
http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50740833.html
http://angel.marine.sunnyday.jp/?eid=681474
http://koh-diary.cocolog-nifty.com/aoaka/2007/11/post_5245.html
http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-entry-1326.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-705.html
http://blog.livedoor.jp/fantasisitaksk10/archives/51282899.html
http://blog.livedoor.jp/miles_smiles/archives/51145233.html
http://blog.livedoor.jp/take522df0410/archives/51814944.html
http://juventus.livedoor.biz/archives/50784375.html
http://blog.goo.ne.jp/nagureds/e/e70297c895aa3d4b0d604d0aa83deda8
http://blog.livedoor.jp/shika12/archives/51375374.html
2007年11月21日(水) at 21:29
[飛び込み出産]検診受けないこと自体信じられないが / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
こういう話が出てくると、まずは検診を受けられない程度に困窮している人が数多くいるんだからどうのこうの、という、構成比としては恐らく相当にマイナーな話が先に出てくるのですが、それより知っていて検診も受けていないで、いざとなったら病院に駆け込む不届き者が山ほど出てきているということでしょう。やるべきことをやってないんだからもう勝手に産めよ、とまで言うのは若干憚られるところではありますが、こういうのに医師が応召義務を課されて、何かあったらクレームだ訴訟だ、となると、自分が産婦人科医だったらもう放り出したくなるでしょうね。
飛び込み出産 病院悲鳴(YOMIURI ONLINE)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
妊婦健診を受診せず、陣痛が始まって初めて病院に駆けつける「飛び込み出産」の増加に対し、「健診を受けていないため、母体と胎児の状態が分からず、責任が持てない」と病院側に困惑が広がっている。
総務省が先月まとめた救急搬送の実態調査では、飛び込み出産を理由に医療機関に搬送を拒否された回数が、2006年は延べ148件と、04年の4倍になった。経済的な理由で健診を受けていないケースも多いため、自治体が健診費用の助成に乗り出しているが、まだ自治体間で格差があるのが実情だ。(中略)
病院関係者が打ち明ける。「飛び込み出産した後、出産費用を払わない人は病院によって3〜5割にも上る。病院にとっては、経済的なリスクも大きい」(中略)
病院側の負担は深刻だ。神奈川県内の大学病院など8基幹病院で扱った飛び込み出産は、03年の20件から年々増え、06年は44件。今年は4月までに既に35件で、100件を超える勢いだ。横浜市大の平原史樹教授(産婦人科)は「飛び込み出産の急増で救急病院の負担が大きくなり、本来の業務に支障をきたしている」と困惑を隠さない。
出産を取り扱う医療機関の減少で、出産出来る病院を見つけられずに飛び込み出産になるケースもあるという。だが、同大付属市民総合医療センターの小川幸医師は、多くは〈1〉妊娠への対応が分からなかった若い未婚女性〈2〉低所得の(すでにお産を経験した)経産婦〈3〉不法滞在の外国人――の3パターンだと分析する。合併症やアレルギーを持つ妊婦も多い上、早産や未熟児の生まれる割合が高いなどリスクは高く、生まれた三つ子が全員死亡したケースもあるという。(以下略)
(引用終わり)
「お産は病気ではない」、だから個別の検診は保険適用とならない、というのが今では常識のように言われていますが、もう現場に無視できない混乱が生じている以上、基本的に妊婦検診、分娩に関しては通常の保険診療にして、低所得者には追加の補助をつけても良いのではないでしょうか。出産一時金はもらうが違うところに使う人もいるようですし、それならちゃんと診察させて、少なくとも保険の分は医療機関にリターンされるようにするのが真っ当な形ではないかと思うのですが。
典型的な「バラマキ」の一つではないかと個人的に思っている、乳幼児医療のむやみな年齢延長(難病や特定の伝染病などは別途手当すれば良いし、医療費控除の拡大で対応しても良い)とか児童手当とかを止めて給付をしぼれば、そのぐらいの財源は出てくるでしょう。リスクと負担のバランスから見て資源配分をし直すべきだと思います。
飛び込み出産 病院悲鳴(YOMIURI ONLINE)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
妊婦健診を受診せず、陣痛が始まって初めて病院に駆けつける「飛び込み出産」の増加に対し、「健診を受けていないため、母体と胎児の状態が分からず、責任が持てない」と病院側に困惑が広がっている。
総務省が先月まとめた救急搬送の実態調査では、飛び込み出産を理由に医療機関に搬送を拒否された回数が、2006年は延べ148件と、04年の4倍になった。経済的な理由で健診を受けていないケースも多いため、自治体が健診費用の助成に乗り出しているが、まだ自治体間で格差があるのが実情だ。(中略)
病院関係者が打ち明ける。「飛び込み出産した後、出産費用を払わない人は病院によって3〜5割にも上る。病院にとっては、経済的なリスクも大きい」(中略)
病院側の負担は深刻だ。神奈川県内の大学病院など8基幹病院で扱った飛び込み出産は、03年の20件から年々増え、06年は44件。今年は4月までに既に35件で、100件を超える勢いだ。横浜市大の平原史樹教授(産婦人科)は「飛び込み出産の急増で救急病院の負担が大きくなり、本来の業務に支障をきたしている」と困惑を隠さない。
出産を取り扱う医療機関の減少で、出産出来る病院を見つけられずに飛び込み出産になるケースもあるという。だが、同大付属市民総合医療センターの小川幸医師は、多くは〈1〉妊娠への対応が分からなかった若い未婚女性〈2〉低所得の(すでにお産を経験した)経産婦〈3〉不法滞在の外国人――の3パターンだと分析する。合併症やアレルギーを持つ妊婦も多い上、早産や未熟児の生まれる割合が高いなどリスクは高く、生まれた三つ子が全員死亡したケースもあるという。(以下略)
(引用終わり)
「お産は病気ではない」、だから個別の検診は保険適用とならない、というのが今では常識のように言われていますが、もう現場に無視できない混乱が生じている以上、基本的に妊婦検診、分娩に関しては通常の保険診療にして、低所得者には追加の補助をつけても良いのではないでしょうか。出産一時金はもらうが違うところに使う人もいるようですし、それならちゃんと診察させて、少なくとも保険の分は医療機関にリターンされるようにするのが真っ当な形ではないかと思うのですが。
典型的な「バラマキ」の一つではないかと個人的に思っている、乳幼児医療のむやみな年齢延長(難病や特定の伝染病などは別途手当すれば良いし、医療費控除の拡大で対応しても良い)とか児童手当とかを止めて給付をしぼれば、そのぐらいの財源は出てくるでしょう。リスクと負担のバランスから見て資源配分をし直すべきだと思います。
2007年11月21日(水) at 00:38
今年もウォーターレタス大放流か? / BBR
HOME > 日常ネタ
昨年の今頃もエントリしたことがあり、これは今でもちびちびとアクセスがあるネタなので、やっぱり誰でも気になるもんだよなあ、と思いつつ...
← それにしても、今日の流出量は半端ではありません。
大川から土佐堀川も堂島川も、もう水面の半分近くがウォーターレタスの緑色で埋め尽くされてちょっとこれは大変です。去年より多分多い。
先月からちょっとずつ下流にまで漂っているのはわかっていましたが、恐らく毛馬のあたりではシャレにならないぐらいにこの緑の厄介者が積み上がっているものと思われます。勝手に投棄する馬鹿者も後を絶たないのでしょう。
この状態では、人為的に除去するのは恐らく不可能でしょう。清掃船なんか多分ちょっと走らせただけで満杯になるのではないかと思われます。
もう来年以降のことを考えましょう。駆除の前にまずこれ以上増えないようにできないものか。
とにかく、捨てるなよ。
というか、こんなもん販売禁止にできんのか。
← それにしても、今日の流出量は半端ではありません。
大川から土佐堀川も堂島川も、もう水面の半分近くがウォーターレタスの緑色で埋め尽くされてちょっとこれは大変です。去年より多分多い。
先月からちょっとずつ下流にまで漂っているのはわかっていましたが、恐らく毛馬のあたりではシャレにならないぐらいにこの緑の厄介者が積み上がっているものと思われます。勝手に投棄する馬鹿者も後を絶たないのでしょう。
この状態では、人為的に除去するのは恐らく不可能でしょう。清掃船なんか多分ちょっと走らせただけで満杯になるのではないかと思われます。
もう来年以降のことを考えましょう。駆除の前にまずこれ以上増えないようにできないものか。
とにかく、捨てるなよ。
というか、こんなもん販売禁止にできんのか。
2007年11月20日(火) at 23:21
[NFLモード]1勝組がいなくなりました / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
Week1の3Qに頸椎損傷の重傷を負い、一時は生命の危険にもさらされていたBUFのリザーブTE、K.Everettが退院し、NE@BUFの試合前にビデオメッセージで姿を見せたようです。まだまだこれからリハビリが続くそうですが、まずは着実な回復ということで。
それから、Vickが例の闘犬の件で、判決前に自ら出頭し収監されたそうです。これでかなり大幅に減刑してもらえるらしいので、向こうの刑事手続きはようわかりませんが。
さて、NFLはWeek11。まずNE@BUFはもうネタにするのもため息が出そうなNEの完勝。この試合でもBradyは5TDで、そのうち4本がR.Mossへのパス。オフェンス8シリーズのうち7回がTD、ついでにINTもついて56得点ってもう勘弁してやって下さい、という感じですね。来週にも地区優勝が決まるかも知れませんが、それよりこの先の相手が、vsPHI、@BAL、vsPIT、vsNYJ、vsMIA、@NYGということですから、普通に考えれば、PITに勝ったら全勝が見えてきそうな感じではないかと。6戦中4戦がホームなのも有利です。
そう言えば、PITがNYJに足元をすくわれて3敗目。AFC NORTHではその一方で、私が密かに心の声援を送るCLEが、Dawsonによる4Q最後の、アッとびっくりの同点FG(ビデオで見ると、確かに左のアップライトに当たって、クロスバー奥の支柱で跳ねて、クロスバー手前に戻ってきて落ちてきていますからGoodです。BALの選手は半分ぐらいロッカールームに戻っていたようですが)からOTのコイントスを取り、もう一度、今度はDawsonがきちんとFGを決めて6勝目。タイブレイカーはPITが持っているはずですが、それでも1ゲーム差ですからまだ地区優勝もわかりません。
SOUTHはINDがP.Manningはパス50%、0TD、しかもVinatieriが前半にFGを2つ外すなどかなり苦しい状態でありながら、DFがKCを抑え込んで何とか勝利、2連敗でストップの8勝目となりましたが、ここはTENがMNで不覚をとった(V.Youngのプレイはバンバン決まるとすごいが、今週の試合を見ていると、独り相撲で自滅しているように見える)一方で、JACとHOUがともにイヤな相手のSD、NOに勝ち、全チームが1ゲーム差ずつで5割以上ということになりましたから、ここもまだちょっと予断を許さない情勢と言えるでしょう。
そのSD、ロードでは1勝4敗という内弁慶状態で5割に逆戻りとなってしまい、DENが連勝で5割に到達、首位に並ばれる事になってしまいました。この試合でもLTはラッシュでは62yds止まりで、各チームが彼をとにかく抑え込むことに活路を見いだそうとして戦っているのが成績に出てしまっています。WESTは他のチームも伸びないので何とかかんとかこういう位置にいますが、やはりこの先厳しいでしょうね。
さて、Brady−R.Mossが4TDなら、Romo−TOも4TD、というわけで、WAS@DALはかなり終盤までややこしい試合にはなりましたが、このホットラインでぶっちぎったDALが最後のピンチを守りきりました(TOは最後のHail Maryもノックダウンした)。これで24年ぶりの9勝1敗。確かに私もここまで1敗というのは記憶にないはずです。「ショットガンのスナップが苦手なセンター」なんてのに結構苦労していたりするようですが(別にそれだけが苦戦の理由ではないですが)、獲得ydsで上回られても、肝心なところで大きなプレイを出せるところが強みとして残っています。これで地区内3連戦にも3連勝して、今週勝ったNYGとは2差のまま。一方WASが5割に戻ってしまい、連勝のPHIに並ばれてしまいました(この地区も全チーム5割以上になってますね)。ただPHIはMcNabbが足首を痛めて途中交代しているのが気になるところです。
もう一つの1敗チーム、GBも、FavreがTestavardeなど敵ではないと言わんばかりに3TDを確実に決めて快勝。こちらはDETが、Kitnaの377yds投げながら効率が悪いというか、肝心なところで決めきれない攻撃で敗れてしまい、3差がついています。木曜日のGB@DETもこの調子だとDETには厳しいのではないでしょうか。その下で、Peterson抜きでもOAKには勝てたMINと、Alexander抜きのSEAに競り負けたCHIが4−6で並ぶ格好になりました。CHIはオフェンスの形がきっちり定まらないうちにディフェンスのランクも随分落ちてきてしまいましたね。
SOUTHではTBがいつの間にか頭一つ前に出てきました。というより、せっかく4連勝で五分に戻していたNOが、ここぞと言うところでのTOが重なり連敗で落ちてしまったというところです。TBも、攻撃にはこれといって凄いところは感じられないんですが。
そしてWESTではSEAは上述の通りAlexander抜きでもまあまあ安定していますが、そこにARIが守りの強さもあって5−5で上がってきました。以前から「ホントは強い」とされていたチームですが、今週の勝ちもCINから3つのINT TDを奪ったのが効いたもので、Warner、E.Jamesともあまり良い数字は出せていないようです。ここはSEAがぼちぼち勝って終わりそうな気がします。
さて、ここまで1勝しかしていなかったNYJ、それに先週連敗を脱したSTLがともに勝ち、1敗組がいなくなりました。その一方で、MIAは今週もダメ。スタートQBがJ.Beckに代わりましたが、オフェンスの力不足は覆いようもなく、また今週もWestbrookにたっぷり走られ、結局リターンTD以外では得点なしで敗れています。残る6試合は@PIT、vsNYJ、@BUF、vsBAL、@NE、vsCINとなっていますが、さて、勝てる試合はあるのでしょうか。
http://rapupo.blog47.fc2.com/blog-entry-1738.html
それから、Vickが例の闘犬の件で、判決前に自ら出頭し収監されたそうです。これでかなり大幅に減刑してもらえるらしいので、向こうの刑事手続きはようわかりませんが。
さて、NFLはWeek11。まずNE@BUFはもうネタにするのもため息が出そうなNEの完勝。この試合でもBradyは5TDで、そのうち4本がR.Mossへのパス。オフェンス8シリーズのうち7回がTD、ついでにINTもついて56得点ってもう勘弁してやって下さい、という感じですね。来週にも地区優勝が決まるかも知れませんが、それよりこの先の相手が、vsPHI、@BAL、vsPIT、vsNYJ、vsMIA、@NYGということですから、普通に考えれば、PITに勝ったら全勝が見えてきそうな感じではないかと。6戦中4戦がホームなのも有利です。
そう言えば、PITがNYJに足元をすくわれて3敗目。AFC NORTHではその一方で、私が密かに心の声援を送るCLEが、Dawsonによる4Q最後の、アッとびっくりの同点FG(ビデオで見ると、確かに左のアップライトに当たって、クロスバー奥の支柱で跳ねて、クロスバー手前に戻ってきて落ちてきていますからGoodです。BALの選手は半分ぐらいロッカールームに戻っていたようですが)からOTのコイントスを取り、もう一度、今度はDawsonがきちんとFGを決めて6勝目。タイブレイカーはPITが持っているはずですが、それでも1ゲーム差ですからまだ地区優勝もわかりません。
SOUTHはINDがP.Manningはパス50%、0TD、しかもVinatieriが前半にFGを2つ外すなどかなり苦しい状態でありながら、DFがKCを抑え込んで何とか勝利、2連敗でストップの8勝目となりましたが、ここはTENがMNで不覚をとった(V.Youngのプレイはバンバン決まるとすごいが、今週の試合を見ていると、独り相撲で自滅しているように見える)一方で、JACとHOUがともにイヤな相手のSD、NOに勝ち、全チームが1ゲーム差ずつで5割以上ということになりましたから、ここもまだちょっと予断を許さない情勢と言えるでしょう。
そのSD、ロードでは1勝4敗という内弁慶状態で5割に逆戻りとなってしまい、DENが連勝で5割に到達、首位に並ばれる事になってしまいました。この試合でもLTはラッシュでは62yds止まりで、各チームが彼をとにかく抑え込むことに活路を見いだそうとして戦っているのが成績に出てしまっています。WESTは他のチームも伸びないので何とかかんとかこういう位置にいますが、やはりこの先厳しいでしょうね。
さて、Brady−R.Mossが4TDなら、Romo−TOも4TD、というわけで、WAS@DALはかなり終盤までややこしい試合にはなりましたが、このホットラインでぶっちぎったDALが最後のピンチを守りきりました(TOは最後のHail Maryもノックダウンした)。これで24年ぶりの9勝1敗。確かに私もここまで1敗というのは記憶にないはずです。「ショットガンのスナップが苦手なセンター」なんてのに結構苦労していたりするようですが(別にそれだけが苦戦の理由ではないですが)、獲得ydsで上回られても、肝心なところで大きなプレイを出せるところが強みとして残っています。これで地区内3連戦にも3連勝して、今週勝ったNYGとは2差のまま。一方WASが5割に戻ってしまい、連勝のPHIに並ばれてしまいました(この地区も全チーム5割以上になってますね)。ただPHIはMcNabbが足首を痛めて途中交代しているのが気になるところです。
もう一つの1敗チーム、GBも、FavreがTestavardeなど敵ではないと言わんばかりに3TDを確実に決めて快勝。こちらはDETが、Kitnaの377yds投げながら効率が悪いというか、肝心なところで決めきれない攻撃で敗れてしまい、3差がついています。木曜日のGB@DETもこの調子だとDETには厳しいのではないでしょうか。その下で、Peterson抜きでもOAKには勝てたMINと、Alexander抜きのSEAに競り負けたCHIが4−6で並ぶ格好になりました。CHIはオフェンスの形がきっちり定まらないうちにディフェンスのランクも随分落ちてきてしまいましたね。
SOUTHではTBがいつの間にか頭一つ前に出てきました。というより、せっかく4連勝で五分に戻していたNOが、ここぞと言うところでのTOが重なり連敗で落ちてしまったというところです。TBも、攻撃にはこれといって凄いところは感じられないんですが。
そしてWESTではSEAは上述の通りAlexander抜きでもまあまあ安定していますが、そこにARIが守りの強さもあって5−5で上がってきました。以前から「ホントは強い」とされていたチームですが、今週の勝ちもCINから3つのINT TDを奪ったのが効いたもので、Warner、E.Jamesともあまり良い数字は出せていないようです。ここはSEAがぼちぼち勝って終わりそうな気がします。
さて、ここまで1勝しかしていなかったNYJ、それに先週連敗を脱したSTLがともに勝ち、1敗組がいなくなりました。その一方で、MIAは今週もダメ。スタートQBがJ.Beckに代わりましたが、オフェンスの力不足は覆いようもなく、また今週もWestbrookにたっぷり走られ、結局リターンTD以外では得点なしで敗れています。残る6試合は@PIT、vsNYJ、@BUF、vsBAL、@NE、vsCINとなっていますが、さて、勝てる試合はあるのでしょうか。
http://rapupo.blog47.fc2.com/blog-entry-1738.html
2007年11月20日(火) at 22:49
[トレーラー事故]大きすぎる落下物 / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
MSN産経がgoogleにも配信されていますね。
まあそれはいいとして、これは怖い。大型車の「落下物注意」というのはよく言われていて、確かに危険なケースも多いですが、これは度を超しています。
4トンのホッパー直撃、対向のトラック運転手死亡(MSN産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
19日午前6時35分ごろ、和歌山県岩出市押川の県道で、兵庫県姫路市飾磨区の運転手、大野稔さん(30)運転のトレーラーの荷台に積んであった、ごみを収納する鉄製の「ホッパー」(重さ約4トン)が落下、対向車線を走行していたトラックの運転席を直撃。運転手の和歌山市島、松浦良次さん(69)は病院に運ばれたが、頭を強く打っており、間もなく死亡した。(中略)
岩出署の調べでは、現場は片側1車線で、大阪府との県境に近い「風吹トンネル」の南側出入り口付近。トンネルの壁にトレーラーが接触したとみられる痕跡があり、同署はトレーラーがトンネル入り口付近の壁に衝突した衝撃でホッパーが落下した可能性が強いとみて、自動車運転過失致死の疑いで詳しい事故の原因を調べている。
(引用終わり)
ニュースにも出ていましたが、現場写真には4トンの鉄の箱が倒れてきた状態の恐ろしさがはっきりと見て取れます。
現場は国道24号線から県道63号線を北へ5kmほど行ったところで、問題のトンネルを抜けて間もなくのところを左折し、少し戻った方向に「クリーンセンター」というのがありますから、恐らくそこが納入先だったのでしょう。
被疑者となってしまったトレーラーの運転手は、これまで無事故運転の人だったそうですが、この積み荷を載せるのはさすがに初めてだったようです。トンネル形状から見て2車線道路のきっちりサイズであるようですから、中央線をまたがないと通過できないはずですが、恐らく対向のダンプを確認し、もうすぐ到着ということもあって進入すれ違いでやり過ごそうとしてしまったのでしょう。
オーバーサイズの荷物であるのは明らかなので、トンネル進入をちょっと待って、というのが本来あるべき姿だったはずです。特にこういう大型車同士で対向不能な場所が納入場所直前にあるのですから(恐らくその先での左折にも誘導サポートが必要だったのでは?)、結果論ではありますが、せめてトンネル北側での誘導と交通整理というのは、進入時にだけは絶対に必要だったと言えるでしょう。ダンプだけでなく、他の通過車両には向こうからそんなトレーラーが来ているとは想定できないのですから。
亡くなった方はもちろんですが、事故を起こしてしまった側にも不幸な事態です。
まあそれはいいとして、これは怖い。大型車の「落下物注意」というのはよく言われていて、確かに危険なケースも多いですが、これは度を超しています。
4トンのホッパー直撃、対向のトラック運転手死亡(MSN産経)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
19日午前6時35分ごろ、和歌山県岩出市押川の県道で、兵庫県姫路市飾磨区の運転手、大野稔さん(30)運転のトレーラーの荷台に積んであった、ごみを収納する鉄製の「ホッパー」(重さ約4トン)が落下、対向車線を走行していたトラックの運転席を直撃。運転手の和歌山市島、松浦良次さん(69)は病院に運ばれたが、頭を強く打っており、間もなく死亡した。(中略)
岩出署の調べでは、現場は片側1車線で、大阪府との県境に近い「風吹トンネル」の南側出入り口付近。トンネルの壁にトレーラーが接触したとみられる痕跡があり、同署はトレーラーがトンネル入り口付近の壁に衝突した衝撃でホッパーが落下した可能性が強いとみて、自動車運転過失致死の疑いで詳しい事故の原因を調べている。
(引用終わり)
ニュースにも出ていましたが、現場写真には4トンの鉄の箱が倒れてきた状態の恐ろしさがはっきりと見て取れます。
現場は国道24号線から県道63号線を北へ5kmほど行ったところで、問題のトンネルを抜けて間もなくのところを左折し、少し戻った方向に「クリーンセンター」というのがありますから、恐らくそこが納入先だったのでしょう。
被疑者となってしまったトレーラーの運転手は、これまで無事故運転の人だったそうですが、この積み荷を載せるのはさすがに初めてだったようです。トンネル形状から見て2車線道路のきっちりサイズであるようですから、中央線をまたがないと通過できないはずですが、恐らく対向のダンプを確認し、もうすぐ到着ということもあって進入すれ違いでやり過ごそうとしてしまったのでしょう。
オーバーサイズの荷物であるのは明らかなので、トンネル進入をちょっと待って、というのが本来あるべき姿だったはずです。特にこういう大型車同士で対向不能な場所が納入場所直前にあるのですから(恐らくその先での左折にも誘導サポートが必要だったのでは?)、結果論ではありますが、せめてトンネル北側での誘導と交通整理というのは、進入時にだけは絶対に必要だったと言えるでしょう。ダンプだけでなく、他の通過車両には向こうからそんなトレーラーが来ているとは想定できないのですから。
亡くなった方はもちろんですが、事故を起こしてしまった側にも不幸な事態です。


