テルミンmini / BBR
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ようやく届きました。
学研の「大人の科学」マガジンシリーズ、vol.17ふろく:テルミンminiというやつでありまして、これが出ているのというのは知っていたのですがちょっと出遅れているうちにどこを見ても初版完売状態になってしまい、やむを得ずamazonで「増刷」分を予約していたのですが、結局出るのが年末になってしまいました。
開発者本人も出ていた映画でも知られていますが、テルミンは1920年にロシアの物理学者、テルミン博士が開発した電子楽器の元祖。アンテナの周囲の電磁場を手で干渉させることによって、内部の発振器の振動を呼び音を発生させるというもの。本来の楽器は縦と横の2本のアンテナがあるのですが、この付録にはアンテナ1本の小型版が入っています。
付録の箱を開けると、←こんな形でパーツが納められています。基盤に乗っかっている回路は随分単純という印象。本体も結構小さいんですね。
組立は基本的にネジ留めだけなので、ドライバー1本あればOK。2、30分あればできあがります。スピーカーの振動板は小さくデリケートで、リード線などちょっと大丈夫か?という感じの部分もありますので、一応要注意と。
完成したのが←こちら。底の部分に単三電池を4個仕込んでいます。
さてこの楽器、これで左側のスイッチ(黒いのを押し込むと電源OFF、そして引っ張ると2段階のヴォリュームコントロールができる)を入れるとすぐに演奏できる、というのではなくて、ちょっとややこしいチューニング作業が必要です。
楽器全面左側に小さい穴が2つあり、そこに専用のドライバーを差し込んで、左手で楽器の脚を持った状態でドライバーを細かく調整します。発振器の周波数がひゅーんと落ちて音が消えるギリギリの所で止め、それから左手の位置をまた微妙にコントロールします。そしてアンテナの前に右手をセットすれば、演奏可能。いかにも昔の電子楽器、というような音が鳴ります。
こうして写真を見るとまるでちゃんと演奏しているかのように見えるのが良いところですが、これはまさに悪戦苦闘中の状況。何しろ手を支える場所もなく、音もまさに「手探り」。大体でもいいので音感がまず必要ですが、だからといってちゃんと音が出せる訳ではありません。
まずは基本のポジションをきちんと決めて、あとは目をつぶって音に集中しながら手を動かした方が良さそうな気がします。音自体は2オクターヴほどは出ますので、いろんなメロディーが弾けるようなのですが。
でも、見た目のちゃちな感じとは違い、結構楽しめそうです。
2007年12月27日(木) at 23:58
[下着投棄犯]変態を 捕らえてみれば 殺人犯 / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
今月はじめにこちらのエントリで触れた被疑者、どうやら妻と死別した頃からこの種の犯行がエスカレートしていた、ということか、と思ったらそれだけではなく、もっと以前にどえらい事件を起こしていたらしいです。
梅田の女性強盗殺人容疑で再逮捕 下着投棄の押谷容疑者(asahi.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
大阪・梅田のホテルで94年に会社員の女性(当時26)が殺害された事件で、大阪府警は25日、女性用下着を民家に投げ捨てた廃棄物処理法違反罪で起訴された会社員押谷和夫容疑者(48)=同府茨木市彩都あさぎ3丁目=を強盗殺人容疑で再逮捕した。殺人罪の公訴時効成立(当時15年)まであと1年だった。調べに対し、押谷容疑者は「はっきり覚えていない」と容疑を否認しているという。
調べでは、押谷容疑者は94年1月16日夕、大阪市北区梅田1丁目のホテルで、デートクラブから派遣されて来た女性の頭を鈍器のようなもので何度も殴り、首を絞めて窒息死させたうえ、女性の財布が入った手提げバッグを奪った疑い。(中略)
昨年6月以降、茨木市で女性用下着が民家の庭などに投げ捨てられる事件が相次ぎ、府警は今月2日、目撃証言などから押谷容疑者を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。下着に付着した体液などから採取されたDNA型を、警察庁のDNA型データベースで照合したところ、14年前の殺害現場に残された体液のものと一致した。(以下略)
(引用終わり)
それ以外にも勤務先の某大手百貨店で横領事件を起こしていた(最終的に弁済したので懲戒解雇だけで告訴はされず)ということですし、横領事件を起こした当時に住んでいた大津の住宅や、その後移り住んだ大津のマンションでも、同様の下着系事件を起こしていたとか、いろいろあったようです。それにしても、今回の殺人が発覚したのが、「下着に付着した体液」って、おっさん何やっとったんや、という感じです。
しかし、下着系の事件は12年前に妻を亡くしてから、ストレスでだんだん行動がエスカレートした、ということで片づけ手島得そうな話ではあるのですが、
殺人事件(そう言えばマルビルでの殺人事件って、若干記憶に残っているような)は14年近く前で、妻もまだ存命ではありませんか。殺された女性はデート嬢のバイトをしていた派遣社員で、被疑者は現場から数百mしか離れていない百貨店(おおよそ特定できますね)から午後に休みを取って、そこで犯行に及んでいたらしいですから、その当時に、すでにそもそもの性癖が発露していた、ということになるのでしょう。
あるいは、その当時はまた別のストレスが蓄積していた、とでもいうのでしょうか。
梅田の女性強盗殺人容疑で再逮捕 下着投棄の押谷容疑者(asahi.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
大阪・梅田のホテルで94年に会社員の女性(当時26)が殺害された事件で、大阪府警は25日、女性用下着を民家に投げ捨てた廃棄物処理法違反罪で起訴された会社員押谷和夫容疑者(48)=同府茨木市彩都あさぎ3丁目=を強盗殺人容疑で再逮捕した。殺人罪の公訴時効成立(当時15年)まであと1年だった。調べに対し、押谷容疑者は「はっきり覚えていない」と容疑を否認しているという。
調べでは、押谷容疑者は94年1月16日夕、大阪市北区梅田1丁目のホテルで、デートクラブから派遣されて来た女性の頭を鈍器のようなもので何度も殴り、首を絞めて窒息死させたうえ、女性の財布が入った手提げバッグを奪った疑い。(中略)
昨年6月以降、茨木市で女性用下着が民家の庭などに投げ捨てられる事件が相次ぎ、府警は今月2日、目撃証言などから押谷容疑者を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。下着に付着した体液などから採取されたDNA型を、警察庁のDNA型データベースで照合したところ、14年前の殺害現場に残された体液のものと一致した。(以下略)
(引用終わり)
それ以外にも勤務先の某大手百貨店で横領事件を起こしていた(最終的に弁済したので懲戒解雇だけで告訴はされず)ということですし、横領事件を起こした当時に住んでいた大津の住宅や、その後移り住んだ大津のマンションでも、同様の下着系事件を起こしていたとか、いろいろあったようです。それにしても、今回の殺人が発覚したのが、「下着に付着した体液」って、おっさん何やっとったんや、という感じです。
しかし、下着系の事件は12年前に妻を亡くしてから、ストレスでだんだん行動がエスカレートした、ということで片づけ手島得そうな話ではあるのですが、
殺人事件(そう言えばマルビルでの殺人事件って、若干記憶に残っているような)は14年近く前で、妻もまだ存命ではありませんか。殺された女性はデート嬢のバイトをしていた派遣社員で、被疑者は現場から数百mしか離れていない百貨店(おおよそ特定できますね)から午後に休みを取って、そこで犯行に及んでいたらしいですから、その当時に、すでにそもそもの性癖が発露していた、ということになるのでしょう。
あるいは、その当時はまた別のストレスが蓄積していた、とでもいうのでしょうか。
2007年12月25日(火) at 22:48
クリスマスですね / BBR
[大阪府知事選]やはり微妙なあの党の態度(追記あり) / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
何だかんだでようやく推薦の運びとなるようです。ただ堺屋氏らがブレーンに付いていながらここまですり合わせをしないといけないというところに、この候補予定者の微妙なところが一部垣間見えるようでありまして。
自民府連、橋下氏にクギ「過激発言NG」(nikkansports.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
大阪府知事選(来年1月10日告示、同27日投開票)に出馬表明しているタレントで弁護士の橋下徹氏(38)に23日、過激発言NG指令が下った。橋下氏は大阪市内で開かれた自民党大阪府連の会議に出席。同党大阪府議団の朝倉秀実幹事長は「コメンテーターとして不適切な発言もあったようだが、もうこれからはないだろう」とクギを刺した。
続いて橋下氏は「これまで無責任な発言があったかもしれない。地方を動かすのに重要なのは人とのつながり」と控えめに演説。しかし徐々に口が滑らかになり「弁護士というのは、自分が一番偉いと錯覚している」とエスカレート。あわてて「今のは撤回します。弁護士というのは人とのつながりに対して、なかなか配慮が足りない職業です」と言い直すと会場は笑いに包まれた。(以下略)
(引用終わり)
知事選投票日まではあと5週間。実質的には選挙戦はスタートラインをだいぶ過ぎているわけで、そうなると大阪では好むと好まざるとに関わらず公明党がどんな感じで推薦出すの?という所なんですけど、
公明党はまだもう一歩進まないと推薦に至らないので、自民党府連でも本部への推薦申請にはちょっとウェイティングがかかりそうです。
まあ公明党からすれば、これまでの発言に引っかかりが当然あるでしょうし、それは「封印せよ」と言われてすぐにどうにかなるものでもなさそうだし、そのうえ、望む「バラマキ」が実現しない可能性も結構あるし、というわけで、どうも素人目にも、学会向けに役に立ちそうな人のイメージとは異なりますし。
この状況だと、本当の意味であの集団がフル稼働するかはちょっと予断を許さない気がしています。それでも無党派系が単純に流れて行かざるを得ない選挙戦の構図ではあるわけですが。
(12/27朝追記)
結局、公明党は「推薦」ではなく「支持」に落ち着いたようです。実際は何もつけずに自主投票、という風にしたい声が強かったのでしょうが、恐らくは自民党向けに建前は整えたというところなんでしょう。
これで学会うん十万票をつかみきれないこととなった橋下氏ですが、知名度だけであと1ヶ月を乗り切れるでしょうかね。え、お笑い百万票の方が強いって?それも人によりけりではないかと思うのですが。
自民府連、橋下氏にクギ「過激発言NG」(nikkansports.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
大阪府知事選(来年1月10日告示、同27日投開票)に出馬表明しているタレントで弁護士の橋下徹氏(38)に23日、過激発言NG指令が下った。橋下氏は大阪市内で開かれた自民党大阪府連の会議に出席。同党大阪府議団の朝倉秀実幹事長は「コメンテーターとして不適切な発言もあったようだが、もうこれからはないだろう」とクギを刺した。
続いて橋下氏は「これまで無責任な発言があったかもしれない。地方を動かすのに重要なのは人とのつながり」と控えめに演説。しかし徐々に口が滑らかになり「弁護士というのは、自分が一番偉いと錯覚している」とエスカレート。あわてて「今のは撤回します。弁護士というのは人とのつながりに対して、なかなか配慮が足りない職業です」と言い直すと会場は笑いに包まれた。(以下略)
(引用終わり)
知事選投票日まではあと5週間。実質的には選挙戦はスタートラインをだいぶ過ぎているわけで、そうなると大阪では好むと好まざるとに関わらず公明党がどんな感じで推薦出すの?という所なんですけど、
公明党はまだもう一歩進まないと推薦に至らないので、自民党府連でも本部への推薦申請にはちょっとウェイティングがかかりそうです。
まあ公明党からすれば、これまでの発言に引っかかりが当然あるでしょうし、それは「封印せよ」と言われてすぐにどうにかなるものでもなさそうだし、そのうえ、望む「バラマキ」が実現しない可能性も結構あるし、というわけで、どうも素人目にも、学会向けに役に立ちそうな人のイメージとは異なりますし。
この状況だと、本当の意味であの集団がフル稼働するかはちょっと予断を許さない気がしています。それでも無党派系が単純に流れて行かざるを得ない選挙戦の構図ではあるわけですが。
(12/27朝追記)
結局、公明党は「推薦」ではなく「支持」に落ち着いたようです。実際は何もつけずに自主投票、という風にしたい声が強かったのでしょうが、恐らくは自民党向けに建前は整えたというところなんでしょう。
これで学会うん十万票をつかみきれないこととなった橋下氏ですが、知名度だけであと1ヶ月を乗り切れるでしょうかね。え、お笑い百万票の方が強いって?それも人によりけりではないかと思うのですが。
2007年12月24日(月) at 21:57
[NFLモード]煮詰まってまいりました / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
さあ、NFLもWeek16。今週も幾つかが決まり、一方で幾つかがまた混沌としてきました。WC未確定があと2つ。あとは若干のシード順です。では今週はNFCから。
[NFC]
前節にかなりひどい負け方をしたDALは、今節もWCにわずかな望みを残している相手、CARとの対戦。PHIとの対戦で右手親指を傷めたRomoはパスにやや冴えを欠いていたようでしたが、それでもなんとか形になったという感じ。この試合はどちらかというとM.Barberと後半のDFでとった勝利と言えるでしょう。問題は2Qに右足首を傷めて退いたTO。MRIの結果骨には異常なしということだったようですが、次週は無理そう、相手が微妙な立場のWAS、TOはパスを捕らなくても出ているだけで重要な役割を果たしていたのですが、うーんこれは、と思っていたら...
CHIがこんな所で頑張ってしまいました。QBが誰でも、DFとスペシャルチームで勝つ典型的な最近のCHIのプレイぶりですね。パントブロック2本で、うち1本がTDなどとは、そうめったにあるものではありません。Favreもどうやらこの勢いに当てられてしまったような感じです。
これで直接対決に勝っているDALが最終戦を待たずにHFA確定。TOも2週休めそうです。そう言えばDALにはT.Glennも復帰するという話がありましたね。
NFCは既に地区優勝が4つとも決まっていますが、今節ではSEAがBALのルーキー、T.Smithに初TDは取られましたがそれ以外はほとんど危なげない試合展開で勝ち、一方TBは終盤に2pt Attemptを失敗(M.Craytonの右足が1inchラインにかかった)して追いつけずに負け。これでSEAが第3シード に近づき確定となり(最終節はATL)、TB(最終節はCAR)は、BUF(K.Everettが歩いてスタジアムに戻ってきましたね)に4Q一気の逆転で勝ったNYGとのWC戦が濃厚になってき決まりました(訂正:開幕戦でSEAがTBに勝ってましたので、相星になってもSEAが上です)。
WCはNYGがひどい天候の下、Jacobs、Bradshawのラッシュで10勝目を挙げ、5番手を確定(ただ、最終節まで引っ張っていた方が、NE戦の興味が高まったかも知れませんが)。一方、MINのラッシュを上手く抑え込んだWASが3連勝。8勝目を挙げてMINの上に立ちました(MINはこの試合勝てばWC確定だったのですが、前半のJacksonの2INTが最後まで尾を引いた格好になりました)。最終節はWASがvsDAL、MINが@DEN。これは難しい。なお、両方が負ければ、NO(@CHI)にもチャンスが出てきます。
[AFC]
前節ようやく初勝利を挙げて、NE戦では一気に盛り上がってくるかと思いきや、MIAは結局今シーズンのDolphinsの標準パターンに戻ってしまいました。Bradyに3TDsを決められ、Maroneyにもたっぷり走られ、前半で勝負がついてしまいました。来シーズンから、MIAにはB.Parcellsがやって来ることになりましたが、チーム再生にはちょっと苦労するかも知れません。
NEはそのMIAの記録を抜いて開幕15連勝。BradyもP.Manningの記録まであと1TDに迫りました。最終節がWC決定済のNYGということで、ひょっとするとやりやすいか?しかしこの試合だけ土曜日ですから、NYGも気合い入れて当たってくるでしょうけど。
他の地区では、PITが勝ち、CLEが敗れて地区優勝決定。PITはSDとどちらが3番シードか、という状況は変わりませんが、何よりリーディングラッシャーのParkerが腓骨をやって早々に退いたのがプレイオフに響きそうです。
そしてWC争いは、JACが合計7TDsでOAKを一蹴して1つめの椅子を確保。そしてもう一つの椅子は2チームに絞られましたが、KC、NYJと連勝したTENが、CINに痛い負けを喫したCLEの上に立ちました。ともに9−6ですが、最終節にTENが勝てば、CLEが勝っても共通対戦相手の勝率でTENが上に(4-1対3-2)。TENが負ければ、CLEが負けてもConf内勝率でCLEが上(6-6対7-5)となります。私が密かに心の声援を送ってきたCLEですが、このように完全にあなた任せの最終節になってしまいました。ただし対戦カードはTEN@IND、CLEvsSFですから、見た目にはCLE有利のような感じです。負け越しチームにはかなり強いCLEというのもここまでは好材料だったのですが、CIN戦でのAndersonの4INTには、ちょっと「うーん」と唸ってしまいます。
ともかくレギュラーシーズンはあと1週です。
[NFC]
前節にかなりひどい負け方をしたDALは、今節もWCにわずかな望みを残している相手、CARとの対戦。PHIとの対戦で右手親指を傷めたRomoはパスにやや冴えを欠いていたようでしたが、それでもなんとか形になったという感じ。この試合はどちらかというとM.Barberと後半のDFでとった勝利と言えるでしょう。問題は2Qに右足首を傷めて退いたTO。MRIの結果骨には異常なしということだったようですが、次週は無理そう、相手が微妙な立場のWAS、TOはパスを捕らなくても出ているだけで重要な役割を果たしていたのですが、うーんこれは、と思っていたら...
CHIがこんな所で頑張ってしまいました。QBが誰でも、DFとスペシャルチームで勝つ典型的な最近のCHIのプレイぶりですね。パントブロック2本で、うち1本がTDなどとは、そうめったにあるものではありません。Favreもどうやらこの勢いに当てられてしまったような感じです。
これで直接対決に勝っているDALが最終戦を待たずにHFA確定。TOも2週休めそうです。そう言えばDALにはT.Glennも復帰するという話がありましたね。
NFCは既に地区優勝が4つとも決まっていますが、今節ではSEAがBALのルーキー、T.Smithに初TDは取られましたがそれ以外はほとんど危なげない試合展開で勝ち、一方TBは終盤に2pt Attemptを失敗(M.Craytonの右足が1inchラインにかかった)して追いつけずに負け。これでSEAが第3シード
WCはNYGがひどい天候の下、Jacobs、Bradshawのラッシュで10勝目を挙げ、5番手を確定(ただ、最終節まで引っ張っていた方が、NE戦の興味が高まったかも知れませんが)。一方、MINのラッシュを上手く抑え込んだWASが3連勝。8勝目を挙げてMINの上に立ちました(MINはこの試合勝てばWC確定だったのですが、前半のJacksonの2INTが最後まで尾を引いた格好になりました)。最終節はWASがvsDAL、MINが@DEN。これは難しい。なお、両方が負ければ、NO(@CHI)にもチャンスが出てきます。
[AFC]
前節ようやく初勝利を挙げて、NE戦では一気に盛り上がってくるかと思いきや、MIAは結局今シーズンのDolphinsの標準パターンに戻ってしまいました。Bradyに3TDsを決められ、Maroneyにもたっぷり走られ、前半で勝負がついてしまいました。来シーズンから、MIAにはB.Parcellsがやって来ることになりましたが、チーム再生にはちょっと苦労するかも知れません。
NEはそのMIAの記録を抜いて開幕15連勝。BradyもP.Manningの記録まであと1TDに迫りました。最終節がWC決定済のNYGということで、ひょっとするとやりやすいか?しかしこの試合だけ土曜日ですから、NYGも気合い入れて当たってくるでしょうけど。
他の地区では、PITが勝ち、CLEが敗れて地区優勝決定。PITはSDとどちらが3番シードか、という状況は変わりませんが、何よりリーディングラッシャーのParkerが腓骨をやって早々に退いたのがプレイオフに響きそうです。
そしてWC争いは、JACが合計7TDsでOAKを一蹴して1つめの椅子を確保。そしてもう一つの椅子は2チームに絞られましたが、KC、NYJと連勝したTENが、CINに痛い負けを喫したCLEの上に立ちました。ともに9−6ですが、最終節にTENが勝てば、CLEが勝っても共通対戦相手の勝率でTENが上に(4-1対3-2)。TENが負ければ、CLEが負けてもConf内勝率でCLEが上(6-6対7-5)となります。私が密かに心の声援を送ってきたCLEですが、このように完全にあなた任せの最終節になってしまいました。ただし対戦カードはTEN@IND、CLEvsSFですから、見た目にはCLE有利のような感じです。負け越しチームにはかなり強いCLEというのもここまでは好材料だったのですが、CIN戦でのAndersonの4INTには、ちょっと「うーん」と唸ってしまいます。
ともかくレギュラーシーズンはあと1週です。
2007年12月24日(月) at 18:18
dysonだ / BBR
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この年末に、掃除機(某S社製のサイクロン式)が以前からの不調に拍車がかかり、そろそろ買い換えを、という段階に至ってしまった様子。この掃除機、フィルター関連をきれいに掃除するとそこそこ吸い取るんだが、それが全然持たない、そのうえヘッドがよく壊れる、ということで掃除にストレスがたまるらしい。
それでは、ということで、
←ダイソンに手を出してしまいました。それもこの際だから、ということで、最近出たばかりのDC22 DDM MOTORHEAD。モーター回りが
改良されて、モーター寿命が延びたとのこと。それでメーカー保証も5年。ただし掃除機風情が定価\97,800。しかしまあ同社製の他のと比べれば確かにモノが良さそう。数年間、「吸い込まない」と不満を抱えるよりは良いのかも、というわけで、この際張り込んでみました。
身近な量販店系では\85,000程度が限界っぽかったのですが、ネットチェックの結果、某店で現金\80,800というのを確認。取り置き依頼をして、今日引き取ってきました。
箱も予想通り大きめ、梱包重量は11kgの重量級(本体はカタログ上4.8kgだがホースやパワーブラシの重量がかなりあるので、それを含めると使用時の重量は8.3kgになる)。収納時は、CMなどでお馴染みのパターンですが、こんな感じにホースを巻き付けて、ノズルをそこらに引っかけて収納スタイルに。しかし今まで掃除機を入れていたスペースに入らないのでありました(置き場所はちょっと広めにとっとかないといけない)。
さてダイソンと言えば、一般的には「よう吸うかも知れんが重い、うるさい、取り回し困難、ホースが持ちにくい」等々ネガティヴな話もよく聞こえてくるところですが、確かに本体持つと重いんです。しかしホース長がかなりあるのでその点はまあ良いか。音は高音成分が多く、弱にしてもかなり響きます。「掃除は夜にしか...」という方には向かないように思われます。
しかしなるほど良くホコリとかを吸い込むものです。数字上の吸引仕事量よりうんと良く吸う感じ。サイクロン部分の「いかにも機械もの」というデザインも悪くないですしね。取り回しは確かに重いしぶっといので決して良いとは言えませんが、ある程度は慣れで何とかなるのではないかと。
あとは、本当に吸引力が落ちないのかどうなのか、これは長期戦になりますが。
http://kumakuma.way-nifty.com/tool/2007/11/post.html
それでは、ということで、
←ダイソンに手を出してしまいました。それもこの際だから、ということで、最近出たばかりのDC22 DDM MOTORHEAD。モーター回りが
改良されて、モーター寿命が延びたとのこと。それでメーカー保証も5年。ただし掃除機風情が定価\97,800。しかしまあ同社製の他のと比べれば確かにモノが良さそう。数年間、「吸い込まない」と不満を抱えるよりは良いのかも、というわけで、この際張り込んでみました。
身近な量販店系では\85,000程度が限界っぽかったのですが、ネットチェックの結果、某店で現金\80,800というのを確認。取り置き依頼をして、今日引き取ってきました。
箱も予想通り大きめ、梱包重量は11kgの重量級(本体はカタログ上4.8kgだがホースやパワーブラシの重量がかなりあるので、それを含めると使用時の重量は8.3kgになる)。収納時は、CMなどでお馴染みのパターンですが、こんな感じにホースを巻き付けて、ノズルをそこらに引っかけて収納スタイルに。しかし今まで掃除機を入れていたスペースに入らないのでありました(置き場所はちょっと広めにとっとかないといけない)。
さてダイソンと言えば、一般的には「よう吸うかも知れんが重い、うるさい、取り回し困難、ホースが持ちにくい」等々ネガティヴな話もよく聞こえてくるところですが、確かに本体持つと重いんです。しかしホース長がかなりあるのでその点はまあ良いか。音は高音成分が多く、弱にしてもかなり響きます。「掃除は夜にしか...」という方には向かないように思われます。
しかしなるほど良くホコリとかを吸い込むものです。数字上の吸引仕事量よりうんと良く吸う感じ。サイクロン部分の「いかにも機械もの」というデザインも悪くないですしね。取り回しは確かに重いしぶっといので決して良いとは言えませんが、ある程度は慣れで何とかなるのではないかと。
あとは、本当に吸引力が落ちないのかどうなのか、これは長期戦になりますが。
http://kumakuma.way-nifty.com/tool/2007/11/post.html
2007年12月24日(月) at 01:12
[渋谷]いきなりフォークで襲撃とは... / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
ゆっくり食事もしていられないですね、こんなことでは。
食事中の小6女児をフォークで刺す…東急東横店で男を逮捕(YOMIURI ONLINE)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
3日午後0時50分ごろ、東京都渋谷区の渋谷駅ビル内にあるデパート「東急百貨店東横店」9階のレストランで、母親と食事をしていた埼玉県内の小学6年の女児(12)が突然、隣の席に座っていた男にフォークで頭頂部を刺され、1週間の軽傷を負った。
男は店員らに取り押さえられ、通報で駆け付けた警視庁渋谷署員に傷害の現行犯で逮捕された。(中略)
同署によると、逮捕されたのは、都内に住む40歳代の無職の男。調べに対し、「食後にボーっとしていたら、自分が危険な目に遭う夢を見て、気が付いたら刺していた」などと話しているという。(引用終わり)
外食の時は隣の奴に気をつけろ、なんて物騒なことは言いたくないですが、被疑者についてのコメントは少々怪しすぎですね。
しかしそれより何より、凶器がフォークとは、
←ブッチャーに失礼ではないか!
まったくリスペクトが感じられないこういう事件には、より怒りが湧くのでありまして。
刺すのはまず腕から、とか、そんな不謹慎なことは言いませんよ。
食事中の小6女児をフォークで刺す…東急東横店で男を逮捕(YOMIURI ONLINE)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
3日午後0時50分ごろ、東京都渋谷区の渋谷駅ビル内にあるデパート「東急百貨店東横店」9階のレストランで、母親と食事をしていた埼玉県内の小学6年の女児(12)が突然、隣の席に座っていた男にフォークで頭頂部を刺され、1週間の軽傷を負った。
男は店員らに取り押さえられ、通報で駆け付けた警視庁渋谷署員に傷害の現行犯で逮捕された。(中略)
同署によると、逮捕されたのは、都内に住む40歳代の無職の男。調べに対し、「食後にボーっとしていたら、自分が危険な目に遭う夢を見て、気が付いたら刺していた」などと話しているという。(引用終わり)
外食の時は隣の奴に気をつけろ、なんて物騒なことは言いたくないですが、被疑者についてのコメントは少々怪しすぎですね。
しかしそれより何より、凶器がフォークとは、
←ブッチャーに失礼ではないか!
まったくリスペクトが感じられないこういう事件には、より怒りが湧くのでありまして。
刺すのはまず腕から、とか、そんな不謹慎なことは言いませんよ。
2007年12月23日(日) at 23:51
[M-1]うーむ、「該当なし」っていうのはダメ? / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
さて、今回は大物がほとんど終わってしまっているからもう一つ、という前評判ではありながら、やはりM-1グランプリは、取りあえずチェックしておかないといけませんね。少なくとも関西人は数百万人が審査員気分になると言われるこの番組。うちもそんな感じで見ております。
決勝ラウンド、いきなりの登場の笑い飯は、6回目の出場だけあって安定したネタではあるけどしかし「今回もか?」と思わせる微妙な感じ。次のPOISON GIRL BANDは、いかにも「松ちゃんが好きそうなネタやなあ」と思いつつ、こういう場所向きでは全くないよなあ、というのは大竹まこと氏に同意。
ここで敗者復活が、なんとサンドウィッチマンですと!?いやまあ個人的にはそんなに嫌いなコンビではないですが、ちょっと意外な気が。
3番手、注目株のザブングルだったんですがちょっと空回りかなあ、ツッコミが弱いのでせっかくの「顔芸」が活きていないように思われます。2人コントでならもうちょっと良い面が出るかも知れないんですが、漫才の間ではないような。こっちは面白がりたいのに乗せてくれない。ちょっと上沼恵美子の評には同意できないなあ。
次は千鳥かあ。もう一歩はじけないのはなんでだろ。路線は悪くないのにどうも展開のさせ方が「笑わせて欲しいのに...」というところを刺激してくれないんですよね。なんでそこをもうちょっと引っ張っていかへんねや、とか、でもこの構成ならこれが限界なんでしょうね。
ここでまずPOISON GIRL BANDが脱落。まあ当然でしょう。しかしこの時点で紳助が「むっずかしいわあ」というのがよくわかります。要するにここまでは完全にドングリの背比べ。妻ともども「全然おもろない」の連続です。
次がトータルテンボス。意外に正統派で行ってるのに、一つ一つのボケが抜けてないんですよねえ。ただ、これでまだ「面白め」に見えている、というのが、今回の低調さの表れではないのかと思われます。そんなに圧倒的な差をつけるほどのものではないと思うのですが。審査員もよほど内心イラついているのではないかという気がします。いちいち大竹まこと氏の評に同意するばかり。ここで千鳥脱落。これもまあ仕方ないでしょう。
CM明けでキングコング。久しぶりに漫才やってるのをテレビで見た気がしますが、番組開始から1時間過ぎて、初めて少し笑えました。というか、今回彼らが出てきたのには理由があったということか。ネタとしてはそんなに大きくないですが、それまでがそれまでだからなあ。手慣れている分だけ安心して見られるというところがあるからでしょうか。ザブングル脱落。これも仕方ないところでしょう。
7組目がハリセンボン。個人的には結構やるかも、と思って見ていたのですが、感想は「むずかしいなあ〜」というところ。ネタとしてはそれほどではないんだけどなあ。という感じで、点数を見ていたらやっぱり難しかったんだろうなあ、という感じの数字になっていてなるほどなあ、と思う次第。ここで笑い飯が終了。やっぱりね。
残り2組。ダイアンが6回目でようやく準決勝を通過して登場。ネタの本線がかなり低いレヴェルから出だして、伸びきらないままにシュリンクして終わり、という印象。何だか大竹まこと氏の評がいちいち雰囲気としてよくわかる。
敗者復活を勝ち上がったサンドウィッチマン。細かいくすぐりが入ったネタには少々ムラもあるものの、準決勝勝ち抜け組よりも明らかに勢いがあって、ちょっと違う空気が感じられます。これは間違いなくハリセンボン脱落やなあ、と思っていたら、キングコングより1点上に行ってトップ通過(紳助の98点というのに、ここまでよっぽどイライラしながら見てたんやろなあ、というのがうかがえる)。とは言え、突き抜けていい、というほどではないだけに、もう1本ネタをやらないといけないファイナルはかなりきつそうですね。
というわけで、キングコング、トータルテンボス、サンドウィッチマンでファイナル。まあ他の6組とは明らかに差がありましたが、かといってチュートリアル、ブラマヨの時のような納得感は得られないままです。
数分の間で最終決戦。トップのトータルテンボスは、ちょっと細かいところにはまりすぎている感じですが1本目よりはこなれていたように見えました。しかし特にネタ終盤が個人的には全く面白くない。前半は悪くなかったのに帳消しやなあ。
続いてキングコング。ネタの雰囲気が全般に古め。で展開は明るい笑い飯みたいな印象。しかし現場でならかなり面白いんやろなあ、と思う漫才ですが、テレビ画面を通してだとやけに小粒に見えて仕方がないのであります。トータルテンボスよりは個人的には若干高い点数をつけたいですが、かと言って「おお、これやがな」という感じはなし。
最後にサンドウィッチマン。待ち時間で確認していたらしいピザ屋ネタ。個人的にはかなり好きなボケが埋め込まれているのですが、小粒なネタを重ねたまま終了、という感じで、M-1でドカッとポイントになるネタなんかなあ。3組中であれば私ならここにポイントをあげますが、しかし1000万円の内容かというと相当に疑問です。
「該当なし」ってでけへんのかいな。来年にプールするとか。というか、これはM-1自体の曲がり角を見てしまっているのでしょうか。
結果は、サンドウィッチマンが4票獲得で優勝。一応ネタを見た想定どおりでありました。サンドウィッチマンに入れたのがオール巨人、上沼、松ちゃん、紳助という結果でしたが、だからと言って、これが、というのは審査員にもなかったのかもなあ、と思うわけで。
何だかスッキリしない、ということで、来年はどうなるんかいな。
http://blog.from-tokyo.jp/?eid=761287
http://blog.livedoor.jp/tacy2005/archives/51200240.html
http://blog.livedoor.jp/hanamasa126/archives/51268862.html
http://news.takbose.net/2007/12/post_187.php
決勝ラウンド、いきなりの登場の笑い飯は、6回目の出場だけあって安定したネタではあるけどしかし「今回もか?」と思わせる微妙な感じ。次のPOISON GIRL BANDは、いかにも「松ちゃんが好きそうなネタやなあ」と思いつつ、こういう場所向きでは全くないよなあ、というのは大竹まこと氏に同意。
ここで敗者復活が、なんとサンドウィッチマンですと!?いやまあ個人的にはそんなに嫌いなコンビではないですが、ちょっと意外な気が。
3番手、注目株のザブングルだったんですがちょっと空回りかなあ、ツッコミが弱いのでせっかくの「顔芸」が活きていないように思われます。2人コントでならもうちょっと良い面が出るかも知れないんですが、漫才の間ではないような。こっちは面白がりたいのに乗せてくれない。ちょっと上沼恵美子の評には同意できないなあ。
次は千鳥かあ。もう一歩はじけないのはなんでだろ。路線は悪くないのにどうも展開のさせ方が「笑わせて欲しいのに...」というところを刺激してくれないんですよね。なんでそこをもうちょっと引っ張っていかへんねや、とか、でもこの構成ならこれが限界なんでしょうね。
ここでまずPOISON GIRL BANDが脱落。まあ当然でしょう。しかしこの時点で紳助が「むっずかしいわあ」というのがよくわかります。要するにここまでは完全にドングリの背比べ。妻ともども「全然おもろない」の連続です。
次がトータルテンボス。意外に正統派で行ってるのに、一つ一つのボケが抜けてないんですよねえ。ただ、これでまだ「面白め」に見えている、というのが、今回の低調さの表れではないのかと思われます。そんなに圧倒的な差をつけるほどのものではないと思うのですが。審査員もよほど内心イラついているのではないかという気がします。いちいち大竹まこと氏の評に同意するばかり。ここで千鳥脱落。これもまあ仕方ないでしょう。
CM明けでキングコング。久しぶりに漫才やってるのをテレビで見た気がしますが、番組開始から1時間過ぎて、初めて少し笑えました。というか、今回彼らが出てきたのには理由があったということか。ネタとしてはそんなに大きくないですが、それまでがそれまでだからなあ。手慣れている分だけ安心して見られるというところがあるからでしょうか。ザブングル脱落。これも仕方ないところでしょう。
7組目がハリセンボン。個人的には結構やるかも、と思って見ていたのですが、感想は「むずかしいなあ〜」というところ。ネタとしてはそれほどではないんだけどなあ。という感じで、点数を見ていたらやっぱり難しかったんだろうなあ、という感じの数字になっていてなるほどなあ、と思う次第。ここで笑い飯が終了。やっぱりね。
残り2組。ダイアンが6回目でようやく準決勝を通過して登場。ネタの本線がかなり低いレヴェルから出だして、伸びきらないままにシュリンクして終わり、という印象。何だか大竹まこと氏の評がいちいち雰囲気としてよくわかる。
敗者復活を勝ち上がったサンドウィッチマン。細かいくすぐりが入ったネタには少々ムラもあるものの、準決勝勝ち抜け組よりも明らかに勢いがあって、ちょっと違う空気が感じられます。これは間違いなくハリセンボン脱落やなあ、と思っていたら、キングコングより1点上に行ってトップ通過(紳助の98点というのに、ここまでよっぽどイライラしながら見てたんやろなあ、というのがうかがえる)。とは言え、突き抜けていい、というほどではないだけに、もう1本ネタをやらないといけないファイナルはかなりきつそうですね。
というわけで、キングコング、トータルテンボス、サンドウィッチマンでファイナル。まあ他の6組とは明らかに差がありましたが、かといってチュートリアル、ブラマヨの時のような納得感は得られないままです。
数分の間で最終決戦。トップのトータルテンボスは、ちょっと細かいところにはまりすぎている感じですが1本目よりはこなれていたように見えました。しかし特にネタ終盤が個人的には全く面白くない。前半は悪くなかったのに帳消しやなあ。
続いてキングコング。ネタの雰囲気が全般に古め。で展開は明るい笑い飯みたいな印象。しかし現場でならかなり面白いんやろなあ、と思う漫才ですが、テレビ画面を通してだとやけに小粒に見えて仕方がないのであります。トータルテンボスよりは個人的には若干高い点数をつけたいですが、かと言って「おお、これやがな」という感じはなし。
最後にサンドウィッチマン。待ち時間で確認していたらしいピザ屋ネタ。個人的にはかなり好きなボケが埋め込まれているのですが、小粒なネタを重ねたまま終了、という感じで、M-1でドカッとポイントになるネタなんかなあ。3組中であれば私ならここにポイントをあげますが、しかし1000万円の内容かというと相当に疑問です。
「該当なし」ってでけへんのかいな。来年にプールするとか。というか、これはM-1自体の曲がり角を見てしまっているのでしょうか。
結果は、サンドウィッチマンが4票獲得で優勝。一応ネタを見た想定どおりでありました。サンドウィッチマンに入れたのがオール巨人、上沼、松ちゃん、紳助という結果でしたが、だからと言って、これが、というのは審査員にもなかったのかもなあ、と思うわけで。
何だかスッキリしない、ということで、来年はどうなるんかいな。
http://blog.from-tokyo.jp/?eid=761287
http://blog.livedoor.jp/tacy2005/archives/51200240.html
http://blog.livedoor.jp/hanamasa126/archives/51268862.html
http://news.takbose.net/2007/12/post_187.php
2007年12月23日(日) at 20:54
[鉄パイプ]まさに間一髪 / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
「刺さる」シリーズのようですが、今回は、ギリギリの所で命拾い、というケースです。
鉄パイプ 走行中、車内に トラックが跳ね上げ? 神戸(毎日jp)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
21日午後1時35分ごろ、神戸市中央区港島2の神戸大橋で、同市灘区篠原南町1、薬局店長、渡辺政雄さん(68)が乗用車を運転中、フロントガラスを突き抜けて廃材のような鉄パイプ(長さ約1.5メートル、直径約3センチ)が飛び込んだ。鉄パイプはとっさによけた渡辺さんの額をかすり、運転席とドアの間をすり抜けて、後部座席の足元に刺さって止まった。渡辺さんは軽傷。
兵庫県警神戸水上署の調べでは、現場は片側4車線の直線。渡辺さんは左端の車線を走っており、「前を白いトラックが走っていたが、荷台には何もなかったと思う」と話しているという。(以下略)
(引用終わり)
今朝の日経新聞を見て、かなりガクブル状態になった記事だったのですが、そちらは写真が横位置だったので突き抜けた角度がもう一つわからず、この上の写真でさらにきわどい角度で刺さっていたのがわかりました。
ポートアイランドへ渡る橋の上ですから、それなりに各車スピードも出ている状況でしょう。咄嗟によけても額をかすっていた、ということは、辛うじてよけられる程度の速さ(と言っても自分の車のスピード程度ではあるのでしょうが)で、正面から鉄の棒が飛んできたというわけですね。
こういう事故、年に数回は報道されていますし、ここまでに至らないが危険なケース、ということならかなりの頻度で発生しているものと思われます。そのもの自体は突き刺さったりしなくても、紙や布、ビニールシートなんかも危険度は高いですね。
道路上の落下物は恐ろしいのです。
跳ね上げた人の過失も問題になりますが、第一には落とした人にしっかり責任取ってもらわないことには。
http://blog.goo.ne.jp/ns3082/e/962b2a4ec91bb6648009553481f4a2fc
http://blog.livedoor.jp/tacy2005/archives/51199123.html
鉄パイプ 走行中、車内に トラックが跳ね上げ? 神戸(毎日jp)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
21日午後1時35分ごろ、神戸市中央区港島2の神戸大橋で、同市灘区篠原南町1、薬局店長、渡辺政雄さん(68)が乗用車を運転中、フロントガラスを突き抜けて廃材のような鉄パイプ(長さ約1.5メートル、直径約3センチ)が飛び込んだ。鉄パイプはとっさによけた渡辺さんの額をかすり、運転席とドアの間をすり抜けて、後部座席の足元に刺さって止まった。渡辺さんは軽傷。
兵庫県警神戸水上署の調べでは、現場は片側4車線の直線。渡辺さんは左端の車線を走っており、「前を白いトラックが走っていたが、荷台には何もなかったと思う」と話しているという。(以下略)
(引用終わり)
今朝の日経新聞を見て、かなりガクブル状態になった記事だったのですが、そちらは写真が横位置だったので突き抜けた角度がもう一つわからず、この上の写真でさらにきわどい角度で刺さっていたのがわかりました。
ポートアイランドへ渡る橋の上ですから、それなりに各車スピードも出ている状況でしょう。咄嗟によけても額をかすっていた、ということは、辛うじてよけられる程度の速さ(と言っても自分の車のスピード程度ではあるのでしょうが)で、正面から鉄の棒が飛んできたというわけですね。
こういう事故、年に数回は報道されていますし、ここまでに至らないが危険なケース、ということならかなりの頻度で発生しているものと思われます。そのもの自体は突き刺さったりしなくても、紙や布、ビニールシートなんかも危険度は高いですね。
道路上の落下物は恐ろしいのです。
跳ね上げた人の過失も問題になりますが、第一には落とした人にしっかり責任取ってもらわないことには。
http://blog.goo.ne.jp/ns3082/e/962b2a4ec91bb6648009553481f4a2fc
http://blog.livedoor.jp/tacy2005/archives/51199123.html
2007年12月22日(土) at 23:40
Peugeotの2008カレンダー / BBR
おでかけ・旅 > PEUGEOT
気が付けば今年もあとわずか。昨日で、うちに307SWが来てからまる1年になりました。
というわけで(どういうわけやねん)、いつものプジョー東大阪へ行って、来年のカレンダーをもらってきました。
2007年版が907の表紙に始まり、コンセプトカーや日本正規販売のない車も載せた、結構アート感が強い(実用性に乏しい)ものだったのに対して、
←2008年版は、ご覧のとおり、すっごく普通。
中身も、来年国内デビューのものを含めて、「普通にいけば買える」車の写真で構成されております。
ちなみに、来年日本で発売になるのと言えば、
まずは←これと、
それから、←これですね。
春から初夏にかけて出てくるらしいので、また試乗できればエントリしたいと思います。
というわけで(どういうわけやねん)、いつものプジョー東大阪へ行って、来年のカレンダーをもらってきました。
2007年版が907の表紙に始まり、コンセプトカーや日本正規販売のない車も載せた、結構アート感が強い(実用性に乏しい)ものだったのに対して、
←2008年版は、ご覧のとおり、すっごく普通。
中身も、来年国内デビューのものを含めて、「普通にいけば買える」車の写真で構成されております。
ちなみに、来年日本で発売になるのと言えば、
まずは←これと、
それから、←これですね。
春から初夏にかけて出てくるらしいので、また試乗できればエントリしたいと思います。


