[暴発]猟銃って、5歳児にも撃てるものなのか / BBR
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調べてみたら、小型の猟銃だと3kgないようなのもあるんですね。それだと小さい子でも持っていじって、ていうのはあるかも知れません。しかし家庭内でこんな悲劇になるとは。
猟銃暴発、2歳男児死亡=5歳兄誤って引き金?−自宅で手入れ、父目離す・東京(時事通信)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
9日午後零時25分ごろ、東京都目黒区五本木の医師立松秀樹さん(39)宅で猟銃が暴発し、近くにいた二男直樹ちゃん(2つ)の腹に銃弾が当たった。直樹ちゃんは病院に搬送されたが、約1時間半後、死亡が確認された。近くに長男(5つ)がいたことから、誤って引き金を引いた可能性もあるとみて、警視庁目黒署は立松さんらから事情を聴いている。
調べによると、立松さんは手入れ中の猟銃を置いたまま、別の作業をしていた。(以下略)
(引用終わり)
大変お気の毒なのはお気の毒なのですが、父親の自業自得としか言いようのない事故です。
銃器の管理について、非使用時には絶対に装填しないとか、保管時には分解した状態で実包とは別々に、とかは素人にも当たり前と思える話です。
(参考ページ)
5歳の子が自ら実包を持ってきて装填して撃ったとは考えにくいですから、「手入れ」とは言うものの実包を装填したまま発射可能な状態で放置していたということでしょう。
特に男の子は好奇心のままにこういうものはいろいろといじりたくなるはずですから、手の届く範囲にこういう状態のものが置いてあるということ自体厳禁ですよね。
不注意と言うには余りにも代償が大きい話です。特に長男にとって。
猟銃暴発、2歳男児死亡=5歳兄誤って引き金?−自宅で手入れ、父目離す・東京(時事通信)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
9日午後零時25分ごろ、東京都目黒区五本木の医師立松秀樹さん(39)宅で猟銃が暴発し、近くにいた二男直樹ちゃん(2つ)の腹に銃弾が当たった。直樹ちゃんは病院に搬送されたが、約1時間半後、死亡が確認された。近くに長男(5つ)がいたことから、誤って引き金を引いた可能性もあるとみて、警視庁目黒署は立松さんらから事情を聴いている。
調べによると、立松さんは手入れ中の猟銃を置いたまま、別の作業をしていた。(以下略)
(引用終わり)
大変お気の毒なのはお気の毒なのですが、父親の自業自得としか言いようのない事故です。
銃器の管理について、非使用時には絶対に装填しないとか、保管時には分解した状態で実包とは別々に、とかは素人にも当たり前と思える話です。
(参考ページ)
5歳の子が自ら実包を持ってきて装填して撃ったとは考えにくいですから、「手入れ」とは言うものの実包を装填したまま発射可能な状態で放置していたということでしょう。
特に男の子は好奇心のままにこういうものはいろいろといじりたくなるはずですから、手の届く範囲にこういう状態のものが置いてあるということ自体厳禁ですよね。
不注意と言うには余りにも代償が大きい話です。特に長男にとって。
2007年12月9日(日) at 19:03
[竹島]もともと終了していたXbox、本格的に終了です / BBR
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あ〜あ、どうせ日本で売れないからって逆ギレしちゃいましたかね。
「Xbox」で「竹島」が登録できない不具合 マイクロソフト「人為的ミス」と謝罪(FNN Headline)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
マイクロソフトの人気家庭用ゲーム機「Xbox 360」で、ユーザー情報の国や地域に「竹島」が登録できない不具合が見つかった。竹島は、日韓が領有権を主張していて、韓国名の独島(ドクト)は登録できた。
韓国の新聞「国民日報」は、ウェブサイトで「竹島はNO! 独島はOK!」、「久しぶりの温かなニュース」と伝えた。(中略)
問題が発覚したのは、Xboxのユーザーが、インターネット上でゲームのダウンロードやユーザー同士の交流ができる「Xbox Live」の入力画面。
12月に入り、Xboxユーザーの「名前」や「国や地域」などの情報を入力できるようにしたところ、なぜか「竹島」という地名が登録できないという。
実際に「竹島」と打ち込んでみると、「ご利用いただけない言葉、特定の国や地域で不適切な表現となってしまう言葉が含まれています」とエラーメッセージが表示され、登録できなかった。
しかし、「独島」と打ち込むと、登録ができた。(中略)
日本のインターネットの掲示板では、「これは駄目だろ」、「これはひどい」などと書き込まれていた。
また、動画投稿サイト「ニコニコ動画」には、問題を検証する動画も登場した。(中略)
Xboxの販売元であるマイクロソフトは、「お客さまに混乱を招き、ご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます。システム更新の際、人為的なミスにより誤った設定がなされたことが原因で、現在、修正作業に着手しております」とコメントしている。
(引用終わり)
恐らく、どこかの時点の外注先に問題があるのでしょうね。
だから「不買運動じゃ〜!!」と行きたくても、Xboxでは元々日本では不買運動モードだったわけなので効果なしですな。
念のため、
日本海に「独島」などというものは、存在しません。
日本の領土(「固有の」なんていうから却ってややこしいのでは)たる「竹島」ならありますが、大韓民国の侵略を受けつつあります(だから「抗議」じゃ生ぬるいんよ)。
だから不適切表現なのは「独島」の方や、ってそのうち日本人にも一から説明が要るようになるかも知れないので、せめてうちでは時々ネタにしておきますけど。
「Xbox」で「竹島」が登録できない不具合 マイクロソフト「人為的ミス」と謝罪(FNN Headline)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
マイクロソフトの人気家庭用ゲーム機「Xbox 360」で、ユーザー情報の国や地域に「竹島」が登録できない不具合が見つかった。竹島は、日韓が領有権を主張していて、韓国名の独島(ドクト)は登録できた。
韓国の新聞「国民日報」は、ウェブサイトで「竹島はNO! 独島はOK!」、「久しぶりの温かなニュース」と伝えた。(中略)
問題が発覚したのは、Xboxのユーザーが、インターネット上でゲームのダウンロードやユーザー同士の交流ができる「Xbox Live」の入力画面。
12月に入り、Xboxユーザーの「名前」や「国や地域」などの情報を入力できるようにしたところ、なぜか「竹島」という地名が登録できないという。
実際に「竹島」と打ち込んでみると、「ご利用いただけない言葉、特定の国や地域で不適切な表現となってしまう言葉が含まれています」とエラーメッセージが表示され、登録できなかった。
しかし、「独島」と打ち込むと、登録ができた。(中略)
日本のインターネットの掲示板では、「これは駄目だろ」、「これはひどい」などと書き込まれていた。
また、動画投稿サイト「ニコニコ動画」には、問題を検証する動画も登場した。(中略)
Xboxの販売元であるマイクロソフトは、「お客さまに混乱を招き、ご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます。システム更新の際、人為的なミスにより誤った設定がなされたことが原因で、現在、修正作業に着手しております」とコメントしている。
(引用終わり)
恐らく、どこかの時点の外注先に問題があるのでしょうね。
だから「不買運動じゃ〜!!」と行きたくても、Xboxでは元々日本では不買運動モードだったわけなので効果なしですな。
念のため、
日本海に「独島」などというものは、存在しません。
日本の領土(「固有の」なんていうから却ってややこしいのでは)たる「竹島」ならありますが、大韓民国の侵略を受けつつあります(だから「抗議」じゃ生ぬるいんよ)。
だから不適切表現なのは「独島」の方や、ってそのうち日本人にも一から説明が要るようになるかも知れないので、せめてうちでは時々ネタにしておきますけど。
2007年12月9日(日) at 17:20
[J入れ替え戦]守りきってサンガ昇格 / BBR
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なんだかんだで第1戦はエントリし損ねていましたが、J1J2入れ替え戦。
ホームでの第1戦を前半に挙げた田原のいかにもFWらしい2ゴールで押し切った京都サンガが、第2戦はハイライトしか見ていないんですが、ほとんど押され続ける試合を守りきって(というか、枠に何度か助けられて)のスコアレスドローだったようですね。
このホーム&アウェイも、アウェイゴールが効くシリーズですから、ホームの2−1を守り続けるからには絶対に引き分けを取りに行かないといけない。そういう試合は難しいはずです(しかもこれで次の1年が決まる試合ですから)が、最後まで集中力を保ち続けた勝利と言えるでしょう。
まずはおめでとうございます。
京都サンガはJ1/J2制度になってから唯一、3度降格しているチームですが、逆に唯一3度復帰しているチームでもあります。ただ逆に言うとそういう位置にあり続けているのがチームの実力、というふうに言われてしまいそうです。
来シーズン、何が劇的に変わる、と言うことはないかも知れません(J1も上位と下位の差はかなり目立っている)が、まずは1年で落ちないように頑張ってもらいたいところです。
ただ、地元があんまりついてきてないように見えるのがサンガの弱みなんですよね...
http://starprince.jugem.cc/?eid=1708
http://kyotosagano.jd-kyoto.info/log/eid90.html
ホームでの第1戦を前半に挙げた田原のいかにもFWらしい2ゴールで押し切った京都サンガが、第2戦はハイライトしか見ていないんですが、ほとんど押され続ける試合を守りきって(というか、枠に何度か助けられて)のスコアレスドローだったようですね。
このホーム&アウェイも、アウェイゴールが効くシリーズですから、ホームの2−1を守り続けるからには絶対に引き分けを取りに行かないといけない。そういう試合は難しいはずです(しかもこれで次の1年が決まる試合ですから)が、最後まで集中力を保ち続けた勝利と言えるでしょう。
まずはおめでとうございます。
京都サンガはJ1/J2制度になってから唯一、3度降格しているチームですが、逆に唯一3度復帰しているチームでもあります。ただ逆に言うとそういう位置にあり続けているのがチームの実力、というふうに言われてしまいそうです。
来シーズン、何が劇的に変わる、と言うことはないかも知れません(J1も上位と下位の差はかなり目立っている)が、まずは1年で落ちないように頑張ってもらいたいところです。
ただ、地元があんまりついてきてないように見えるのがサンガの弱みなんですよね...
http://starprince.jugem.cc/?eid=1708
http://kyotosagano.jd-kyoto.info/log/eid90.html
2007年12月9日(日) at 00:18
[エキスポランド]最終的にどうなるのかねえ / BBR
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8月に再開した際、たまたま外から様子を見たエキスポランド、その後も何度かモノレール車内からですが見たことはありましたけど、あの事故の記憶もまだ新しい状況で、寂しい状態はずーっとだったようです。
エキスポランド、10日から休園(YOMIURI ONLINE)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
今年5月、ジェットコースター「風神雷神2」が脱線し、乗客1人が死亡、19人が負傷する事故があった大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」を運営する「エキスポランド」社は7日、今月10日から休園すると発表した。(中略)再開時期は未定という。
同園では、9月にも別のジェットコースターが暴走するトラブルが発生。営業再開後から11月末までの入場者数は約8万8000人(前年同期約42万5000人)にとどまり、来年3月期決算で10億円の赤字が見込まれるという。
このため、いったん休園し、絶叫マシンを減らして家族で楽しめる遊具に入れ替えるほか、風神雷神2を撤去。臨時職員55人を年内に解雇し、89人の社員については59人を自宅待機とし、希望退職を募る。(以下略)
(引用終わり)
ということで、営業終了となりました(開催期間がアナウンスされている一部イベントは、引き続き当初予定の期日まで開催されるようです)。
まあ、しょうがないでしょうね。現状で運営する限り、どうやっても無理でしょう。入場者が前年の2割減ではなくて2割ですから。
かと言って、絶叫マシンを減らして、ということだけでは単に営業縮小しているだけで、いくら借地料がただ同然でもやっていけないでしょう。あそこはスペース的には相当広いですからね。
いずれにせよ、大阪北部の「普通の遊園地」はひらぱーを残すのみ、ということになりそうです。
そのうち、跡地はどうなるの?という話が賑やかになるのでは。
http://chimwasawasa.ti-da.net/e1857870.html
http://blog.livedoor.jp/makoto_kigurumi/archives/50864298.html
http://blog.goo.ne.jp/yossan65/e/2c35faab8346c9c8ddf8764f0bad0efa
エキスポランド、10日から休園(YOMIURI ONLINE)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
今年5月、ジェットコースター「風神雷神2」が脱線し、乗客1人が死亡、19人が負傷する事故があった大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」を運営する「エキスポランド」社は7日、今月10日から休園すると発表した。(中略)再開時期は未定という。
同園では、9月にも別のジェットコースターが暴走するトラブルが発生。営業再開後から11月末までの入場者数は約8万8000人(前年同期約42万5000人)にとどまり、来年3月期決算で10億円の赤字が見込まれるという。
このため、いったん休園し、絶叫マシンを減らして家族で楽しめる遊具に入れ替えるほか、風神雷神2を撤去。臨時職員55人を年内に解雇し、89人の社員については59人を自宅待機とし、希望退職を募る。(以下略)
(引用終わり)
ということで、営業終了となりました(開催期間がアナウンスされている一部イベントは、引き続き当初予定の期日まで開催されるようです)。
まあ、しょうがないでしょうね。現状で運営する限り、どうやっても無理でしょう。入場者が前年の2割減ではなくて2割ですから。
かと言って、絶叫マシンを減らして、ということだけでは単に営業縮小しているだけで、いくら借地料がただ同然でもやっていけないでしょう。あそこはスペース的には相当広いですからね。
いずれにせよ、大阪北部の「普通の遊園地」はひらぱーを残すのみ、ということになりそうです。
そのうち、跡地はどうなるの?という話が賑やかになるのでは。
http://chimwasawasa.ti-da.net/e1857870.html
http://blog.livedoor.jp/makoto_kigurumi/archives/50864298.html
http://blog.goo.ne.jp/yossan65/e/2c35faab8346c9c8ddf8764f0bad0efa
2007年12月8日(土) at 22:54
[カルテル]外国会社への排除措置命令 / BBR
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時々はまともなネタも入れておきましょう。独禁法の次期改正が来年に予定されている(前回附帯決議がついていた)状況で、公取委もいろいろやってるんやねえ、という印象です。
外国4社とブリヂストンに排除命令・国際カルテルで公取委(NIKKEI NET)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
海上での石油輸送に使われるマリンホースを巡り国際カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は7日、ブリヂストンと英仏伊のメーカー計5社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で排除措置命令を出す方針を固めた。国際カルテルで日本企業が欧米独禁当局から巨額の制裁金を科されるケースが相次ぐ中、公取委が外国企業を行政処分するのは初めて。
関係者によると、公取委が国内で使われる製品でカルテルを認定したのはブリヂストン、横浜ゴムの国内2社と、ダンロップ・オイル・アンド・マリーン(英)、トレルボルグ・インダストリー(仏)、パーカーITR、マヌーリ・ラバー・インダストリーズ(いずれも伊)の計6社。違反を自主申告したとみられる横浜ゴムの処分は見送られ、受注実績のあったブリヂストンのみ課徴金が科される見通し。(以下略)
(引用終わり)
先日もYKKに対してEC委員会から制裁金、という記事があったと記憶していますが、ようやく日本の公取委も外国会社への排除措置命令に出ようとしている、ということになります。
実は先日、Westlaw Japanのセミナーで東大の白石教授の講演があり、その際にも外国会社への独禁法違反に基づく処分(国際的な市場分割等のケースで)の可能性について「排除措置命令については出される可能性は十分にある」という若干のコメントがあり、それが実にいいタイミングで実際の事件として出てきたものだと思った次第です(このときの話の最大のポイントはグループ会社に関する課徴金減免の問題で、そこにまさにピッタリのケースがガス管入札の課徴金納付命令で出てきたりしたのですが)。
日本の現行の独禁法では、課徴金については国内での売上に対して何%、という規定のされ方であるため、外国会社が日本の市場に入らない、というような協定がなされているような場合には課徴金をかけることができない、という話になります。恐らく今回のケースもそういう流れなのでしょう(まだ公取委からリリースは出ていないが)。
これが欧州では、当該取引にかかる世界全体での売上に対して何%、という形で「制裁金」が課されるため、日本の会社が欧州企業との市場分割を行った場合にも制裁金の対象となっています(送電設備関連の制裁金は多額でしたね)。
日本でも立法論的に外国企業にも課徴金をかけられるように、という話はあり得ないではないですが、「やり返される一方」というパターンになるかも知れませんね。
外国4社とブリヂストンに排除命令・国際カルテルで公取委(NIKKEI NET)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
海上での石油輸送に使われるマリンホースを巡り国際カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は7日、ブリヂストンと英仏伊のメーカー計5社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で排除措置命令を出す方針を固めた。国際カルテルで日本企業が欧米独禁当局から巨額の制裁金を科されるケースが相次ぐ中、公取委が外国企業を行政処分するのは初めて。
関係者によると、公取委が国内で使われる製品でカルテルを認定したのはブリヂストン、横浜ゴムの国内2社と、ダンロップ・オイル・アンド・マリーン(英)、トレルボルグ・インダストリー(仏)、パーカーITR、マヌーリ・ラバー・インダストリーズ(いずれも伊)の計6社。違反を自主申告したとみられる横浜ゴムの処分は見送られ、受注実績のあったブリヂストンのみ課徴金が科される見通し。(以下略)
(引用終わり)
先日もYKKに対してEC委員会から制裁金、という記事があったと記憶していますが、ようやく日本の公取委も外国会社への排除措置命令に出ようとしている、ということになります。
実は先日、Westlaw Japanのセミナーで東大の白石教授の講演があり、その際にも外国会社への独禁法違反に基づく処分(国際的な市場分割等のケースで)の可能性について「排除措置命令については出される可能性は十分にある」という若干のコメントがあり、それが実にいいタイミングで実際の事件として出てきたものだと思った次第です(このときの話の最大のポイントはグループ会社に関する課徴金減免の問題で、そこにまさにピッタリのケースがガス管入札の課徴金納付命令で出てきたりしたのですが)。
日本の現行の独禁法では、課徴金については国内での売上に対して何%、という規定のされ方であるため、外国会社が日本の市場に入らない、というような協定がなされているような場合には課徴金をかけることができない、という話になります。恐らく今回のケースもそういう流れなのでしょう(まだ公取委からリリースは出ていないが)。
これが欧州では、当該取引にかかる世界全体での売上に対して何%、という形で「制裁金」が課されるため、日本の会社が欧州企業との市場分割を行った場合にも制裁金の対象となっています(送電設備関連の制裁金は多額でしたね)。
日本でも立法論的に外国企業にも課徴金をかけられるように、という話はあり得ないではないですが、「やり返される一方」というパターンになるかも知れませんね。
2007年12月8日(土) at 19:53
近所で前から気になっていたもの / BBR
[朝青龍]都合のいい「重傷」 / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
帰国して会見して、巡業から復帰して、外見上はそれなりに優等生的対応をしているようですが、裏ではいろいろとまだあるようで、そこで相撲協会的ゴタゴタ体質がまるで変わっていないものですから、余計に怪しい。
朝青龍いきなり初場所出場ピンチ!(Sponichi Annex)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
横綱・朝青龍(27)の初場所(来年1月13日初日、東京・両国国技館)への出場が微妙な状態になっていることが6日、分かった。冬巡業で右足首のケガを悪化させ、この日、東京・六本木にある平石クリニックで診察を受けた結果、全治4週間と診断された。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は休場に否定的な考えを示したが、稽古に影響を及ぼすのは必至で、初場所に向け大きな不安を抱えた。(中略)
師匠の高砂親方によれば、右足首はモンゴルでのトレーニング中に痛めたものだという。4日の天草巡業で鶴竜にすそ払いをしたときに悪化させ、その後のぶつかり稽古では2回胸を出しただけで途中から白鵬に交代するなど、改心をアピールするために張り切り過ぎたことが裏目に出たようだ。
高砂親方は「本人からけさ病院に行くという連絡はあったが、内容については何も報告がない。気力で回復させ、とにかく初場所に向けて稽古をするだけ。初場所に間に合わせるためには、遅くても9日から稽古を始めないといけない」と出場に前向きな考えを明らかにした。(以下略)
(引用終わり)
モンゴルで1ヶ月以上前に傷めていたのをまたこのタイミングで再発させて、えー、全治4週間だと正月明けまでかかるから、やはりモンゴルに帰って慣れた場所でゆっくり治療を...
っていうパターンですか?
とまあ、特段の根拠もなしに言ってますが、しかしこの横綱を親方も基本的に管理できていないのは事実ですし、再帰国をもくろんでいる、という話もすでに聞こえているところですから、もう全般に横綱ペースになっているのではないかと思われます。
(12/8夜追記)
どうやら、今朝の部屋での稽古に出てこなかったということでニュースになっているようですが、要するに、
親方も、朝になってみないとどうなるのかわからない
ということに他ならないわけで、もう今度はいつ帰国するの?というところになってますね。
それならそれで、もう帰ってこなくていいんじゃないの?と思うわけでありますが。
[今日聴いていたCD]
スメタナ:我が祖国
クーベリック指揮 ボストン響
DG:POCG−9268 (1971年録音)
先日、シカゴ響との録音についてエントリを立てましたが、このディスクはクーベリックの3回目の全曲録音で、恐らく売れた枚数では正規の5つの録音のうちでもトップではないかと思います(この間に58年録音のウィーンフィル盤がありますがあまり評価は高くない)。
演奏は全6曲を見据えたもので、従って「ヴィシェフラド」、「モルダウ」あたりは非常に落ち着いた演奏で、単体での演奏であればもっと見栄を切っているのではないかという所も結構すらすらと流れます。50代後半となり、指揮にも懐の深さというものが感じられるようになっていると言えるのかも知れません。一方「シャルカ」、「ボヘミアの森と草原から」の2曲は一気に熱く、怒濤の攻めといった風を忘れていません。ソナタの序奏と主部のような、大きい演奏です。
後半2曲も、もう少しパワーを感じられたら、と思う面もありますが、「ブラニーク」の最後まで充実感のある演奏。録音には若干古さを感じる(この時期のDGらしい音ではある)のですが、聴きにくいわけではありません。
全体に、「確かにずっと聴かれている演奏ではある」という印象ですが、シカゴ盤と比較してどうかというと、個人的にはシカゴ盤の方が好きだったりします。モノラルですが録音もいいですし。好みの問題ですけど。
http://tetorayade.exblog.jp/7795102/
朝青龍いきなり初場所出場ピンチ!(Sponichi Annex)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
横綱・朝青龍(27)の初場所(来年1月13日初日、東京・両国国技館)への出場が微妙な状態になっていることが6日、分かった。冬巡業で右足首のケガを悪化させ、この日、東京・六本木にある平石クリニックで診察を受けた結果、全治4週間と診断された。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は休場に否定的な考えを示したが、稽古に影響を及ぼすのは必至で、初場所に向け大きな不安を抱えた。(中略)
師匠の高砂親方によれば、右足首はモンゴルでのトレーニング中に痛めたものだという。4日の天草巡業で鶴竜にすそ払いをしたときに悪化させ、その後のぶつかり稽古では2回胸を出しただけで途中から白鵬に交代するなど、改心をアピールするために張り切り過ぎたことが裏目に出たようだ。
高砂親方は「本人からけさ病院に行くという連絡はあったが、内容については何も報告がない。気力で回復させ、とにかく初場所に向けて稽古をするだけ。初場所に間に合わせるためには、遅くても9日から稽古を始めないといけない」と出場に前向きな考えを明らかにした。(以下略)
(引用終わり)
モンゴルで1ヶ月以上前に傷めていたのをまたこのタイミングで再発させて、えー、全治4週間だと正月明けまでかかるから、やはりモンゴルに帰って慣れた場所でゆっくり治療を...
っていうパターンですか?
とまあ、特段の根拠もなしに言ってますが、しかしこの横綱を親方も基本的に管理できていないのは事実ですし、再帰国をもくろんでいる、という話もすでに聞こえているところですから、もう全般に横綱ペースになっているのではないかと思われます。
(12/8夜追記)
どうやら、今朝の部屋での稽古に出てこなかったということでニュースになっているようですが、要するに、
親方も、朝になってみないとどうなるのかわからない
ということに他ならないわけで、もう今度はいつ帰国するの?というところになってますね。
それならそれで、もう帰ってこなくていいんじゃないの?と思うわけでありますが。
[今日聴いていたCD]
スメタナ:我が祖国
クーベリック指揮 ボストン響
DG:POCG−9268 (1971年録音)
先日、シカゴ響との録音についてエントリを立てましたが、このディスクはクーベリックの3回目の全曲録音で、恐らく売れた枚数では正規の5つの録音のうちでもトップではないかと思います(この間に58年録音のウィーンフィル盤がありますがあまり評価は高くない)。
演奏は全6曲を見据えたもので、従って「ヴィシェフラド」、「モルダウ」あたりは非常に落ち着いた演奏で、単体での演奏であればもっと見栄を切っているのではないかという所も結構すらすらと流れます。50代後半となり、指揮にも懐の深さというものが感じられるようになっていると言えるのかも知れません。一方「シャルカ」、「ボヘミアの森と草原から」の2曲は一気に熱く、怒濤の攻めといった風を忘れていません。ソナタの序奏と主部のような、大きい演奏です。
後半2曲も、もう少しパワーを感じられたら、と思う面もありますが、「ブラニーク」の最後まで充実感のある演奏。録音には若干古さを感じる(この時期のDGらしい音ではある)のですが、聴きにくいわけではありません。
全体に、「確かにずっと聴かれている演奏ではある」という印象ですが、シカゴ盤と比較してどうかというと、個人的にはシカゴ盤の方が好きだったりします。モノラルですが録音もいいですし。好みの問題ですけど。
http://tetorayade.exblog.jp/7795102/
2007年12月8日(土) at 02:19
[段ボール肉まん]ついに日本上陸か!? / BBR
ニュース・芸能 > ニュース
この夏、世間を大いに騒がせたが結局は「ヤラセ」と当局に公認された「段ボールまん」。それがなぜか日本に上陸か?って、そんなことあるわけないでしょうに。
段ボールに肉まん…食品偽装パロディー化(nikkansports.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
東京・秋葉原で今月12日に「段ボール肉まん」が発売されることが6日、分かった。「晋ちゃんまんじゅう」「やっくんまんじゅう」などユニークな商品で知られる東京都荒川区の菓子メーカー「大藤」の関連会社が、半年限定で出店する肉まん店で販売する。(中略)
肉まんの味はしょう油味と塩味の2種類で、価格は1個420円。さすがに段ボールは食べられないため肉まんには入れず、逆に肉まんを入れるパッケージとして採用した。肝心の肉は、オレガノ、ジンジャー、シナモン、ナツメグを入れた天然飼料で育った茨城県産の「ハーブ豚(とん)」を使用。横浜中華街で実績のある肉まん専門業者と提携して本場の味にこだわり、肉汁のこぼれるジューシーな一品に仕上がった。(以下略)
(引用終わり)
「肉まん」という言葉にはやはり違和感がついて回りますね。やっぱり「豚まん」でしょうに。まあ秋葉原限定だからいいですけど。
箱を段ボールにして、この商品名で売ったら、1個420円でも十分儲かる程度に数がでるということなんでしょうね。まあこういう商売はやったもん勝ちでしょう。
そう言えば、つい先日、小学生が投稿中に店で買った即席めんを4人で分けて食べたら突然口から泡を吹いて苦しみだし、結局4人ともけいれんを起こしてそのまま死亡した、という事件があったようです。
死亡の態様からみると青酸系毒物の中毒ではなさそうだ、ということですが、何か他の種類の毒物が混入されたと見るのが普通ではないでしょうか。材料に毒性のあるものが入っていたということもあり得ますが、即席めんだけであれば、混入と言ってもなかなか難しい気が...
これは日本で販売するネタにもしづらいですね。
[12/13追記]
食事時通信社さまから、オープン後の実食レポート、TBいただきました。なるほど、そんな感じね。
段ボールに肉まん…食品偽装パロディー化(nikkansports.com)
(元ニュースはこちら)
(記事引用)
東京・秋葉原で今月12日に「段ボール肉まん」が発売されることが6日、分かった。「晋ちゃんまんじゅう」「やっくんまんじゅう」などユニークな商品で知られる東京都荒川区の菓子メーカー「大藤」の関連会社が、半年限定で出店する肉まん店で販売する。(中略)
肉まんの味はしょう油味と塩味の2種類で、価格は1個420円。さすがに段ボールは食べられないため肉まんには入れず、逆に肉まんを入れるパッケージとして採用した。肝心の肉は、オレガノ、ジンジャー、シナモン、ナツメグを入れた天然飼料で育った茨城県産の「ハーブ豚(とん)」を使用。横浜中華街で実績のある肉まん専門業者と提携して本場の味にこだわり、肉汁のこぼれるジューシーな一品に仕上がった。(以下略)
(引用終わり)
「肉まん」という言葉にはやはり違和感がついて回りますね。やっぱり「豚まん」でしょうに。まあ秋葉原限定だからいいですけど。
箱を段ボールにして、この商品名で売ったら、1個420円でも十分儲かる程度に数がでるということなんでしょうね。まあこういう商売はやったもん勝ちでしょう。
そう言えば、つい先日、小学生が投稿中に店で買った即席めんを4人で分けて食べたら突然口から泡を吹いて苦しみだし、結局4人ともけいれんを起こしてそのまま死亡した、という事件があったようです。
死亡の態様からみると青酸系毒物の中毒ではなさそうだ、ということですが、何か他の種類の毒物が混入されたと見るのが普通ではないでしょうか。材料に毒性のあるものが入っていたということもあり得ますが、即席めんだけであれば、混入と言ってもなかなか難しい気が...
これは日本で販売するネタにもしづらいですね。
[12/13追記]
食事時通信社さまから、オープン後の実食レポート、TBいただきました。なるほど、そんな感じね。
2007年12月8日(土) at 00:39
[NFLモード]ベアーズ終了だねえ / BBR
ニュース・芸能 > テレビ
NFLはいよいよ終盤のWeek14。ちょうど本日、前節のNYG@CHIの低調なゲームを見ていて、その後に、恐らく日程を組んだときにはこんなWCギリギリの崖っぷち勝負になるとは思わなかったであろうCHI@WASをハイライトとBox Score等でチェックしていたのですが、
両チームのスターティングQB、GrossmanとCampbellが相次いで脚をやられて前半に退場する不穏な流れ。しかしバックアップで先に結果がついてきたのはWASのCollins(13年目のヴェテランですが、まともに稼働していたのはBUF時代の3年目ぐらいであとは目立った実績はない)。2Q最後に5年ぶりのTDを決め、4QにもBettsへのTDを通します。
Grieseも3Qに一つTDを返しますが、特に終盤、ゴール前のオフェンスでFG2つに留まってしまい、どうしても決め手を見つけられなかったのが大きく響きました。WASはパントはとにかく外へ。終盤はキックオフも外へとHester対策をとり、最後のオンサイドキックを防いで逃げ切りとなりました。
これでCHIは5−8となりました。結局Grossmanが期待された活躍に達せず、OLも十分なプロテクションを見せられず、そうしているうちにDFも持ち前の力を落としはじめ、Hesterのリターンも「そもそもリターンさせない」作戦で封じられ、と、どんどん勝ち目のなくなる方向で各チームに対策をとられて対向できず、という形になってしまいました。数字の上では可能性はまだ残っていますが、残り3つ(@MIN、vsGB、vsNO)を全勝するのも難しいでしょうし、仮に勝っても自力では残れない状況ですからほぼ終了と言わざるを得ないでしょう。いろいろ語られているのも、「Grossmanが来年どの程度戦えるようになるか」という論調に変わっていますね。
一方WASは連敗をようやく4で止めましたが、残り3試合は@NYG、@MIN、vsDALと厳しい日程。S.Taylorの霊前にポストシーズン進出を伝えたいところでしょうが、一つも負けられない状況というのは難しいでしょうね。
(続きは別途エントリします)
両チームのスターティングQB、GrossmanとCampbellが相次いで脚をやられて前半に退場する不穏な流れ。しかしバックアップで先に結果がついてきたのはWASのCollins(13年目のヴェテランですが、まともに稼働していたのはBUF時代の3年目ぐらいであとは目立った実績はない)。2Q最後に5年ぶりのTDを決め、4QにもBettsへのTDを通します。
Grieseも3Qに一つTDを返しますが、特に終盤、ゴール前のオフェンスでFG2つに留まってしまい、どうしても決め手を見つけられなかったのが大きく響きました。WASはパントはとにかく外へ。終盤はキックオフも外へとHester対策をとり、最後のオンサイドキックを防いで逃げ切りとなりました。
これでCHIは5−8となりました。結局Grossmanが期待された活躍に達せず、OLも十分なプロテクションを見せられず、そうしているうちにDFも持ち前の力を落としはじめ、Hesterのリターンも「そもそもリターンさせない」作戦で封じられ、と、どんどん勝ち目のなくなる方向で各チームに対策をとられて対向できず、という形になってしまいました。数字の上では可能性はまだ残っていますが、残り3つ(@MIN、vsGB、vsNO)を全勝するのも難しいでしょうし、仮に勝っても自力では残れない状況ですからほぼ終了と言わざるを得ないでしょう。いろいろ語られているのも、「Grossmanが来年どの程度戦えるようになるか」という論調に変わっていますね。
一方WASは連敗をようやく4で止めましたが、残り3試合は@NYG、@MIN、vsDALと厳しい日程。S.Taylorの霊前にポストシーズン進出を伝えたいところでしょうが、一つも負けられない状況というのは難しいでしょうね。
(続きは別途エントリします)
2007年12月7日(金) at 23:05
[クラブワールドカップ]やっぱり、再戦ですね / BBR
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今日から始まったFIFAクラブワールドカップ。初戦のワイタケレ−セパハンの一戦は、常識的にみて「ACミラン挑戦権決定戦の予備戦」という位置づけですが、逆に言うと、「何でこんな試合が地上波中継やねん」という試合であります。
こういうのを中継するために、「G+」という局があるのではないかいな。そのG+はというとNYG@CHIなんていうのをやってまして、結局そっちを大半見てましたけど(実際に見ていますと、これはコンディションのせいもありますが、かなりの凡戦でしたね)、まあこの両者の比較だけなら「どっちでも良かったかな?」と思いますけど。
さて試合の方は、明らかにセミプロvsプロという感じで、浦和との対戦でも個人技やボールの動かし方ではちょっと上かと思ったセパハンが序盤からペースをつくり、早々に2−0とリード。後半最初にも1点を追加して、後半ワイタケレの懸命の反撃もダニー・ヘイによる1点に抑えて快勝です。
ワイタケレにも体の強い選手はいるし、FWのトトリもそこそこいい動きはしていたようには見えましたし、全体としてなかなか検討はしていましたが、やはり総合力の差は隠せなかったようです。
さあ、これで予想通り、アジア頂上戦の再戦となりました(10日ですね。その前にエトワール・サヘル対パチューカという、意外に面白そうな試合が挟まりますが)。今回はホームでの一発勝負という有利な点はありますが、なにせJ1最後のあの状態を見てしまっていますから、どのぐらい立ち直ってくれているか、ちょっと心配ではあります。
しかし何とか、花相撲ではないACミランとの勝負に進んでもらいたいものです。
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51421454.html
http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/archives/6549103.html
http://umatoto.ybl.jp/blog.php?id=327434
http://blog.livedoor.jp/asaitohstagea/archives/50964122.html
http://merseyside.blog.ocn.ne.jp/merseyside/2007/12/post_805c.html
こういうのを中継するために、「G+」という局があるのではないかいな。そのG+はというとNYG@CHIなんていうのをやってまして、結局そっちを大半見てましたけど(実際に見ていますと、これはコンディションのせいもありますが、かなりの凡戦でしたね)、まあこの両者の比較だけなら「どっちでも良かったかな?」と思いますけど。
さて試合の方は、明らかにセミプロvsプロという感じで、浦和との対戦でも個人技やボールの動かし方ではちょっと上かと思ったセパハンが序盤からペースをつくり、早々に2−0とリード。後半最初にも1点を追加して、後半ワイタケレの懸命の反撃もダニー・ヘイによる1点に抑えて快勝です。
ワイタケレにも体の強い選手はいるし、FWのトトリもそこそこいい動きはしていたようには見えましたし、全体としてなかなか検討はしていましたが、やはり総合力の差は隠せなかったようです。
さあ、これで予想通り、アジア頂上戦の再戦となりました(10日ですね。その前にエトワール・サヘル対パチューカという、意外に面白そうな試合が挟まりますが)。今回はホームでの一発勝負という有利な点はありますが、なにせJ1最後のあの状態を見てしまっていますから、どのぐらい立ち直ってくれているか、ちょっと心配ではあります。
しかし何とか、花相撲ではないACミランとの勝負に進んでもらいたいものです。
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51421454.html
http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/archives/6549103.html
http://umatoto.ybl.jp/blog.php?id=327434
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